家計と生命保険のバランス - 生命保険・医療保険 - 専門家プロファイル

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家計と生命保険のバランス

マネー 生命保険・医療保険 2009/09/28 15:38

生命保険に加入しようと思い、以下のプランを検討しております。夫35歳、妻33歳、娘10ヶ月の3人家族。
月収40〜45万円(変動あり)ボーナス無し。妻専業主婦。
住宅ローン96000円、
その他ローン(車など)28400円、15900円→2年後と1年後に終了
光熱費25000円前後、携帯2人で2万、車保険10400円、ネット5000円、カード支払い15000円→リボが70万。
夫小遣い3万、夫交通費25000円、生活費10万前後
現在は府民共済に2人で1万加入。解約し民間医療保険に加入予定。
?医療保険:オリックス生命キュアW(夫)日額1万、120日型、60歳払済→月6464円、キュアレディW(妻)日額1万、120日型、60歳払済→月6395円
?学資:東京海上あんしん生命長割り定期(夫50歳払済)→月16000円弱(児童手当と実家からの援助。家計には記載せず)死亡S520万。夫が50歳時に解約返戻金328万になるので、学資に充当
?死亡保険と貯蓄:東京海上あんしん生命長割り終身(10年払込)→月5万前後、死亡S1000万。10年払込後、据置し解約返戻金を増加させる予定。
リボ払いの70万の金利が高いので、住宅ローン借り入れ銀行で金利が今より低いローンで借り換えし、?の解約返戻金がたまった時にまだ残っているようであれば契貸で借り換え。その後、契貸に返済しようかと思っています。解約返戻金のたまり具合の金額などは、資料があります。
後は、使途不明金を削減し余剰資金があれば、現金での貯蓄を考えています。
医療保険は高額医療制度も存じていますが、自己負担分の費用、住宅ローン返済中も考えて、1万円に設定しようと思います。後は、現金貯蓄がどの程度たまるかによって追加(一定期間。住宅ローン支払い期間だけなど・・・)検討したいです。
このような、内容の家計と保険はバランス的にどうでしょうか?
専門家の意見を伺いたいです。
よろしくお願いします。とても悩んでいます。

みっふぃーさん ( 大阪府 / 女性 / 33歳 )

回答:2件

森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

- good

保険の組み立て方

2009/09/28 18:33 詳細リンク
(3.0)

みっふぃー様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

ご相談の件、とても悩まれているとのこと。

まず、いえるのが、住宅ローン以外の負債は、なるべく先に整理すべき、ということです。

リボ払いの70万円は、借り換えても結構な金利を払わなければ、ならないのではないですか?

保険の解約返戻金がたまったら、保険の契約者貸付金制度で、借り換えることもできるとのことですが、この制度は、あくまで、一時的に資金繰りに困った時のためのものであり、初めから借りる予定で、保険料を払うというのは、本末転倒です。

まず、70万円の返済を優先された方が、効率的です。

それに、死亡保障は、すべて終身保険で用意しようとすると、保険料が高くつきますので、掛捨ての定期保険も上手に活用しましょう。

次に、いえるのが、貯蓄の手段は、保険だけではない、ということです。

今の金利水準であれば、保険による積立の方が有利に思うかもしれませんが、永遠に今の金利水準が続くとは限りません。

10年、20年という期間の中では、金利が2〜3%に上昇するという可能性もなくはありません。

そうなった時にも、後悔しないようにするためには、保険だけでなく、例えば、自動積立の定期預金なども適切に組み合わせておく必要があります。

ただ、保険商品の中にも、変額保険や、積立利率変動型などがあり、これらは、ある程度のインフレ対応ができます。

終身医療保険については、一度病気を経験してしまうと、その後の加入が難しくなるという意味では、今のうちから、加入しておいた方がよいとは思いますが、この分野は、保険会社間の競争も激しく、あとからあとから工夫された新商品が登場していますので、その点は、念のため補足しておきます。

以上、ご参考にしていただけると幸いです。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
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辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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家計について

2009/09/29 07:23 詳細リンク
(4.0)

おはようございます。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

いろいろお考えのようですが、保険の考え方、貯蓄の仕方についてお話します。
まず、貯蓄についてですが、今のように低い金利の時に長期で金利を固定する商品はインフレリスクがあります。インフレリスクとは物価上昇による貨幣価値の下落リスクです。長割り終身は、確定利回りの商品です。金利が低いときには、市場金利が上昇したら運用している商品の金利も変動する商品がいいです。
また、保険に毎月高い保険料を支払うのであれば、借金(リボ払い)の返済を早くしましょう。借金を残しておいて、低利回りの商品で運用するのはいい方法ではありません。
また、保険についてですが、死亡保険などは万が一の時にどのくらい保険でカバーすればいいのかを計算して決めましたか。もし、されていないのであれば、私のコラムをご参照ください。
医療保険についてもインフレリスクを考えると60歳払いよりも終身払いのほうがいいでしょう。60歳払いは保険料の先払いです。物価が上昇するとさらに預貯金で用意しないとならなくなります。


死亡保険の考え方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/25920

死亡保険金額の計算の仕方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22163

遺族年金について(サラリーマンの場合)
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22181

医療保険の選び方
http://profile.allabout.co.jp/fs/fpsolution/column/detail/59127

回答専門家

辻畑 憲男
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質問者

みっふぃーさん

ありがとうございます

2009/09/29 08:20 固定リンク

>保険の解約返戻金がたまったら、保険の契約者貸付金制度で、借り換えることもできるとのことですが、この制度は、あくまで、一時的に資金繰りに困った時のためのものであり、初めから借りる予定で、保険料を払うというのは、本末転倒です。

初めから借りる目的で保険に入るわけではありません。リボを先に返済しなければならないのもわかっています。
ただ、手元の現金が全くないままリボ返済をしていくと、本当に現金が必要となった時に困るのではないか?と思うのです。
ですので、現金を確保しつつ、リボの返済も同時に・・・と思っていますが、やはり現金を残さずに現金ができたらリボ返済をするのがよいのでしょうか?

>リボ払いの70万円は、借り換えても結構な金利を払わなければ、ならないのではないですか?

今の金利よりは遥かにマシです。一括返済できないのであれば、借り換えもありかな、と思った次第です。

みっふぃーさん (大阪府/33歳/女性)

質問者

みっふぃーさん

ありがとうございます。

2009/09/29 08:36 固定リンク

インフレリスクに関しては私も懸念しているのですが、やはり素人には難しい分野です。変動型の商品はリスクも大きいような気がして手がでません・・・。
借金を早く返さなければいけないのはわかっています。
ただ、死亡保険の備えがない事、現金での貯蓄がないこと・・・などを考えてのプランなのですが・・・無茶ですか?
死亡保険がどのくらい備えておけばいいかは、計算して頂きました。ただ、そんなに沢山現実備えるのは無理ではないのかな、と思います。

医療保険を終身で勧めてらっしゃいますが、保険をそのつど見直すということでしょうか?
年齢を重ねていくと、被保険者自身が病気にかかったりして、保険の再加入が難しくなるリスクについてはどうお考えでしょうか?インフレリスクより低いのでしょうか?

みっふぃーさん (大阪府/33歳/女性)

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