母子家庭の資産運用について - お金と資産の運用 - 専門家プロファイル

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母子家庭の資産運用について

マネー お金と資産の運用 2007/06/10 23:37

はじめまして。
この度、主人が他界しまして母子家庭となりました。
現在子供は1才の為、就学するまでは就職は考えていません。
主人も若年だった為、納金年数が足りず遺族年金ももらえませんでした。
現在、2500万の資金があり、今後住居中の家を売って
田舎に戻る事を検討しているのですが、そうすると
計5500万位の資金が出来ます。
現在の2500万は300万が定期預金残りは全て普通預金になっています。
全くの無知なので今後の生活、教育等にベストな
資産運用法をアドバイス宜しくお願い致します。
(専門用語は全く分かりません)
また、現在はさほど子供にお金はかからないため、
家を売却して、大金を運用にまわすか、賃貸での
定期的な収入を得たほうがいいのか、そちらも
アドバイス頂けたらと思います。
宜しくお願い致します。

プーさん ( 東京都 / 女性 / 28歳 )

回答:6件

大間 武 専門家

大間 武
ファイナンシャルプランナー

- good

残されたものを大事に使用・活用しましょう。

2007/06/11 01:23 詳細リンク

プーさん、ご質問ありがとうございます。
ファイナンシャル・プランナーの大間です。

ご質問の今後の生活・教育等にベストな資産運用法ですが、

☆現在お住まいの住宅について
その家や場所に愛着がある場合には住み続けるという選択もありです。
実家へ帰る場合の家賃収入か売却の選択については、
金額の多い・少ないという点で言えば
不動産の場所、売却価格や賃貸に出した場合の家賃などにより
総合的に判断しないといけないことと、

売却と賃貸ではその収入の時期に差があるため
(売却は一時、賃貸は長期間)
断言は出来ませんが、
売却をした上でその資金を運用するという方向性でも良いと思います。

☆今後の生活を踏まえた資産運用について
まだしばらくは働きに出れない状態が続き、
現在の貯金は今後の生活資金として使用する大切なお金ですので

基本的には預金等の安全性の高い金融商品で
運用することをオススメします。

また、この機会に月々の基本生活費の金額を確認していただき、
お子さん中心の長期のライフプランを作成してみてください。
(生活拠点によって異なるので
現在の場所か実家に帰るか決まってからの作成がベストです)

プーさんご自身についてはライフプランも重要ですが
今後働きに出るときのためのキャリアアッププラン
稼げる・稼ぐためのプランを中心に早い段階からの準備をオススメします。

お子さんの笑顔のためにぜひがんばってください。

回答専門家

大間 武
大間 武
(千葉県 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社くらしと家計のサポートセンター 代表取締役

お金にも“心”がある。送り出す気持ちで賢く上手な家計管理を

法人、個人の形態を問わず、クライアント(お客様)のパートナーとして共に次のステージを目指し、クライアント(お客様)の質的成長にコミットします。

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吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

6年間の収支確認と専門家への相談をお勧めします

2007/06/11 09:37 詳細リンク

プー様、初めまして。CFP®の吉野充巨です。ご主人の死去の件、お悔やみ申し上げます。
現在の資金は2,500万円+住居3,000万円の由、

まず、プー様の今後の収入と支出を目に見える様にするための、キャッシュフロー表作成をお勧めします。専門用語が分からないとのこと、私のホームページにサンプルを掲載していますので参考になさってください。
http://www.officemyfp.com/planningtool.htm
都内で暮らす場合と田舎暮らしの生活費の差、そしてご親戚などのサポート状況も確認するポイントになります。

雑駁に考えますと、お子様の就学までと就職先探しで6年間は、月に25万円の支出として約1800万円が必要です。従いまして2,000万円は定期預金か日本円のMMF(短期金融商品で元本割れリスクが小さな商品です)で運用することをお勧めします。
残りの500万円は長期運用が可能ですので、公社債投信と日本株、外国債券と外国株式を対象としたインデックス・ファンド(指数に連動する投資信託です)を夫々1本ずつの購入をお勧めします。
こちらも私のHPに投資信託シリーズを掲載していますので、ご一読ください。
http://www.officemyfp.com/toushishintaku-1.htm

