犬 術後の急死 - ペットの医療・健康 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:ペットの医療・健康

犬 術後の急死

人生・ライフスタイル ペットの医療・健康 2009/08/23 14:16

今年の1月イボと診断され7月には直径4?厚み2?程盛り上がるようになりました。顔の頬にできているため傷ついて出血するようになり切除の手術を決断しました。担当医からは日帰りでできるということで特に大変な手術だとは言われませんでした。また麻酔のリスクについても説明はありませんでした。
手術当日午前に犬を預け午後7時に迎えに来てくださいと言われ7時に迎えに行くと麻酔から十分醒めておらず点滴中で寝言の様にワンワンと言っていました。傷口は6?位縫合され切除した肉片も見せてもらいました。「年齢が12歳10か月(ウェスティ・太り気味)なので麻酔から醒めるのが遅い、今夜はお預かりします」と言われ帰りました。レントゲンで心臓が少し大きいが手術に問題ないとして手術されたようです。翌日朝8時頃「死亡」と連絡が入りました。「朝来てみると死んでいた」と言われました。
「夜の11時過ぎまでスタッフはいて麻酔から醒めている様子が見られたので帰った」と説明されました。
死体の様子からして眠るように息を引き取っていること、朝方の急変だと言われました。急変の理由については「私達もわからない。考えられるとすれば脳の中の異変であろう」と言われ翌日電話で詳しい説明を聞いたところ初めて麻酔のリスクについて聞かされました。年齢が高いほどリスクは高いという事、急変したとしてもすぐに処置しなければ意味がないこと、スタッフがいたとしてもずっと付いて見ているわけにはいかない事、全く予測できなかった事と言われました。
一度も担当医から麻酔のリスクについて説明がないことを院長に伝えると「私の指導不足でした」と謝られました。
リスクについては話されないのが普通なのでしょうか?どの病院でも手術後の犬を何時間もほおっておかれるのでしょうか?

tokuraさん ( 愛知県 / 女性 / 25歳 )

回答:2件

RE:犬 術後の急死

2009/08/28 12:05 詳細リンク
(3.0)

当院では手術に際しての術前検査としては、通常、血液検査、尿検査、状態によりレントゲン検査、超音波検査等を実施し、手術時の危険性についてインフォームドコンセントを行います。麻酔に関しては高齢や肥満、短頭種、基礎疾患の有無によりリスクが高まりますので、その旨もお伝えしています。しかし、発作などの症状が認められていない脳疾患があった場合には、上記の検査では異常が検出されない場合があります。術前の説明内容に関しては各病院によって異なります。
術後管理に関しては夜間診察を実施している病院であれば、夜勤スタッフにより夜間も術後の管理が行われます。しかし、夜間診療を実施していない病院では麻酔の覚醒後、状態が安定している場合には、現状として夜間の術後管理は行われない場合があります。もちろん、ほとんどの病院では状態が安定しない場合には夜間を通して術後管理を実施しています。また、病院によってはスタッフが交代で数時間ごとに見まわるシステムを取っている病院もあります。各々の病院により夜間のシステムは異なるため、病院から説明がない場合には術前に確認する必要があります。

評価・お礼

tokuraさん

ありがとうございました。
医者任せにせず自分でもよく調べてから手術を決定すればよかったと今は後悔しています。患者側も賢くならなければと思いました。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。


術後の急死

2009/09/01 18:57 詳細リンク
(4.0)

ワンちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

『たかだか、頬のイボの切除手術くらいで』と、tokuraさんも、そして執刀された先生自身も驚かれているのが現状だと思います。

●●先生が、一般的な動物病院の術前術後の検査、ケアについて、丁寧に回答されていらっしゃるとおりで、簡単だと思われるケースでも、普段と違う経過を取る場合は、余程慎重に対処しなければいけないと痛感いたしました。

補足

当院で、15年くらい前に、時折、てんかん症状を起こしていた12才のワンちゃんの肛門に、大きな腫瘍ができました。 数日に一度、はじけて出血するというので、全身麻酔を掛けて摘出手術をすることになりした。 麻酔薬は、てんかん発作の重積がおこったときに使う薬剤をメインにしましたが、術後、意識が中途半端なまま戻って来ないて、立ち上がれず、結局、2日後に他界してしまいました。
一般的に実施する、術前の血液検査では、全て正常値でした。

ご参考になればと思いました。

評価・お礼

tokuraさん

ありがとうございます。
また質問させていただきたいのですが
担当医からは死因について「何か脳の異常だろう」とだけ説明され担当医も首をかしげているような状況でした。少ない情報だとは思うのですが原因として何が考えられるのでしょうか?
院長から「私が担当すればよかったですね」と言われました。微妙な麻酔の量が影響することもあるのでしょうか?

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

下腹部に触れると悲痛な叫びを上げます… uraponさん  2015-07-17 00:42 回答1件
子宮蓄膿症と診断されました yuki97さん  2009-06-15 02:46 回答2件
病理検査で 野本さん  2015-01-31 23:45 回答1件
愛犬の急死 聖美のままさん  2014-01-11 23:11 回答1件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

メール相談

無料カナダ留学相談(一般)

カナダの最新情報を元に的確なアドバイス

末永 真一

Canadajournal

末永 真一

(留学コンサルタント)

対面相談

相続のことならおまかせ!(神奈川県川崎市)

相続に関する疑問にお答えいたします。どのようなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

及川 浩次郎

株式会社スリーアローズ

及川 浩次郎

(税理士)

レッスン・教室

ワンコイン英会話

学生・主婦・シニア向け

石野 恵子

石野 恵子

(英語講師)

対面相談 相続相談
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)