44歳独身女性の保険見直し - 保険設計・保険見直し - 専門家プロファイル

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44歳独身女性の保険見直し

マネー 保険設計・保険見直し 2009/06/15 02:23

?終身保険:月額9250円【( )内は各保険料内訳】
・主契約払込満了平成33年:終身1000万(5617円)
・特約払込満了平成57年(主契約満了時にまとめ払い)
疾病特約日額1万円(2920円)
傷害特約基準額100万円(43円)
災害入院特約日額1万円(670円)

?がん保険終身:月額5170円(60歳からは月額2580円に減額)
・主契約:がん入院日額1万円(無制限)
がん手術10〜40万円(回数無制限)
・特約:消化器がん入院日額1.5倍(無制限)
がん以外の病気ケガ入院日額5000円(60日通算1095日)
がん診断保険100万円
がん以外の手術5〜20万円
介護保険200万/年
賠償責任5000万円

終身は平成3年に転換したもので、掛け捨てのがん保険は平成17年加入です。
がん保険の「がん以外の病気けが入院日額」は保険請求をしなければ3年に1000円ずつ増え、最高15年でプラス5000円の1万円になります。
(その為、今のところ元気で、日額は6000円になってます。)

?の死亡保障1000万円は多いと思いますが、利率が良いので転換しない方が良いと聞きそのままにしてます。
57歳で払い込みは終了するのですが、その際、200万位の最低限の保障のみ残し、残金を受け取る事はできるのでしょうか。
更に心配なのは、長生きした場合、?の特約部分が80歳で終了することです。
また、今後入院期間は短くなり外来通院での治療が増えると思うので、通院補償をつけたら良いのでしょうか。

考えれば考えるほど分からないことだらけです。
アドバイスを宜しくお願いします。

namitsukiさん ( 京都府 / 女性 / 44歳 )

回答:5件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

- good

保険の考え方について

2009/06/15 09:21 詳細リンク

おはようございます。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

保険についてですが、保険は万が一のときにお金に困るから加入するのです。お金に困らないのであれば加入する必要はありません。

まず1000万円の終身保険については、死亡保障がそんなにいらないということですので解約返戻金の利回りとご自身が預金や株式、投資h信託などで可能であろう運用利回りを考え、どちらがおおくためられるのか検討です。
終身保険をこのまま続け57歳のときに死亡保険を200万円にした場合には、解約返戻金の8/10が返ってきます。

入院についてですが、80歳で保障期間が切れてしまうとのことですが、その時点で手元に医療費のためのお金があるのであれば問題はありません。それが心配であるのであれば今から一生涯の医療保険の検討も必要でしょう。

通院については、生命保険では入院後の通院しかでません。通院費が出て行くとこまるのであれば保険をかけてもいいですが、ご自身でそのためのお金をためてもいいと思います。

最後に入院時の保障の心配もある

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

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釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

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保険見直しクリニック♪

2009/06/15 14:30 詳細リンク
(5.0)

namitsuki 様

この度はご質問をいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

57歳で払い込みは終了するのですが、その際、200万位の最低限の保障のみ残し、残金を受け取る事はできるのでしょうか。
⇒はい!大丈夫です。800万円の終身保険を解約という手続きになります。

更に心配なのは、長生きした場合、1の特約部分が80歳で終了することです。
⇒現段階で1の終身保険を「払済」にされて、一番費用対効果の高い終身医療保険を現段階で確保するという方法を取られてはいかがでしょうか?
※「払済」とは保険料の払込をストップさせて、その時点での解約返戻金を元手に既契約終身保険を買い取ってしまうという方法です。
H3年の終身保険ですから、「払済」にされれば、払込保険料に対する保険金額はとてもよくなります。
「払済」につきましては、過去の私のコラムをご参照下さい。
http://profile.allabout.co.jp/pf/bys-planning/column/detail/14513

終身医療保険は、現在「先進医療」に対する保障が確保できる医療保険がありますので、2の医療保障額とのバランスを考えてご検討下さいね。

また、今後入院期間は短くなり外来通院での治療が増えると思うので、通院補償をつけたら良いのでしょうか。
⇒医療保険に付加できる通院特約は、5日以上の入院後の通院しか担保されません。
その点にはご注意下さい!
なお、がん保険の一部では、入院の有無に関係なく支払われる通院特約はありますが・・・

