交通事故の専門家に相談、悩み解決 - 専門家プロファイル

交通事故 の専門家に相談、悩み解決!

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鬼沢 健士

弁護士

親身、ていねいをモットーに、わかりやすい説明を心がけています

弁護士に相談することができなかったために、問題を解決できなかったという方が多いと感じています。そのようなことにならないために「気軽に相談できる弁護士」を目…

鬼沢 健士

中島 博史

交通事故鑑定人

交通事故の真相を科学的に究明します

実際の交通事故がどのようなタイミング・位置・速度で起こったかについて、当事者は都合の良いことだけ主張しがちです。私は、事故の責任が公正に判断されるように、…

中島 博史

専門家が投稿したコラム

医師に後遺症診断書を作成してもらう際の注意点は?

後遺障害診断書は、医師によっては丁寧に細部まで書かれることもあれば、簡潔に書かれる場合もあります。 そのため、後遺障害診断書を受け取ってすぐに保険会社に渡してしまうと、診断書の内容によっては「障害なし」と認定されてしまう場合があります。 また、将来的に症状が悪化する可能性が書かれているかどうかで、逸失利益の年数制限が変わることもあります。 後遺障害に詳しい弁護士に確認してもらうほうがいいです...

中西 優一郎
執筆者
中西 優一郎
弁護士

交通事故の「後遺障害診断書」のポイント(予後所見の欄)

予後所見の欄 予後所見欄も重要です。 「緩解の見通しはない」や「上記の症状を残し症状固定とする」などと記載されていることが理想的です。 この欄の記載は、補償期間を決めるポイントにもなるので注意が必要です。 障害が将来増悪する可能性のある場合には、新たな後遺障害が発生する可能性もあるため、将来の再評価の必要性についても必ず記載しておく必要があります。「後遺障害診断書」で知っておきたいポイント...

中西 優一郎
執筆者
中西 優一郎
弁護士

交通事故の「後遺障害診断書」のポイント(他覚的所見の欄)

他覚的所見の欄 この欄の記載がもっとも重要です。 この欄に、症状固定時に残った症状の裏付けとなる医学的所見を具体的に記入してもらう必要があり、その裏付けとして、症状を医学的に証明にできる根拠とともに記載してもらう必要があります。 具体的にはレントゲン、MRIなどの画像所見や、その他、例えば、神経伝達検査の結果、可動域を調べた結果などを詳細に記載(部位によっては、右側の欄)してもらう必要があり...

中西 優一郎
執筆者
中西 優一郎
弁護士

交通事故の「後遺障害診断書」のポイント(自覚症状の欄)

自覚症状の欄 交通事故の怪我により、日常生活や仕事にどのような支障があるかということまで、出来る限り具体的に記載をしてもらいましょう。 例えば、日常生活や仕事に影響を及ぼしていることを訴え、そのことを「~の痛みが原因で…できない」という記載をしてもらうことが有効です。 この欄で足りない場合、別紙で詳細を記載する方法もあります。 他覚的所見が乏しい場合も多い、むち打ち症による後遺障害でも等級...

中西 優一郎
執筆者
中西 優一郎
弁護士

交通事故の「後遺障害診断書」のポイント(事故直後より適切な対応をして診断書を書いてもらう)

事故直後より適切な対応をして診断書を書いてもらう 後遺障害の診断書に書いてもらうことは、主に、 (1) 傷病名 (2) 自覚症状 (3) 他覚症状および検査結果 があります。 (1)「傷病名」については、事故当時から診断書に記載されていますが、(2)「自覚症状」、(3)「他覚症状および検査結果」については、交通事故の被害者が、事故直後より、担当医師に適切に伝えていく必要があります。これ...

中西 優一郎
執筆者
中西 優一郎
弁護士

サービス

かんたん交通事故慰謝料・弁護士費用無料見積もり

弁護士に依頼した場合の慰謝料と弁護士費用が簡単にわかります!

カテゴリ:交通事故

料金:無料

場所:---

鬼沢 健士

鬼沢 健士

(弁護士)

交通事故/後遺障害/示談/慰謝料の相談

交通事故の慰謝料は、後遺障害の認定で増額します。後遺障害の認定には「初期の対応」が重要です。

カテゴリ:交通事故

料金:無料

場所:---

松浦 靖典

松浦 靖典

(行政書士)

交通事故/後遺障害/示談/慰謝料の相談

交通事故の慰謝料は、後遺障害の認定で増額します。後遺障害の認定には「初期の対応」が重要です。

カテゴリ:交通事故

料金:5,400(税込)

場所:兵庫県尼崎市

松浦 靖典

松浦 靖典

(行政書士)

専門家が投稿した写真・作品

交通事故の後遺障害専門事務所です

2010/08/17 09:00
ジコナビ代表 前田修児
(行政書士)

病院紹介のご案内

2010/08/10 19:47
ジコナビ代表 前田修児
(行政書士)

専門家グループ

日本法規情報株式会社

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「知的財産権」に関するまとめ

  • 知的財産権って何?基本事項や疑問について専門家が解説します

    皆さんは「IP」という略称を耳にすることはありませんか。近年様々な言葉の略称として用いられていますが、そのうちの1つに知的財産権(Intellectual Property)があります。
    知的財産権とは商標権や特許権など無形財産に関する権利の総称で、五輪のロゴ問題を始め話題にならない日はありません。ここでは知的財産権についての基本的なことや疑問の解消に役立つ専門家の解説をまとめました。

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