帰国後独立します。準備期間の出費管理について - 年金・社会保険 - 専門家プロファイル

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帰国後独立します。準備期間の出費管理について

マネー 年金・社会保険 2009/12/20 00:09

同じ日本の企業に10年以上勤務し現在海外に5年ほど出向しております。来年上半期に任期満了し帰国する予定ですがその後すみやかに退職し、独立(自営)する計画です。退職に関する会社との話は整理がついています。独立後は地方でペンション経営を目指していますが、しばらくは住み込みで修行する計画でその後の開業準備期間含めほとんど収入のない期間が1年は続くと思われます。家内と子供二人の4人暮らしです。
帰国・退職・無職(準備)・自営業開始という流れの中で生活の基本的な出費を可能な限り管理したくアドバイスをお願いします。自分で調べた範囲で、以下のような計画・理解をしております。1.失業保険を受給できる2.健康保険は会社のものに引き続き2年間加入できる3.国民年金は支払いを留保できる。
開業原資の一部として預金、不動産などの資産がありますが現在借金はありません。それぞれの注意点や追加で考慮すべき事項等について教えてください。自営業を登録するタイミングも、上記に関係するのでしょうか。

お父さん ( 東京都 / 男性 / 38歳 )

回答:4件

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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独立の件

2009/12/20 09:01 詳細リンク
(3.0)

お父さんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『それぞれの注意点や追加で考慮すべき事項等について教えてください。』につきまして、帰国後にペンションオーナーとして独立開業するのでしたら、今後のスケジュールをより具体的に必要となる費用も含めて計画していく必要があります。

また、将来に見込むことができる収入も含めて、事業計画を作成することになります。

お父さんもご存じのとおり昨今の不況もあり、ホテルなどの宿泊業界は強い逆風下にありますので、ファイナンシャル・プランナーではなくペンションの独立開業の専門家がいると思われますので、多少費用がかかるようなことがあっても、専門家にご相談していただくことをお勧め致します。

尚、ペンション経営により独立開業となると、家族の理解と協力は不可欠となりますので、お子様の今後の教育のことも含め、ご家族とも将来のビジョンを今のうちに良く話し合っておくことをおすすめ致します。

以上、あまりお役に立てませんでしたが、ご参考にしていただけますと幸です。
リアルビジョン 渡辺行雄

補足

お父さんへ

お返事いただきありがとうございます。
また、多少なりともお役に立てて、何よりでした。

これからも分からないことがありましたら、ご相談ください。

リアルビジョン 渡辺行雄

評価・お礼

お父さん

アドバイスありがとうございました。専門家への相談を検討してみます。

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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岡崎 謙二 専門家

岡崎 謙二
ファイナンシャルプランナー

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独立開業について

2009/12/20 18:03 詳細リンク

こんにちわ、独立系FP会社http://www.fp-con.co.jp/の岡崎です

独立開業は経験者として、また開業コンサルティングをしているので、その苦労や一方でやりがいも理解できます。
事業されるのですから、事業計画(スタート)が何よりも大事です。ぜひ成功祈願します。
さてご質問とおおり、1.失業保険を受給できる2.健康保険は会社のものに引き続き2年間加入できる3.国民年金は支払いを留保できる、はそれでよいでしょう。ただ2の健康保険は2年目は国民健康保険が前年の所得に応じた保険料なので、比較する必要があるでしょう。また失業保険ですが基本的にアルバイトや独立開業すると支給停止なりますので、気をつけましょう。

お子さんもおられてご家族の理解と協力が何より大切ですので、しっかり話し合いましょう。成功をお祈りします。

回答専門家

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPコンサルティング 代表取締役
06-6251-4856
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吉野 充巨

吉野 充巨
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起業に当たってのポイントを述べます

2009/12/20 08:51 詳細リンク
(4.0)

お父 様

初めまして、ライフ・プランの実現と資産運用を支援するオフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

将来に向けて十分に準備されたことと拝察します。既知識との重複はお詫びいたします。その上で注意するポイントを回答いたします。

前提として、家計の把握をお勧めします。その中で必須の費用(例えば教育費等)と可変の費用を区分され、生活費の最低必要金額を把握ください。
家計管理表フォーム
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/30901

1年間の収入の無い時期だけでなく、黒字化までの必要な生活費となります。
(起業家の費用負担で大きな部分になります)

通常は、3年間は赤字が続くものとして事業計画を策定ください。黒字になるのは3年目以降と考えてご計画をお勧めします。また、事業ですので撤退の場合の判断ポイントと処理も考慮されておくこともお勧めします。

