保険が占める割合が高くないでしょうか? - 保険設計・保険見直し - 専門家プロファイル

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保険が占める割合が高くないでしょうか?

マネー 保険設計・保険見直し 2009/11/02 21:27

主人37歳 収入手取りで年間平均28万 ボーナ年合計80万です。
現在主人の保険金額は18,656円です。
正直保険が占める割合が高くこの先不安です。
内容は家族保障特約(死亡の場合残された家族に10万づつ支払いあり)
死亡保障・入院給付(日額3000円)
もしもの場合を考えると必要な保険だとは思いますが
この手取り額でこの保険料は妥当な金額なのでしょうか?
現在私は育児休暇が取れる会社ではないため、専業主婦です。
将来は新たに職を探して働きに出る予定です。

ちなみに、私の保険は医療保険だけで約3,000円です。
子供の学資保険に毎月1万払ってます。

ざっくりな文章で申し訳ありませんが宜しくお願いいたします。

komugikoさん ( 福岡県 / 女性 / 39歳 )

回答:6件

上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

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保険を見直す前に確認したいこと

2009/11/02 22:15 詳細リンク

komugikoさんへ
こんばんは。ファイナンシャルプランナーの上津原と申します。

保険料の負担は、時として重たく感じる時があります。
ただ、保険料が高いからということで保険料を見直してしまうと、本来必要な保障まで削ってしまうことになるかもしれません。

保険料が高いという理由は人それぞれです。
貯蓄性の高い保険に加入されているということもあれば、
払込期間が短く設定されていることもあるかもしれません。

同じ保障であれば、安いに越したことはありません。
でも、家計の状況や子どもさんの教育方針によっては、ある程度の死亡保障額が必要になるため、削りたくても削れない場合だってあります。

ただ、今は専業主婦だということであっても、これから再び働き続けたいというご意思があれば、働くことによって得られる収入をご主人に何かあったときの保障代わりとして考えることができます。

保険を、保険料だけで決めるのではなく、
ご家族のライフスタイルや今の家計状況も把握した上で決めると、お気持ちに合ったものに近づくようです。
分からないこと、気になること、何なりとお聞かせください。

回答専門家

上津原 章
上津原 章
(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
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釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

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不安を解消する方法

2009/11/02 23:11 詳細リンク

komugiko 様

ご質問をいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャルプランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

正直保険が占める割合が高くこの先不安です。
⇒将来的な資金状況の不安を解消するためには、将来に渡っての資金シミュレーションを作成してみることです。
現状での収入と支出、現預金などの資産状況、老齢年金額などを20年や30年スパンでエクセルでシミュレーションして見ると、現段階での保険にかけるお金が高すぎるのか、妥当なのかをある程度推測できます。
もし将来的に資金ショートしてしまいそうであれば、現段階で手立てを考えなければ、学資資金や老後の生活費なども不足する可能性もあります。

またご主人の死亡時保険金額についても、必要保障額のシミュレーションをしてみれば、月額10万円が妥当なのかどうかが分かります。
こちらは遺族年金額や必要生活費、お子さんの教育費に関する考え方などを考慮して作成していきます。
もしかすると、そんなに保険金額が必要ないかもしれませんよ。

資金シミュレーションや必要保障額シミュレーションについて、ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

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宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

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必要な保障を整理してみましょう。

2009/11/03 11:06 詳細リンク

はじめまして。
九州在住のファイナンシャルプランナー宮里です。

ご主人の保険は詳しい証券など見せていただかないと分かりませんが、主契約の終身保険に掛け捨ての定期保険など特約がついているものではないでしょうか?

保険は万一の時の経済的なリスクのために加入するものだと思います。
なので、ご主人が万が一の時の必要保障額をだしてみましょう。

毎月の生活費や、住宅ローンの有無、奥様の収入などによっても、変わってきますので、それをだしてから、今の保険が合っているのか、必要な保障がでれば、同じ保障でも保険料の安いものはないのかなど、検討できます。

詳しいご質問などあれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。

回答専門家

宮里 恵
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羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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確かに高めですね。

2009/11/03 08:01 詳細リンク

komugikoさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

死亡保障月10万円と医療保障3000円のみではその保険料は高いですね。
おそらく主契約部分が終身保険で1000万円程度あるのではないでしょうか?
終身保険とはいつかは必ずもらえるものなので、掛け捨ての保険よりは高くなります。

その主契約部分を減額すると、ずっと安くなります。
しかし減額すると特約部分が月10万円では万が一の保障としては不足するかも知れません。

また入院保障が3000円では心もとないですね。そちらも増やすことも考えましょう。

全体としては過不足があるようです。
詳細は保険証券を見ないと何とも言えませんし、持家があるのか、万が一の場合にkomugikoさんがいつからどのくらい稼げるのかでも必要保障額は異なります。

FPに個別にご相談されてはいかがですか?
今より安くすることは可能だと思いますよ。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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掛金の高いかどうかより大切なこと

2009/11/03 10:36 詳細リンク

komugikoさん、こんにちは。実務に強いFPの大関と申します。

生命保険というと、その価値を感じ難いばかりに、とかく安易に削って
しまいがちです。

掛金が高いかどうかは、
>1.保障額が高い 2.貯蓄性が高い 3.重複などのムダがある<
という要素と
>4.掛金の値そのものが高い 5.一般的・相対的に高い
6.価値を感じないから高く感じる<
という要素が複合されており、一概に言えません。

月額の掛金18,656円自体は、気にするほど高い水準ではないものと
思われます。

しかし、年収・社会保険加入状況・住宅環境・備蓄状況などを鑑みて
保障の過不足はチェックすべきでしょう。

ちなみに、
家族への生活保障月額10万円を60歳までとして
入院保障日額3,000円を終身保障とした時、合算した保険料試算
では、せいぜい月額掛金6,000円〜7,000円前後まで抑えられます。

下記のコラムもご参照下さい。
↓↓↓

(安い保険を探す前に・・・)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/17622
(生命保険の検討に必要な絶対的3ヵ条とは?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/22616
(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31447
(学資保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/22615

以上、参考にして戴けたら幸いです。


RE 保険が占める割合が高くないでしょうか?

2009/11/04 08:14 詳細リンク

まいど・おおきに・生きてるだけで丸儲けの大阪から書かせていただきます

まずは現在加入の保険金額など詳細を確認する必要がありますね、
それと本当の必要保障額がいくらなのか算出されたほうがいいでしょう。

おなじ死亡保険でも終身保険・定期保険など保険商品の性格上おなじ保障額でも
保険料は違いますからね、また、職場の共済や死亡退職金制度などこの際
ご確認され自助努力以外で何がどれだけ支給されるのか、というのも再確認しましょう。

私の話が少しでもお役に立てれば幸いです。

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