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対象:保険設計・保険見直し

共働きの保険について

マネー 保険設計・保険見直し 2009/08/12 11:37

はじめまして。
10月に第1子が産まれるのを機会に、保険の見直しを考えています。夫と妻(私)の死亡保険の保障額についてアドバイスを頂きたいので宜しくお願いします。

<夫>会社員 月収25万(手取り)
<妻>公務員 月収25万(手取り)
・月の生活費 20万
・家賃 10万
・教育費 10万
※子どもが2人できるとして、教育費は1300万×2で考えています。(第2子大学卒業までの24年間、約月10万ずつ貯める計算)

先日FPの方に相談したところ、夫の死亡保障は、
収入保障で月10万(第2子大学卒業まで)と終身保険で500万程必要とのことでした。
私(妻)が仕事をこのまま続けた場合、収入は遺族年金もふくめ40万程度あると考えられますので、夫の保障はこんなに必要ないのではないかと思うのですがどうでしょうか。余分に見ても5万くらいの収入保障でよいのではと思ってしまうのですが。
仮に私がパート等の仕事にかわり収入が減った場合のことも想定して設定しておいたほうが良いのでしょうか。

それから、妻(私)の死亡保障についてです。
FPの方によると、収入保障で月5万(第2子が中学を卒業するまで)、終身保険200万あれば十分ということでした。
しかし、夫には遺族年金がでないことや今後家を購入した場合にローンが残ること等を考えると、この保障額では足りない気がします。

それから終身保険についてですが、やはり掛けておいたほうがよいものでしょうか?本等で高いから必要ないとの情報も多く目にしました。(500万程掛けておけば、収入保障と医療保険の払込保険料を合わせても元が取れると思うのですが、そういう考え方は間違ってますか?)

医療保険は2人とも終身(60歳払い込み)日額5千円のものにしようと思っています。
長々と申し訳ありませんが、アドバイスよろしくお願いいたします。

うみみさん ( 埼玉県 / 女性 / 29歳 )

回答:6件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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保険について

2009/08/12 12:02 詳細リンク

おはようございます。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

保険は万が一のときお金に困るから加入するのです。不安だから加入するのではありません。仕事の収入が減る可能性は高いのですか。そうでなければご主人の死亡保険金額が多いと思われるのなら、少なくしたほうがいいでしょう。
また、お子様が二人生まれるとして必要保障額を計算しているみたいですが、もしご主人が健康維持をきちんとされているのであれば、二人目が生まれたときに保険をプラスしたほうが合理的です。

終身保険の目的は、一般的に葬儀費用の準備です。葬儀費用にいくら必要か検討し決めましょう。ちなみに東京近郊の葬儀費用の平均は250万円から300万円ぐらいです。
また、葬儀費用の準備は、終身保険よりインフレリスクをヘッジするために作られた変額保険(終身型)のほうがお勧めです。

奥様の死亡保障についてですが、現状の家計がご主人の収入だけで生活が生活が難しいのであれば、それなりに保険を掛けないとなりません。ただし、いくら必要かについては奥様がなくなったことを想定し計算しないとわかりません。

医療保険についても60歳払い済にしていますが、インフレリスクを考えると終身払いのほうがお勧めです。短期払いは保険料の先払いです。

*インフレリスクとは物価上昇による貨幣価値の下落リスクです。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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生保見直しの件

2009/08/13 08:46 詳細リンク

うみみさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『夫と妻の死亡保険の保障額についてアドバイスいただきたいのでよろしくお願いします。』につきまして、ご夫婦各々収入を確保しているのですから、何れか一方の方に万が一のことがあっても、ある程度生活を維持していくことができると思われます。

よって、死亡保障を確保するうえでご検討していただくことは、
・ふたり合わせた月収50万円につきまして、毎月の基本生活費が25万円以内に収まっているのならば、生活していく部分では死亡保障は必要性が乏しいということになります。
・お子様の教育資金につきまして、万が一のことがあった場合に幾らくらい不足するのかを算出していただき、不足分を死亡保障で確保しておけば、死亡保障は大丈夫です。

勤務先で共済があると思われますので、そちらに加入することで支払い保険料も安く済むものと思われます。

以上、ご参考にしていただけますと幸です。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
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吉野 裕一

