佐々木 陽子(パーソナルコーチ)- 経歴・実績 - 専門家プロファイル

佐々木 陽子
言葉だけでなく「心の状態」にアンテナを立ててお聴きします。

佐々木 陽子

ササキ ヨウコ
( 東京都 / パーソナルコーチ )
有限会社おはよう産業 コーチ
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経歴

私のコーチとしての役割は、あなたの生活に立ちあう「立会人」です。
コーチングでは、毎月一度あなたのお話を真摯にお聴きします。どんな一ヶ月だったか、今何を考えているか、新しい月はどう過ごしたいか、あなた自身が冷静に深く考え、アウトプットていくプロセスに立会います。深い質問もするでしょう。
以下が私の歴史超要約です。立会人としてふさわしいかどうか判断材料になさって下さい。

1965年~1976年
勘違いな子供時代
幼稚園にて絵日記を与えられ喜々としてして描き続ける。本人の意と関係なく園内にて出版。大人から褒められることに慣れ、無意識に「自分は特別」という勘違いをしたまま小学4年までを過ごす。
イジメの対象となって悩み「なぜ誰も助けてくれないの?」と自問自答。出た答えは「助けたいと思って貰ええない私だから」だった。
他人に興味が薄く、思いやりも足りず、自分の感情を表現できない自分が嫌で変わりたいと思った。
1976年~1987年
自分が変れば世界が変る
小5~中1。「誠実で優しい人になる」と決心。「何があろうと笑顔」「イジメに加わらない」「強者に媚びない」「正直」等自分と約束。失う人間関係ないので良い意味で開き直れた。中2になると同時にイジメ中心人物とクラスが離れ、すぐに級友達の推薦でクラス委員に。自分の誠実な面を「見ててくれた子達がいた」と後で解り「人」が大好きになった。
変ることが出来た自分をやっと好きになれ、青春時代を過ごす。
1988年~1999年
志だけで社会人スタート
大学卒業後、企業風土を表現するモットーに惹かれアパレル企業に入社。なりたい自分を堂々と目指せる場所だと思え、仕事大好き人間となる。
《モットー:私たちの心》
「はい」という素直な心。
「ありがとう」という感謝の心。
「すみません」という反省の心。
「やらせて頂きます」という奉仕の心。
「おかげさまです」という謙虚な心。
こんな心持ちが自然にわき出るような人になります。
1988年~1999年
今につながる基礎、基盤造り期
販売スタッフ、店長、エリアのマネージャーの流れで11年勤務。
一日、一週間、一ヶ月、四半期、半年、一年と、定期的に業務の各領域について「振返り→検証→改善→実行→振返り・・・(コーチングセッションと同様のプロセス)」を継続して行う。
自分自身、店舗運営、スタッフ育成等、人と関わる全てに応用し続けた結果、思考と行動が心身に染みいてゆき、今の私のコーチングの基礎基盤となる。
1988年~1999年
見つけた!2つの真実
《実際にしていた事》
販売現場に立ちながらのプレーイングマネージャー。担当エリアの売上達成、新規顧客作り、人材育成、エリア内の人事、在庫管理、社内他部署との連動、情報収集、新商品提案等、臨機応変な業務。
関わる人たちをつぶさに観察するうち、誰1人として「普通」の人などおらず、1人1人すべて特別な存在なのだと再実感。
また「働く」とは、社会(人間)と繋がり、互いが互いの役に立ち合うことなのだと確信。
1988年~1999年
挫折
社全体の好調が続き、成功例にあぐらをかく「勘違い病」が蔓延。社内風土もモットーから逸脱。一転業績不振へ。
原点回帰と過去の成功例からの脱却を訴え続けたが流れは止められず退社を決意。
「好調=危機の予兆」と知る。また「会社」は「生き物」であり良くも悪くも「変る」ことを痛感。今後「社員として雇われない」と決意するが、椎間板ヘルニアと持病の目眩を併発。リハビリ生活へ。
自由とリスクは表裏一体と思い知る。
1999年~2001年
自分を知り見つめ直す時間
今後フルタイムの仕事はムリと医者に言われベッドで悩む。
身体の辛さが心を暗くすることを身体で知る。無理に未来を描こうとするのをやめ、11年突っ走った心身を休め癒すことを優先。「楽しかったことだけ」を思い出して過ごす。
浮かぶのは「スタッフと共に何かをやり遂げようとしたプロセス」「相談にきた相手の目が輝きだした瞬間」等、自分と接することで相手がプラスに変化した場面ばかり。
自分の生き甲斐を知る。
2000年~2010年
職業コーチとしてスタート
「相手にプラスの変化を起こす」を仕事にすると決める。
視野拡大の為、未体験の仕事をしながら模索中、コーチングという言葉を知る。調べると自分の考え方、手法等とほぼイコールと判明。経験や知識の偏りを補うためにプログラムを終了。2000年コーチとして独立。夫と出会い彼の会社(有)おはよう産業と統合。
2001年よりメルマガ「実践!ビジネスコーチング」スタート。読者方限定のオリジナルセミナー等実施。
2001年~2010年
佐々木陽子としてのコーチングスタンスの確立期
企業からの研修依頼等も受けていたが、私の根本にある、
「従業員がセミナーを受けても経営者自身のコーチング理解と率先実践がなければ本質的改善無し」
という考えが強まり受けない方向へ。
また「ビジネス」「プライベート」等、場面やテーマで仕切らず、相手をを「一人の人間」として総合的にとらえ、人生の要所での「振り返り、見極め、前進」に立ち合うことこそが、私のコーチとしての役割と考えるようになる。
2001年~2010年
人生のステージは変ってゆくもの
母のアルツハイマー型認知症の発症、結婚生活、夫の事業(エアコン関連)の拡大、実家の有限会社の代表社になる等、生活内容がこれまでになく複雑な状態となる。基本収入はエアコン事業の兼務で確保できている為、時間と体力を整理。
コーチング業務は、一番大切に考えている「1体1のトークセッション」に絞り込むことに。今後、人生の様々なステージの中で自分のキャパシティ(容量)の変化に合わせ生涯続けていくこととする。

