専門家のアドバイスを、社長に受けさせる方法 - 経営コンサルティング - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:経営コンサルティング

専門家のアドバイスを、社長に受けさせる方法

法人・ビジネス 経営コンサルティング 2009/04/30 19:08

社長に、専門家のアドバイスを受けさせたいと思うのですが、どう社長を口説くべきかとても悩んでおります。私は、今年で創業10年となる小さな企画会社で、営業として働いている者です。勤続6年目となり、社内では社長に次ぐ古株という立ち位置となります。これまで、主に社長の人脈などを活用して仕事を得てきましたが、ここ最近の不況でいよいよ受注が先細り、給料の遅配などは起こっていませんが「今年のボーナスは期待しないで欲しい」など社長からの発言があったり、金融関連の方と社長が打ち合わせをすることも最近増えてきており、一抹の不安を覚えております。
社長はワンマンであり、社員から意見は聞くものの形だけで、最終的な判断は全て一人で行います。手遅れになる前に、しかるべき知識を持った専門家なりにアドバイスなどを受けるべきだと思うのですが、正面から社長にこのことを告げても「NO」と言われることは目に見えています。こうした場合、社長に専門家から話を聞かせるための、なにかよい方法はありませんでしょうか。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:6件

山本 雅暁 専門家

山本 雅暁
経営コンサルタント

- good

専門家を活用された経営者に助けてもらいましょう

2009/05/20 06:59 詳細リンク

ご相談者様、

おはようございます。山本 雅暁です。
このたび、ご相談下さり有難うございます。

私の経験に基づき以下のようにアドバイスさせて頂きます。
私のところに経営相談で来られる経営者の多くは、売り上げ不振などの問題に直面した後に支援依頼を求めて来られます。

この時、何割かの経営者は他の社長さんからの紹介に基づいて来られます。これは、私の経営支援実績を知っておられるので、その問題ならば山本が良いのではないかと推薦して下さるのです。

今回の社長さんのケースで考えますと、同業他社あるいは取引先の社長さんから売り上げ拡大や集客の件で専門家を活用した経験をもつ方がおられれば、その方の体験談を説明して頂くのが良いと考えます。

特に集客の確保・拡大でこのような専門家を活用した経営者の方がおられればベストだと考えます。

ご相談者様は御社で古株でおられますので、取り引き先の社長さんとお知り合いだと思います。
専門家を活用した経験をもつ経営者の方がおられましたら、お願いすることをお勧めします。

もし、ご相談者様の周りに専門家を活用した経営者の方がおられない場合、取引先にお願いして経験を持つ社長さんをご紹介してもらいましょう。
専門家を活用した経営者の方がおられると思います。

経験を持つ社長さんから以下の事項について説明して頂くよう依頼します。

''売り上げ不振などの経営課題は何であったか''
''どのような専門家に相談したか''
''専門家からどのようなアドバイスを得たか''
''そのアドバイスをどのように活用したか''
''成果はあがったか''
''推薦できる専門家はいるか''

ご相談者様の社長さんも、同じ悩みを持った人のアドバイスには、耳を傾けるのではないでしょうか。

私の回答がご相談者様のご参考になれば幸いです。

ご不明な点がありましたら、何時でもご質問ください。

よろしくお願い致します
以上、

グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁

回答専門家

山本 雅暁
山本 雅暁
(神奈川県 / 経営コンサルタント)
グローバルビジネスマッチングアドバイザー GBM&A 代表

起業・企業存続の為の経営戦略立案・実行と、ビジネススキル向上

起業及び、事業拡大や経営合理化を目指す企業に対して経営コンサルを行います。大手メーカーで得た経験を活かし、補助金活用、アライアンスやM&A、市場分析に基づいた事業戦略策定・実行や事業再生を支援します。OJT研修でのビジネススキル向上を支援します。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
岡崎 真 専門家

岡崎 真
経営コンサルタント

- good

【間接フリーキック作戦】に切り替えましょう。

2009/10/26 18:13 詳細リンク

こんにちは、コラボレットの岡崎真です。
延べ4,000人の経営者・リーダーの能力開発を15年以上やり続けています。


ご質問をいただきました。


社歴6年ものベテラン営業であり「社長の右腕」の立場だからこそ、
社長に専門家のアドバイスを受けてもらい、会社をなんとかしたいのですね。


しかし、社員の意見がどうであれ、一人で決めるワンマン社長。
さぞかし歯がゆいことでしょう。



**【間接フリーキック作戦】でいきましょう。


あなたが社長に提言し、変化を期待することは、いわば、
「直接、ゴールを狙う、直接フリーキック」と同じ。


''【間接フリーキック作戦】''では・・・

>
「あなたが、誰か(Aさん)にパスを出す。」

「Aさんが、ゴールを狙う。」のです。

<

ベテランのあなたなら、

●社長が一目置く人を、何人か知っているはず。
(社長の恩師、先輩など)

●その方に依頼して、協力をお願いしてみませんか?


