佐藤 創紀(ビジネスコーチ)- コラム - 専門家プロファイル

佐藤 創紀
平静心コーチング(安定と勇気の形成)

佐藤 創紀

サトウ ソウキ
( 埼玉県 / ビジネスコーチ )
コーチ倶楽部 代表
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コラム一覧

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42.自己信頼「信頼を貫く資質」 信頼関係は徹底した情報伝達によっても強化される

「信頼を貫く資質」    信頼を貫くには誠実でなければならない。約束を守り、誠実に実行することによって信頼が築かれるものである。常に真剣に対応し正直であると同時に、言ったことは必ず実行しなければならない。それをしていかなければ信頼を得ることはできない。信頼できる人の言葉や行動には自然に説得力が生まれてくるものである。 この、人との信頼関係を貫くまえに、自分自身の中で自分に対する信頼がなければ...(続きを読む)

2013/09/27 15:48

41.メンバー育成支援 「無駄を省く」多くの決定権と権限を与えメンバーの自主性を育成する

「無駄を省く」   官僚主義がはびこると、従業員は他力本願になり、言われたことしかしなくなる。自立心や責任感が育つどころか、責任を転嫁することを覚えてしまうことになる。これに対し、無駄を省けば現場で働く人たちに自立心や責任感が芽生えるのである。成功している企業は、従業員に多くの決定権と権限が与えられており、ひとりひとりが企業の中の事業主なのだと思っている。企業が成長するには、体系化された組織の...(続きを読む)

2013/09/27 15:45

40.イニシアティブ 「人は飛ぶ②」明確な戦略があればその挑戦はより容易なものになる

「人は飛ぶ②」   前回のスウェーデンのマーガレットという名の少女にまつわる中世の民話についての続きであるが、民話の内容については前回の文章を見ていただきたい。 この民話の物語のように、企業にも従業員にも、あえてリスクにいどむ勇気が必要である。ビジネスにおいては、明確な戦略があればその挑戦はより容易なものになるのである。そして、そのときに問われるのは、「勇気と直観力」である。勇気や直観力は習...(続きを読む)

2013/09/27 15:40

39.自己信頼 「会社を信じる」 お客様が喜びを感じ自分自身がそれを心から楽しむ

「会社を信じる」    多くの成功企業を見て思うのは、社員のひとりひとりが、自分自身の仕事と仲間に心からの愛情と誇りを持ち、お客様や取引先が楽しんでいただけることに心からの喜びと幸せを感じ、そして自分自身もそれを心から楽しむところから生まれてきているような気がする・・・・・。それが本来の人間同士のビジネスではないだろうか?そして、それを支える仕組みをとっぴな発想で、常に改善・改良を加えながら創...(続きを読む)

2013/08/08 15:46

38.メンバー育成支援、フィードバック能力 「面白い人材」自分をさらけだせない人は自滅していく

「面白い人材」   ただ単に仕事ができるという人は必要ない。いずれの人も顧客サービスをし、毎日の生活を楽しくすることによって利益をあげることがビジネスなのである。そして、その基本は「個人の資質を決して軽んじない」ことである。ありのままの自分を好きなように自由に表現し、その個性を活かしてユニークな会社を目指すのである。楽しく働くコツをつかむのである。 従業員は単なる資源ではない。欲求と感情を持...(続きを読む)

2013/08/08 15:43

37.イニシアティブ 「人は飛ぶ①」最も安全な道しか選ばない人はけっして谷の向こうには渡れない

「人は飛ぶ①」    スウェーデンのマーガレットという名の少女にまつわる中世の民話である。 マーガレットには恋人がいるが、2人の家は以前から敵同士だった。マーガレットと恋人の家のあいだには、狭いが深い谷間がある。飛び損ねたら死をまぬがれない。 恋人はマーガレットに会いに、彼女の家にやってくる。マーガレットの父親は、娘の恋人を見つけると、にくらしい隣家を屈服させるための人質にしてしまう。マー...(続きを読む)

2013/08/08 15:37

36.自己信頼 「心からのサービス」 人生は与えることにより豊かになるものである

「心からのサービス」    従業員同士がすぐれた顧客サービスに対して組織を超えてお互いに感銘を与え合う。これには、常に従業員が良識に基づいて行動することが大切である。従業員が顧客にへつらうようなことはけしてする必要はない。どんな事態が発生しようとも、賢明な判断を下し、正しい選択をすることができると信頼されなければならない。 これは、職場や会社だけではなく、常にすべての人(家族・友人・同僚・顧...(続きを読む)

2013/05/20 13:48

35.メンバー育成支援、フィードバック能力 「学習意欲」を駆り立てるには?

「学習意欲」   他の人たちの仕事を経験することによって、他の立場の人を理解するという学習の機会を広げることが大切である。そうすることによって、セクションや役割をこえたコミュニケーションが活発になり、互いに相手の立場を理解することができるようになる。つまり、そこから、学習意欲や共感・相互理解が生まれてくる。 さまざまな情報を創意に富んだ方法で、適切な情報を直接従業員に提供することによって、学...(続きを読む)

2013/05/20 13:45

34.イニシアティブ 基本方針がないと社員は規則にこだわり意図的に無責任な安全地帯に逃げ込む

「指針を持つ」   経営者の心をもつためには、確かな信念と自信が必要である。指導者の立場にある人は、いざという場合に自信を持って対処しなければならない。経営者の心をもっていれば、常識と判断力を発揮できるようになる。経営者の立場で行動するからには、自分のやっていることは間違いないという自信がなければならない。 経営者には最終的な責任と義務がある。進むべき方向がはっきりしていないときに、正しい判...(続きを読む)

2013/05/20 13:41

33.自己信頼 「自己満足」に陥りそうな誘惑と戦う

「自己満足」    急成長し成功している会社が陥りやすい状況が、いわゆる「自己満足」である。一度でも成功したり、急成長したりした会社は、常に自己満足に陥りそうな誘惑と戦っているものである。どんなに成功しても、いい気になれば足元をすくわれる。社員たちは、このことを肝に銘じていなければならない。 全盛期にある企業ほど、自己満足に陥りやすいものである。「第一の脅威は、我々自身である!!」ということ...(続きを読む)

2013/04/25 17:14

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