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保険の見直しについて

マネー 保険設計・保険見直し 2009/04/11 22:52

こんばんは。この不況で家計が大変になり、生命保険の見直しをしようと思っています。アドバイスをお願いします。主人は32才会社員、私は31才で失業保険受給中。現在子供はいませんが、近い将来希望。家は昨年新築、ローンは残り10年ちょっとの予定。

現在、東京海上日動あんしん生命で
終身保険500万、
家計保障定期保険月額10円(定期型5年)
医療保険60日型日額1万円
がん保険(診断給付金100万タイプ)に加入しています。
すべて60歳払い込みで月々2.1万ほど支払っています。
しかし、この不況で保険料の負担が大きくなってきたので、家計保障の月額を減額、医療保険の日給額を減額しようかと思っています。
万一の時は遺族年金をもらい、私も働けば子供を養っていけるかと・・・。
いざとなったら家を売り払って実家に帰ることもできるだろうし、月額10万もかける必要はないかと思いました。
医療保険は健康保険や労災もあるし、最低ラインの日額5000円でもよいのではないかと思いました。若しくは60歳払い込みから終身払いに変えれば負担は軽くなります。(医療保険のみ)
この場合、60歳以降の保険料は2800円程度で済みます。

保険を変えることに不安はありますが、不確定の未来にお金をかけるより今の生活を大切にして少しでも貯蓄に回したほうがいいのではないかと思っています。今後景気が回復、又は私が再就職してお金に余裕ができた時に新たに県民共済などで保障を追加すればよいかとも思っています。
このような考え方は危険なのでしょうか。
医療保険は日額5000円では心もとないのでしょうか。
終身払いにしないほうがいいのでしょうか。
がん保険は医療保険にセットになっているタイプでも十分なのでしょうか。(あんしん医療がんプラス60という商品があります)

情報が少なくて申し訳ないのですが、
アドバイスを頂けると有り難いです。宜しくお願いいたします。

こむたろうさん ( 静岡県 / 女性 / 31歳 )

回答:7件

釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

- good

生命保険の見直しにつきまして

2009/04/12 01:29 詳細リンク

こむたろう 様

この度はご質問をいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

保険を変えることに不安はありますが、不確定の未来にお金をかけるより今の生活を大切にして少しでも貯蓄に回したほうがいいのではないかと思っています。今後景気が回復、又は私が再就職してお金に余裕ができた時に新たに県民共済などで保障を追加すればよいかとも思っています。
このような考え方は危険なのでしょうか。
⇒いいえ、賢明な考え方だと思います。
日々の生活と貯蓄の方が断然重要です。
ただ本当にご主人の万が一があった場合には、こむたろう様がある程度の収入で働かなければ、かなり厳しい生活になることだけは、覚悟して下さい。

医療保険は日額5000円では心もとないのでしょうか。
⇒高額医療費制度がありますので、入院時に差額ベッド代が必要なければ5,000円の入院日額で充分ですよ。
ただ終身医療は今かなり安いものが出ています。あんしん生命以外の選択肢もあります。

終身払いにしないほうがいいのでしょうか。
⇒その方の考え方です。どんどん良い保険が出るという考え方であれば、終身払いの方が良いでしょうね。
長生きを想定されるのであれば、60歳などの短期払いが有利です。

がん保険は医療保険にセットになっているタイプでも十分なのでしょうか。(あんしん医療がんプラス60という商品があります)
⇒できればがん保険は別枠で加入された方が良いでしょうね。
がんは健康保険が適用にならない治療がたくさんありますので、診断金も出る商品の方が良いかもしれません。
ただこれもその方の考え方です。



その他、ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

以上よろしくお願いいたします。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

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宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

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必要な保障を整理してみましょう。

2009/04/12 10:32 詳細リンク

はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里です。

こむたろうさんの考え方は、間違ってないと思いますよ。
おっしゃるように、子どもさんができても、遺族基礎年金や、遺族厚生年金(私のコラムをご覧ください)が支給されますし、こむたろうさんが働かれるということであれば、月額10万は、必要ないかもしれませんね。
住宅ローンにも、団信に加入されていますよね。それであれば、いざという時はローンはなくなりますよね。

また、全部1社で加入されていますね。
終身保険は貯蓄性のあるのですし、低解約返戻金型のものなので、途中で解約すると損をしますので、その他を見直すとすると、医療保障や、がん保障ですね。

