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生命保険と医療保険、これでよろしいでしょうか?

マネー 生命保険・医療保険 2009/06/15 23:50

主人(36歳)は死亡保障5000万円、入院日額1万円(5日目から)というものに加入。
私(34歳)は10年の定期保険に加入。
子供は学資保険、45万45万150万が支払われるもに加入。

主人の医療保険と私の保険全部を、見なおしたいと思っています。


独立系保険代理店で、主人はオリックス生命保険のCUREをすすめてもらいました。
私の方は医療は主人と同様CUREで、
死亡保障は東京海上日動あんしん生命
長割り終身(保険金額800万円、払込期間は48歳まで)年額305720円
長割り終身(保険金額200万円、払込期間は60歳まで)
家計保障定期保険特約 定期型2年(基準給付金月額5万円、60歳まで)二つで月額4748円
を考えています。

800万円の方は48歳で解約返戻金が110%ととなるので、解約して子供の進学費用に充てることを前提で、学資保険に親の死亡保障が付いているという考えです。

主人に万が一の時は色々試算してみて十分な保障があるようですが、私に万が一の時の事がすごく心配だったので、保険の内容には満足しているのですが、ただ前回質問時に急激なインフレ懸念から長期で資産を固定しない方がいいと回答をいただいたので、迷っています。
子供には学資保険の他に、月々2.5万円を進学費用として貯金しています。
でも結局、それをそのまま銀行口座においておくだけでは、将来のインフレで貨幣価値が下がってしまうんですよね?
インフレがあった時に、私たち自身で子ども貯金を運用する自信もないし、それなら保険で死亡保障もプラスされててという方がいいのではないか?と思うのです。
またCUREですが、女性は七大生活習慣病よりも女性特有の病気に重きを置いた方がいいのでしょうか?
私は妊娠する予定はありません。

ご回答、どうぞよろしくおねがいします。

かわママさん ( 三重県 / 女性 / 34歳 )

回答:5件

上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

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保険だけでなく、他の要素からも考えてみる。

2009/06/16 07:34 詳細リンク

かわママさんへ
おはようございます。ファイナンシャルプランナーの上津原と申します。

保険のこと、いろいろとお悩みのようですね。保障は多くほしいけれど、貯蓄もしたいという気持ちのようにお見受けします。

まず医療保険についてですが、
7大生活習慣病と女性疾病のどちらが不安かということで決められた方が良さそうです。医療についてはお勤めの会社の健康保険制度も備えになりますので今一度ご確認ください。

次に教育費ですが、
教育費そのものはある程度は毎月の家計の中で織り込んで考えることもできます。あとは、解約返戻金の額で教育費をどこまでカバーするかということになってきます。
インフレについてですが、確かに国立大学の学費も20年間で1.5倍になっています。インフレに運用で対処するのは理にかなっているのですが、大きな差がないと思えば家計の節約でカバーされてもよいようにも思われます。

死亡保障については、
ご主人の保障がそこまで必要なのかどうか、ご主人の退職金制度も考慮に入れご確認された方がよいかもしれません。かわママさんに働かれることによる収入がある(または予定されている)場合、それも備えとして考えることもできます。

回答専門家

上津原 章
上津原 章
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釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

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保険の選択のしかた

2009/06/16 08:26 詳細リンク

かわママ 様

この度はご質問をいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

保険はその方の考え方ですし、正解はありません。

お子さんの教育資金を一番重要視されているようですね。
東京海上日動あんしん生命は非常に安定している保険会社なので、貯蓄性の高い保険を確保するのも悪い選択ではありません。
どうしても保険で学資資金をされるのであれば、東京海上日動あんしん生命の長割り終身の800万円の方の保険金額を下げて10年払いにされた方が貯蓄率が高くなります。
また200万円の終身は死後の整理資金でお考えだと思いますので、長割り終身にする必要はありません。
東京海上日動あんしん生命に拘られるのであれば、長割り定期の方が保険料が安くなりますよ。

個人的には長期資産運用を固定利率の保険でされるのは、おすすめではありませんが・・・

女性の医療保険は、女性疾病と先進医療の特約が付加できるものがベターですね。

ご主人の医療保険に関する記載がなかったのですが・・・
個別でご相談をいただいても大丈夫ですよ!

ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

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お客様に喜んでもらう!お客様に得してもらう!お客様にホッとしてもらう!以上3つを信条としています。

照井 博美 専門家

照井 博美
ファイナンシャルプランナー

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確認してみましょう

2009/06/16 11:00 詳細リンク

かわママさんはじめまして、保険見直しや資産運用・ライフプランを相談できるFPの照井です。

気になったことは以下の点です。

*ご主人の必要保障額5,000万円は根拠のある金額ですか?
公的な保障やお勤めの方であれば死亡退職金なども考慮に入れて計算をしてみましたか? 仮にこの金額が過剰でしたら過不足のない金額にすることで保険料を削減できるかもしれませんね。

