眞鍋 顕宏(コミックデザイナー)- 経歴・実績 - 専門家プロファイル

眞鍋 顕宏
マンガ・イラスト・アニメを活用してお客様の未来をプロデュース

眞鍋 顕宏

マナベ アキヒロ
( 兵庫県 / コミックデザイナー )
株式会社クレオ・アソシエイツ 代表取締役
サービス:2件
Q&A:1件
コラム:39件
写真:11件
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経歴

大手印刷会社クリエイティブチームを経て2006年に独立し、総合クリエイティブオフィスDio GRAFICOを設立。以後「人の気持ちをデザインする」というコンセプトのもと、グラフィックデザイン・イラスト・コミックを軸に、広告・PR・プロモーション活動のサポートを行う。また、2010年にはオリジナルコミック制作の独自ブランド「COMIC CUBE」を立ち上げ、国内初(自社調べ)のコミックデザイナーとして活動中。

1971年~1990年
「ものづくり」にこだわりを見せた少年時代
高校卒業までの18年間を神戸と明石で過ごし、絵を描いたり工作物を作ることに没頭した。作品は納得出来るまでこだわり抜くタイプで、そのためなら1日2日くらいの食事や睡眠は後回し。この頃から「ものづくり」が自分の将来の職業だと信じるようになる。
1990年~1994年
広告デザインとの出会いが将来をかえた大学時代
大学時代は電子工学を学び、将来エンジニアを夢見ていた。しかし、同じものづくりとして広告デザインの世界と出会い、人の心を動かすデザインのチカラに魅せられたことで、エンジニアの道からデザインの道を志すようになる。
1994年~2006年
デザイン事務所・大手印刷会社での修業時代
デザイン事務所に入所。知識も経験もないところから下積み時代を経てグラフィックデザイナーとなる。その後、大手印刷会社に移籍。四国支局に配属後は某通販会社の制作チームの一員として多くのカタログ制作などに参加。ディレクション業務を経験すると共に印刷の知識も吸収。お客様からの信頼を得られるようになってからは、年間約100案件を抱えるようになる。
2006年~2015年
Dio GRAFICO 創業時代
2006年に個人事業のデザインオフィスとして「Dio GRAFICO」創業。グラフィックデザインだけでなく、イラストやコミックの制作も手がける総合クリエイティブサービスをスタートさせる。
2010年
オリジナル漫画制作の独自ブランド立ち上げ
情報伝達手段としてのマンガの新しい活用法を、デザイナーの視点から提案・制作する「コミックデザイン」事業をスタート。創業当時より「マンガで売上げアップ!マンガで社会貢献!」を合言葉に活動していたが、さらにマンガのもつ可能性を追求するため、2010年「COMIC CUBE」の新ブランドを立ち上げた。今後はPR・プロモーションに加え、教育、自己啓発、ブライダルの分野にも活動の範囲を広げていく。
2016年
株式会社クレオ・アソシエイツ設立&代表取締役就任
創業時代のDio GRAFICOより法人成り。クリエイティブ業界の活性とマンガ・イラスト・アニメのビジネス活用をテーマに事業展開中。

実績

医歯薬分野を中心に、その他メーカー・教育・士業・ブランドショップなど、規模の大小を問わず幅広い業種のPR・プロモーション活動を中心にサポートしております。なかでも、マーケティングやグラフィックデザインという視点から企画制作する「オリジナル漫画コンテンツ」にチカラを入れております。
コミックを導入したお客様の約7割が効果を実感
人が1分あたりに「読む」という行為で処理できる文字量は1,000文字と言われています。それが「漫画を見る」になると2,000文字。なんとマンガは通常の2倍のスピードで頭に入るという検証結果があります。私たちが制作したマンガを使ったプロモーションでも、約7割のお客様が効果を実感しているように、マンガは優れた情報伝達ツールであると確信しています。
メディア掲載情報
2011年3月27日発売/リクルート発行「アントレ2011年春号」の企画誌面に紹介されました。
2008年 楽天ビジネス「新人賞副賞」受賞
デザインクオリティはもちろん、多くの取引実績とお客様の支持を受けたことが評価されました。
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