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対象:家計・ライフプラン

毎月赤字続きどうすれば不安なく毎日を過ごせますか?

マネー 家計・ライフプラン 2009/05/13 21:32

22歳女の一人暮らしです。今の部屋に引っ越して約半年経ちます。今すごく悩んでいることがあります。
それは毎月赤字が続くことです。

ひと月当たり↓

給料(手取り) 150,000
家賃 45,000
水道・ガス・電気 5,000
奨学金 15,000*1
美容代 22,000*2
食料品代 5,700*3
食費 10,000
携帯ドコモ代 9,000
ウィルコム代 5,000
ネット代 4,900

大体毎月このくらいです。
*1 奨学金。
これに関しては2年間専門学校通っておりその時に200万の奨学金を借りたので毎月払っています。
*2 美容代。
これに関して。2年くらい前に友達の誘いで通ったエステで脱毛などで○回施術ができるというもので全部で30万くらいかかってそれを分割で毎月払っており、来年の10月で支払いは終わります。しかし今は面倒になり通っていません。本当にここが無駄だと反省しています。
*3 食品代。
お金が本当にないとき(2年くらい前)にクレジットが使えるスーパーで、たくさん買ってしまいそれを毎月リボルディング払いで払っています。今もたまに頼ってしまいます。だから返済期間が延びるだけです。
毎月水道だったりガスだったり、指定口座から引き落としができませんでしたとの支払催告みたいのが届く日々で本当にどうしていいのか悩んでいます。全く貯金もできません。
やっぱり赤字がでます。その分はお願いをして親に振り込んでもらったりしています…。それでもやっぱり払いきれないです。
よろしくお願いします。

perry77さん ( 広島県 / 女性 / 22歳 )

回答:5件

上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

- good

1円の重みを大切にしてみる。

2009/05/14 00:31 詳細リンク

perry77さんへ
こんばんは。ファイナンシャルプランナーの上津原と申します。

毎月赤字が続くということのようですね。赤字だったらperry77さんの好きなこともなかなかできないのではないでしょうか。

計算した限りでは、毎月の支出は121600円。手取りの給料との差だけを考えると、毎月3万円近くの貯蓄ができていそうです。そのとおりだったら、今頃、お友達もうらやましがるようなやりたいことがいろいろとできているはずだけど、そうではないようですね。他に出て行っているお金はありませんか。

今までのことだけで考えると、後先を考えないでお金を使うこともあったようですね。

perry77さんが計画性がないというよりは、ただ単に今お金を使うべきかそうでないかの判断基準がなかっただけかもしれないとも思ったりします。
何か我慢しないとかなわない夢があったとしたら、ぐっとこらえるでしょう。
好きな人がいたとして、その人と結婚したいと思うのであれば、お金の管理がきちんとできる人になりたいと思うでしょう。

お金が返せなくなって自己破産をするのは、おそらくいやなのでしょう。
でも、自己破産をした人のつもりになって、今はぐっとこらえないといけないのかもしれません。どうしても赤字の癖が直らないのであれば、クレジットカードをはさみで全部ちょん切って、お金を使ってみる。水道光熱費などの引き落としも、あえてコンビニでの現金払いにしてみる。もしそこまでできたとしたら、たった1円でもその大切さが分かってくるのでしょう。

今なら、リセットしてかっこいいperry77さんになれると思いますよ。

回答専門家

上津原 章
上津原 章
(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
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0820-24-1240
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山口 京子 専門家

