出産手当について - 年金・社会保険 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

出産手当について

マネー 年金・社会保険 2009/12/23 13:04

現在派遣社員です。
6/9が出産予定で4/30までの契約が限界のような予感がします。
日数を数えてみたところ、4/30は予定日40日前にあたるので、「出産手当受給資格有り」とゆうことになるのでしょうか?
また、その後健康保険はどのようにするのがよいのでしょうか?現在加入の保険を任意継続しなければならないのか、夫の扶養に入るのか。また扶養になるタイミングはいつなのか。
色々調べて見てはいるのですがよく分からない為、ご回答宜しくお願い申し上げます。

kakokokoさん ( 東京都 / 女性 / 31歳 )

回答:1件

羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

- good

扶養に入れるかはご主人の健康保険に問い合わせを

2009/12/25 11:13 詳細リンク
(5.0)

kakokokoさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

出産予定日が6/9の場合産休は4月29日からですね。
健康保険の加入期間が1年以上あり、産休に入ってからの退職であれば出産手当金の対象となります。
資格喪失後の継続給付
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu11.htm

退職日に出勤すると、資格を失うのでご注意ください。

出産手当金の日額が3612円以上の場合は年収に換算すると130万円以上となりますので
一般的には受給終了まで扶養に入れません。
ご主人の健康保険問い合わせてみてください。

また退職後失業給付を延長する場合は受給までは入れるところと、延長中も入れないとするところもあります。

これも合わせてご主人に聞いてもらうといいでしょう。

扶養に入れない期間は国保、または2年間のみ今の健康保険を任意継続する方法があります。

評価・お礼

kakokokoさん

羽田野博子様
ご回答ありがとうございました。
同じような質問をされている方もいらしたのですが、「本当に私も受けられるのか」と不安でしたが、回答いただけて安心できました。

年明けに早速主人の会社にきいてみようと思います。多分、扶養には入れないような・・・

国保か任意継続か検討したいと思います。

とても参考になりました。ありがとうございました。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

派遣社員の出産手当金と健康保険について alstottさん  2008-05-22 22:35 回答1件
出産手当金の受給にあたって(改正後) とも46さん  2007-01-10 12:47 回答1件
出産手当金請求、退職のタイミングについて エリ0110さん  2010-01-29 22:13 回答1件
派遣社員の出産手当金をもらうには YAさん  2009-01-16 17:26 回答1件
出産に関する給付金について えんどうまめさん  2008-04-02 22:30 回答1件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

電話相談

借り換えを検討している方限定!住宅ローンの選び方(提案書付)

あなたにとって最適な住宅ローン借り換えにつきましてアドバイスします(提案書&キャッシュフロー表付)

渡辺 行雄

株式会社リアルビジョン

渡辺 行雄

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

企業賠償責任保険

企業安心.com

小島 雅彦

企業安心ドットコム 火災安心ドットコム 総合保険のT・M・A

小島 雅彦

(保険アドバイザー)

宮里 恵

M・Mプランニング

宮里 恵

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 キャッシュフロー表作成
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)
対面相談 ライフプラン提案書作成
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)