差し歯と神経処置について - 一般歯科・歯の治療 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:一般歯科・歯の治療

差し歯と神経処置について

心と体・医療健康 一般歯科・歯の治療 2009/06/01 23:10

先日前歯の一本が半分かけ差し歯をいれようかと思っているのですが、神経を抜かずに差し歯にすることはできるのでしょうか?
神経をぬかずにできる場合、後に痛みがでできた場合に神経を除去することで考えられる不利な要素はございますでしょうか?
神経をぬくと歯がもろくなりやすいとのことなので、不利なことがないのであれば、神経を抜かずに差し歯をいれ、後に不都合を感じるようであれば、その時点で処置をしようかと考えております。
歯医者にて聞いたところ神経をぬかないでもできるけど、後々痛みがでる可能性があることと、神経を抜く方向をすすめられるので、質問させていただきました。
よろしくお願いします。

siniti3866さん ( 大阪府 / 男性 / 34歳 )

回答:7件

山本 治 専門家

山本 治
歯科医師

- good

差し歯と神経処置について

2009/06/02 00:07 詳細リンク
(5.0)

大阪のウメダデンタルクリニックでございます。
ご相談内容から、神経処置は必要と判断いたします。
今回のケース「前歯の一本が半分かけ」において神経を抜かずに差し歯を装着すると、合着するセメントの種類にも左右されますが、たいていの場合において治療後の冷温痛、歯髄死、歯周炎等のトラブルが起き、かえって高リスクとなります。そしてその際には、差し歯をもう一度取り替えなければなりません。
また、前歯が半分しかないわけですから、差し歯を装着するにおいての維持が通常より弱くなり、差し歯が外れやすい状態となります。
主治医の先生がおっしゃるように、神経を処置して、歯の補強を行ったうえで、しっかりとした差し歯を固定されてはいかがでしょうか。

審美歯科・矯正歯科のウメダデンタルクリニック
差し歯の症例

評価・お礼

siniti3866さん

昨日診断していただいた先生はあまり説明がなく、不安がありこの場所で質問
させていただのですが、アドバイスいただきどうもありがとうございます。
神経を抜かない場合の不安要素がわからずに決断するのが怖かったのですが、先生のアドバイス
を読ませていただき前向きに考えることができそうです。
今日別の歯医者に行き先生に相談したところ、神経を処置したほうが無難である説明をうけました。
手間はかかるが一度神経を抜かずに仮歯の状態で様子をみる選択肢の説明もうけました。
後々症状がでて神経処置が必要になる可能性と、維持力がおちることを考えると、神経処置をしたほうがよいのかなと思いました。
また質問させていただくことがあるかもしれませんがよろしくおねがいします。
本当にありがとうございました!

回答専門家

山本 治
山本 治
(大阪府 / 歯科医師)
医療法人審美会ウメダデンタルクリニック 院長

大阪梅田駅徒歩3分。「歯のエステ」25年の技術で応えます

虫歯治療だけでなく「美しさ」も含めた治療を追求する「審美歯科」で25年。先進国アメリカの審美を学び、7000ケース以上の実績を重ねて参りました。白くきれいな歯並びの美しい笑顔は自信にもつながります。日本の審美歯科への意識向上のため努力を続けます。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。

神経の処置

2009/06/02 09:40 詳細リンク
(5.0)

医療法人東風会、守屋です。

歯が半分欠けて差し歯を勧められているけれど、神経を取るかどうかで悩んでおられるとのことですね。
程度にもよりますが半分ほど残っていれば神経を取らずにかぶせをすることは可能です。
削除量が少なくて済むAGCクラウンやサンライズセラミックを使えば後々のトラブルを最小限にすることができます。
神経を取るとどうしても歯はもろくなるのでできるだけ残した方がいいとは思います。
ただ欠け方によっては後々神経が死んで根の治療が必要になる可能性は残ります。この際はかぶせを外しての再治療または裏側から穴をあけてそこから神経の治療をすることになります。
メリットデメリットを聞いた上で主治医の先生とよく話し合って決められたらいいと思います。

評価・お礼

siniti3866さん

昨日診断していただいた先生はあまり説明がなく、不安がありこの場所で質問
させていただのですが、アドバイスいただきどうもありがとうございます。
神経を抜かない場合の不安要素がわからずに決断するのが怖かったのですが、先生のアドバイス
を読ませていただき前向きに考えることができそうです。
今日別の歯医者に行き先生に相談したところ、神経を処置したほうが無難である説明をうけました。
手間はかかるが一度神経を抜かずに仮歯の状態で様子をみる選択肢の説明もうけました。
後々症状がでて神経処置が必要になる可能性と、維持力がおちることを考えると、神経処置をしたほうがよいのかなと思いました。
また質問させていただくことがあるかもしれませんがよろしくおねがいします。
本当にありがとうございました!