手間暇がかかるように聞こえますが・・・
''営業で紹介者が見つかると、閉まっていた重い扉が開くように、''

手ごわい交渉相手と直接ぶつかり合うより、
効率的に進むことは珍しいことではないものです。


「急成長する企業をつくる」リーダー養成コンサルタント岡崎真でした。
株式会社コラボレット 代表取締役

↓ All About プロファイル ↓で詳細を確認する
http://profile.allabout.co.jp/pf/okazakimakoto/event/list/

回答専門家

岡崎 真
岡崎 真
(東京都 / 経営コンサルタント)
株式会社コラボレット 代表取締役 リーダー育成コンサルタント

4,000人の経営者を育成し続けてきた、リーダー育成のプロ。

延べ4,000人の経営者・幹部を15年以上も支援・育成し続けてきたリーダー育成のプロフェッショナル。可能性を最大限に引き出すコンサルティングを通じ、経営の意思決定をサポート。「社員が自ら考え目標へ向かって走る」業績を上げる組織づくりを支援。

長坂 有浩

長坂 有浩
経営コンサルタント

- good

社長の心の中をのぞいてみてください。

2009/05/23 23:45 詳細リンク

どうにかしたいけれどもできないもどかしさ、お察しいたします。

社長が自分の思うように動いてくれない場合は、社長の立場になって社長のお気持ちを考えてみると解決の近道になることがあります。

社長はなぜ自分で決めてしまうのでしょうか。
なぜ人の意見を真剣に聞かないのでしょうか。

自分に自信があるのかもしれません。
自分が「意見を聞きたい」と思う人が周りにいないのかもしれません。
今の苦しい状況を人に知られたくないのかもしれません。

''人の行動には必ず理由があります。''

社長が人の話を行動に活かさない理由が必ずどこかにある。

まずはそれを想像してください。

その上で、「専門家と社長を枝葉のテーマで引き合わせる」方法を考えてみましょう。

一番いいのは、まず専門家に何かを提案させること。
たとえば資金調達でもM&Aでもいいです。節税対策でもいいです。
社長が今興味を持っているテーマであるほうがいい。

社長には、「○○という方が××の提案に来るのですが、社長にも話を聞いていただきたいので同席して下さい。」と言ってみる。

実際に専門家と社長が会ってしまえば、あとは専門家の力量。優秀な方であれば社長の心の壁を徐々に崩してくれると思います。

「人は、実務的な作業を頼みたい人と、経営に関する相談をしたい人とで明確に分かれる。前者の人がどんなに優秀だとしても、まず経営に関する相談をすることはない。なぜなら、経営に関して新鮮な、勉強になる、気づきになることを言ってくれることはほとんどないからだ。」

これは、ある経営者が経営コンサルタントを指して言った言葉です。
経営コンサルタントに対しても経営者はこういった見方をすることがあります。

経営者が相談をしたい人の基準は、「信頼」「尊敬」「コミットメント」。こういった基準をクリアできなければ、経営者の心を打つことは難しいです。ただ、ほとんどの社長は心の奥では相談できる人を求めていますよ。

渡邉 康弘

渡邉 康弘
経営コンサルタント

- good

本当のネックを掴むことも解決の始まりです。

2009/06/13 11:39 詳細リンク

繁盛店コンサルタントの渡邉康弘です。

飲食店のコンサルティングとは違いますが、代表者に専門家のアドバイスを受けさせたいという趣旨でしたので、回答に参加させて頂きます。


創業者にとって、会社を設立してから今日まで、様々な困難を乗り越えてやってきたという自負をお持ちのことと思います。これは飲食店においても、創業者の方は同様だと言えます。

私の推測ですが、社員の方の意見を形だけ聞いているのではなく、自身の考えや判断を検証するために行っていて、最終的な判断に役立てているものと感じます。


そこで、御社の社長が専門家のアドバイスを受け入れるにはどうしたら良いかというご質問ですが、困難な時だからこそ先ずは社員が「一緒に乗り越えていきたい」という姿勢を示されてはいかがかと思います。

「一緒に乗り越えていきたい」という社員の姿勢に、何も感じない経営者の方はいないと思います。社長を中心に一丸となって困難を乗り切ろうという体制ができれば、もう少し色々な提案にも耳を傾けやすくなるかも知れません。

例えば「専門家を入れみれば」という提案も然りです。


その際に、社長のネックとなっているものを、どう掴むかも重要になってきます。

本心から、誰かしらの意見を全く必要としていない経営者はいないと断言できます。
しかし、何かしらのネックによって、その方向に向かっていないことが多いのです。

最初にネックとなる社長の本心を掴んでいれば、そのネックを払拭して、さらには評判もよい専門家を提案することで、すんなりと話を聞いてみようかという姿勢に変わっていくものと考えます。


古株の社員であるあなただからこそ、社長を支えたいという気持ちを一番伝えることができる方だと思いますので、是非お力になってあげて下さい。



株式会社インプレス [[http://c-impress.jp/:http://c-impress.jp/]]


