子供の終身保険 - 生命保険・医療保険 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

子供の終身保険

マネー 生命保険・医療保険 2009/05/06 14:27

9歳の子供に60歳払い込み済み、終身保険を入ろうと思ってますが、1000万を2社入っても、法律的に問題ないでしょうか?早いうちに入った方が安いので、入っておこうと思っています。

ぽち88さん ( 東京都 / 女性 / 37歳 )

回答:5件

堀池 泰 専門家

堀池 泰
保険アドバイザー

- good

15歳まで待たれるか、保険金額を1,000万円に

2009/05/06 15:27 詳細リンク

ぽち88さん、はじめまして。
元生命保険会社勤務の、Adual(アデュアル)堀池と申します。

金融庁の発表では、新規ご契約の15.3%(大手生保4社・平成18年実績)は未成年者が被保険者となっています。
「保険料の安いうちに保険加入しておき、成人する頃に名義変更して渡してあげたい」と考えられるご両親が多く、お子様に対するお気持ちの現れではないかと思います。

ただ保険金額に関しては平成20年7月3日に、金融庁より実質的な規制が入りました。
簡略化すると内容は下記の通りです。

(1)15歳未満の未成年者を被保険者とする場合、保険金額は1,000万円以下とする
(2)何社かに分けて加入する場合、保険金額は他社の分も通算する

従って保険金額2,000万円にこだわられるのであれば少しお待ち頂き、保険料が安いうちにとりあえず加入されるのであれば1,000万円にする必要があります。
保険会社にもよりますが、保険金額1,000万円で60歳に払込を終了される場合、被保険者9歳と15歳の場合の保険料の違いはだいたい2,000円弱です。

以上、お役に立てれば幸いです。

回答専門家

堀池 泰
堀池 泰
(神奈川県 / 保険アドバイザー)
Adual株式会社 代表取締役
0120-987-307
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

公的制度を活用しながら、無駄なく、リスクに強い保険商品を!

保険の総合プランナーとして保険の見直し、比較検討をお手伝いします。お客様に納得して選んで頂く事を第一とし、保険商品の仕組みから活用方法までを丁寧にお話しします。また、資産運用や相続対策に関しても保険商品の上手な活用方法をアドバイスします。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

- good

保険加入とお金の意味

2009/05/07 09:19 詳細リンク

ぽち88さんへ
おはようございます。ファイナンシャルプランナーの上津原と申します。

子どもさんへの保険加入、確かに悩むところですね。

保険会社が引き受けができると判断すれば問題はないと思われます。ただ、実際のところ、9歳の子どもさんが保険に加入することに制限を設けている会社もあります。

子どもさんが終身保険に入られる目的はどのようなことでしょうか。貯蓄でしょうか。それとも死亡保障でしょうか。将来保険に入れないかもしれないリスクも気にかかっておられるのでしょうか。

早いほうが保険料の面ではメリットがあります。ただし、50年経てばお金の価値は大きく変わってしまうかもしれません。過去40年で見た場合、消費者物価の上昇は3倍となっています。
早い時期に子どもさんに万が一のことがある可能性は、長生きの可能性よりずっと少ないのでしょう。保険が意味がある状態がぽち88さんにとってよい状態かどうか。こればかりは悩ましいところです。

保険料も、ぽち88さんの家計から出される貴重なお金なのでしょう。教育資金など他に子どもさんのために使うお金とのバランスを考えて決められてはいかがでしょうか。

回答専門家

上津原 章
上津原 章
(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
上津原マネークリニック お客様相談室長
0820-24-1240
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

心とお金が豊かになるライフプランを一緒に作成しませんか。

「上津原マネークリニック」という名前には、お金の無理やストレスのない「健やかな」暮らしを応援したい、という思いがこもっています。お客様の「ライフプラン設計」を第一に、また「長いお付き合いを」と考え顧問スタイルでライフプランを提案します。

上津原 章が提供する商品・サービス

対面相談

体験相談会

普段から気になっている、お金の課題を解決してみませんか。

その他サービス

ライフプラン作成

~心とお金の豊かな暮らしのための~

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

- good

目的は何でしょうか?