*かわママさんの死亡保険金1560万円は本当に必要なのか?
家計保障定期保険特約分の34歳時点での死亡保険金は約1,560万円ですね。(だんだん減ってはいきますが。) 「私に万が一の時の事がすごく心配だったので」とのこと。 ご自身にも収入があり、かわママさんに万が一のことがあった場合、経済的にご主人とお子様の生活の不安が大きい、ということだとすれば、いくら必要なのか計算されましたか? ご主人の収入にもよるのですが、多くの場合計算してみるとあまり必要ないケースも多いです。

*長割り終身800万円分の教育費準備分の14年後の平均利回りは約0.68%
14年後に110%になり、その時点で解約して教育資金に、との前提ですと、平均利回りは約0.68%となり、定期預金などと比べてもあまり大きなメリットはないように思われます。 仮に特約分と合わせて合計2360万円の保障の確保が目的でないのなら、途中で保険料を払い続けることが困難になり、解約すると結局は元本割れになってしまう、というデメリットも理解しておきましょう。 すでに学資保険で240万円分は保険商品で準備されているので、(この分も元本割れはしていないか確認しましょう)私だったら、あえてそれ以外も保険商品で、という提案にはしないと思います。 というのは全部保険商品にしてしまうデメリットもあるからです。 ポイントはご自身でも0.68%程度の運用であればできそうか、800万円の保障も必要なのか、でしょうか?

回答専門家

照井 博美
照井 博美
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吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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FP事務所で相談を・・・

2009/06/16 05:31 詳細リンク

はじめまして、かわママさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


最近は教育費を準備するのに長期定期保険を勧められるケースが多いようですね。

しかし、12年間で10%が増えるということは、かわママさんが不安に思われているインフレに対応できるかどうかは疑問に思うところです。

インフレは、毎年決まって上昇していく訳ではありませんから予測も難しいですが、教育費に関しては少子化でお子様に教育費をかける方も増えてきた影響もあり、上昇率は高くなると予測はされています。

私たちも教育費は1%や2%の上昇率でシミュレーションする事が多いです。

保険代理店での相談では、資産運用も保険商品で提案される事が多いので、もっと総括的にアドバイスできるFP事務所で相談されてはいかがでしょうか。


提案されている死亡保障はどちらも長期定期保険ですが、整理資金としての保障は終身保険の変額保険なども考えられますね。

また、かわママさんが気にされている医療保険も、女性の方の場合はやはり女性特有の疾病に気をつけていただきたいと思います。

万が一、7大疾病になったとしても、病気として入院給付金も出ますから、足りない部分をどこで保有しておくかを考えられておくと良いと思います。


教育費の運用としても保険代理店では提案をしていただけないですが、FP事務所でしたら運用する為の金融商品の提案をしてもらえる所もあります。

羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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保障は掛け捨てで、貯蓄を増やすことを考えましょう

2009/06/16 07:19 詳細リンク

かわママさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

まさに、保険屋さんの提案ですね。
貯蓄性のある保険を勧めるのは保険料が高い分実入りが大きいからです。
保険で貯蓄はやめましょう。

12年間運用して110%とはあまり良い利回りではありません。
その保険料とお子さんのための貯蓄を合わせて、投資信託で分散投資をしてはいかがでしょう?
自信がないならば、証券も扱っているFPに相談するといいですね。

知らないでは済まされない時代ですよ。

万が一の場合の死亡保障は掛け捨てと考え、そちらを増やしましょう。
かわママさんのほうも不安でしたら、死亡保険があったほうがいいですね。
また、り患すると高額となるがんの備えは不要ですか?

死亡保障はお子さんが大きくなるまであればいいものですが、医療保障は一生涯必要なものです。
提案だけで決めてしまわないで、比較検討してはいかがでしょう?
1回の入院は60日?120日?それも大切なことですよ。

また払込方法は終身払い、60歳払い?
今のことだけではなく、老後の保障を今から準備するという考え方をお勧めします。

質問者

かわママさん

教育費の準備

2009/06/16 15:54 固定リンク

主人の死亡保障は10年ほど前に義父がかけてくれたもので、払い込み済みなので、今はこの分は保険料負担がないんです。
ただ古い保険なので、医療をもう少し追加したいと思い、CUREを勧めてもらいました。
既契約の保険にも特約で入院保障が付いているので、その部分は解約してもいいかなとは思うんですが、保険の解約は考えてはいません。

また私の死亡保険金ですが、一応簡単な試算で保障額1000万円ですと月々5万円ほど足りないということで、収入保障を特約でということになりました。
この不景気で主人の収入が減ってしまい、また住宅ローンもあるので…
でももう一度よく、試算してみたいと思います。

そして教育費ですが、私もすべてを保険で用意するのは少し不安でした。
そうすると私の死亡保障800万円は安い掛け捨ての定期にして、娘の積み立ては別でと考えてみますね。
その際月々2万5000円は娘のためにと思うのですが、すべてを金融商品にまわしてもいいものなのでしょうか?
少しは手元に現金で残しておいたほうがいいのでしょうか?

たびたびすみませんが、よろしくお願いします。

かわママさん (三重県/34歳/女性)

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