もし私がご提案するとすれば、
1は「払済」
2は解約⇒費用対効果の高い終身医療保険と終身がん保険を新しく加入
このプランでしたら、かなり保険料を浮かすことができますので、貯蓄にお金が回せます。


ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

評価・お礼

namitsukiさん

ひとつひとつの疑問に的確に答えて頂き、分からなかった部分が大分はっきりしたように感じます。
アドバイスを参考に、まずは?の保険会社に払済後の保険金額について確認しようと思います。
それと並行し、もう少し資料を集めて、?の見直しと新たな保険について考えたいと思います。
またご質問をさえて頂くこともあるかと思いますが、宜しくお願い致します。
有難うございました。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

お客様喜んでもらうことが、私の最大の幸せです!

お客様に喜んでもらう!お客様に得してもらう!お客様にホッとしてもらう!以上3つを信条としています。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます

2009/06/15 07:49 詳細リンク

namitsukiさん、こんにちは。フォートラストの大関です。

よく考えていらっしゃるようですね。

ご加入の終身保険、「比例転換」であれば、そのままの方がよいでしょう。
保険金額1,000万円も要らないといっても、
**終身保険の効用は「葬儀代」だけではありません
ので自ら限定する必要はないですし、保険料の安さ、そして、解約返戻金等の
効率から「解約するのは勿体無い」ということになります。

もちろん、57歳で、200万位の最低限の保障のみ残し、残金を受け取る事は
可能です。

また、特約部分の入院保障については、がん保険とともにリニューアルする
方向を検討すべきと思われます。

理由は、以下の通りです。
>1.保険期間は「終身」にすべき
2.「今後入院期間は短くなり外来通院での治療が増える」ため
診断給付金(事前給付)や先進医療(費用補償)に重点をおくべき<

下記のコラムもご参照下さい。
↓↓↓

(終身保険≠葬儀費用?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/28792

(医療保険とがん保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44457

(医療保険の商品価値は下がっていく?・・・その1)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44459

(医療保険の商品価値は下がっていく?・・・その2)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44460

(終身介護保障保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/28426


以上、参考にして戴けたら幸いです。

ご不明な点がございましたら、個別にお問い合わせ下さい。
[ohzeki@fourtrust.co.jp]

namitsukiさんのご多幸を祈念致します。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

- good

医療保障を別にしても良いですね。

2009/06/15 12:45 詳細リンク

はじめまして、namitsukiさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


しっかりと目的を持って加入されているので良いと思いますが、病気や怪我での入院給付金がガン保険と終身保険の特約で併せると現在は1万6千円出ると言う事ですよね。

少し多いような気もします。

怪我や病気の保障が終身でない事を気にされておられるので、終身保険の特約を医療保険の終身保障のものへされても良いと思います。

また通院の保障に対しては、3,000円くらいの保障を付けられる方が多いですが、100日通院したとしても30万円ですね。

また通院の場合は、仕事をしながらの場合も考えられますから、本当に必要かどうかも検討されると良いでしょう。


まず現在の貯蓄と今後の計画を考えて、保険の保障も考えておかれると良いと思います。

質問者

namitsukiさん

払済について良く分からないのですが

2009/06/15 22:38 固定リンク

コラムも読ませて頂きましたが「払済」が今一つ分かりません。

その時点での解約返戻金を元手に既契約終身保険を買い取ってしまうという方法
⇒現在の主契約の利率5.5%を継続できる貯金のようなものと考えて良いのでしょうか。
「既契約の終身保険の買い取り」と聞くと、解約払い戻し金が減ってしまうのかなと感じるのですが...。
また、リビングニーズ特約・高度障害保険金等の代理請求特約を付けているのですが、それは払済にしても継続できるのでしょうか。

namitsukiさん (京都府/44歳/女性)


RE 44歳独身女性の保険見直し

2009/06/16 08:49 詳細リンク

まいど・おおきに・生きてるだけで丸儲けの大阪から書かせていただきます

終身保険も減額ができますから必要な部分まで減額するのもいいですね。
医療保障ですが今後は終身型、がんに関しては「通院治療・放射線治療」への
対応ができるがん保険がいいでしょう。

私の話が少しでもお役に立てれば幸いです。

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