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対象:家計・ライフプラン

母子家庭 小学生2人 将来の為の貯蓄は?

マネー 家計・ライフプラン 2009/05/08 10:16

昨年末 離婚したばかりの母子家庭です。
小学校低学年の子供が2人います。

出来れば全部公立の学校に行ってもらうつもりで、今の内から将来の教育費の貯蓄に励みたいと思っています。


高校入学時までに、子供1人につき いくらほど貯金しておけばよいでしょうか?

また、それとは別に私(30代前半)の老後を考えての貯蓄目標額をおおまかで構いませんので教えていただけたらと思います。

下記に実際の収入状況も記載しておきますので、上記の「貯蓄していたほうが望ましい額」と、実際の状況からの「最低でもこれくらいは貯蓄できなくてはならない額」 を教えて下さい。支出はそれに合わせて出来る限り抑えていきたいと考えています。


養育費 10万(2人合わせて)

パート収入 約6万

児童扶養手当 約4万(2人分)

児童手当 1万(2人分)


中学、高校などの入学時はその費用の5割を前夫が負担する事と取り決めています。

補足

2009/05/08 10:16

皆様、詳しくご回答いただき、本当に有難うございます!

現在の支出状況を記しますので、そちらから またアドバイスをいただけると助かります。

家賃(市営) 約3万
水光熱費 約1.2万
食費 約2.3万
雑費 約5千
通信費(携帯、PCなど) 約1.3万
ガソリン 約5千
国保 約5千
子供傷害保険 約2千
NHK 約1千
車保険、車検積立 約1万
給食、学童など 約2万
母、子供小遣い 約7千
学費返済 約1.5万
子供習いごと 約3千
合計 約15.1万

国民年金は離婚時に引越しなどでお金がかかり、とてもそちらまで回る状況ではなかったので、免除申請をしています。少しづつ節約をして、ようやく今くらいの状況になりましたので、払っていきたいとは思っていますが、年金分をそのまま自分で貯めていこうか、とも考えていますが…。

まだ削れる所もあるのかもしれません。アドバイスをいただければ幸いです!

momofutomomoさん ( 福岡県 / 女性 / 32歳 )

回答:4件

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

- good

教育資金、老後資金の件

2009/05/08 16:09 詳細リンク

momofutomomoさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『高校入学時までに、子ども一人につきいくらほど貯金しておけば良いのでしょうか?』につきまして、データの算出の仕方により金額が異なってしまいますが、一説にはお子様が大学を卒業するまでに一人あたり1,200万円ほどはかかるとも言われています。

尚、お子様が高校から大学を卒業するまでにかかる費用としては、概ね600万円ほどとなります。

『私の老後を考えての貯蓄目標額を大まかで構いませんので教えていただけたらと思います。』につきまして、老後資金につきましては、将来受け取ることができる年金額により別途自分で準備する金融資産の金額は大きく異なってしまいますので、アドバイスは難しくなりますが、ひとつの目安としては3,000万円とも言われています。

収入などを考慮した場合、これからお子様の教育資金やmomofutomomoさんご自身の老後資金を確保していくことは決して楽なことではありませんが、これからは家族3人で力を合わせて、楽しい家庭にしていってください。

尚、私の会員の方の中にも母子家庭の方が何人かおります。
費用などは得にいただくことなくプランニングを行っていますので、momofutomomoさんもご興味がありましたら、メールなどでお問い合わせください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

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できる範囲でお話しますと

2009/05/08 23:00 詳細リンク

momofutomomoさんへ
こんばんは。ファイナンシャルプランナーの上津原と申します。

いろいろと不安なことがあるようですね。

まず、教育費についてお話します。
大まかに申し上げれば、一人当たり毎月3.5万円(将来のための貯蓄を含め)確保することができれば、少なくとも子どもさんが高校を卒業されるまで何とかなるように思われます。余った分は将来の教育費のために確保しておかれるとよいでしょう。ただ、この数字はあくまでも一般的な例ですので、実際にはもっと少なくすむことも考えられます。

大学についてですが、九州大学を例にとると、
入学金28.2万円、年間授業料53.6万円となります。4年間ではおよそ243万円です。教科書代などその他の諸費用を考えると、少なくとも毎月6万円程度必要になると思われます。
そのお金の一部または全部を、奨学金で確保することも検討されてもよいのかもしれません。

老後の備えについてお話します。
仮に生活費として毎月10万円を25年間必要な場合、必要な老後資金は、資産運用の利回りを3%と仮定しておよそ2200万円となります。
このための金額を30年間で準備する場合、資産運用の利回りを4.8%と仮定すると、積立に必要な金額は毎月3.5万円となります。

今の家計の支出がどのくらいの大きさかが分かると、もっとお気持ちに沿った答えができるかもしれません。
なにかございましたらお声掛けください。

回答専門家

上津原 章
上津原 章
(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
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森本 直人 専門家

森本 直人
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教育資金と老後資金

2009/05/08 23:42 詳細リンク

momofutomomo様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

ご相談の件、全部公立の学校に通ってもらうケースですが、文部科学省の平成18年度「子供の学習費調査」によると、小学校6年間で、約200万円、中学校3年間で約140万円、高等学校3年間で、約160万円となっています。12年間のトータルで、1人約500万円くらいです。