まず、一度お二人だけでお話合いをご提案します。

2009/05/11 19:03 詳細リンク

BSNの阿比留と申します。

ご質問、拝見致しました。日本の中小企業の社長さんにとても多い
以下のタイプに入ります。

1.会社を一代で築いた社長が、自負と責任をもっている。
2.ワンマンだが、一応、ご意見番の意見には耳を貸す。
3.全て自分で動き、新しいものに余り興味を示さない。
4.最後は自分の責任で、会社を整理するよう仕向ける。
5.他の人に相談することはあまりない(内面は孤独)。
以上のようなパターンです。

古株の貴殿にとって今後の会社運営は心配の種でしょう。
社長は本音を出せません。経営にはありがちです。

しかし、経営が傾いてからでは「時すでに遅し」なりかねません。

そこで、ご提案です。
貴殿と社長の二人だけの時間を作り、まず、じっくりと貴殿の
心配を聞いてみるのです。

例えば、
1.このままでは、会社はジリ貧になる。この厳しい環境下、
従業員の働く場も現在では確保できない。早めの対応が必要。

2.社長お1人で頑張られてきたことに、素直に感謝申し上げる。
今後は、その重荷を1人で背負わずに、できるだけ従業員にも、
責任を一緒に背負わせてくれないか、と打診します。

3.又、いきなり専門家が入ると社長のプライドを傷つけかねません。

1、2を実施してから、必要な時期をみて専門家を入れたら、話が拗れる
こともありません。

専門家が入れば、まず社長とお話し、事業計画書を見せて頂きます。
通常であれば、この不況期、事業計画も見直しをかける時期です。
そういうお話をしながら、実際の現場、あるいは従業員のヒアリングを行い、
相応しい提案書を作成します。
しかし、実際にやるのは、会社の皆さんです。われれれの仕事は、提案した
ものが、きちんと進んでいるか、進んでいなければ修正しながら、
目標に対してフォローします。

貴殿ようなお悩みを少しでも軽くすることが、私どもの使命ですので、
是非、一度ご検討の上、ご連絡頂ければ幸いです。

BSN阿比留 http://abs-net.jp


コーチングを活用しませんか?

2009/05/12 08:51 詳細リンク

ビジネスコーチの中江哲夫@ダイアローグ研究所です。

社長のような方にこそコーチングは最適です。
コーチングはコンサルティングのように専門知識による指導や代行を行うサービスではありません。
ビジネスコーチは、社長に質問することを通じて社長が自ら問題を整理し、環境を把握し、目標を達成するために最適な行動を起こすことをサポートします。主体は常に社長の側にあります。

社長のような方にビジネスコーチングの最大のメリットは、「社長に客観的な視点を提供する」ことです。
それはコーチ自身が第3の視点として機能すると同時に、質問を通して社長自身に自分を客観的に見る視点を持っていただく点です。

中小企業の経営者の方はほとんどワンマン社長です。それ自体は決して問題ではなく、社長の意思と行動でスピーディに経営が革新できる点ではメリットでもあります。そのメリットを生かしながら、社長の持つ個性と経験、判断力を生かし会社が進化し続けるためにはコンサルティングは機能しません。中小企業には経営者の持つ経営資源を最大限に引き出すコーチングのほうが機能すると私は考えています。

私は中小企業の経営幹部のビジネスコーチングを行っております。
社長のようなクライアントさんのケースも多々あります。社長と合わせて幹部の方にもコーチングを提供して、それぞれの役割の中で効果を上げていただいています。

ビジネスコーチというとコンサルティングとどう違うんだ、という質問をよくされます。
その回答のために、弊社のホームページで''「ビジネスコーチの上手な活用法」''という小冊子を配布しております。ぜひご覧いただきビジネスコーチングの活用をご検討ください。

社長にコーチングをご理解いただくために、個別セミナーなどを用意しています。
無料体験の機会も提供しています。
ぜひ弊社ホームページをご参照ください。

株式会社ダイアローグ研究所
中江哲夫

http://www.dken.jp

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

Web制作会社の今後の経営戦略は? 専門家プロファイルさん  2008-10-16 18:14 回答5件
法人向けサービスの満足度を測定する方法 専門家プロファイルさん  2008-08-14 11:50 回答4件
社員からの自社株の買い取り請求について lest2000さん  2010-03-01 07:43 回答2件
公的支援制度を活用するには? 専門家プロファイルさん  2009-04-30 19:08 回答3件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

飯塚 浩一

法人エフピー株式会社

飯塚 浩一

(経営コンサルタント)

飯塚 浩一

法人エフピー株式会社

飯塚 浩一

(経営コンサルタント)

対面相談

企業のお悩みを解決します

企業の経営と運営についての相談

森田 勝

森田 勝

(経営コンサルタント)

対面相談 法人保険のご相談
澤田 勉
(保険アドバイザー)