医療保険の条件付き契約について - 生命保険・医療保険 - 専門家プロファイル

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医療保険の条件付き契約について

マネー 生命保険・医療保険 2009/09/15 03:23

かんぽ入院特約を解約予定、代替として民間生保の医療保険へ申込んだところ、保険料割増(2割程度)との連絡がありました。割増前保険料が予算(?)ギリギリでしたので、判断つきかねています。
(1)当面かんぽの入院特約を(必要保障額まで減額のうえ)維持し、申込中の保険には「5年以内通院歴」をクリアできる1年半後に改めて申込む → 年齢分保険料はアップするが、無条件or条件緩和での加入が可能かもしれない? ただし、この間に新たな告知事項発生のリスクあり。また、かんぽでは特定疾病診断給付金がカバーできないのも不安点。
(2)割増条件付きで加入(かんぽは予定どおり入院特約解約)後、1年半経った時点で無条件or条件緩和で新規加入(同会社)し、もとの条件付き分を解約
実際(2)のようなこと、つまり一時的にしろ同会社の同じ保険に重複して別口で加入は可能なのでしょうか。
少し待てば通常加入できるかもしれないところ、今入ってしまって60歳まで割増額を払い続けるのはばかばかしい気もしますし、一方で、その間に何かあればかんぽからの乗換えができなくなる心配もあります。そもそも(1)も(2)も、今回の履歴が残っているかぎり、5年以上経ったとしても無条件にはならないのでしょうか。
一社にこだわらず他社も検討すべきなのですが、事前に同条件で比較したところ、保険料と保障内容のバランスが妥当で、希望する保障(すべてのガンに診断給付金など)を得られる点で、私にとってはベストに近い選択でした。できれば前述のどちらかで進めたいと思っています。
しかし、素人考えですので、いずれも賢明な方法ではないかもしれません。プロの観点からよりよい選択肢・アドバイスを頂戴できれば幸いです。もちろん個別のケースとしては当該会社の診査がすべてであり、あくまでも一般的なご意見になるだろうことは承知しております。
よろしくお願い申し上げます。

補足

2009/09/15 03:23

告知事項のうち、おそらく片頭痛が原因だと思われます。
告知書には、25年前からの持病で、3年半前に2度(初診〜再診まで2週間)専門医を受診、器質的疾患なし、発作時のみ頓服薬服用、34歳以降(現在38歳)発生頻度・症状とも軽快傾向という状況を記載しました。担当のLPさんがおっしゃるには、詳細な告知のおかげで、比較的軽い条件(保険料割増のみ)で引受け可能になった、本来なら謝絶だったかもしれないところなんだそうです。ただ、当方としては、長年悪化することもなくつきあってきた持病であり、しかも現在は1年〜1年半に一度程度の発作ですので、保険加入に際してたいした問題になるとは思っておらず、条件付きでの契約は誤算でした。
条件付き加入のうえ、1年半後健康状態再告知によりもとの保険契約(保険料)を見直していただけるなら、それが理想ですが、無理ですよね。
また、もう一点、今後妊娠・出産も希望しています。もし流産・妊娠中毒症・帝王切開等の既往があると、その後の医療保険加入は厳しくなりますか?
因みに、かんぽ入院特約解約理由は特約保険料が割高で入院日額必要以上のため。さらに、診断給付金が付加されていないのも大きなマイナスポイントです。

Na*tsuさん ( 大阪府 / 女性 / 38歳 )

回答:4件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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医療保険について

2009/09/15 09:59 詳細リンク
(4.0)

おはようございます。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

現状の保険の内容や申し込みをされた保険の内容などがわからないので判断が難しいです。保険証券と現状の保険をみてNa*tsuさんと面談をしないと判断は難しいでしょう。一度お近くの独立系の生命保険に精通したファインナンシャルプランナー(上級資格CFP保持者)にご相談されることをおすすめいたします。

保険は万が一のときにお金に困るから加入するのです。お金に困らなければ加入する必要はありません。よって今の保障のままで不足分は現金で積み立てるのも一つの方法です。割増の保険料を支払っていくのとどちらがいいのか検討してみましょう。

評価・お礼

Na*tsuさん

辻畑様
ご回答いただいたまま、お礼が遅れまして申し訳ございません。
割増保険料はわずかの額ですが、それを何十年も払い続けるよりは、現在加入中のかんぽを継続していく方が、家計に対しても適正かなと判断しました。
こちらで専門家のご意見を頂戴でき、ありがたかったです。お礼申し上げます。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
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釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

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医療保険で割り増し?

2009/09/15 14:25 詳細リンク
(4.0)

Na*tsu 様

ご質問をいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャルプランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

単体の医療保険で、割り増し保険料というのが理解できないのですが・・・
単体医療保険の引き受けは、通常引き受けか、部位不担保か、延期(=謝絶)になるはずです。
主契約がほかにありませんか?

基本的な考え方として、割り増し保険料をずっと継続することは、あまりおすすめできません。

もし可能でしたら、その保険の設計書を見せていただければ、判断しやすいですね。

ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

評価・お礼

Na*tsuさん

釜口様
お礼が遅れまして申し訳ございません。
単体医療保険で割増保険料は異例なのでしょうか。ソニー生命の総合医療保険(低解約返戻金特則付)。割増は主契約(入院)部分と先進医療特約に加算で、特定疾病診断給付金特約に関しては通常保険料とのことでした。
少額とはいえ割増料金を払い続けるより、当面は加入中のかんぽを継続することにいたしました。
貴重なご意見頂戴し、ありがとうございました。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

お客様喜んでもらうことが、私の最大の幸せです!

