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医療保険・生命保険の加入

マネー 生命保険・医療保険 2009/10/27 10:20

始めまして。
結婚を機会に保険に加入をしたいです。
夫29才 妻28歳 夫婦共働きで子供はいませんが、今すぐに授かりたく、また2人ぐらいを希望しています。
現在、加入に迷っておりまして、アドバイスをお願い致します。

夫は正社員の会社員で年収1000万、妻は非常勤の看護師で現在不安定な収入であります。(月収3万〜20万程度)
貯金は3500万、有価証券1500万程度です。
住まいは、住宅を購入予定で有りましたが、転勤になり現在社宅住まいです。いずれは住宅を持ちたいという思いはありますが、当面は購入予定はありません。

現在夫婦ともに、保険未加入です。
万一を考えまして、保険に加入したいと思っております。
ただ、現在貯金もある程度はありますし、当面保険に加入する必要なないのではないか。と言う思いもあります。

医療保険・生命保険等、どの程度必要か悩んでおります。
万一菜ことがありましたら不安ですし、安心するためにも加入したいと思うのですが、どういった保険に加入したら宜しいでしょうか。

抽象的で申し訳ありませんが、アドバイスを頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

コアラ丸さん ( 愛知県 / 女性 / 28歳 )

回答:7件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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保険の考え方について

2009/10/27 12:25 詳細リンク
(3.0)

こんにちは。

保険の考え方についてですが、保険は万が一のときにお金に困るから加入するのです。お金に困らなければ加入する必要はありません。
まずはどのくらい保険でカバーすべきなのか計算しないとなりません。
そして必要であれば、目的にあった保険種類と保険会社選びになります。
詳細については、私のコラムをご参照ください。

住宅購入についてですが、自己資金の目安は物件価格の3割以上です。それを目安に準備をしておきましょう。



死亡保険の考え方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/25920

死亡保険金額の計算の仕方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22163

遺族年金について(サラリーマンの場合)
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22181

医療保険の選び方
http://profile.allabout.co.jp/fs/fpsolution/column/detail/59127




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ファイナンシャルプランナー

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とてもしっかりした家計ですね。

2009/10/28 14:18 詳細リンク

はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里です。
お若いのに、とてもしっかりした家計と見受けます。

奥様も資格をお持ちなので、今のところは、死亡保障については、必要ないかもしれませんね。

医療保障などについても、いざという時は、貯蓄で対応するという考えもありますが、健康な状態のうちに、最低限の保障に加入しておくという考えもあります。

特に、がんなどの自由診療、先進医療については、保険外診療なので、どうしても負担が大きくなってしまいます。
医療保険はともかく、がん保険だけでも加入されておいてもいいですね。

詳しいご質問などあれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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宮里 恵
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上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

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保険と同時にお金の使い方も考えてみる。

2009/10/28 16:18 詳細リンク

コアラ丸さんへ
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの上津原と申します。

保険のこと、いろいろと悩みますね。
何かあったとき、今の貯蓄や有価証券は大いに助けになると思われます。それでも、何かあったときは不安なのでしょう。

医療保険についてですが、ご加入される前に確認しておきたいのは、ご主人の福利厚生制度のことです。健康保険制度が充実している会社の場合、高額療養費や自己負担部分が一般的な健康保険より少なくすむことがあります。
とはいうものの、最先端の治療の場合、自己負担部分が多くかかることもあるかもしれません。高度先進医療特約や、三大疾病などで一時金が出る特約を医療保険に上乗せするのもひとつの方法です。

死亡保障についてですが、
必要な保障額は子どもさんへの教育費のかけ方、家計の現状によって大きく異なってきます。ご主人にもしものことがあれば収入も大きく減ってしまうのは気がかりなところです。ご主人にもしものことがあったときに、コアラ丸さんがどのように働いてどこに住むのかといったことも考えられると、お気持ちに合った保険に近づいていくように思われます。

保険を考える前にこれからどのようにお金を使っていくかを考えていくと、保険の形も決めやすくなるようです。今貯蓄をされているのは、何か思いがあってのことでしょう。その貯蓄もこれからもずっと残っているのかもしれませんし、ライフイベントで思い切って使う機会もあるかもしれません。この機会にお金の使い方も考えてみませんか。

回答専門家

上津原 章
上津原 章
(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
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0820-24-1240
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堀池 泰 専門家

堀池 泰
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900万円程度の死亡保障が適切かと思います

2009/10/31 12:30 詳細リンク
(5.0)

コアラ丸さん、はじめまして。
Adual(アデュアル)の堀池と申します。

大枠の方向性としては、皆さんが仰っているように保険の必要性は低い印象です。
とはいえ “なんとなく不安” という思いがあってご質問されているかと思いますので、『<<1>>保険が必要か不要かの具体計算 <<2>>“一応入っておく”場合の入り方』の2点について記載します。
年金納付状況や、お勤め先の福利厚生にもよりますので、イメージとしてご覧ください。


<<1>>保険が必要か不要かの具体計算
■考え方 ※現行制度
必要保障額=(1)想定支出-{(2)公的保障+(3)準備済資金}

■仮定
・2年後(妻30歳)にご不幸が発生
・2年後は子2人
・月々の生活費30万円(ご不幸時は7割掛け)

■想定支出 ※妻が平均寿命86歳まで56年間生活された場合
・葬儀代:300万円
・生活費:月々の生活費30万円×7割×12か月×56年=14,112万円
・教育費:788万円×2=1,576万円(全て国公立進学、文部科学省より)
・住宅費:**

