財形貯蓄の預け先金融機関について - お金と資産の運用 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

財形貯蓄の預け先金融機関について

マネー お金と資産の運用 2009/07/16 00:36

こんばんわ。
このたび夫の会社の財形貯蓄(住宅)に加入しようと思っております。
しかし、会社からいただいた資料を見ても、どこの金融機関に預けたらよいのかわかりません。

?金融機関 ?特徴 ?満期 ?利率 ?付利方法

?A信託銀行 ?金銭信託型:預金1,000円以上から金銭信託として一括運用する。三年以上積立、二年据置後満期となる長期貯蓄なので利回りは高い。 ?据置二年で満期 ?5年 変動0.18% ?半年複利

?T労働金庫 ?期日指定定期預金:自動継続期日指定型定期預金 ?5年 ?5年 0.42% ?半年複利

?A銀行 ?期日指定定期預金:自動継続期日指定型定期預金 ?5年 ?5年 0.25% ?一年複利

?B銀行 ?利付金融債:確定利率で1円からの複利運用 ?5年 ?0.36%前後 ?半年複利

?C証券 ?公社債投資信託:公社債を中心に運用。満期のない長期運用なので利回りが高い。年一回の配当金は自動的に再投資される。 ?据置・満期なし ?実績配当 ?一年複利

?D生命保険 ?貯蓄型積立保険:積立期間中払込掛金累計額の5倍まで災害補償がついている。 ?予定利率約1.5%+配当 ?一年複利 予定利率部分は毎月配当部分は年一回


単純に利率で考えると、労働金庫なのですが、A信託銀行も気になっています。「利回りが高い」というのは一体どれくらいのことなのでしょうか?住宅を購入するのは5〜7年後を予定しています。

いったいどの金融機関を選択すればよいのでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

ののたんさん ( 愛知県 / 女性 / 29歳 )

回答:2件


ファイナンシャルプランナー

- good

財形の商品選択について

2009/07/16 07:38 詳細リンク
(4.0)

ののたんさん、こんにちは。
株式会社くらしと家計のサポートセンターです。

財形のメリットは毎月天引きで確実に積み立てることができることだと思います。
非課税というメリットもありますが、低金利の今はそれほどのメリットだとは感じません。
またいずれの商品も悩むほどの差はつかないと思いますが・・・

少しでも有利なものを選択したいということですと
今後金利が上昇すると思えば、変動金利の金銭信託でしょう。
5年くらいはあまり上がらないと思えば、期日指定定期預金ということになりますね。

金銭信託の利回りですが、半年複利でその都度税金がひかれるものではなく、税金は満期に一括して課税されるので、長期で運用すると、金利よりも利回りは高くなるという意味合いですね。

期日指定定期も同じように満期一括課税ですので、単に変動金利か固定金利かどちらを選択するかということでいいと思います。


株式会社くらしと家計のサポートセンター
http://www.fpwes.com/

評価・お礼

ののたんさん

早速のご回答ありがとうございました。
評価が遅くなりまして申し訳ございません。

おっしゃるとおり、金利でそんなに差がつかないだろうと思っていましたが、少しでも良いものを判断出来たらと思い、質問させていただきました。

わかりやすいご回答ありがとうございました。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
小林 治行

小林 治行
ファイナンシャルプランナー

- good

銀行系の中から

2009/07/16 16:48 詳細リンク
(5.0)

ののたんさん、今日は。CFPの小林治行です。
財形住宅貯蓄とは、サラリーマンがマイホームの取得を促進する為に、財形年金貯蓄と合算して元利合計550万円まで、利息が非課税となる制度ですね。

さて6つの中で、どれが良いでしょうと聞かれても、迷ってしまいますね。

固定型で銀行系は固定金利です。変動型は信託銀行。他に公社債投信と、保険型。

公社債投信の利率(N証券の例)を見てみると0.25%(税引き前)程度で銀行より低いようです。

次に保険型は予定利率1.5%+配当とのこと。率で言えばこれが一番高いですね。
只、昨今の経済情勢による景気低迷で保険会社が変額個人年金で○%保証とうたった年金が逆ザヤになり、募集停止となっていることもあり、期間中に中止になる不安もあります。

信託型は変動 0.18%というのが気に掛かります。7月発売になった個人向け国債は固定5年で0.82%(税引き前)ですから、これでは財形住宅貯蓄の利息が非課税といっても、メリットはありません。

結局残るは固定型の銀行の中から選ぶことになりそうですね。

金利情報は私のHPをどうぞ。
[[http://kobayashi-am.jp/letter/FPLetter2009.7.pdf]]

評価・お礼

ののたんさん

早速のご回答ありがとうございました。
評価が遅くなりまして申し訳ございません。

わかりやすいご説明ありがとうございました。
アドバイスを拝見して、固定金利の方が良さそうだと思いました。
夫婦で話し合って決めます。
ありがとうございました。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

投資信託のリバランスについて ブラックロックさん  2013-12-08 18:46 回答2件
初めての資産運用 おコメさん  2010-01-19 12:11 回答4件
繰り上げ返済か分散投資か? 翔子さん  2015-01-27 13:51 回答3件
長期/資産運用について G-SHOCKさん  2012-09-12 01:03 回答2件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

矢崎 雅之

やざきFP事務所

矢崎 雅之

(ファイナンシャルプランナー)

その他サービス

NISAスタートアッププログラム

NISA(少額投資非課税制度)を有効に活用するためのプログラムです!

荒川 雄一

IFA JAPAN 株式会社

荒川 雄一

(投資アドバイザー)

対面相談

イデコ(iDeCo:個人型確定拠出年金)加入サポート

イデコ(iDeCo:個人型確定拠出年金)に加入する際のコンサルティングを総合的に行います。

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(ファイナンシャルプランナー)

メール相談 FPメール相談室
寺野 裕子
(ファイナンシャルプランナー)