2009/05/06 17:21 詳細リンク

はじめまして、ぽち88さん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


質問の1,000万円の死亡保障を2社で加入しても法律的には問題ありません。

しかし、なぜ9歳のお子様に死亡保障をお考えなのでしょうか?

死亡保障は亡くなられた後の遺族への資金援助です。

いくら若い内は保険料が安いからといっても意味のない保険に入るのは無意味ではないでしょうか。
保険料は公平性を保つために若い人は保険料が安く年をとる毎に保険料は上がります。
しかしそれは総保険料では然程の差が出ません。
若い人は安い保険料を長く払い続けますね。年をとればその分保険料の払込期間は短くなり結果的に保険料が高くなるだけです。

それより今のうちから保険料として考えた資金を貯蓄されておいた方が良いのではないですか。

今、保険をお考えになるのであれば終身保障の医療保険で良いと思います。

保険もですが、目的に合ったもので考えられた方が良いです。
それには、個別の不安材料などもあると思いますので、将来のリスクやライフプラン(将来設計)を相談されて、ご自身でも納得できる事だと思います。

笹島 隆博

笹島 隆博
医療経営コンサルタント

- good

必要でしょうか??

2009/05/07 00:05 詳細リンク

入らないんじゃないでしょうか??
親がそこまで準備する必要はありませんね。
ただ単に保険料が安い理由であればやめた方がいいですね。
子供はケガ治療用の傷害保険や医療保険だけで十分だと思いますよ。


法律的には問題ありません

2009/05/06 18:20 詳細リンク

ぽち88さん、こんにちは。総合保険代理店ファイナンシャルアソシエイツを経営するCFPの藤井です。

まず、9歳の子が2,000万円の終身保険に加入することは法律上問題ありません。
15歳未満の子供を被保険者とする死亡保険煮については、金融庁がモラルリスクを理由に法的に制限を設けようとしましたが、実際にはまだ法制化されていません。

ただ、そうした動きを先取りしてか、オリックスやアクサ生命など、15歳未満の子供の引き受けすら停止する動きがあります。

また、自主規制で、引き受け限度額を他社と通算して1,000万円としている保険会社も多くなりました。ただ、保険会社や商品を選ばなければ、まだ2,000万円までの加入は可能だと思います。

しかしながら、やはり子供に2,000万円の終身保険を掛けるというのは、高額すぎるような気がします。実際、9歳と20歳では、60歳払込済とした場合、保険料総額は、8%程度の違いです。
今後の新商品の動向や、金利情勢等も考えると、本当の保険料が安いかも疑わしくなります。

今魅了ある商品があって、どうしても加入したいということであれば、せいぜい1,000万円程度に留めておいては如何でしょう。そうすれば、商品の選択肢も広がります。

具体的にお役に立てそうなことがあれば、ファイナンシャルアソシエイツまで、何なりとご要望ください。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

50歳台の保険見直しこれで良いの toshi217さん  2014-01-20 01:49 回答4件
終身保険の受取人について(受取人の離婚と死亡) ジャンバルジャンさん  2013-04-13 00:22 回答1件
生命・医療保険の新規加入検討について tomohiro1979さん  2011-12-01 17:34 回答3件
長割り終身保険について マーチーさん  2010-06-14 11:15 回答7件
ドル(外貨)終身保険について NAKOさん  2009-07-19 16:56 回答4件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

その他サービス

マンション管理適正化診断サービス

マンション管理組合向け火災保険

小島 雅彦

企業安心ドットコム 火災安心ドットコム 総合保険のT・M・A

小島 雅彦

(保険アドバイザー)

電話相談

新婚ご夫婦のための安心マイホームプラン(提案書など特典付)

マイホームを購入するということは、今後の人生設計の大部分が決定しますので、決して失敗は許されません。

渡辺 行雄

株式会社リアルビジョン

渡辺 行雄

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

キャッシュフロー表作成

専門家による家計の収支シミュレーション

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(老後のお金の不安解消アドバイザー)

セミナー 結婚を機に考える2人のライフプラン相談
植森 宏昌
(ファイナンシャルプランナー)