この症状は、捻挫ですか? - 体の不調・各部の痛み - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:体の不調・各部の痛み

この症状は、捻挫ですか?

心と体・医療健康 体の不調・各部の痛み 2007/04/19 17:19

二週間前65歳になる母が満タンの灯油のポリタンクを少し移動しようと持ち上げたときに、お尻の下辺りから太腿の裏辺りにかけて激痛に襲われました。応急手当として、最初の一週間は冷湿布で患部を冷やしました。その後は温湿布にして今も痛みと格闘しています。右脚に痛みがあるのですが、かばって歩いていると、反対側にも疲れや痛みが時々出ます。患部ではないふくらはぎも時々張るようです。家事で歩きまわっています。階段を下る時や仰向けで寝る時や立ち上がったり座ったりする時などに特に激痛が出るそうです。でも、病院や治療院には行っていません。この治療法に問題点はありますか?よろしくおねがいします。

補足

2007/04/19 17:19

治療院や病院に行くと検査代や診察代が高いので、二の足を踏んでしまいます。けがや病気を完治させるためには仕方のないことかもしれないでしょうが…。それから、病院や治療院に行かないで治す民間療法で良い治療法はあるでしょうか?
湿布を含めた薬屋さんで売っている市販薬は、一時的な応急処置にしか効果効能がないのでしょうか?医薬品、医薬部外品の表示や効果効能は気休めに程度のことでしょうか?教えてください。専門医に診てもらうのが一番でしょうが…。

じゅんちゃんさん ( 神奈川県 / 男性 / 32歳 )

回答:11件

山中 英司 専門家

山中 英司
カイロプラクター

- good

いつでもお力になります。

2007/04/20 10:39 詳細リンク

ご質問ありがとうございます。

お困りのご様子、お察しします。

文面からの推測にはなりますが、西洋医学的には、坐骨神経痛という病名で呼ばれることの多い症状です。
坐骨神経痛のほとんどは、いつかは痛みは軽減しある程度回復はしていきます。

ただ、痛みを我慢しているのも辛いでしょうし、痛みの連鎖でさまざまなところに症状が広がったりします。

カイロプラクティックなどの施術院へ行かれた方が、回復が早いでしょうし、慢性化しないよう根本的な改善を目指すことが可能です。

私でよろしければ、いつでもお力になりますので、ぜひご相談ください。

山中英司

--------------------------------------
陽開カイロプラクティック
横浜市青葉区青葉台1−3−9 東拓ビル5階
045-981-4431
http://www.hikaichiro.com/
http://hikaiyamanaka.blog73.fc2.com/
--------------------------------------

回答専門家

山中 英司
山中 英司
(カイロプラクター)
陽開カイロプラクティック 
045-981-4431
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

「体は心の鏡」 体の解放は、心の解放からはじまります

臨床を通して痛感することは、体は心の鏡のような存在だということ。様々な症状の裏には、もう一人の自分からのメッセージが隠されています。カラダを診るプロフェッショナルとして、クライアントの心とも真剣に向き合うことを信条にしています。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
檜垣 暁子 専門家

檜垣 暁子
カイロプラクター

- good

対処について

2007/04/21 00:48 詳細リンク

じゅんちゃん様

こんにちは。ご質問ありがとうございます。
痛めてしまった直後は、冷湿布ではなく、アイスパックや氷(水にくぐらせビニールに入れる)で、深部まで冷やす方が効果的だったかもしれません。

しかし、現在出ている症状から、ご自分だけで対処されると、回復までに時間がかかるか、何かの拍子に悪化させてしまうかもしれません。太ももの裏側にある筋肉を痛めたのか、腰からの問題なのか、整形外科で検査を受けたほうが良いと思います。

レントゲンやMRIで問題がなければ、カイロプラクティックでの施術も可能かと思います。

回答専門家

檜垣 暁子
檜垣 暁子
(カイロプラクター)
あきカイロプラクティック治療室 副院長

快適な状態で日常生活を送ることが、どれだけ楽かを伝えたい

何が原因でつらい症状が出てしまうかをご自身がお気付きになることが、施術を進めていく上でのポイントになると考えています。私の経験した「神経の働きが良くなるとこんなに楽になるんだ!」という感動を、多くの方に知って頂きたいと思います。


