繰上返済すべきでしょうか? - 住宅資金・住宅ローン - 専門家プロファイル

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繰上返済すべきでしょうか?

マネー 住宅資金・住宅ローン 2010/01/22 21:52

夫38歳、妻37歳の夫婦です。
2008年にマイホームを購入し、毎月約11万円の住宅ローンを返済しています(ボーナス払いなし、固定金利で残り17年返済)。
貯金800万円がありますが、銀行に預けたままでうまく運用できていないため、住宅ローンを繰上げて返済した方がよいのでは?と考えています。
年収は夫350万円(ボーナス含む・手取り)、住宅ローンの返済と生活費で夫の収入は使い切ってしまう状況です。
今は私も働いて年間160万円の収入がありますが、子供が欲しいと思っているので、いつまで続けられるか分かりません。

繰上返済?将来に備えて貯蓄?どちらを優先すべきでしょうか?
また、繰上返済をする場合、貯金としてどれくらいを目安に残せばよいでしょうか?アドバイスをお願いします。

補足

2010/01/22 21:52

アドバイスありがとうございました。
主人とも相談して、300〜400万程度を返済にあてることにしたいと思います。

もう1点追加で教えてください。
この機会に、住宅ローンを借り換えるのもよいのでしょうか?

最近は、保証料・繰上返済無料で10年固定金利で2%前後のものがあるようです。
返済を始めてまだ2年(今の金利は固定で2.99%)ですが、
繰上げ返済することで残り返済期間が短縮できる見通しのため、
より金利の低いものに借り換えることで総返済額が抑えられるのでは?と思っています

じぇんぬさん ( 京都府 / 女性 / 37歳 )

回答:5件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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繰上げ返済をお勧めします

2010/01/23 00:37 詳細リンク

じぇんぬ 様

初めまして、ライフ・プランの実現と資産運用を支援するオフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

繰上げ返済は、投資運用の観点から、無リスクで減少する利息分が利益と看做せる有利な投資対象です。
例えば、投資のパフォーマンスを図る重要なメジャーの数値として、シャープレシオがあります。

シャープレシオの式は
(保有するポートフォリオのリターン-無リスク商品のリターン)÷リスク

測ります。分子の無リスク商品のリターンが、繰上げ返済で得る収益率と考えますと、極めて効率的な投資対象となることがお分かりになろうかと思います。

お手元に残す貯蓄金額は
私は、生活費×6か月+今後1年で支払う予定の大口の支出(例えば家電品、旅行等)=生活準備金として、定期預金にされては如何でしょう、通常はこの金額が預金として残っていますので、万が一の収入の減少や、転職などの場合でも6ヶ月以上持ちこたえることが出来ると思います。

回答専門家

吉野 充巨
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辻畑 憲男 専門家

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まずは将来の予定をまとめましょう。

2010/01/23 10:23 詳細リンク

おはようございます。

まずは将来の予定を書き出しましょう。そして、それに対していくら必要でそのお金をどのように貯めるのか考えましょう。そうすると今の預貯金をどのくらい残しておけばいいのか目安ができるかと思われます。また、繰上げ返済の方法に毎月の返済額を軽減する方法があります。子供がほしいということですので、今後の支出の増加を考えて毎月に支払いを下げる方法で繰り上げ返済をしてもいいかと思います。どちらにしても今後の予定や目標、夢などを書き出してある程度の目安を作ることをお勧めいたします。

株式会社FPソリューション
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辻畑 憲男

回答専門家

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岡崎 謙二 専門家

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繰上返済

2010/01/24 10:42 詳細リンク

こんにちわ、FPコンサルティングの岡崎です

さて現在のローン利率は分かりませんが固定金利なので高いでしょう。3%弱?それ以上の運用ができるのであれば別ですが、そうするとできるだけ繰り上げ返済がベターです。
緊急資金は生活費の1年あれば大丈夫でしょうから、運用が難しいと感じる時は半分くらいの400万は繰り上げ返済されてはいかがでしょうか。返済期間短縮型であれば利息と返済期間が大幅に短縮されます(シュミレーションしてみましょう)
またライフプラン作成してお子さんが生まれた時などを確認するのもベターで
お勧めします。

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渡辺 行雄 専門家

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繰り上げ返済の件

2010/01/24 17:40 詳細リンク

じぇんぬさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『繰り上げ返済、将来に備えて貯蓄、どちらを優先すべきでしょうか?』につきまして、現在ある預貯金を住宅ローンの繰り上げ返済のための資金の一部に充当するのか、あるいは、将来のライフイベントに備えて貯蓄しておくのかにつきましては、住宅ローンに対する考え方により異なってきます。

少しでも早く住宅ローンを完済したいとお考えでしたら、今のうちに行っておく繰り上げ返済は後数年してから行うよりも、繰り上げ返済の効果は大きくなります。

具体的には、住宅ローンにつきまして、毎月の返済額に占めるローン利息の割合が返済当初は多くなっています。

また、繰り上げ返済資金は借り入れ元本にのみ充当される仕組みになっていますので、少ない資金でより多くの返済期間に繰り上げ返済資金を充当することになりますので、その効果も大きくなります。

尚、将来に備えて手元に残しておく資金としては、今後5年程度までの期間で予定しているライフイベントとそれにかかる費用をがひとつの目安となりますので、ご自身でこの金額は計算してみてください。

以上、ご参考にしていただけますと幸です。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
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小林 治行

小林 治行
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期間短縮型の繰上げ返済

2010/01/23 11:18 詳細リンク

じぇんぬさん、今日は。CFPの小林治行です。

貴女のケースを「毎月11万円、残り期間17年」から類推し、繰上げ返済のシュミレーションをしてみました。

まず、毎月11万円返済、残り期間17年、後不明なのが金利ですが住宅ローンの固定とのことですので、2.95%と仮定しました。
この条件では、借入額は1814万円程度となり、これをベースとして検証します。

返済額を幾らにした方が良いかは、ご一家のキャッシュフロー表によります。貯蓄800万円でご主人の給与だけでは生活費とローン返済に手一杯とのとのこと。今後の費用としては子どもの出生と妻の収入の減。500万円は残したいところですが、分かりやすく半分を繰り上げに回すとします。
つまり、貯蓄は400万円に下がります。

1813万円を繰上げで400万円を返済します。
返済には二つの方法があります。期間短縮型と返済減額型です。比較してみましょう。

1.期間短縮型
次回毎月返済額 11.3万円(変わらず)
残り返済期間 12年6ヶ月(従来より4年6ヶ月短縮)
減少金利額 216.1万円

2.返済減額型
次回毎月返済額 8.8万円(従来より毎月2.5万円減額)
残り返済期間 17年(変わらず)
減少金利額 108.5万円

どちらを選びますか?私としてお勧めは期間短縮型です。更にてんこ盛りは元利均等ではなく、元金均等にすれば、今は大変ですが毎月返済額が徐々に減って12.6年で終了すると言う方もあります。

繰り上げ返済は実行した方が後が楽になる。その方法については、もっとお考え下さいということです。
繰り上げ返済のシュミレーションのHP:知るぽると(事務局は日本銀行):[[https://www.saveinfo.or.jp/tool/sikin/menu/s_kuriage.html


小林のHP:[[http://kobayashi-am.jp/]]

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