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間山 進也

専門家が投稿したコラム

特許出願依頼の目的

特許出願、実用新案登録出願(申請)を依頼される場合、特許性が非常に低いというか、ちょっと特許になりそうもない発明であることもある。特に進歩性が否定されると思われるものが多い。 そういう場合、何とかして特許になる部分を引き出そうとしていろいろ相談に乗るのだが、確実に特許にできる、という発明を見いだせない場合もある。 出願人が特許性は低くても、どうしてもこの発明内容で出願してくれ、というのであれば...

大平 和幸
執筆者
大平 和幸
弁理士

発明の完成度

個人の方から出願の依頼があると、発明が完成していない場合も多い。 人によっては、どんどん話が広がって行って、収拾がつかなくなるような場合もある。 あるいは、単なる設計変更を発明と考えて相談に来るが進歩性を主張するのが非常に難しい場合もあり、発明とは何か?から説明しなければならないケースもある。 会社の場合は知財部の方である程度発明を完成させ、データも揃い、明細書もほぼ完全なものが来る場合も多いが、...

大平 和幸
執筆者
大平 和幸
弁理士

米国特許:KSR最高裁判決後自明性の判断は変わったか?(8)(1回)

米国特許判例紹介:KSR最高裁判決後自明性の判断は変わったか?(8)(第1回) ~先行技術要素の組み合わせと後知恵~ 米国特許判例紹介  In re Richard F. Schwemberger 河野特許事務所 2011年2月8日 執筆者:弁理士 河野 英仁 1.概要  KSR最高裁判決[1]においては、TSMテスト[2]を前提とする厳格ルールから、常識(Common Sense)を...

河野 英仁
執筆者
河野 英仁
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米国特許判例紹介:KSR 最高裁判決後の自明性判断基準(第18回)

米国特許判例紹介:KSR 最高裁判決後の自明性判断基準(第18回)  ~2010KSR ガイドライン~  河野特許事務所 2011年2月7日 執筆者:弁理士  河野 英仁   (3) Asyst Techs事件[1] (i)判決骨子:一応の自明が強力に推定される場合、商業的成功及び長期間未解決であった必要性等の二次的考察に係る証拠を提出しても、一応の自明を覆すことはできない。商業的成功ま...

河野 英仁
執筆者
河野 英仁
弁理士

米国特許判例紹介:KSR 最高裁判決後の自明性判断基準(第17回)

米国特許判例紹介:KSR 最高裁判決後の自明性判断基準(第17回)  ~2010KSR ガイドライン~  河野特許事務所 2011年2月4日 執筆者:弁理士  河野 英仁   6.その他の基準:証拠の考慮基準 (1)審査官は、自明か否かを再評価する場合、出願人が提出した反論証拠・二次的考察を考慮しなければならない。先行技術の組み合わせにより自明とされるクレームの場合、出願人は、発明の効果...

河野 英仁
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河野 英仁
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「商標権」に関するまとめ

  • 東京五輪エンブレムで問題になったロゴの商標権。実は私たちの身近でもトラブルの可能性が…

    東京五輪エンブレムの商標権について先日ニュースでも大きく取り上げられましたが、これを他人事で済ましていませんか?商標権は知的財産権の一部に入っており、みなさんがオリジナルで作成したと思っているロゴやエンブレムも、東京五輪エンブレムと同じように、類似のものがあるかもしれません。そんなときに問題になるのが、商標権や著作権といったもの。そんなトラブルを未然に防ぐための方法を専門家が解説いたします。

「コンプライアンス」に関するまとめ

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    コンプライアンスとは簡単にまとめると“法令や条例を遵守する”といった企業が守るべき事項の一つですが、法律だけを守っていれば良いというものではありません。近年では、大企業がコンプライアンス違反を指摘されることもあるため、他企業でもコンプライアンスを守る意識が高まっています。コンプライアンスを守るためだけではなく、自社の信用を高めて取引をスムーズに行えるよう心がけましょう!

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