居宅の売却か賃貸かの選択は、物件の地域や形態により大きく変わります。近辺の家賃及び売買状況の確認をお勧めします。中古不動産の売買と賃貸情報誌を購入し比較検討ください。また、近所の不動産屋さんで張り出している物件情報も参考になります。それにより、3,500万円で売却可能か、賃貸に出す家賃が掴めます。売却の場合は仲介手数料等の大きな費用が掛かりますし、賃貸の場合は常クリーニング費用等のメンテナンス費用と空室の際の無収入期間がポイントになります。

これらを含め金融機関からの投資勧誘の前に、専門家への相談をお勧めします。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

今日よりも、明日を豊かに過ごすためのライフプランを提案します

お客様から「私のFP」「我が家のFP」と言われるよう、日々研鑽奮闘中です。お客様とご家族のライフデザイン(生き方や価値観)とライフ・プラン(暮らし方)を実現するためにファイナンシャル・プランニングと資産運用を通じて応援します。

吉野 充巨が提供する商品・サービス

メール相談

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あなたのリスク許容度に相応しい資産配分(アセットアロケーション)を測ります

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FP PoPSによる資産配分測定と最適化の提案サービス

あなたのリスク許容度・ニーズに相応しい資産配分(アセットアロケーション)を提案します

岩川 昌樹 専門家

岩川 昌樹
ファイナンシャルプランナー

- good

心労の少ない運用を。

2007/06/11 17:33 詳細リンク

プー様、はじめまして、FPの岩川です。

私のお客さまにも、プー 様さまと同じような境遇の方がおりますので、
「資産を減らしてはならない不安」
「守っていかなくてはならない不安」
貯蓄したお金とは、全く思い入れの違う財産であること、お察しいたします。

ひとつアドバイスできるのは、損得に振り回されないことが重要ということです。
利益が必ずしも幸福をもたらすものではないことは、十分にご存じと思いますが、
心労のない運用方法を見つけることが、ふつうの家庭にとっては良い選択になるかもしれません。

難しく考えず、簡単に考えましょう。

例えば、どちらも現実的に可能な10年ですが、
不動産3000万円で、年平均150万の家賃収入で、5%
現金3000万円で、年平均150万の利息収入で、5%

同じ5%のリターンを得るのに、受け入れるリスクは明らかに異なります。

どれだけのリスクを受け入れられるかで、選択の判断に近づくと思います。こんな感じであれば、ご自身で少し検討できるのではないでしょうか。ただ、最終的には、やはり専門家から正しい情報を得ることは必要なことになると思います。

回答専門家

岩川 昌樹
岩川 昌樹
(千葉県 / ファイナンシャルプランナー)
FPブレーン株式会社 長期投資専門FP
043-306-5800
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

「本当に必要な資産運用」。家族のことのように考え、提案します

お客さんごとに異なるライフスタイルやリスク許容度に応じて、オーダーメイドの資産形成サービスを提供しております。資産形成を始めてみたいが、何から手を付けたら良いか解からないという方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

かやはし 陽子 専門家

かやはし 陽子
ファイナンシャルプランナー

- good

まずは今後の必要資金の把握からはじめてみませんか。

2007/06/15 01:29 詳細リンク

プー様、はじめまして、かやはし陽子と申します。
様々なご心労、お察し申し上げます。

これから父親と母親の二役、大変な事ですね。
何時までも出来ることではないでしょうが、お母様に甘えさせて頂ける間は、甘えさせて頂き、助けて頂きながら、
お子様がたくさんの愛情で包まれて、健やかに育って下さる事を心より祈願いたします。

