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対象:生命保険・医療保険

養老保険

マネー 生命保険・医療保険 2009/04/22 23:25

私は、29歳主婦です。1年前当初はパート収入でゆとりが多少あったため保険会社に勤める友人の勧めで、老後のための貯金ということで30年支払い終了で、60歳払いという内容、医療等保証なし。死亡は支払った分もらえるらしいのですが、支払いは月14339円で受け取りは60〜10年で総額650万受け取れるらしいのですが、少し前にパートをやめ支払いが負担に感じてきました。
無知のため説明もなかったので1年くらいだと5万くらいしか戻らないから金額を少し抑えて続けることを勧められましたが、実際不景気で先行きわからぬ今30年先本当に確実に受け取れるのか心配になってきました。31年支払いでやっと支払ったより得を
するようでそれ以前だと支払い額より15万近く損してしまいます。入会前に知っていたら入ってませんでしたがどうしたらよいか、保険を見直すなどいい方法はありますでしょうか。

おつかれママさん ( 千葉県 / 女性 / 29歳 )

回答:6件

釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

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老後の貯蓄が目的でしたら・・・

2009/04/23 02:05 詳細リンク

おつかれママ 様

この度はご質問をいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

保険種類は養老保険ですか?
「60〜10年で総額650万受け取れるらしいのですが、」
という表現がからすると個人年金保険にご加入のようなのですが・・・
養老保険に年金支払特約かなにかを付加されていますか?
個人年金保険については、過去の私のコラムをご参照下さい。
http://profile.allabout.co.jp/pf/bys-planning/column/detail/42489

どちらにしろ、30年以上の運用期間で支払総額の1.2倍以下しか受け取れませんので、0.05%以上消費者物価がアップ(貨幣価値が下がる)すれば、資産価値からすれば、マイナスになります。
結局は貯蓄にならず、定期預金をしておいた方が良かったということになりかねます。

また貯蓄性の保険は、保険会社が破綻した時には、解約返戻金や満期保険などはかなり引き下げられる可能性があります。
保険会社の破綻時の保険金につきましては、過去の私のコラムをご参照下さい。
http://profile.allabout.co.jp/pf/bys-planning/column/detail/38688

最終的な判断はおつかれママ様の判断にはなりますが、この保険の加入目的が老後の貯蓄でしたら、痛手で少ないうちに「損切り」する方法も選択肢のひとつだと思います。

ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

以上よろしくお願いいたします

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

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植森 宏昌 専門家

植森 宏昌
ファイナンシャルプランナー

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冷静に将来を見据えて考えてみてください。

2009/04/27 01:48 詳細リンク

はじめまして、おつかれママ様。アイスビィの植森宏昌です。

今回のご相談のケースですが、31年も払ってやっと元本割れしない商品と言う事なら貯金として考えるべきではないと思います。将来的に続ける事が不安でしたら、少々の損失は出ますが今の内に解約される方が良い様に思います。今ならば、何万円程度の損失で済みますよね?それなら、今後の運用で十分に取り返せる金額ですよね?

少し高い勉強代となりましたが、長い目で見て割り切り将来を考えられた方が私は良いと思います。大切なご自身の財産です。冷静に考え検討してみてください。

回答専門家

植森 宏昌
植森 宏昌
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
有限会社アイスビィ 代表取締役
0120-961-110
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吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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個人年金保険では?

2009/04/23 01:53 詳細リンク

はじめまして、おつかれママさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。

現在加入されているのは、30年保険料を払込をして60歳から10年間に年に65万円ずつ年金が受け取れると言う個人年金保険のようなものなのでしょうか?

保険会社のご友人が言われるように、保険商品は加入当初は保険会社への手数料として払われる部分が多いので解約などをしても返戻金は殆ど返ってきません。

また保険料の払い込みが困難になった時には、払い済み保険という解約返戻金を原資に保険金額を計算する契約も出来ますが、これも加入から間もないので返戻金が少なく難しいでしょうね。

現在、加入から1年くらいでしたら保険料払込が172,068円で、保険会社のご友人が言われるように5万くらいの返戻金があるのであれば12万円の損にはなりますが、今後の生活が厳しいのであれば解約をされても良いのではないかと思います。

また保険の内容を理解せずに加入しているのは、目的も無いのにお金を無駄に使っているのと変わらないと思います。


目的の無い保険で運用するには勿体無いですね。

ご友人で言いづらいかも分かりませんが、ご本人の生活の方が大事です。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます

2009/04/23 13:12 詳細リンク

おつかれママさん、こんにちは。フォートラストの大関です。

もはや、無理に続ける必要はないでしょう。

保険担当のご友人からすれば、続けられないとちょっとした「ぺナルティ」
になりますので、強く継続を勧めてくるでしょうが、ここは割り切るべき
かと思われます。

準備すべきものと払い続けていけるものでは差がありますし、
優先順位も違う筈です。

加入して3年以上経っていれば、払済移行など有効な措置がとれるの
ですが、経過が1年でしたら、多少の損は仕方がなく、むしろ前向きに
捉えるべきでしょう。

養老保険よりも、最低限の終身保険(医療保険も含めて)でも十分だと
思います。

下記コラムをご参照下さい。
↓↓↓

(養老保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/33643

羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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今の損より将来の損

2009/04/24 11:45 詳細リンク

おつかれママさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

31年払ってやっと元本割れしない保険では貯金とは言えないですね。
「入会前に知っていたら入ってませんでした」
とのことですから、解約して払った分が戻ってこないのは勉強代と思うしかないでしょう。

もし、物価が毎年1%ずつ上昇したら、今の65万円は30年後は49万円の価値
2%なら37万円の価値にしかなりません。

今の損より続けることの損が大きいと思いますよ。

老後資金を準備するのであれば、少なくとも物価上昇を上回る運用を心がけましょう。
まだお若いので、ご自身の老後資金より先に必要となるものがあるでしょう。
マイホーム資金や教育資金、その前にもある程度の貯金もしておきたいですね。

これを機に将来設計を立ててみるといいでしょう。
いつ、いくらのお金が必要となるかを考えて計画的に準備しましょう。


「払済保険」の説明は受けましたでしょうか?

2009/04/24 10:12 詳細リンク

おつかれママさん、こんにちは。

年金・保険相談を専門にしている中山社会保険労務士・FP事務所の中山です。

「養老保険をやめたい」という相談は、実際よく聞かれることがあります。

以前は予定利率が高く貯蓄性に優れていたのですが、この低金利下での養老保険は貯蓄としての魅力が薄れ、あまりメリットがありません。
保険料負担の心配もおありのようですので、思い切って早急に見直されることをお勧めします。

見直す方法はとして、''「払済保険」''を検討されてみてはいかがでしょうか?

保険料の払い込みを中止して、その時点での解約返戻金をもとに、保険期間をそのままにした保障額の少ない養老保険に変更する方法です。
積み立ててある解約返戻金はその後も運用され続けるので、時間がたてば元本以上返ってくることもあります。

保険会社に伝えれば、払済を選択した場合の試算表を出してくれます。
ただし、もしかしたら期間が短く解約金が少ないので、場合によっては出来ないかもしれません。

今後の保険料負担を考え、支払に不安があるのであれば大変残念なのですが解約されることも視野に入れてよいと思います。
長期の保険契約は、「途中解約のリスク」があることをぜひ、覚えておいてください。

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