無理のないローン返済計画 - 住宅資金・住宅ローン - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

無理のないローン返済計画

マネー 住宅資金・住宅ローン 2007/06/13 14:29

1〜2年以内にマンションの購入を考えています。

夫 年収550万
妻 年収300万

近いうちに子供も欲しいと考えておりますので
私は産休・育児休職に入る予定のため、
しばらく無収入となります。

現在、貯蓄は¥200万程です。
月々約15万づつ貯蓄しておりますが
さまざまな記事で、
「貯まるのを待つより
購入してしまったほうがお得」
とも言われていますが、
それでもやはり、
もっと貯金額がたまってから(3〜5年後)
の方が良いか迷っています。

現在住んでいる場所の近隣ですと
相場は\4000万円くらいのマンションか
それ以上ばかりなので、
¥4000万円前半をターゲットに検討しています。

子供の出産、養育費のため貯蓄への不安もあり、
月々の返済額はいくらくらいが妥当なのか、
現状ではマンション購入は無謀なのか等も含め
アドバイスをいただきたく、
よろしくお願い致します。

marukoさん ( 神奈川県 / 女性 / 30歳 )

回答:2件

早乙女 明子 専門家

早乙女 明子
建築プロデューサー

- good

月々の返済額

2007/06/14 14:24 詳細リンク

こんにちはmarukoさん、ガウディ早乙女です。

現在のご夫婦の年収から子育て中は、奥様の分がなくなり、ご主人の550万で生活されることになりますね。

1つ気をつけたいのが、購入するとき気にする年収は税引き前の額面、しかし現実の生活するのは税を引かれた後の金額と言うことです。

仮に550万を税引き後の所得、だと仮定し、月々約45万の収入、家賃充当の目安として収入の25%が月額11.5万、30%が13.5万円です。オールアバウトのマンション購入ガイドの大森さんが詳しく書いていますので参考にされてみては?

近所の相場に合わせるのではなく、実際の収入から25%程度をローンに、75%をその他の生活費に設定し、生活費のゆとり分を貯蓄し繰り上げ返済に回すのが理想だと思います。

4000万円台の物件を購入しても15年目くらいで内装リフォームの時期が、20年目で水廻りの改修の時期が来ます。
新築だからと言って永遠にきれいではありません。

例えば、築年数10年以下、あるいは修繕積立金が億単位の中古マンションで、月々の支払いを10万以下、修繕積立金と管理費を合わせて12万程度、のものを購入し、貯蓄を繰り上げ返済に充当し目標15年で返す、と言うのが理想では。

子育てが一段楽した頃に、次のステップとして、その完済した物件を売却して頭金とし、奥様も働けるでしょうからさらにローンを組み、新築などに買い換える、という購入の仕方は如何でしょうか。

選び方によりますが、「貯まるのを待つより購入してしまったほうがお得」とするには、身の丈にあった物件選びを成功させれば、と言うことではないでしょうか。

回答専門家

早乙女 明子
早乙女 明子
(東京都 / 建築プロデューサー)
株式会社ガウディ 代表取締役
03-3409-2601
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

不動産取引から設計デザインまで

住まいや店舗などの空間と、真摯に向き合いたい。・・・不動産取引を数多く重ねた結果の結論。完成した空間に自分を合わせるではなく、『自分に合わせた空間をしっかりと作りたい』と考えていらっしゃる方の、お役に立てたら幸いです。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。


詳細をお聞きしないとわかりませんが・・・

2007/06/14 14:31 詳細リンク

1〜2年後のマンション購入に向けて、計画を立てることはとてもよいことです。
ぜひともお手伝いさせていただきたいと思います。

maruko様のご家庭における無理の無い返済計画は、ご年齢や現在の家賃等、さらに家計の詳細をうかがわないと正確な回答はできませんので、具体的なことはぜひとも個別にご相談ください。

さて、現在貯蓄が200万円とのことですので、今すぐ購入となると、諸費用分にしかならず、物件価格の全額を借入に頼ることになるため、それでは負担が大きすぎるうえ、将来の住み替え等にリスクを残します。

できれば物件価格の2割、最低でも1割の頭金と、諸費用(物件価格の最低5%程度)、さらに引越し費用や家具購入費、生活費3ヶ月分の予備費を預貯金として準備しておくとよいでしょう。
仮に4,000万円の物件を購入するとしたら、800万円程度の貯蓄があれば、ひとまず安心ということです。

また、住宅ローンの支払いについては、以下の計算式の通りです。
現在の家賃+住宅購入費用のための貯蓄(月額)
=月々の住宅ローンの支払額+管理費等+固定資産税、保険料等(月額換算)

なお、ローンの支払額は金利によって変わります。
現在金利は上昇傾向にあるため、貯蓄している間に金利が上がることを考えると、早めに購入した方が良いという考え方も妥当です。
しかし、その大前提は自己資金がある程度用意できている場合に限ってのことです。

あせる必要はありません。今後のライフプランと家計をよく見極め、慎重に住宅購入計画を検討しましょう。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

手取り月収30万での住宅ローンについて veranoさん  2009-03-08 15:10 回答3件
住宅購入 marukkusuさん  2007-09-06 10:45 回答3件
住宅ローン ささき3さん  2015-07-31 11:21 回答2件
マイホーム購入迷っています。 dolphin79さん  2011-10-31 19:03 回答5件
住宅ローンについて accoaccoさん  2010-07-21 00:39 回答7件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

対面相談

住宅購入予算診断

あなたが購入しても問題の無い住宅購入予算の適正額を診断します

真崎 喜雄

住まいのお金FP相談室

真崎 喜雄

(ファイナンシャルプランナー)

電話相談

借り換えを検討している方限定!住宅ローンの選び方(提案書付)

あなたにとって最適な住宅ローン借り換えにつきましてアドバイスします(提案書&キャッシュフロー表付)

渡辺 行雄

株式会社リアルビジョン

渡辺 行雄

(ファイナンシャルプランナー)

その他サービス

鹿児島市住宅ローン借換え相談

住宅ローンの借換えの絶好のチャンスです。

宮里 恵

M・Mプランニング

宮里 恵

(ファイナンシャルプランナー)