これからのプー様は、生活資金等の計画(マネープラン)、
又母親としてかつ1人の女性としての生き方(ライフデザイン)をも考える必要があるようですね。
色々と悩まれておられる事でしょうが、
今後の生活する為のご資金について整理されてみては如何でしょうか。

(1)ライフスタイルをどうされるか
例えば家賃等の問題がありますね。
(2)お二人の今後の必要生活費等の把握
○お子様の就学までの6年間 例えば 月25万円として約1800万円。
○以後大学卒業するまでの16年間 例えば 月25万として約4800万円。
○将来のお子様の教育費 約1000万円((大学卒業まで必要教育費:文部科学省)。
○経済的リスクの補填の確保(いざと言う場合の備え)
約150万円(最低でも生活費の3〜6ヶ月位)
(3)現在の資産と予想収入の把握(生活資金として)
○預貯金2500万円(運用は考慮していません)
○就業による期待収入 月20万として約3840万円。
(お子様の就学後から大学卒業するまでの16年間)

つまり「必要生活費ー生活資金=不足額」
この不足額をどう捻出するかということになりますね。

といった具体的な数字を把握されて、将来設計を考えられると、意外とすっきりと結論が出るのではないかと思われます。
後に売却か賃貸の問題ですが、
賃貸の場合、住まれなくなってから3年経過後の12月31日までの譲渡であれば居住用財産として3,000万特別控除の適用があります。詳細はお尋ね下さい。

回答専門家

かやはし 陽子
かやはし 陽子
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
かやはし陽子FP事務所 株式会社DownToEarth代表取締役
0797-81-3693
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

1つ1つの“気づき”が、人生を大きく変えます

「自分の財産は自分で作る! 守る!」意識が必要です。「知識」が「意識」を変え、強いては人生を大きく変えます。一度限りの人生を「納得」できるものとしたいですね。 信頼をベースに、求められるファイナンシャルプランナーでありたいと思います。


ファイナンシャルプランナー

- good

売却か賃貸か?

2007/06/11 07:56 詳細リンク

プーさん、はじめまして。株式会社くらしと家計のサポートセンターです。

1歳のお子さんを残し旅立たれたご主人、そして残されたぷーさんとお子さんのことを考えるといたたまれない気持ちです。心よりお悔やみを申し上げます。

私にも1歳の子を持つ娘がいますので、その立場になったとしたら、親としては帰ってくることをすすめるでしょうね。

その際、今の家を売却するか、賃貸に出して家賃収入を得るかという問題ですが、マンションか戸建か、駅から何分か、環境はどうかなどで違ってきます。

賃貸に出す場合は、管理費や修繕積立金、固定資産税、入居者が変わるたびに発生するクリーニングやメンテナンスなどの費用が発生します。
入居者がずっと確保できるかどうかが問題となるでしょう。

田舎へ帰る場合は、売却のほうがあとの面倒がないでしょうね。売却の場合、売却にかかる費用、税金なども考える必要があります。

複数の業者に売却の場合の金額や、賃貸に出した場合の賃貸料、経費などを見積もってもらったほうがいいでしょう。

運用に関しては、遺族年金がもらえない、お子さんが就学するまでは働かないとすると、当座の資金を預金に残し、あとを運用したほうがいいですね。

金額が大きいので、金融機関で相談する前に、専門家に相談されることをお勧めします。専門用語がまったくわからない、運用経験がないならなおさらです。

お子さんのためにもがんばってくださいね。


株式会社くらしと家計のサポートセンター
http://www.fpwes.com/


一つ一つ決断した後、資産運用を考えましょう

2007/06/11 08:07 詳細リンク

プー 様 バームスコーポレーションの杉山と申します。ご主人様のご冥福を祈念いたします。

さて、ご質問の件ですが、次のようなステップで考えると良いと思います。
(1)プー様の就業(お子様就業後)
(2)お子様の教育
(3)不動産の保有の有無
(4)資産運用