実績

コーチングと、私のビジネス、プライベート等の全ての体験をもとに、お役に立てるご依頼については、ご相談頂いた際、随時対応をして参りました。
以下の内容にてご確認下さい。
コーチングサービス
定期的、継続的な、トークセッションサービス。
2000年以降、ご依頼に合わせて随時行ってきました。
ビジネスマン、ビジネスウーマン、自営業をされている方、コーチの方、フリーランスでお仕事をされ尚かつご家庭のある女性、海外勤務が決まった方、コーチの方、定年リタイアされた方、等など、職業、年齢、テーマ等は全く分類せず、1人の人間として、総合的に受け止めるコーチングを行ってきました。
オリジナルセミナーの開催
2001年より、主として、発行しているメールマガジン「実践!ビジネスコーチング」の読者様向けに、少人数制のコミュニケーションセミナーを行ってまいりました。ご興味在る方は、ホームページに内容や参加者様の声がありますのでご覧いただけますが、現在は多忙のため実施の予定はありません。ご要望の際はご相談下さい。
企業様などからご依頼のセミナー、講演等
法人関係からのご依頼では、テレマーケティング会社様、ショッピングセンター様、精密機器系メーカー様、食品系メーカー様、東京商工会議所様、CS系のNPO団体様などより過去にご依頼頂き実施いたしました。具体的社名等は情報漏洩に繋がる危険がある為伏せさせて頂きます。
現在私の方針に基づき、企業様からのセミナーのご依頼は現在はお受けしておりません。
コンサルティング
コンサルティングはイレギュラーですが、テレマーケティング会社様より、その会社様固有の問題についてのご相談を受け、現地ヒアリング、改善策定案、幹部視察同行など、必要なことをご提案し実施致しました。
具体的名称は、具体的社名等は情報漏洩に繋がる危険がある為伏せさせて頂きます。
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