山口 京子
ファイナンシャルプランナー

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お金は楽しんで貯める

2009/05/14 02:15 詳細リンク

perry77さん

はじめまして、お金をためるのが得意な
ファインナンシャルプランナーの山口京子です。


お金が貯まる人と、貯まらない人の
大きな違いは

お金を仕方なく、イヤイヤ貯めるか
お金を貯める事を楽しんでいるか

です。


お金は、
羽が生えていたり
足が生えていたり
時に、ターボエンジンが付いていたりして
簡単には貯められないようになってます。

じゃあ、どうすればいいのか。


早起きが苦手な人でも
遠足の朝だけ早く目が覚めたり
ゴルフに行く日は目覚ましが
入らない人、いますよね。

英語が苦手でも
彼が英語しか話せなかったら
いつの間にか上達します。
人間には、すごい能力があるんですね。

お金を貯めたくて、貯めたくてうずうずするような
目標があればいいんです。

そう、ムダ使いなんかしてる場合じゃない!
貯めなきゃ!貯めたいんだもん
○○のために。

この○○を見つける事が大切ですね。

ただ、赤字を解消したい・・・と思っても
イヤイヤでは成功しにくいのです。

FPに
「perry77さん、通信費多いですね。削ってね
エステも、もったいないから行ってね」
とアドバイスされても、きっと行動に移せないでしょう。


それより、3年後になりたい自分や
わくわくするような目標を見つけて下さい。


エステへ行って、ワイキキビーチでビキニ!
ステキな彼とであって
その彼は・・・

数年後に、わくわくする夢が実現することを
お祈りしております。

回答専門家

山口 京子
山口 京子
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
山口 京子 
03-6380-8619
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辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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家計について

2009/05/14 08:39 詳細リンク

おはようございます。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

貯蓄の前にリボ払いなどの借金や美容代などの分割払いなどなくすことが先でしょう。ボーナスなどはないのですか。もしボーナスなどがあるのであれば、そのお金で少しでも借金をなくしましょう。
次に毎月少しでも良いので貯金していきましょう。貯蓄をするときには貯蓄目標(何のための貯蓄)を明確にすると続けられると思います。

あと手取り15万円で把握できている支出が121600円ですが、差額分は何に使っているのか検討しましょう。その支出を抑えられるのであれば、毎月3万円弱貯蓄ができます。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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家計管理の件

2009/05/14 13:00 詳細リンク

perry77さんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『毎月赤字続き、どうすれば不安なく毎日を過ごせますか?』につきまして、どうしても削減することができない家計支出として、
・支払い家賃45,000円
・奨学金15,000円
・美容代22,000円
の合計金額82,000円が毎月確実に出てしまっています。

手取り月収金額150,000円に占めるこれら家計支出の割合は、55%近い割合になってしまっていますので、残りのお金だけで家計をまかなうことは、普通に考えても難しいと思われます。

よって、来年10月で返済が終わる美容代22,000円を取りあえず、ご両親に肩代わりしてもらい一括で返済して、ご両親には毎月10,000円ずつなど、返済可能な範囲内で返済する。

美容代が家計支出からなくなるだけで、削減することが出来ない固定支出の割合は、40%にまで引き下げることができますので、この水準でしたら何とか家計が赤字にならなくて済むと思われます。

尚、毎月の貯蓄につきまして、将来必要となるライフイベント資金を考慮した場合、絶対に行っていただきたいのですが、現在の収入金額では家計を維持していくだけで精一杯ではないかと思われます。

会社が認めてくれるのならば、退社した後にちょっとしたアルバイトをして収入を補えれば、貯蓄も可能だと考えます。

頑張ってください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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阿部 雅代

阿部 雅代
ファイナンシャルプランナー

- good

お金の出入りを把握することからスタート

2009/05/14 15:09 詳細リンク

perry77さん、初めまして。
ファイナンシャルプランナーの阿部雅代です。

ここに書かれた支出だけなら、赤字にはなっていません。
ということは、使途不明金があるということです。

使途不明金があるということは、お金の出入りを記録していないからです。
まず、お金の出入りを見えるようにする。
つまり、家計簿を書くということにより、自分で自分のお金の使い方を把握することができます。

なんだか分からないうちに、お金がない。だから、カードを使う。
悪循環の極みです。

消費行動というのは、習慣です。
若いうちに、悪い習慣を直しておかないと、一生お金のために苦労することになります。

まず、美容代の借金をなんとかしてしまいましょう。
ご両親に事情を話して、もし、助けてもらえるのなら、一括で返して、少しずつご両親に返済する。

たぶん、この手のクレジットの金利は、安くはないはずです。

頼んでみてください。

それが無理なら、仕事をもう一つやって、収入を増やすことです。

自分が蒔いた種ですから、ハードでも、なんとか働くということです。

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