吉野 裕一
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将来の事を考える場合に・・・

2009/08/12 13:06 詳細リンク

はじめまして、うみみさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


将来の事をシミュレーションする場合に、やはりリスクについて多めに想定しておかれる方が安心ですよね。

あまり楽観的に考えてしまうと、万が一の時に保障不足になってしまう恐れもありますね。

うみみさんの死亡の場合に、遺族への死亡保障に対しては確かに、ご主人様への公的年金が出なかったりや住宅ローンの団体信用生命保険の加入がご主人様だけの場合には、住宅ローンの相殺が出来ない事など考えられますね。

しかし、現在の生活水準からうみみさんがなくなられた後の生活費が少しは少なくなりますね。

ご主人様とうみみさんへの収入保障保険の5万円を併せて30万円になりますので、生活は出来るように思います。

ご主人様の収入保障に対しては、うみみさんが働かれるという条件では保障過多になっていると思います。
その辺は、ご家族の考え方ですので、このまま仕事を続けられるのであれば、収入保障が無くても良いでしょうね。

終身保険については、確かに必要ない場合もあります。

300万円〜500万円は葬儀代などの整理資金として考えられると思いますので、この資金を手元に準備できているのであれば保険で準備する必要はないでしょう。

医療保障についても私も良く最低限の5000円くらいの提案もしますが、それには緊急予備資金としての貯蓄も併せての事です。

今はお二人の給料が同程度ですので、怪我や病気での収入源があった場合にどちらかの収入で補える事も考えられますね。

要は、万が一の時にどこで資金を準備するかの選択です。

共働きのご夫婦ですので、ある程度緊急予備資金を早めに準備されて保険での保障は少なくする事も出来ると思います。

良く考えられると良いでしょうね。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます

2009/08/12 14:27 詳細リンク

うみみさん、こんにちは。実務に強いFPの大関と申します。

必要保障額は、あくまで、「ある前提での机上論」ですので
絶対的ではなく、うみみさんが、「ご主人の保障はこんなに要らないのでは」
「私の保障は少ないのでは」とお感じになるのはごく自然のことです。
いろんな前提で、「適正だと思われる」設計は変わってきますので、
まずは、前提を絞ってみるべきでしょう。

>終身保険の必要性は、「葬儀費」に限ったことではなく、「死に纏わる
整理資金」や「老後保障」を視野に入れるべきでしょう。
終身保険を否定する考えがあるのは、
「定期保険に比べて高い」「貯蓄にはパフォーマンスがよくない」という
目先の表面的なところだけを見ているからです。<

**老後への保障や「資産」となることを考えれば、決して高くはありません。

また、終身医療保険につきましては、一般的なものでなく
先進医療など高額医療費に対応できるものや診断給付金など先払いできるもの
なども検討なさるとよいでしょう。

下記コラムをご参照下さい。
↓↓↓
(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31447
(終身保険≠葬儀費用?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/28792
(本当の収入保障保険とは)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31342
(医療保険の商品価値は下がっていく?・・・その1)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44459
(医療保険とがん保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44457
(理想の保険商品?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31346

以上、参考にして戴けたら幸いです。

ご不明な点がございましたら、個別にお問い合わせ下さい。
[ohzeki@fourtrust.co.jp

笹島 隆博

笹島 隆博
医療経営コンサルタント

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保険は日本と欧米では・・・

2009/08/12 17:14 詳細リンク

考え方には相違があります。
欧米人の平均死亡保障は500万円程度です。
一方で日本人の平均死亡保障は3000万円といわれています。
この違いは、欧米人が自分自身のために貯蓄する目的で保険を活用
するのに対し、日本人は自分以外の家族のために死亡保険金かけて
いるからといわれています。
さて、ご質問の回答ですが、保険はあなた以外の第3者が月10万の
収入保障で大丈夫と言っているから、また、終身は500万円あれば
十分というものではありません。
保険のうちで、損害保険は実際に所有している物が破損した際に、
元通りの形に戻すために修理する費用を補填してくれるものですが、
一方で生命保険は、あなたとご主人の人生哲学を保険という形に
投影して具現化するものなのです。
ですから、あなた自身が保険に一番何を求めるか考えることが大切です。
その第1は、保険を何のために活用するのか?
住宅購入資金の積立なのか、学費の積立なのか、
老後資金なのか、といった貯蓄性を持たせるかどうか。
あるいは、掛捨て保険でコストを押さえて、
浮いたお金を信用金庫の定期積み金で積み立てるかどうかなど。
第2は、その保険をいつまで掛けるのか?
当然保険をかける目的が決まれば、いつまで掛けるかという期限が見えて
きます。その時期を保険の満期にするか、終身保険なら払込の終わる年齢に
します。