大学まで進ませたい場合は、さらに1人200〜300万円程度は、用意したいところですね。

まずは、今の家計の収支状況を把握した上で、教育資金として、毎月いくらくらい積み立てるべきかを考えてみてください。

老後資金については、将来の年金不安を考えると、少なくとも毎月2万円以上は、積み立てたいところです。今後もパート収入のみで、仮に国民年金だけだとするなら、もっと頑張らないと、実際には、苦しくなると思います。

ですので、資産運用の勉強もしっかりやっていった方が、よいと思います。

時価が上がったり、下がったりするような運用は、不安に思われるかもしれませんが、とにかく勉強をすることです。

勉強自体は、根性さえあれば、図書館で、金融や経済の本を借りて、読み漁るなどの方法で、お金を掛けずにできます。

以上、ご参考にしていただけると、幸いです。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
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森本FP事務所 代表
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必要な積立額の目安について

2009/05/09 06:43 詳細リンク

momofutomomoさん、はじめまして。
FPの栗本と申します。

ご質問の件ですが、高校入学時に必要となる資金は、受験料と入学金、そして1年間の学費などで、
公立の場合は約35万円ほどが全国平均値となります。

※文部科学省「こどもの学習費調査」
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/006/07120312.htm

実際には、塾や習い事の費用などもあり、年間約50万円程度という数値が出てますが、このあたりの金額を目安にされるといいのでは。

高校入学時まで6年間あるとして年間約8万円。運用による収益を考えない場合、毎月約7,000円ほどの積立が必要となります。

また当然ながら、2、3年目の学費も必要となりますので、学費のみ(約35万円)を基準に考えますと、それぞれ約4,200円、約3,600円の積立が必要なので、合計すると月15,000円程度の積立で、お子様一人分の高校の学費を準備することができそうです。

ただし、実際には、前夫から受け取れる金額もあるようですし、奨学生や特待生の制度、また、国の教育ローンといった、教育費のための公的なローンなどもありますので、そういった制度も活用されることも検討できるかと思います。

そして、momofutomomoさんの老後資金ですが、これは「毎月の生活費必要額」と「いつごろまで働くか」によって、随分違ってきます。

仮に、65歳からを老後とし、毎月10万円の生活とした場合、85歳までの必要額は2400万円(10万×12ヶ月×20年間)。
国民年金を満額受給できるとしたら、今の水準で年間約80万円ですから1600万円。
この差額の800万円が、最低限必要となる準備資金と考えられます。30年間で貯めるとすると、毎月の積立額は約22,000円ですね。

実際には、物価の変動や年金額の改定などもあり、必要な金額は変化して行きます。あくまでも目安にしかなりませんが、考え方の基本として参考にしていただければ幸いです。

回答専門家

栗本 大介
栗本 大介
(ファイナンシャルプランナー)
株式会社エフピーオアシス 代表取締役

商品ありきではなく、まずはお金の考え方を養うことが大切です

お金に振り回されることなく、みんなに幸せな生活を送って欲しい。それが、私がFPを続ける理由です。生活者の立場に立った、あなたの身近な「マネーの専門家」として、必要なときにはいつでもお役に立ちます。お金との上手な付き合い方を一緒に考えましょう。

質問者

momofutomomoさん

ありがとうございます

2009/05/08 19:36 固定リンク

かなりあいまいな質問に対し、早々とご回答いただき、有難うございます!

参考にして、貯蓄額を考えてみたいと思います。

あと一つ質問なのですが、私自身の保険に加入しようと思うのですが、我が家の状況からして貯蓄タイプか、掛け捨てタイプ、どちらがよいでしょうか?

ご回答いただければ幸いです。

momofutomomoさん (福岡県/32歳/女性)

質問者

momofutomomoさん

支出

2009/05/09 18:14 固定リンク

具体的な数字をあげて頂き、とても参考になりました!
今後、劇的に収入が増える事も考えにくいので 子供が小学生の内にできるだけ貯めていきたいと思います。

質問の補足で、現在の支出状況を記載していますので、もしお時間ありましたらご覧いただき、アドバイスをいただければ幸いです。

momofutomomoさん (福岡県/32歳/女性)

質問者

momofutomomoさん

資産運用

2009/05/09 18:30 固定リンク

ご回答、有難うございます!
参考にさせていただき、貯蓄に励みます。
また、おっしゃるとおり、せっかく貯めるので、積極的に資産運用していきたいと思います。
現在は定期預金などしかしていないので、勉強していきたいと思います!

質問の補足で、現在の支出状況を記載していますので、もしお時間ありましたらご覧いただき、アドバイスをいただければ幸いです

momofutomomoさん (福岡県/32歳/女性)

質問者

momofutomomoさん

年金

2009/05/09 18:36 固定リンク

具体的な数字をあげていただき、大変参考になりました!
参考にさせていただき、子供の為、自分の為に貯蓄に励みたいと思います。

年金ですが、質問の補足にも記載していますが、免除申請期間があり、今現在の状況では満額受給は出来ません。

質問の補足に、現在の支出状況を記載していますので、もしお時間ありましたらご覧いただき、アドバイスをいただければ幸いです。

momofutomomoさん (福岡県/32歳/女性)

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