妻の死亡保険。掛け捨て?それとも運用? - 保険設計・保険見直し - 専門家プロファイル

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妻の死亡保険。掛け捨て?それとも運用?

マネー 保険設計・保険見直し 2009/07/01 08:42

夫の扶養に入っており子供はいませんが出来ればいつでも、という状況です。
お葬式代だけでもと思い、現在は主人の共済の保険金額500万円(掛捨)に入ってますが、万一夫が先に亡くなったり、または二人とも長生きした場合も考えると、終身解約返戻金があるものも良いかなと思ってきました。月1万円程度の保険料で保険金額500万円・61歳時に解約返戻金110%程度の商品が結構ありますが、こういうのはどうなのでしょうか?
しかし、現在は夫の死亡保険は共済1000万円、他保険会社で1000万かけています。私の死亡保険にこれだけのお金をかけるのなら、もう少し夫に収入保険などをかける方にまわした方が良いのでしょうか?ちなみに、私達夫婦と子供一人と家族を仮定して色んなものを見たのですが、大体どこでも、夫の死亡保障は3000万円は必要ではないかと出てます。

補足

2009/07/01 08:42

ありがとうございました。選び方が分かってきたような気がします。
教えてくださった方法で考えると、
共済で死亡保険は安さが魅力ですが考え直します。
住宅ローンで団信に加入しているので、
Aさんに近いケースですよね。子供がいなくて私がパートです。ということで、わたしにそのような保障をかけるのでなく、夫の保障を考えていくのですね。

1毎月の生活資金
4長期療養資金
6老後の生活資金
5死後の整理資金

1)のために収入保険(月14万程のものを希望)か
6)のために終身で解約返戻金があるもの
5)は、すでに1000万は終身で確保してあるのでOK

。。のように考えていけば良いということでしょうか?
ちなみに4)の場合はどのような商品でまかなえるのでしょうか?これが医療保険で、三大疾病などの一時金。。ということでしょうか?

wedaniv000さん ( 大阪府 / 女性 / 38歳 )

回答:4件

釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

- good

保険を確保する時の考え方

2009/07/01 11:43 詳細リンク
(5.0)

wedaniv000 様

この度はご質問をいただきまして、ありがとうございます。
ファイナンシャル・プランナーが天職! BYSプランニングの釜口です。
よろしくお願いいたします。

保険は被保険者に万が一(死亡や入院など)があった場合に経済的な補填をするために遺族の方や自分自身のために加入するものです!

月1万円程度の保険料で保険金額500万円・61歳時に解約返戻金110%程度の商品が結構ありますが、こういうのはどうなのでしょうか?
⇒目的が貯蓄ならばおすすめできませんが、死後の整理資金(お葬式代など)のためという目的でしたら、良い選択になります。
高額な死亡保障はお子さんができてから考えても遅くはありません。

現状が一番お金が貯められる時期ですので、保険にお金を投入するよりも貯蓄にお金を投資される方が将来的な資金キャッシュフロー的には効果的です。

契約者のためのセーフティーネットの制度から考えても、保険会社では保障だけを確保する。
貯蓄は保険会社以外の金融機関で確保するというが鉄則ですよ。


もっと具体的なご質問や相談がございましたら、直接メールをいただければ対応させていただきます。
waku2@bys-planning.com

ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

評価・お礼

wedaniv000さん

おススメと薦めないものをはっきり線引きしてご提案くださりありがとうございました

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

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大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

- good

回答申し上げます

2009/07/01 09:01 詳細リンク
(5.0)

wedaniv000さん、こんにちは。実務に強いFPの大関です。

「掛捨てタイプ VS 解約返戻金のあるタイプ」という括りでの論評の前に
もっと足元を見つめる必要性があります。一般的には、解約返戻金が
貯まるかそうでないかは「保険期間」によります。
>商品の特質より、wedaniv000さんのニーズを補うための保険が、短期の
ものでいいのか、長期のものが適しているのかを考えるべき<
なのです。
例えば、ご記載の「葬儀代」の補償ニーズは、短期でなくて一生涯背負う
ものですので、一義的には「終身性の保険」でカバーするのが妥当だと
言えます。(よって葬儀代のための保険は65歳以降の保障がなくなるような
「共済」は不向きとも言えそうです。)
こうした選定がが結果的に「解約返戻金のある」タイプになったという
理屈で、最初から解約返戻金があるかないかの問題ではないわけですね。
もちろん、老後保障を考えれば、解約返戻金を「年金原資」に充てたい
というのもありますから、それはそれでよろしいかと思われます。
また、「月1万円程度の保険料で保険金額500万円・61歳時に解約返戻金
110%程度の商品」につきましては、どの保険ショップさんでも推奨して
いるようですが、ポイントは
**60歳以降に明確なニーズがあるかないかで判断すべきで、

>その商品固有のメリットだけに焦点を当てるというのは
それこそ「売り手側の論理」そのもの<
ですので、その辺をきちんと弁えましょうね。

下記のコラムをご参照下さい。
↓↓↓
(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31447
(安い保険を探す前に・・・)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/17622
(保険見直しセミナー)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/22763

以上、参考にして戴けたら幸いです。

評価・お礼

wedaniv000さん

具体的な例をいくつかありがとうございました!