開業に当たっては銀行等からの借入が必要な場合、事業計画等の提出を求められます。
担保の提供(ご自身の資産+ペンションになります)、また、連帯保証人を確保されますようお勧めします。

今後の収支を管理するには、キャッシュフロー表の作成をお勧めします。サンプルは家計のキャッシュフロー表にまでファイしていますが、基本的には事業計画書のスタイルと同様です。
私も起業する際に項目を変えて作成しました。家計分と事業分の二つ作成されるようお勧めします。

サンプルと作成手順を下記に記載しています、ご一読ください
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/list/series/7802/

補足

1.失業保険は
自己都合の場合受給できるまで日数が必要です。待機期間の7日に加え3ヶ月が必要になります。また受給期間は90日です。
お、この期間は就職することを前提としていますので、ハローワークにつき1回は出向く必要もあり、また就職先も紹介されます。
住み込みとはいえ、当該仕事先が企業形態をとっている場合には収入が入りますから失業手当の給付はなくなります。また、個人事業主・設立した企業の役員にも失業手当は支給されません。

2.任意契約の2年間の健康保険料は現在お支払いの金額の約2倍になります。(企業負担分をご自身で負担することになります)。

3.国民年金の支払いは留保できますが、出来るだけ早めに農夫を開始ください。その後資金的余裕が出来ましたら、将来に備え国民年金基金か個人型確定拠出年金への加入をご検討ください。年金保険料は全額控除が可能です。
また、個人事業主になりますので、経営者の退職金制度の位置づけにある、小規模共済も加入をお勧めします。こちらも全額控除になり、もしも事業で資金が必要な場合には貸付制度のあります。
国民年金基金の良さ
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/26000

確定拠出年金個人型の良さ
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/26009

小規模企業共済の良さ
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/26045

4.ペンションをご検討されている地域の振興策を入手ください。県、市レベルで起業家への支援策があります。
また、オーナーの都合(老齢等)で手放される場合もありますから、新築なさるのでなければ、サイトやペンション情報誌の入手をお勧めします。

以上雑駁ですが、参考になれば幸いです。

宜しければ、ご帰国後のご相談をご検討ください。
http://www.officemyfp.com/

評価・お礼

お父さん

早速のご助言ありがとうございました。大変参考になりました。事業計画はわからない項目が多く後回しになっておりましたが、やはり出費管理はもとより計画の遂行のため一日も早く完成させる必要があることを理解いたしました。質問して大変有意義でした。

小林 治行

小林 治行
ファイナンシャルプランナー

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ペンション経営

2009/12/21 15:13 詳細リンク
(4.0)

お父さん、今日は。CFPの小林治行です。

ペンション経営を目指されるとは良いですね。是非ご成功を祈っています。

さて、成功支援の観点から、コメントを幾つか。

1.雇用保険
貴方の退職は自己都合になりますよね? とすると申請後3ヶ月と7日後からの支給となります。
他に技能習得手当てや短期で就業が出来た時は、就業促進手当てなどもありますから、詳細はハローワークに行って事前に研究が必要です。

2.2年間の健康保険
現在の会社の保険に2年間加入する事は出来ます。従来は自己半分、会社半分でしたが、この制度に加入すると全額自己負担となりますよ。従来と同じと思ってはいませんか?全額自己負担です。
会社を辞めてから、20日以内に申請要です。

3.国民年金の支払猶予制
そうした猶予制があることは承知していませんでしたが、猶予してその分後日ごっそり払える保証があればよいですが、見通しは立っていない訳ですね。
あとで纏めて払うより、猶予をせず、毎月払うように計画に織り込んでおいたほうが安全です。
年金は老後への積立ですから、猶予はしない方が良いです。

4.新規事業
ペンション経営の新規事業プログラムをお受けになる事でしょう。
当然実習として、色々な研修を受ける事でしょうが、このプログラムは日本で一番のところを選んで下さいね。

全部にアドバイスできませんが、一部だけのコメントをさせて頂きました。

評価・お礼

お父さん

アドバイスありがとうございました。確かに目先の出費を減らすこともさることながら、払うものは払う前提で将来にわたって計画を立てることの重要性を改めて認識しました。少し視野が広がりました。

質問者

お父さん

健康保険について

2010/01/07 19:42 固定リンク

アドバイスありがとうございます。2の健康保険について、国民健康保険の保険料計算根拠になっている「前年の所得」とは海外居住者である私の場合何が該当するのでしょうか。もしよろしければ教えていただけますでしょうか。

お父さん (東京都/38歳/男性)

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