掛川 幸子(現場力強化・EQ人材育成スペシャリスト)- Q&A回答「ここは思い切って第3者を!」 - 専門家プロファイル

掛川 幸子
とことん信じるということ。相手を想うということ。

掛川 幸子

カケガワ サチコ
( 神奈川県 / 現場力強化・EQ人材育成スペシャリスト )
株式会社イーアンドシーエスサポート 代表取締役社長・研修講師
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全て自己流の父と仕事をしていく不安

法人・ビジネス 独立開業 2013/07/01 16:13

よろしくお願いいたします。

両親が持ちビルで小料理屋を運営していたのですが、
身体が辛くなった事と経営難から、辞めたいと言い出しました。
そこで主人と私が引き継ぎ、野菜カフェとして改装し
9月からオープン予定です。

しかし、父(71歳)が改装にいちいち口を挟み
壁の色が悪い、照明が気に入らないと業者さんにケンカを売ったり
上手く行く訳がない、と大声で批判したり、
一向にサポートしてくれる気配がありません。

20年も続けてきた店で、急に辞めるのは寂しいだろうと
出来る限り父の意見を聞き、一緒にやっていけるように
歩み寄ったつもりなのですが、「自分は自分の宴会を続け
自分の料理しか作らない」と言い張っています。

オープンしても、父がずっと店にいて同じ料理を作っていたら
新しいお客さんも付かないと思います。

母は「ワガママなお父さんでごめんね」と泣いていますが
父に意見できる人ではありません。

父が私たちを尊重してくれて、新しい店に合わせてくれるのであれば
一緒にやっていきたいのですが、このままでは家族の絆も切れそうですし
主人と私の絆も危ういです。経営も危ういです。

どうしたら父と和解し、共存できるのか・・・
何でも構いませんので回答をお待ちしております。

pigeontoedbugさん ( 東京都 / 女性 / 38歳 )

掛川 幸子 専門家

掛川 幸子
飲食店コンサルタント

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ここは思い切って第3者を!

2013/07/02 00:38
( 4 .0)

こんにちは。ご両親というのは質問者様のご両親ですか?お父様はお父様のお気持ちもあり、質問者様には質問者様のお気持ちもあり、話し合っても話し合ってもきっと誰かが我慢をするような状態になってしまうような気がしますね。
ここは思い切って、運営に関して開店時だけでもコンサルティングを形だけでも立てると良いのではと思います。
家族間同士の話し合いの中でお互いの意見に意見するのは、お互い傷付けてしまいそうですし、親子だからこそ、「言っちゃった・・」ということで、喧嘩になっても精神的にしんどいですよね。そういう時こそ、第3者に中立的に意見を述べてもらい、コンサルはお互いをきちんと認める立場を貫きつつ、専門的観点からお話されるとお互い納得すると思います。その中でコンサルはお父様の本音を引き出したりすることもできると思います。
スタートの形を整え、立ち上げてしまえば、あとは自力でやっていくことができれば、あまりお金もかからずできるのではと思います。
「スタートの形を第3者に形を整えてもらう。」
こうすることで精神的負担も減り、頑張ることができると思いますよ!!
私がコンサルティングをしているからそう申しているという部分もありますが
客観的にこの案件を任されたら、人のコーディネートから初めていくかなあ・・・と思った次第です。頑張ってくださいね!応援しています(^^)

評価・お礼

pigeontoedbug さん

2013/07/02 14:20

早速の回答ありがとうございます。
第三者を入れるという考えが無かったので、非常に興味深く読ませていただきました。
確かに家族間のケンカは精神的にきついのですが、第三者を間に入れた方が溝は深まり、
もしかしたらもっと精神的にきついのでは…と感じました。
(特に私の両親は第三者に本音を話すようなタイプではないので)。
自分でもっと努力して、父に真剣度を見せなければいけないと思います。
ありがとうございました。

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