釜口 博(ファイナンシャルプランナー)- コラム - 専門家プロファイル

釜口 博
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釜口 博

カマグチ ヒロシ
( ファイナンシャルプランナー )
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー
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コラム一覧

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10年短縮年金のポイントと注意点 NEW

1.2017年8月より老齢年金の受給資格期間が10年に短縮 今までは老齢年金を受取るため25年という受給資格期間が必要だったが、今月より10年に短縮される。 この制度改正によって新たに年金を受取れるようになった人は、規定年齢(原則65歳)に達している人だけで約64万人。 さて、その老齢基礎年金の受取額だが、年金保険料を納付した期間で決定される。    この受給資格期間は以下の3種類...(続きを読む)

2017/08/16 10:43

来春の料率改定でどう変わるのか? 死亡保険と生存保険

今回は「来春の料率改定でどう変わるのか?死亡保険と生存保険」 についてお伝えいたします。 生命保険会社の保険料は、10年ごとに改定される「標準生命表」 に基づき、死亡保険や生存保険の保険料が決定されます。 2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳で、 いずれも過去最高を更新。 長寿化にともない、死亡保険や生存保険の比率も変化しています。 「保...(続きを読む)

2017/08/01 19:33

無料で住宅ローンを比較・仮審査できるサイトが登場!

1.提携住宅ローンのデメリット 住宅を購入する場合、ほとんどの方が住宅ローンを組むことになるが、不動産会社が提案する「提携住宅ローン」をすすめられるケースが多いだろう。 しかし、ネットで検索すると、不動産会社経由の「提携住宅ローン」の悪評が目立つ。 その理由としては、不動産会社の営業マンが勧める住宅ローンは、審査が通りやすい金利が高い住宅ローンであることが多い。 なぜなら、...(続きを読む)

2017/07/16 15:40

認知症に関連する保険が、保険の新しい波となるのか?

1.認知症に関連した保険商品を、保険会社各社が手がけ始めた メットライフ生命は今月から、認知症と診断された時点で一時金を支払う業界初の商品を発売する。 高齢化に伴い認知症患者が増え続け、社会問題化しているのが現状 厚生労働省は、団塊の世代が75歳を超える2025年には、全国で認知症患者が700万人を超えるとの推計値を発表。 2012年の調査では患者数が462万人。 65歳以上の高齢者のう...(続きを読む)

2017/07/04 17:32

iDeCo(イデコ)の手数料、引き下げ競争が激化

1.個人型確定拠出年金(イデコ)の加入者数が急増 先月5月末時点で加入者が55万人を超える公算が高く、昨年末(30万人ほど)と比較すれば、8割アップの勢い。 本年1月より、公務員や専業主婦まで適用範囲が広がり、特に30歳~40歳の若い世代の加入者が増えているのが現状だ。 イデコの契約者数No1であり、全体の2割強の加入者を抱えるSBI証券の調べによると、加入者のうち30歳代が3割、40歳代が4割...(続きを読む)

2017/06/20 20:22

金融機関が外貨建て保険の販売に力を入れているワケ

今回は「金融機関が外貨建て保険の販売に力を入れているワケ」 についてお伝えいたします。 2016年4月頃から貯蓄型保険の販売停止や予定利率の 引下げによる保険料引上げなどが相次ぎました。 また、金融庁が定める標準利率の引下げ(1%⇒0.25%)により、 2017年4月以降、円建て貯蓄型保険の魅力は完全に失墜。 生命保険各社は、終身保険や個人年金保険などの貯蓄型保険の 予定...(続きを読む)

2017/05/01 16:26

イデコ(個人型確定拠出年金)、始めていますか?

個人型確定拠出年金(以下イデコとする)ですが、現役世代の ほぼ全員が加入できるようになって、4ヶ月目になりました。 実際の加入者は1月末時点で35万人超と、 昨年12月と比較して約8%増加(厚生労働省調べ)。 ただし、全加入者数(約6,700万人)に対しての比率は0.5%弱。 加入者数は増えてはいますが、 まだまだ認知されていないのが現状です。 節税効果が高...(続きを読む)

2017/04/16 17:59

自己負担ゼロの医療保険ZiPPi、インターネット限定で登場

今回は「自己負担ゼロの医療保険ZiPPi、インターネット限定で登場」  についてお伝えいたします。  日本人の医療保険および医療保障がある生命保険の加入率は 72.1%(生命保険文化センター H28年生活保障に関する調査)。 そのほとんどが1日5,000円や1万円などの日額医療保障です。 そして、単体の医療保険の場合、そのほとんどが終身型の医療保険 というのが実態です。 ...(続きを読む)

2017/04/02 17:03

フィンテック(金融とITの融合)で資産運用が変わる?

1.新興ベンチャー企業が投資を身近に感じられるようなサービスを展開  1.ロボアド(ロボット・アドバイザー)・・・ウェルスナビ 1月末に提携したSBI証券を経由した口座開設が急増。わずか1ヶ月で25億円の運用資産を集めたようだ。 このサービスは、スマホなどで簡単な質問を答えるだけで、その人に合った資産運用を教えてもらえるもの。 専門的な知識は必要なく、少額投資からスタートできるという...(続きを読む)

2017/03/17 16:00

運用利回り低下により、貯蓄型保険の優位性はなくなる

1.標準利率の引き下げにより、生保の予定利率も引き下げらる 本年4月より金融庁が定めている標準利率が1.00%⇒0.25%により、生命保険会社が契約者に約束する運用利回り(予定利率)が引き下げらる。 標準利率は金融庁が国債利回りをもとに決めているもので、生命保険会社は契約者から預かった保険料を主に日本国債で運用している。 現状は、日銀のマイナス金利政策による国債利回りの低下で生...(続きを読む)

2017/03/13 10:38

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