合計15,988万円・・・(1)

■公的保障(遺族年金)
・子の加算(18歳まで)×2+寡婦加算(末子が18歳になってから65歳まで)+遺族基礎年金(老齢基礎年金)+遺族厚生年金

=8,948万円・・・(2)

■準備済資金
・団信保険(=住宅費):**
・身内からの援助:**
・貯蓄:3,500万円
・今後の貯蓄増:300万円
・死亡弔慰金(業務上死亡):2,400万円

合計:6,200万円 ・・・(3)

↓↓↓

◇不足額(必要保障額)
(1)-{(2)+(3)}=840万円


従って、900万円程度の死亡保険は必要と言えます。



<<2>>“一応入っておく”場合の入り方
上記より死亡保険については「加入がベター」です。
後は医療保障(入院・がん)ですが、ちょっとした入院などに関しては貯蓄で賄えますので健康保険が効かないものやがんなど大きい出費になるものにのみ備えるのが効率的と考えられます。
考えられる形としては「入院保障:最低限の入院日額(5千円)+先進医療保障」「がん保障:診断給付金100万円」等です。

回答専門家

堀池 泰
堀池 泰
(神奈川県 / 保険アドバイザー)
Adual株式会社 代表取締役
0120-987-307
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羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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貯金があれば保険は必要ありませんが・・・

2009/10/27 10:51 詳細リンク
(4.0)

コアラ丸さん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

たしかにそれだけ貯蓄があれば保険は必要ありません。
保険とは万が一の場合に遺族が生活に困らないため、また入院によって家計への負担を軽くするために加入するものです。

とは言ってもやっぱり気になるのが保険ですね。
とくに持病を持ったりして保険に入れなくなると「保険にはれない」ということが不安材料になるようです。

将来いつかは住宅を購入されるようであれば貯金も激減するでしょう。
その時のことも考えて医療保険に加入してはいかがでしょう?
入院日額は差額ベッド料程度と考えるといいでしょう。

またがんの場合は健康保険のきかない治療もあり得ますし、保険がきいても高額となります。
単発でのがん保険も入っておくと安心です。

死亡保険はお子さんができてからでいいと思いますよ。
万が一の場合は実家に戻るのか、住む家はどうするのかなど具体的に考えて金額を決めましょう。

よって今は医療保険とがん保険を検討してはいかがでしょう?

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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貯金があっても保険が必要な理由があります

2009/10/27 11:29 詳細リンク
(4.0)

コアラ丸さん、こんにちは。実務に強いFPの大関と申します。
**「貯金や資産がある方には、保険は不要」には、賛否両論が存在します。
万が一の時は、貯金などの資産がある程度あれば最低限の生活は送れる
という考え方が、賛成する理由です。しかし、
>・貯蓄や資産は、万が一の時に使う為のものではなかった筈
(万が一の時は実質的な資産ダウンが生じる)
・扶養者の収入が途絶えるのは不安→生命保険で「収入ダウン分の補填」を補いたい<
という考え方もあり、生命保険の必要性が窺い知ることができます。

また、保険(種類・設計次第)には、「収入保障」だけでなく「資産保全」
にも対応できるものもありますので、知っておいて下さいネ。

お子さんが誕生するまでは、生涯保障(+資産保全)のベースづくり
お子さんが誕生してからは、収入保障を追加設置というような段階を経ても
いいでしょう。(体況次第で加入できなくなる可能性はゼロではありませんので)

また、医療保険は、一般的なものではなく
>がんや先進医療など高額治療費用+療養費用をカバー<
というように割り切った考え方もあります。
**無責任な主観論に惑わされず、価値観と優先順位によるオーダーメイド設計
を組まれてみてはいかがでしょうか?

下記のコラムをご参照下さい。
↓↓↓
(生命保険の検討に必要な絶対的3ヵ条とは?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/22616
(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31447
(本当の収入保障保険とは)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31342
(理想の保険商品?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31346

以上、参考にして戴けたら幸いです。

ご不明な点がありましたら、個別にお問い合わせ下さい。
[ohzeki@fourtrust.co.jp

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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ある程度貯蓄もある事ですし・・・

2009/10/27 12:28 詳細リンク
(4.0)

はじめまして、コアラ丸さん。
愛知県の''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


ご結婚おめでとうございます。

ご結婚を機に保険を検討される事は良いタイミングだと思います。

まず現在は社宅住まいと言う事ですので、住宅費は少なく済んでいると思います。

しかし万が一の時には、民間の賃貸物件に移ることも考えられますね。
そういった費用についても考えておく必要があるでしょう。

ただご実家に戻られる場合などは住宅費は少なくなりますね。

こういったリスクに対して考えられて保険を考えられると良いでしょう。

しかし、現在は貯蓄もある程度ありますし、共働きと言う事ですので、多くの保障は必要ないでしょうね。

ただ医療保障なども最低限の保障は準備しておいても良いのではないでしょうか。

また現在ご主人様が元気で病気などもされていないのであれば、死亡保障は必要ないかも分かりませんね。

ただお子様が生まれるまでの間にご病気などに罹った場合には保険に加入できなくなる可能性もあるので、注意が必要ですね。

ただ公的な保障もありますので、まずどういったリスクがあるのかを専門家と一緒に考えられても良いでしょうね。

それから必要保障額や保険商品を決められると良いでしょう。

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