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

- good

女性の方の死亡保障。

2009/07/01 12:23 詳細リンク
(5.0)

はじめまして、wedaniv000さん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


女性の死亡保障を考える場合に、万が一の時に遺族に資金的な面で困られる方が居られるかと言う事になりますね。

ですので、ご主人様の保障をしっかり計画されておけば、何かの時には安心になると思います。

また、現在はご主人様の扶養になっていると言う事ですが、万が一の時にはwedaniv000さんも何らかの収入を得られる事も考えられますね。

また長生きリスクが不安だから解約返戻金の出る保険を考えられておられますが、約30年くらいの運用期間で10%の運用益が出たとしても、世の中がインフレになっていたら実質のマイナスになってしまっている事になりますね。

出来れば万が一の時の保障は保険商品で考えられて、長生きリスクに対する準備は運用を目的とした商品で考えられると良いでしょうね。

追記の中に長期療養の時の資金を聞かれておりますが、長期療養の保障を医療保険で準備しておくというのも考え方も一つですね。

ただ今後は入院日数の短期化が進む傾向にありますので、確率の低いものに常に準備しておくよりも、貯蓄として手元にある程度の資金をもたれておくのも方法です。

手元に資金を持たれて、バランス運用されておけば、万が一の時にも使えますし、もしもの事が無ければ、不安に思われていた長生きリスクに転用する事も出来ますね。

評価・お礼

wedaniv000さん

なぜ貯蓄に向かないのか、インフレの例などあげて説明して下さり分かりやすかったです。ありがとうございました

質問者

wedaniv000さん

必要な保険の選び方

2009/07/01 09:30 固定リンク

ありがとうございました。選び方が分かってきたような気がします。
教えてくださった方法で考えると、
共済で死亡保険は安さが魅力ですが考え直します。
住宅ローンで団信に加入しているので、
Aさんに近いケースですよね。子供がいなくて私がパートです。ということで、わたしにそのような保障をかけるのでなく、夫の保障を考えていくのですね。

1毎月の生活資金
4長期療養資金
6老後の生活資金
5死後の整理資金

1)のために収入保険(月14万程のものを希望)か
6)のために終身で解約返戻金があるもの 
5)は、すでに1000万は終身で確保してあるのでOK

。。のように考えていけば良いということでしょうか?
ちなみに4)の場合はどのような商品でまかなえるのでしょうか?これが医療保険で、三大疾病などの一時金。。ということでしょうか?

wedaniv000さん (大阪府/38歳/女性)


子供ひとりの家庭を前提に考えると

2009/07/01 13:08 詳細リンク
(5.0)

こんにちは。生保16社、損保6社を取り扱う総合保険代理店ファイナンシャルアソシエイツの藤井です。

お子さんがひとり出来たときの保障ということで考えてみます。そうじゃないと、今のご主人の保障金額は高すぎるからです。

お子さんがひとりいて、ご主人に万一の場合の大雑把な収支を考えます。

【収入】ご主人がサラリーマンであれば、
1.遺族年金
遺族厚生年金+遺族基礎年金:
月額12〜14万円(お子さんが高校を出るまで)
月額9〜10万円(奥さんが65歳まで)
その後、10〜12万円+α(一生涯)

2.奥さまの収入

3.会社からの弔慰金・退職金

その上で、住宅ローンがなくなるので、住居費の負担は、今後の修理費等になります。

【支出】
1.生活費
ご主人がいないので、ご主人の小遣い、生命保険料などがいらなくなります。
また、住宅ローンもないふたり分の生活費を考えればよいことになります。

2.教育費
お子さんが独り立ちするまでの費用は、どういう教育を受けさせるかによりますが、1,500万円前後を考えておけばよいと思います。

以上の収支を考えた上で、保険選択をされては如何でしょう。

保障額が現在の保障で充分ということであれば、敢えて保険を切り替える必要はないでしょう。
老後の資金ですが、ご主人の保険が終身であれば、多くの場合、その保険金額1,000万円は奥さまの老後資金となります。

奥さまの保険は、共済で、残りを貯蓄に廻す方が、私は正解だと思います。月々貯めて纏まったらネット銀行の定期預金や国債などを買う。もしくは株式を対象としたETFなどを購入しても面白いかもしれません。もちろんリスクはありますが。

人間いつか亡くなりますから、その時のための資金を今の内からということであれば、変額保険(終身型)やドル建ての終身保険のような、保険料の安いものを選ぶ方が理にかなっていると思います。

以上、参考にしていただければ幸いです。

評価・お礼

wedaniv000さん

現在の保障金額まで判断してくださりありがとうございました。今、足りてる足りてない、によって今後選ぶ保険が変わってくると思うので助かりました

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