回答専門家

守屋 啓吾
守屋 啓吾
(歯科医師)
医療法人社団東風会 
086-446-6400
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

インプラント、矯正の治療経験20年以上。難症例の実績多数あり

岡山県内、とくに倉敷市周辺で、インプラントや矯正治療をお考えの方、ご要望に応えます。両分野での治療経験は、20年以上と豊富です。骨の量が不足している等、難易度の高いケースにも対応いたします。歯並びの改善等についても、気軽にご相談ください。

差し歯と神経処置について

2009/06/02 14:06 詳細リンク
(5.0)

はじめまして。むつみデンタルクリニックの倉田です。

歯の半分程度というのは神経を残すか取るか難しいところではありますね。
ただ、現在症状がなければ神経を残す方向で行かれてもいいかとは思いますが。
後々症状が出たり、また維持力の低下による脱離などのデメリットはありますが、それらも削除量を減らしたり、材質を工夫すればある程度はカバーすることができます。

担当の先生とよく話し合って決断されればいいかと思います。どちらが正解ということはありませんから、メリット・デメリットを考慮して治療計画をたてましょう。
また、神経を残して被せて、後々被せ物を外さなくてはならなくなったときの処置法や費用なども相談しておきましょう。担当医が躊躇するような症例ですから、後々外すことになる可能性もあるでしょうから。

千葉県松戸市 歯科 むつみデンタルクリニック

歯HOO!ブログ〜松戸市の歯医者さん〜

評価・お礼

siniti3866さん

昨日診断していただいた先生はあまり説明がなく、不安がありこの場所で質問
させていただのですが、アドバイスいただきどうもありがとうございます。
神経を抜かない場合の不安要素がわからずに決断するのが怖かったのですが、先生のアドバイス
を読ませていただき前向きに考えることができそうです。
今日別の歯医者に行き先生に相談したところ、神経を処置したほうが無難である説明をうけました。
手間はかかるが一度神経を抜かずに仮歯の状態で様子をみる選択肢の説明もうけました。
後々症状がでて神経処置が必要になる可能性と、維持力がおちることを考えると、神経処置をしたほうがよいのかなと思いました。
また質問させていただくことがあるかもしれませんがよろしくおねがいします。
本当にありがとうございました!

回答専門家

倉田 友宏
倉田 友宏
(長野県 / 歯科医師)
倉田歯科医院 院長
0265-76-1610
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

長野県でインプラント治療を中心にお口の健康をサポート

虫歯・歯周病治療からインプラント、レーザー治療、メタルフリーの審美治療まで幅広い治療で患者様に多様な選択肢をご提供しています。2014年からは地元の長野県でお口の健康をサポート。健康な歯を長く使っていただくため、予防に力を入れています。

倉田 友宏が提供する商品・サービス

堀内 晃 専門家

堀内 晃
歯科医師

- good

おそらく神経を抜いたほうが安全という判断かも

2009/06/03 13:24 詳細リンク

はじめまして長崎の堀内と申します。
さて、お問い合わせの件ですが、担当の歯科の先生が後々痛みがでた場合を考えて神経を抜いておいたほうがいいかもということをおっしゃっているのでしたら、痛みがでる可能性が大きいということなのかもしれませんね。

もともとかけた原因が打撲などでない場合、噛み合わせのアンバランスによってかけている可能性が大きいようです。そういった場合は、やはり術後に痛みを生じる可能性が大きいですね。それでも神経を残したいということでしたら仮歯を入れてもらい、しばらく痛みがでないか経過をみてもらってからかぶせ歯をするということではいかがでしょうか。

回答専門家

堀内 晃
堀内 晃
(歯科医師)
堀内歯科・矯正小児歯科 院長

長崎近県の歯科治療ならお任せ! 根治を目指して治療します

歯の健康についてお悩みの長崎近県在住の方へ、親身な姿勢で原因からの治療を考え、幅広い技術をご提供しています。長年の経験と知識に基づき、歯列全体を見据えてトータルにケア。丁寧な説明と迅速な治療がモットーです。矯正認定医にも指定されています。

Dr.TSUBAKI 専門家

Dr.TSUBAKI
歯科医師

- good

差し歯の際の神経治療

2009/06/10 09:45 詳細リンク

こんにちは。ティースアートのDr.TSUBAKIです。

差し歯という言葉の由来ですが、以前は差し歯にする場合、神経を取って歯の根元で歯のほとんどの部分をカットし、根の部分に金属の支柱を持った歯を差しこんでいたので「差し歯」と言われます。

またセラミックの被せものの場合でも、歯を削る量が多くなってしまい、後でしみるなど痛みが出る可能性があるため、あらかじめ神経を取っておく方法が一般的でした。

しかし最近では、世界的に歯をなるべく削らないようにする方向に進んでいることと、接着の技術が進んできたことなどによって、取る必要のない神経はなるべく残すようになってきています。特に神経の治療が高額なアメリカでは、ほとんどの場合に神経を残してセラミックを被せています。