痛みについて

2007/04/19 17:44 詳細リンク

ご質問ありがとうございます。

刺すような痛みなのか、突っ張って痛いのか、あるいは、しびれるような感じなのかなど、痛みの質にもよると思います。

持ち上げた際によほどおかしな角度で脚全体をひねったのでなければ、捻挫の可能性は少ないと思います。また太腿の前面に痛みが出たのであれば、筋肉の過緊張やけいれんの可能性がありますが、裏側の筋肉には問題は起きないはずです。

ここで重要なことなのですが、患部とその原因の箇所とは必ずしも一致しているとは限りません。

重い物を持ち上げた時には特に腰に負担がかかります。そして、脚の裏の神経は腰椎につながっています。

もし、お母様が腰にも痛みや違和感を訴えるのであれば、腰や骨盤の歪みに伴う坐骨神経痛の神経症状が出ている可能性があります。この場合はしびれるような感じである場合が多いです。痛みを誘発する動作から推測すると、どうやら腰の症状のような気がします。

反対側の症状は、かばう動きから負担が重くなっているためか、あるいは神経症状かも知れません。

いずれにしても、脚へのアイシングや温湿布はあまり意味がないと思います。

早期にカイロプラクターにかかることをおすすめします。関節の変性などがなければ、骨盤や、腰椎を含めた背骨の矯正によって改善すると思いますよ。

仰向けでつらい時には膝の下に丸めてタオルなどを置いていただくと症状がやわらぐのではないかと思います。

藤原 邦康 【米国公認ドクター・オブ・カイロプラクティック】
カイロプラクティック&ボディケア ''オレア成城'' Tel.03-6806-6684


診断。

2007/04/19 18:12 詳細リンク

じゅんちゃんさんこんにちは。

まず、私たちは、医師ではないので病名の診断をすることはできませんので、これは、捻挫ですと診断することはできませんのでご了承ください。

この文章からすると、おそらく捻挫ではないと思います。

次に湿布のことですが、冷湿布、温湿布ともに、冷感、温感湿布といって、冷たく感じたり、暖かく感じたりするだけで、冷やしたり、温めたりする効果はほとんどありません。鎮痛剤として考えてください。

冷やす時には、氷やアイスバッグなど、温めるときには、カイロやホットタオルなどが家庭で行う際にはよいでしょう。

処置の方法として、受傷後すぐに冷やし、その後温める処置方法は良いと思います。

ただし、激痛が走る場合は、一度病院で診察を受けることをお勧めします。

その後、代替療法も検討されてはいかがでしょう?


トリガーポイント鍼灸マッサージ feel治療院 横浜本院
院長 佐野聖


捻挫ではないでしょう

2007/04/19 18:41 詳細リンク

じゅんちゃん様 はじめまして
ご質問ありがとうございます。

文面から予測いたしますと、恐らく捻挫ではなく大腿二頭筋の肉離れが予測されます。
ご自宅でできることは、アイシングぐらいだと思います。
■アイシング方法■
ビニール袋又は、氷のうに氷と水を入れて…もしくは、氷を一度水に溶かしてツルツルになった状態で空気を抜いて患部にあてる。
★アイシング温度は0℃が最適です。【凍傷になる事はありません】
★部屋と身体を暖かくして、患部のみ冷やしてください。
■注意■
・アイスノンは過冷却(冷やし過ぎ)になる為避けてください。
・湿布は数分有効ですが、張りっぱなしにして置くと患部に熱が溜まって(こもって)いってしまいます。
・冷却中に寒気や不快を感じたら中止しましょう。

ただ自宅で養療には限界がありますし、かばっていると全身のバランスを崩し、ご年齢からすると歩行や起立が困難になる場合がありますので、早めに専門家の処置が必要だと思います。お近くの整形外科、整骨、接骨院で対応してくれると思います。

以上、ご質問の回答とさせて頂きます。
ご参考になれば幸いです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あすなろ鍼灸整骨院 http://www.karada-kobo.net/
院長 岩本一哉
【柔道整復師】【鍼灸師】【細胞矯正士】(栄養学)
【NSCAパーソナルトレーナー】(CPT)
【日本構造医学協会会員】【日本痩身医学協会会員】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


この症状は、捻挫ですか?