医療保険についても、高額療養費制度や、傷病手当金(私のコラムをご覧ください)を考慮して、入院時の収支をだしてみられるといいですね。
それから、日額を検討しましょう。おっしゃるように、日額は5千円でもいいかもしれません。

また、シンプルな入院,手術の保障であれば、他の保険を検討されるのもいいと思います。
同じ保障内容でも、保険料が違ったりすることもあります。

がん保障についても、他の保障と保険料とを比較して、続けるかどうか考えられてもいいですね。

詳しいご質問などあれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。

回答専門家

宮里 恵
宮里 恵
(鹿児島県 / ファイナンシャルプランナー)
M・Mプランニング ファイナンシャルプランナー
099-294-5033
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

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辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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今の生活が大事です。

2009/04/12 11:52 詳細リンク

おはようございます。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

今の生活が大事です。現状の家計の立て直しをはかり、ご主人は健康に注意してもらい、保険料を落としていきましょう。保険料の落とし方について下記のとおりです。

1、保険種類ごと保険会社を分ける。そうすることにより同じ内容でも保険料が落ちます。

2、医療保険やガン保険は60歳払いではなく終身払いにする。インフレリスクを考えると終身払いのほうが良いです。
終身払いにすることにより保険料は落ちます。保険は長期です。そうするとインフレリスクがあります。たとえば、30年後の入院費などが物価上昇により上昇していたら、現在加入している保険の価値はさがります。60歳払いですとお金の先払いです。そうするとお金を先払いしたほかに入院費のお金を用意しないとなりません。よって終身払いにしたほうが、もらうお金の価値が目減りしますが、支払うお金の価値も目減りします。60歳払いと終身払いの保険料の総支払額が逆転するのは約73歳(年齢によって違いますが)以降です。保険料が下がった分は医療費のために積み立てると良いです。

3、保険金額などを必要保障額を再計算して検討する。
手元の預貯金などどのくらい医療費の回せるのか検討しましょう。それにより入院日額を検討するといいでしょう。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

住宅と保険。自らの経験を活かしたライフプランをご提案します

「豊かに楽しく暮らす」をテーマに、夢、ライフプランを考えながら、お金のみならず人生全般の応援をしていきたいと考えています。一生に一度の人生です。常に楽しく暮らして行きたいものですね。そんなことを考えながら皆様とお付き合いしていきます。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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生きていくリスクにも備える事が大事ですね。

2009/04/12 06:17 詳細リンク

はじめまして、こむたろうさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


お考えのように、万が一の時の為にお金を使い、実際の生活が苦しいのは本末転倒ですね。

また医療費も一定額以上の負担は、健康保険組合に請求すれば一定額以上の自己負担額が戻ってくる高額療養費制度というものもありますので、入院日額を減額されるのも良いと思います。


考えられるのは、死亡保障を300万円くらいする事、家計保障定期の保障期間の5年から1年や2年に換えたり保障期間を無くす事も考えられますね。



ガン保険も他社の商品などに換える事も考えられます。

他社の商品でも医療保険とガン保険をセットに出来るものや医療保険にガンなどの保障もある保険で保険料を低く抑えたものもあります。

FP事務所で相談されて保険会社の変更も考えた見直しをされても良いと思います。

相談料や提案料を払っても、保険料を払い続けるのは長期ですから大幅な節約になると思います。

羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

- good

なくてもいい保険は終身保険です。

2009/04/12 07:43 詳細リンク

こむたろうさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

現在ご加入されている保険で一番高いのは終身保険ですね。
終身保険とはいつかは必ずもらえる保険ですので、掛け捨てと違って高めです。
あったに越したことはないでしょうが、なくてもよい保険と考えます。

今後お子さんが生まれたら、教育資金の準備もありますね。
教育資金と葬儀費用、どちらを優先しますか?
お子さんが大きくなるまでの遺族保障があれば、葬儀費用は後回しでもいいと思いますよ。