ただし歯並びを大きく変える場合や、歯が大きく欠けている場合には、あらかじめ神経を取ってしまう場合があります。今回のケースではどの程度かわかりませんが、担当の先生のご判断では取っておいた方がいいということなのでしょう。

通常のケースであればsiniti3866さんがおっしゃるように、初めは神経を取らずにセラミックを行い、痛みが出た場合に神経を取る方法もあります。この場合はセラミックの裏側に穴をあけて、そこから治療を行い、終わったらファイバーの土台で補強、樹脂を詰めればほとんどわからなくなります。ティースアートでもなるべく神経を取らないようにしていますが、現在のところセラミック後に神経の治療が必要になったケースは1%程度です。写真のケースでも神経は取っていません。

ティースアート審美歯科

回答専門家

Dr.TSUBAKI
Dr.TSUBAKI
(東京都 / 歯科医師)
ティースアート ティースアート代表
03-3541-3514
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

米国の最先端ホワイトニングを日々研究、提供しています

日本で最初のホワイトニングサロンを銀座にオープンさせて以来、講演活動などを通して国内のホワイトニングを牽引しています。常に新しい技術を習得することを心がけており、年2回アメリカの審美学会に出席、日本人の歯を白くすることに貢献しています。

桂山 龍彦

桂山 龍彦
歯科医師

- good

かけ方と現在の症状

2009/06/02 08:04 詳細リンク
(5.0)

名古屋の助光デンタルクリニック 桂山です
まず 欠けた状態がどのくらいか? 見た目をどのくらい気になさるかによって 治し方で神経をとるかどうか決まるかと思われます。 担当の先生がとらずにできるが とおっしゃっているところから 神経まで到達した欠けではないようです

治し方として
1.コンポジットレジンにて 詰め物で歯の形を作る 見た目の色が満足するかと 強度の問題で欠けやすいので 再治療が必要になる可能性がある

2.神経をとらずに ポーセレンジャケットまたはジルコニアジャケット (セラミックで 中に金 属の入っていないもの)
削る量が少ないので 色の再現性に制約があります 後日神経の症状がでて 神経をとること になる可能性があります
3.ラミネートべニア(かけ方による)これも神経をとりません
4.神経をとって 土台を作り ポーセレンジャケット 見た目一番よいが 神経をとる


持ちろん 神経はとらずに治療できるのが一番ですが 見た目を優先する場合 神経をとって治療したほうがより 見た目よくできる場合が多いです。

今通院中の先生に再度 詳しい方法をお聞きになり ご相談なさることをお勧めします

評価・お礼

siniti3866さん

昨日診断していただいた先生はあまり説明がなく、不安がありこの場所で質問
させていただのですが、アドバイスいただきどうもありがとうございます。
神経を抜かない場合の不安要素がわからずに決断するのが怖かったのですが、先生のアドバイス
を読ませていただき前向きに考えることができそうです。
今日別の歯医者に行き先生に相談したところ、神経を処置したほうが無難である説明をうけました。
手間はかかるが一度神経を抜かずに仮歯の状態で様子をみる選択肢の説明もうけました。
後々症状がでて神経処置が必要になる可能性と、維持力がおちることを考えると、神経処置をしたほうがよいのかなと思いました。
また質問させていただくことがあるかもしれませんがよろしくおねがいします。
本当にありがとうございました!

金田 竜典

金田 竜典
歯科医師

- good

質問にお答え致します

2009/06/03 14:55 詳細リンク

siniti3866さん、こんにちは。
歯科医師の金田 竜典です。
差し歯とは神経を取った歯に補強する金属等の柱を入れて、被せる歯の事を言いますので神経を取らずに行う歯は差し歯とは言わず被れる歯になります。
そして、現在の虫歯等の状況は診たわけではないので分かりませんが、一般的に一度被せて後々トラブルが出れば神経を取って差し歯にする事も可能です。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

差し歯の痛み あきらまつもとさん  2014-11-19 05:49 回答1件
オールセラミッククラウンの質問2 ふぅみさん  2009-12-05 01:07 回答4件
歯の激痛 kumikkeさん  2016-09-14 19:50 回答1件
歯根治療後の薬無しについて 麻黄さん  2016-07-11 22:16 回答1件
治療後の歯の痛みについて 麻黄さん  2016-06-12 14:35 回答1件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

電話相談

【電話カウンセリング】なるべく早く聴いて欲しい!相談したい!

なるべく早くご相談したい、話を聴いて欲しいといった方に対応します

小日向 るり子

フィールマインド

小日向 るり子

(心理カウンセラー)

みき いちたろう

ブリーフセラピー・カウンセリング・センター

みき いちたろう

(心理カウンセラー)

対面相談

東京・銀座の心療内科・精神科

夜間・土日も診療しています

茅野 分

銀座泰明クリニック

茅野 分

(精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))