2007/04/19 20:54 詳細リンク

じゅんちゃん様

これは捻挫ではなく、この文章だけでは解りかねますが、大腿部の肉離れか、可能性として椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛も考えられますが、持ちあげた瞬間でしたら、肉離れの可能性の方が大きいと思います。

シップは治療法とは考えていませんしそれで治ったりする可能性は少ないと思います。

そのままだと痛いのをかばって、バランスが悪くなり、他も悪くなってきてるようですので、早めに治療行かれて方が良いと思います。


年齢・性別から

2007/04/19 23:01 詳細リンク

年齢・性別から、骨粗鬆症による骨折の疑いも否定できません。

50歳以上の患者様が腰痛を訴えた場合、始めにすることは、レントゲン撮影です。
これは、医師や代替医療に携わる者の、レントゲン撮影上のルールです。
特に、文面上からしか状況が分からない以上、骨折である可能性を除外できません。

50歳というのは、様々な原因から骨折の疑いが高くなる年齢であり、それを否定するためです。

もちろん、
・捻挫
・筋肉に傷がついている
・関節の動きの悪さ
などが可能性としてありますが、まずは整形外科を受診し、レントゲンを取って貰ってください。

参考になれば幸いです


早めに治療を。

2007/04/20 02:45 詳細リンク

こんばんは。

治療法自体は間違っていないと思いますが、お母様の年齢からいってきちんと処置をしないと長引いてしまう可能性が大です。シップだけではなかなか改善しないと思います。

できれば1度、医療機関を受診したほうが良いと思います。

お大事にして下さい。


痛みの処置について

2007/04/20 15:15 詳細リンク

じゅんちゃん様

お母さまが激痛に悩まされてらっしゃる、とのことですね。

まず患部を冷却された応急処置については、その対応で良かったかと思いますが、まだ動作に伴っての激痛が出るとのことですので、自然治癒を待つよりも、ぜひ、状態の確認のため、専門家に診ていただいて下さい。

このお話からだけでは、捻挫とも、また脊柱、骨盤周囲の問題とも判断しにくいかと思います。

日常生活で、痛みをかばった動きを続けることで、痛みの状態が複雑化、慢性化してしまいます。

早めの専門家の処置で、早く良くなりますし、どうか、今後も安心して過ごされるためにも、治療をお勧め下さいませ。


この症状は、捻挫ですか?

2007/04/23 00:55 詳細リンク

じゅんちゃんさま こんばんは
捻挫は、基本的に関節に起きますので、今回の場合は、大腿二頭筋の損傷(肉離れ)と考えられます。炎症を起こしている時期(痛めてから1〜2日間)は、安静と同時に患部を冷やしたあと固定した方が良いと思います。

肉離れは、筋肉の部分断裂のことですから早期に適切な処置をされた方が良いですからお近くで評判の良い整形外科、整骨院、接骨院で治療されることをおすすめします。

お役にたたれば幸いです。
また、何かご質問がありましたらぜひお寄せ下さい。
どうぞお大事にして下さい。


この症状は、捻挫ですか?について

2007/04/23 12:44 詳細リンク

じゅんちゃん さんへ

65歳のお母さまの腰痛についての相談ですね。

文章からすると腰椎の変位による坐骨神経痛だと思います。確かに応急処置として冷やすことはいいのですが、一週間も冷やすと血流の流れが悪くなり逆に筋肉が硬くなる可能性があります。

はっきり申し上げて素人療法は今回の場合はあまり良くありません。
医療機関に行かなくてそのままにしておくと椎間板症や椎間板ヘルニアなどに移行したりする可能性がありますので、治療費等の問題もおありになるとは思いますが、ただちに専門医による検査・治療を受診されることをお勧めします。

以上、ご質問に対する回答といたします。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

【緊急】お力添えをお願い致します。 抹茶小豆さん  2013-10-22 10:21 回答1件
大腿四頭筋の痛み IWATAKEさん  2013-03-14 11:56 回答1件
脊柱管狭窄症について ひよひよさん  2013-03-02 16:00 回答1件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

電話相談

【電話カウンセリング】なるべく早く聴いて欲しい!相談したい!

なるべく早くご相談したい、話を聴いて欲しいといった方に対応します

小日向 るり子

フィールマインド

小日向 るり子

(心理カウンセラー)

みき いちたろう

ブリーフセラピー・カウンセリング・センター

みき いちたろう

(心理カウンセラー)

メール相談

メールカウンセリング

あなたのペースで、少しずつでも前に進めるよう、精いっぱいサポートさせていただきます。

谷 理恵子

谷 理恵子

(心理カウンセラー、起業コンサルタント)