補足

そして最後に出てくるのがあなたの予算です。
年収が100万円で保険料を年間120万円もの保険料を掛けることはできないわけ
ですから、自分の年収や月収に合わせて無理なく支払っていける保険料でなけ
ればなりません。
結論から申し上げると、収入保障をやめて、無理が無ければ毎月5万円から
10万円の保険料を終身保険や養老保険に掛けて積立してもかまいません。
また、ご主人の医療保険の契約者は奥さんがなられても、保険料の贈与には
なりませんので、公務員である奥様が掛けられたほうが、職場の団体割引が
利いて、保険料が安くなります。
いずれにしても、保険は考え方で決めるものですから、他人の意見に余り
揶揄されないほうがいいと思います。
何かご相談があれば、個別にお問い合わせ下さい。
いい保険と担当者に出会えるといいですね。

質問者

うみみさん

ありがとうございました。

2009/08/12 14:29 固定リンク

よくわかりました。
2人目の子どもが産まれた時に、収入保障を増額することはできるのですか?

うみみさん (埼玉県/29歳/女性)

質問者

うみみさん

ありがとうございました。

2009/08/12 14:39 固定リンク

丁寧な回答ありがとうございました。
>ご主人様とうみみさんへの収入保障保険の5万円を併せて30万円になりますので、生活は出来るように思います。
生活費は保障できそうですが、教育費のやりくりはどのようにしたらよいでしょうか?

うみみさん (埼玉県/29歳/女性)


終身保険は必須ではありません

2009/08/12 16:36 詳細リンク

うみみさん、こんにちは。総合保険代理店ファイナンシャルアソシエイツを経営するCFPの藤井です。

もし、ご主人に万一の場合、お子さんがひとりであれば、遺族年金が月12万円がお子さんが高校を卒業するまで支払われることを考えると、それだけでも充分かもしれませんし、遺族基礎年金は、お子さんが大学生になると支払われないことを考えると、その分、月5万円程度の収入保障保険に加入しておいても良いかもしれません。

最近、みなさんが保険の相談をされるFPは、保険を販売する人たちで、やはり生命保険を販売したいという立場で相談に応じていますので(斯く言う私もそうですが)、どうしても必要保障額は多めになりますし、終身保険や学資保険を勧められることになります。

今回の見直しに関しては、終身保険はできれば確保しておいて欲しいと思いますが、必須ではありません。

また、うみみさんご自身の保障ですが、これはご主人の考え方によるとは思いますが、ご主人が、奥さんにまさかの場合には、月々これくらい必要だと思う金額を収入保障でカバーし、今後収入が安定して必要がなくなれば、そこで解約しても良いと思います。

また、先のことになりますが、住宅を購入した場合は、状況に応じてご夫婦共有名義にすることも考えた方が良いかもしれませんし、その場合はおふたりの保障額も当然変わってきます。

その他、終身医療保険を60歳払込みでお考えのようですが、それは解約返戻金のある商品でしょうか。もしそうでなければ、途中解約は絶対にしないという覚悟を持っていない限り私はあまりお勧めしません。それだけの保険料を支払うのであれば、終身保険に加入する方をお勧めします。

もし詳細をご連絡下されば、セカンドオピニオンとして、ファイナンシャルアソシエイツなりのご提案をさせていだきますので、お気軽にご相談ください。

質問者

うみみさん

ありがとうございました。

2009/08/17 22:56 固定リンク

>勤務先で共済があると思われますので、そちらに加入することで支払い保険料も安く済むものと思われます。

共済に加入して、というのは、職場の団体保険に入ったほうが安価ということでしょうか?共済、団体保険の仕組みがよくわからず検討していませんでした・・

うみみさん (埼玉県/29歳/女性)

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