また60,70歳になってその程度の貯金がないのも困りますし
退職金の一部を葬儀費用として取っておくことも可能です。

いつお子さんができるかわからない状態では家計保障定期は減額せずに続けたほうがいいと思います。

またがんの場合は診断給付金はありますが、入院が60日では不安です。
がん保険は単体で入院無制限で、先進医療のあるタイプがいいでしょう。

がんを厚くしていれば、一般の入院は5000円でもいいと思いますよ。

笹島 隆博

笹島 隆博
医療経営コンサルタント

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家計がきついときの保険はスリムが一番

2009/04/12 15:39 詳細リンク

簡潔に申し上げます。
家計を切り詰めるのなら、家計収入定期をむしろ増額し、
月額20万円程度にする。
医療保険は夫婦とも日額8000円程度にする。
保険料を払うために家計を切り詰めるのは本末転倒ですから、
ガン保険などはオプショナルな商品なので、余裕がないのなら
私は個人的には解約するでしょうね。
終身保険も掛け金が高いので解約する。
そうすれば、保険料はスリムになります。
いかがでしょうか。

補足

尚医療保険の料金が高ければ安い保険会社で
見直すのもベストですね。
また、御主人の家計収入定期ですが、
もしもご主人がタバコを吸わないのなら、
非喫煙体の割引のある会社の保険で見積もりを
取り直すのも一考かも知れません。

とにかく一社のみの保険会社の保険は無駄が多く、
内容も偏っていますから、
複数の会社で比較して加入されることをお勧めいたします。

頑張って見直してください。
成功を祈ります。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

- good

こだわりをなくすと色々な選択肢が出てきます

2009/04/13 09:36 詳細リンク

こむたろうさん、こんにちは。フォートラストの大関です。

「保険会社側の論理」という前提でお悩みになっている部分も多少ある
ようにも思われます。

あんしん生命からすれば、これらの提案がベスト・・・なのかも知れません
が、もっと柔軟に考えてもいいでしょう。

現在は、家計保障定期分に値する生活保障は、二の次でいいでしょうし、
医療保険に拘る必要はない(医療保険の商品価値は低下傾向?)ですし、
「がん」の保障準備は、「がん保険」だけではありません。

あんしん生命から切替ることが視野に入るのでしたら
>1.終身保険→生前給付終身保険(がん診断給付金付)
2.家計保障定期→半額へ減額、もしくは期間短縮
3.医療保険は、30日型、3大疾病以外は日額5,000円に<
というメンテナンス方法もあります。

これで、月々4〜5,000円は節約可能です。

下記のコラムもご参照下さい。
↓↓↓

(生命保険の検討に必要な絶対的3ヵ条とは?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/22616

(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31447

(医療保険の商品価値は下がっていく?・・・その1)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44459

(医療保険の商品価値は下がっていく?・・・その2)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44460

(医療保険とがん保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44457

(本当の収入保障保険とは)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31342

(終身保険≠葬儀費用?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/28792

(100%給付金を受取るためには)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/15505

以上、参考にして頂けたら幸いです。

質問者

こむたろうさん

ありがとうございました。

2009/04/12 11:28 固定リンク

早速のお返事、ありがとうございました。再度質問させて頂きたいのですが、万一の場合、私がある程度働かなければいけない覚悟はもちろんあるのですが、釜口様がおっしゃる「ある程度」とはどの程度のことなのでしょうか。私としては、正社員で働いて20万位稼げれば…という覚悟なのですが、それ以上の覚悟が必要でしょうか?
また、検討中のがん保険付き医療保険は、がん診断給付金100万(何度でも)+入院日額5000円・1回の支払限度日数60日というものです。ただし、がんの場合、診断給付金のみで入院給付金が出ません。これでは不安でしょうか?

こむたろうさん (静岡県/31歳/女性)

質問者

こむたろうさん

終身保険

2009/04/12 16:24 固定リンク

アドバイスありがとうございます。
今まで終身保険を解約することなど考えたこともありませんでしたが、終身保険=葬儀代と考えてみると、後回しでもよいかもしれませんね。ちなみに、一般に死亡保障といわれるものが家計保障定期保険月額10万円(定期型5年)に該当するのですよね?これに入ることで万一の時の生活がある程度保障されるということですよね?さしあたって今必要なものはこれと医療保険・がん保険であると認識しました。終身保険は解約の方向で考えたいと思います。ただ、保険証券を見たら、家計保障は終身の特約として書いてあったので家計保障のみ残すことは不可能なのかもしれないです・・・
医療保険にかんしては日額5000円・支払限度60日、がん保険は診断給付金100万(何度でも)・入院給付金日額1万(日数無制限)を基本に東京海上以外でも検討していきたいと思っています。

こむたろうさん (静岡県/31歳/女性)

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