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対象:生命保険・医療保険

医療保険について

マネー 生命保険・医療保険 2009/05/08 10:01

医療保険の見直しを考えています。
現在独身で、収入は手取りで15万前後です。

現在の加入保険:簡保、47歳満期10倍型特別養老保険
月額:9800円

《保障内容》
入院保険金:1日につき15000円
手術保険金:内容に応じ、入院保険金の10倍、20倍、40倍
通院療養給付金:10万〜20万
傷害保険金:等級に応じ100万円〜1000万円
死亡保険金:1000万円

※満期には100万円戻ってきます。


?がん保険に加入したいので、医療保険はもう少し月額を抑えたいと思っています。ですが、病気になった場合の医療費が支払えるか経済的に不安です。これ以上保障を下げるのは得策ではないでしょうか?おすすめの保険があればご教授願います。

?終身保険に加入した方がいいか、5年10年と見直しできる定期保険に加入したほうがいいか

現在、全労災、キュアレディ、アクサ資料請求中です。また、プルデンシャル生命も調べています。

お忙しい中読んでくださり、ありがとうございました。
アドバイス宜しくお願いいたします。

kotubuさん ( 青森県 / 女性 / 32歳 )

回答:6件

宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

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必要な保障を考えてみましょう。

2009/05/08 15:54 詳細リンク

はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里です。

今ご加入の簡保は、満期がくれば、特約である医療保障も終わりますね。
死亡保障が満期金の5倍なので、掛け捨て額も多くなるタイプです。

まず、1000万もの死亡保障は必要でしょうか?
女性の場合は、葬儀資金程度の死亡保障と、終身保障の医療保険とがん保険を検討されるといいと思います。

入院時の収支をだしてみて、医療保険の日額を検討されるのがいいですね。
そのときには、高額療養費制度や、傷病手当金(私のコラムをご覧くださいませ。)なども考慮して、例えば1ヶ月入院したとして、出て行くお金と、入ってくるお金を計算してみるといいですよ。

それから、日額はいくら必要なのかを考えてみましょう。
今の日額ほどは必要ないと思いますが・・・・

詳しい保険商品につきまして、ご質問などあれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。

回答専門家

宮里 恵
宮里 恵
(鹿児島県 / ファイナンシャルプランナー)
M・Mプランニング ファイナンシャルプランナー
099-294-5033
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大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます

2009/05/08 10:36 詳細リンク

kotubuさん、こんにちは。フォートラストの大関です。

いろいろお悩みのようですね。

まず、商品・保険会社の選定を行うのではなく、目的・優先順位から
タイプを選んで行きましょう。

現在加入の特別養老保険は、以下の点でオススメできません。
>1.47歳以降、条件が不利になる(47歳という時期が中途半端?)
2.貯蓄型保険としては積立効率が悪い<

やはり、終身タイプで基礎をつくておいた方がいいでしょう。

また、
医療保険については、あれもこれもではキリがありませんので、
次の2点を中心に検討されてみてはいかがでしょう。
>1.女性疾病とそれ以外で保障の差をつける
2.がんや先進医療等など高額医療のことを優先する<

下記のコラムをご参照下さい。
↓↓↓

(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31447

(養老保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/33643

(医療保険とがん保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44457

(医療保険の商品価値は下がっていく?・・・その1)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44459

(独身女性のプランニング)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/47309
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/47311


以上、参考にして戴けたら幸いです。


ファイナンシャルプランナー

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終身タイプがお勧めです

2009/05/08 10:51 詳細リンク

kotubuさん、はじめまして。
株式会社くらしと家計のサポートセンターです。

養老保険の特約では満期とともに医療保障がなくなります。
47歳ですと、持病があったりして新規加入は難しい場合もありますから今見直したほうがいいですね。

終身の保障か定期タイプかということですが、定期ですと、必ず更新があります。
途中で持病を持つと、更新を継続することになり、老後の負担が重くなります。
今のうちに終身タイプに入っておいたほうがいいと思いますよ。

終身タイプの医療保険とがん保険をお考えください。

入院日額は欲張ると高くなります。5000円〜1万円程度でいいでしょう。
医療費は大きな死亡保障と違ってある程度は貯金から取り崩すことも可能です。
入院しないともらえない保険はほどほどに
なんにでも使える貯蓄を増やすこと考えましょう。


株式会社くらしと家計のサポートセンター
http://www.fpwes.com/

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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保険に入る理由を考えましょう。

2009/05/08 12:19 詳細リンク

はじめまして、kotubuさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


まず保険は不安に対する保障を準備するものですね。
とりあえず入っておくのは、とても無駄な入り方だと思いますよ。

独身の女性の方で、1,000万円の死亡保障は必要でしょうか?

