福永 正也(弁理士)- 経歴・実績 - 専門家プロファイル

福永 正也
誰でもわかる言葉で伝えてこそ真の専門家だ!

福永 正也

フクナガ マサヤ
( 大阪府 / 弁理士 )
北摂国際特許事務所 代表弁理士
Q&A回答への評価:
5.0/3件
お客様の声: 2件
サービス:0件
Q&A:3件
コラム:12件
写真:0件
お気軽にお問い合わせください
06-6380-2040
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
印刷画面へ
専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼

経歴

10年あまりのSE従事期間において、上流から下流まで一貫した開発工程を経験するという稀有なキャリアを取得するも、ソフトウエア関連発明の保護に興味を抱き、自ら弁理士を目指し35歳で特許事務所へ転職、2年で弁理士試験に合格する。その後、2006年に独立し、SE当時に培ったコミュニケーション術に基づく顧客開拓手法により、まったくの顧客数0(ゼロ)から9年間で121社を支援中。

2008年
株式会社アイ・ティー・プロパティ
コンサルティング専門会社として、北摂国際特許事務所と併設。知的財産にかかわる専門分野のセミナーだけでなく、顧客開拓法、コミュニケーション法を軸にした各種セミナーの開催、新規顧客開拓、リピータ獲得を軸としたコンサルティングを提供する。
2006年
北摂国際特許事務所
システム開発経験、特許業務経験がともに10年以上という、日本弁理士会の中でも数名いるかいないかという稀有な経験を生かし、ソフトウェア技術者の真の意図を理解することができる数少ない弁理士として独立。日本弁理士会ソフトウェア委員会の委員を10期連続、著作権委員会の委員を3期連続で務めている。
1998年~2006年
特許事務所勤務
特許事務所転職後、2年で弁理士試験に合格。500件案件をこなせば半人前といわれる特許業界で、5年で500件を突破、独立時には1000件を超える経験を有していた。うち半数がソフトウェア関連発明という豊富な経験を有する。
1996年~1998年
オージス総研勤務
当時、日本では珍しいクラスター型の24時間システムの開発プロジェクト、営業強化のためのSFAシステム導入プロジェクト等を経験。
1983年~1996年
住友重機械工業勤務
帆船日本丸を設計したい、という一念から住友重機械工業入社。その後、システム部門へ配属。大型汎用機のみならず、ダウンサイジングの流れに応じて一貫したシステム開発を経験する。また、IT企業としては珍しい労働組合の結成に参画。高度なコミュニケーション術を修得する。

実績

独立前に1000件を超える案件の担当実績、しかもその約半数がソフトウェア関連発明を取り扱った、ソフトウェア特許の専門家。北摂国際特許事務所開設後、まったくの顧客0(ゼロ)から9年間で121社との取引を。コミュニケーション術を駆使する、数少ない弁理士の一人である。
講演(知財関連)
P社「ビジネスモデル特許を考える」
F社「使える?ビジネスモデル特許」
M社「三位一体経営の基礎」
関西情報技術士会「技術士に求められているもの」
大阪大学「知財検定を突破する!」
日本システムアナリスト協会「ソフトウエアと特許」
など、特許関連で多数。
セミナー
日本システムアナリスト協会「ITコンサルタントのための顧客開拓」
株式会社アイ・ティー・プロパティ「誰でもデキル!ゼロからの顧客開拓」
京都技術士会「“プロフェッショナル”としての生き様  ~技術者としての自分を知ってもらう~」

など、顧客開拓関連で多数。
委員会等
ソフトウェア委員会委員(2003年~2012年)
著作権委員会委員(2013年~)
プロフィール評価・口コミ対応業務経歴・実績連絡先・アクセスQ&Aコラム