プー 様の場合、他の事柄を決めて、最後に資産運用計画を考えると良いと思います。

不動産については、詳細が良くわかりませんが、一般的にインフレになると賃貸収入の魅力は薄れます。家賃は簡単に値上げできないので、同じ家賃であればその実質的な価値が減るからです。

不動産を売却されると、5500万円程度の資金が発生しますね。
そこから、お子様の教育資金をこども保険などで確実に準備されるのなら、保険料を支払います。将来の保険料を一括して支払うこともできます。

残りについては、100万円程度を普通預金に残して、資産運用に充当します。
リスクを避けたいのであれば、「個人向け国債」が良いでしょう。効率的に資産を殖やしたいのであればバランス型ファンドが良いでしょう。そして、プー 様の好み(どの程度の利回りを望むのか)に照らし合わせてこの2つを組み合わせると良いと思います。

とりあえず、すべきことは、
(1)たくさんのお金を一つの銀行に集中させないこと。
(2)(もっていなければ)証券会社の口座を作って、どのような商品があるのか見てみること。
(3)少しずつ投資を始めてみること
だと思います。

お子様が就業されるまでの時間を有効に使われると良いと思います。

必要であればこちらから連絡いただければより詳しいアドバイスをさせていただきます。

質問者

プーさん

母子家庭の資産運用について

2007/06/11 12:25 固定リンク

ご丁寧な回答有難うございました。
現在の家を簡単査定したところ、6500万位の価格で賃貸した際は25万位と言われています。
物件としては、都心で利便性も良く築年数も4年と浅く資産価値があるように思われます。
今後、田舎に戻るとしたら3000万前後の家を
購入することになりますので、(親と同居は広さ上難しい為)現住居をどのようなかたちにすれば
今後の為になるのか判断しかねています。

とは言え、大間様のおっしゃるとおり将来に向けての私自信のキャリアアップが不可欠だと思いますので、限られた時間の中前向きに行動したいと
思っております。

プーさん (東京都/28歳/女性)

質問者

プーさん

母子家庭の資産運用について

2007/06/11 12:35 固定リンク

ご親切な回答有難うございました。
現住居は不動産の査定ですと、売却の場合は
6500万位、賃貸の場合は25万位と言われております。
今後、田舎に戻るとしたら3000万前後の家を購入することになりますので、(親との同居は広さ上難しい為)売却の場合は3000万前後の収入が得られると思います。
ただ、現住居中の家はまだ築年数も4年と浅く、
立地条件も良いため(都内で駅近)資産価値も
あるように思われます。
そう言ったことから、判断をしかねている現状です。

プーさん (東京都/28歳/女性)

質問者

プーさん

母子家庭の資産運用について

2007/06/11 12:41 固定リンク

解りやすい回答有難うございました。
今現在、預金は全て1つの銀行に預けてありますので、検討しようと思います。
子供には毎月2万の貯蓄型保険に入っておりますが
一括での支払いも検討しようと思います。
良きアドバイス有難うございました。

プーさん (東京都/28歳/女性)

質問者

プーさん

母子家庭の資産運用について

2007/06/11 12:47 固定リンク

ご丁寧な回答有難うございました。
キャッシュフローのサンプルを見させて頂きましたが、現実のお金の出入りが良く分かりました。
今後の自分のライフプランを早急に考えなくては
と思っております。
有難うございました。

プーさん (東京都/28歳/女性)

質問者

プーさん

母子家庭の資産運用について

2007/06/11 21:17 固定リンク

親切なご回答有難うございました。
岩川様の仰るとおり、儲け重視の運用ではなく
リスクを少なく尚且つ今ある資産を出来る限り
今後にベストな形での運用を考えております。
やはり、皆さんのアドバイスを含め無知な私だけでの判断は危険なような気がします。

プーさん (東京都/28歳/女性)

質問者

プーさん

母子家庭の資産運用について

2007/06/16 20:39 固定リンク

良きアドバイス有難うございました。
今後の生活スタイルを含め、現実のお金の
出入りを把握しておく事が大切だと分かりました。

プーさん (東京都/28歳/女性)

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