お客様に喜んでもらう!お客様に得してもらう!お客様にホッとしてもらう!以上3つを信条としています。

羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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難しい判断ですが・・・

2009/09/16 07:08 詳細リンク
(5.0)

Na*tsuさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

とても難しいところですね。

条件付きで加入しておいて1年半後にあらためて別に申し込む
それができるかどうかは担当者に相談してみるといいでしょう。
入院日額が一定範囲ですと一時的にだぶっても可能なように思いますが。

しかし同じ保険会社では過去の告知履歴が残っていますので
条件なしで加入できるとも限りません。
通常、割増となる場合は治りにくい病気と判断されたケースが多いようです。

保険料割増で加入したらその保険料がずっと継続します。
途中で再告知して通常の保険料に戻ることはありません。

いったん加入しておりて、告知の必要がなくなったときに別の保険会社で申し込んでみるのがいいのではないかと思います。

または今の保険が終身であればそれを減額して継続し、別にがん保険に加入する。
終身でなければ条件付きのほうに加入して様子を見るのがいいのではないかと思います。

特定疾病診断給付金は多くの場合ががんと診断された場合です。
がんの診断給付金をご希望でしたら、がん保険に加入してはいかがでしょう?

偏頭痛でしたら通院歴の告知も不要ながん保険がありますよ。

>もし流産・妊娠中毒症・帝王切開等の既往があると、その後の医療保険加入は厳しくなりますか?
5年間不担保といった条件付加入になるでしょう。
お子さんをもう一人ご希望されていると見直しはまた先に延ばしたほうがいいことになるでしょうね。

評価・お礼

Na*tsuさん

羽田野様
ご回答いただいたままお礼が遅れまして、申し訳ございません。こちらの疑問にひとつひとつ的確丁寧にお答えくださり、たいへん助かりました。
アドバイスを参考に、現在加入中のかんぽ(終身)を入院特約減額のうえ、当面継続することにいたしました。特定疾病が気にかかっていたのは、まさにがんに関してですので、別途がん保障を検討したいと考えています。
専門家の貴重なご意見を頂戴でき、ありがたかったです。お礼申し上げます。


どうしても医療保険に加入されたいですか

2009/09/15 09:43 詳細リンク
(5.0)

こんにちは。総合保険代理店ファイナンシャルアソシエイツの藤井です。

どうしても医療保険は必要でしょうか。もしそうであれば、私は、取り敢えず今のかんぽの入院特約を継続することをお勧めします。

他にお伺いした内容で気がついた点を下記しますので、参考にしてください。

1)加入されようとしているのがどこの保険会社の商品かは分かりませんが、今の状況からすると、他社で申し込みを入れても同じような条件がつくのではないかと思います。

2)掛け捨ての終身医療に加入予定でしょうか。もしそうであって、将来的に変更も考えているのであれば、60歳払込みではなく終身払い込みにした方が保険料の無駄は抑えられます。できれば、保険期間も払込期間も60歳のものがあれば、そちらの方がもっと良いでしょう。

3)特定疾病(三大疾病)が特にご心配であれば、それと死亡保障をカバーする終身保険か、定期保険を検討してみる価値はあるかと思います。

医療保険は、多くの方が万能商品のように思われていますが、結果的に支払われる給付金額に限度があり、収支だけみれば効用の少ない商品で、手元にある程度のお金があれば、どうしても入っておかなければならない商品だとは思いません。

以上、私の意見ですが、参考になれば幸いです。

評価・お礼

Na*tsuさん

藤井様
再回答いただいたまま、お礼が遅れまして申し訳ございません。
貴重なアドバイスを頂戴し、迷いを整理することができました。当面かんぽの契約を維持していこうと思います。
がんへの備えはDIY以外にも十分検討のうえ決めることにいたします。
お世話になり、ありがとうございました。

質問者

Na*tsuさん

入院への備え

2009/09/17 06:25 固定リンク

藤井様
ご回答ありがとうございます。大変参考になりました。
現時点では貯蓄額もまだ十分とはいえないため、当面は保険なしではやはり心配な状況です。
ただ、おっしゃるとおり、5000円×120日として、1入院最大でも60万円しか戻ってこないわけで、そう考えると効率は悪いですね。あくまで入院しないと支払われないものですし。
入院時に持ち出せる貯蓄が200〜250万程度あれば(生活費は別として)、医療保険は不要なのかなと思います(今後公的医療制度に変更があったら…という不安は残りますが)。
今医療保障に加入するなら掛け捨てしか考えられませんが、加入中のかんぽはまだ予定利率のよかった頃(平成8年)のものです。必要保障額に減額の上、解約還付金200万円程を受け取れる時点まで強制貯蓄のつもりで保険料を支払っていくのもひとつの方法かな、と思いつきました。入院特約を解約してしまっても、後はその還付金を入院時のために確保しておけば、問題ないですね。
特定疾病が気にかかっていたのはがんに関してですので、こちらはDIYの1年組立保険にガン保障をプラスすればよいかなと検討中です。
専門家からご覧になって、以上のような流れに何か考え落ちはないでしょうか。
お忙しいところ、たびたび申し訳ございません。

Na*tsuさん (大阪府/38歳/女性)

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