ただこの契約は主契約が100万円で満期までに死亡すれば10倍の死亡保険金が出るもので、これに特約で医療保障が付いています。

こういった特約は更新の度に保険料は上がっていきます。

独身の方は、死亡した時の不安より怪我や病気の方が不安ですよね。
また怪我や病気は一生に渡って不安なものです。
更新の度に保険料が上がれば、終身保障の保険より総支払保険料は高くなりますので、一度kotubuさんの現在の不安な事を考えて、保険を見直されたほうが良いでしょうね。

必要な保障だけで保険を設計されると、現在よりも大きく保険料を下げる事も出来ます。

商品を見ながらではなく、まず何に対して保障をしておくか考えてから保険商品を探された方が良いですね。


医療保険の選び方について

2009/05/08 10:17 詳細リンク

kotubuさん、こんにちは。

年金・保険相談を専門にしている中山社会保険労務士・FP事務所の中山です。

医療費の心配は、常にありますよね。
私の知人も病気でつい最近入院してしまい、身近に起きるとやはり不安になります。

さて、医療費についてですが、健康保険(国民健康保険)の高額療養費制度をご存知でしょうか?
以下、社会保険庁のホームページに内容がありますので参考にしてみてください。
[http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm]

1、保障を下げることについて

医療費が高額になっても自己負担に上限がありますので、ご自身で準備する医療保険はそこまで多額にする必要はありません。
現在の保険は確かに日額が充実していますが、どちらにしても期間が決まっているため、満期後も加入し直して同じ条件でいく、というのは保険料の負担を考えると得策ではありません。
負担とのバランスを考えるために、今からでも最低日額5,000円程度に見直してもよいのではないでしょうか。

2、検討している保険について

医療保険は、終身の方が理想と言われています。
更新ごとに保険料が上がっていく定期タイプを選ばれるのであれば、年齢が上がってからの更新時の保険料UPを十分に把握しておいてください。

検討されている保険につきましても様々な設計ができますので、保険料払込期間と1入院日数の支払限度日数(120日以上が理想)の設計に注意してください。

資料を見て、不明な点が出てきましたらお気軽にご質問ください。
よき選択ができるよう、少しでもお役に立てれば幸いです。


生命保険は目的をしぼって無理のない範囲で

2009/05/08 10:33 詳細リンク

kotubuさん、こんにちは。総合保険代理店ファイナンシャルアソシエイツの藤井です。

まず、現在の養老保険ですが、いつご契約したか分かりませんが、今後支払う保険料だけでも
9,800円×12ヶ月×15年=1,764,000円で、戻ってくるのが、100万円ということなので、相当な金額を医療保障に支払っていることになります。

医療保障の必要性は、実際には、kotubuさんが考えているよりは大きくないと思います。
健康保険に加入していることで、保険治療を受けている限り、自己負担は月額8万円+αです。
もちろん、自ら望んで個室に入ったりすれば、差額ベッド代は自己負担になりますから、その分を民間の医療保険で賄う必要は出てくるでしょうが、それほど個室に拘らないのであれば、医療保険でカバーすべき金額はさほど大きくないでしょう。

また、死亡保障は何の目的で加入するのでしょうか。自分に万一の場合の整理資金のためということであれば、将来に向けて終身保険で確保しておくか、安価な定期保険かの選択となります。

300万円程度の保障で、終身保険であれば、ソニー生命の変額保険がお勧めです。60歳払込済で、月保険料は、4,542円です。これにがん特約、日額1万円(終身保障、60歳払込済)を付けると、+2,820円で、合計保険料は、7,362円です。

安価な定期保険ですと、ライフネット生命の10年定期で、500万円(これが最低金額)で、月650円です。

その他、医療保障が必要であれば、6月から新しくなるキャアレディーのスタンダードタイプ(60日型)に先進医療をつけると、2,075円です。

以上、kotubuさんの保険選びの参考になれば幸いです。

質問者

kotubuさん

再質問させてください

2009/05/27 12:40 固定リンク

 中山さん

 判りやすく説明してくださりありがとうございます。 
保険に関して、わからない点がありますので、再度ご教授できたらと思い書かせていただきました。
宜しくお願いいたします。

 
 
※入院一日目より保障される5000円タイプで考え探しています


 
?保険料を60歳払い込みにするのとしないのとでは、何か 大きな違いはあるのでしょうか。


?現在では長期入院が出来難くなっている様ですが、入院した際の5000円保障以外で、通院する際の保障額や、保障期間も視野に入れると、最低限どの位の期間や金額を考えたらいいでしょうか。

今検討している全労災さんの「終身医療保障5000」は

 《入院前通院》  日額1500円 最高30日まで
 《入院後の通院》 日額1500円 最高60日まで
となっています。

kotubuさん (青森県/32歳/女性)

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