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対象:マッサージ・手技療法

事故の後遺症で膝が悪いのですが、もし「人口関節」にした場合、どこまで自分で出来ますか?また、障害者手帳の更新は必要だと思いますが、どうなのでしょうか?

開明さん ( 広島県 / 男性 / 49歳 )

回答:4件

山中 英司 専門家

山中 英司
カイロプラクター

- good

カイロプラクティックでできること。

2007/04/11 19:14 詳細リンク

開明さま

ご質問ありがとうございます。
膝の症状でお悩みのご様子、手術まで検討されていると言うことは、相当お辛いのだとお察しします。

人工関節の手術や術後の経過等は、やはり整形外科にお問い合わせ頂いた方が、賢明だと思われます。
私たちの専門外になりますし、技術的に常に進歩しています。また、その病院ごとで、手術の方法がことなったりします。

ただ、手術を決められる前に、一度カイロプラクティックを受けられることを強くお勧めします。手術はやはり最後の選択として、まだできることは多く残されています。しっかりしたカイロプラクティックの先生でしたら、手術の必要性も見極めて、必要に応じて専門家への紹介もして頂けると思います。

広島で、私の知る限りでお勧めできる先生は下記の先生ですので、よろしければ相談してください。
宮本 哲治 B.App.Sc/B.C.Sc

山中英司

回答専門家

山中 英司
山中 英司
(カイロプラクター)
陽開カイロプラクティック 
045-981-4431
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

「体は心の鏡」 体の解放は、心の解放からはじまります

臨床を通して痛感することは、体は心の鏡のような存在だということ。様々な症状の裏には、もう一人の自分からのメッセージが隠されています。カラダを診るプロフェッショナルとして、クライアントの心とも真剣に向き合うことを信条にしています。

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人工関節

2007/04/11 18:38 詳細リンク

>どこまで自分で出来ますか?
の言葉が何を指しているかが分からないので、できなくなることについて書かせていただきます。

人工関節に置換すると、一般的に、正座は出来なくなります。また、20年弱くらいの間隔で、再手術になります。
(※1年少し前の知識で、現時点ではもっと進歩している可能性がありますので、詳しくは整形外科の先生に確認してください。)


現時点で、どの程度、日常生活で困っているかが分かりませんが、代替医療に相談してみては如何でしょうか?

広島には、国際基準カイロプラクターがいます。
http://www.chiro.jp/alumni/
で調べてみてください。
参考までに

質問者

開明さん

自分でできること

2007/04/11 18:57 固定リンク

早々のご回答ありがとうございました。
「自分でできること」の内容ですが、例えば
歩く・走る・杖が要る・運動の範囲は?等などです。
上記のサイトでは、同窓会とか、セミナーとか、施術方法とかしかなく、部位的にも探しにくいのですが、簡単な探し方とかありますか?

開明さん (広島県/49歳/男性)


膝の人工関節について

2007/04/11 19:27 詳細リンク

事故の後遺症とのことですが、膝関節の変形が起こっていなければカイロプラクティックなどの代替療法で対処できる可能性があることを、まずご認識いただきたいと思います。

人工関節に置換した場合、可動域に制限がかかるため和式の生活が困難になります。正座や和式トイレの使用が困難になる他、座敷に座る・立つという動作がつらくなると思います。

椅子中心の生活に切り替えて、なおかつできるだけ膝に負担がかからないよう杖を使用することが推奨されます。

一方、日常生活の改善点としては行動範囲が広がることがまず第一に挙げられると思います。散歩など、自由に行動できることは大きなメリットだと思います。

障害者手帳については分かりかねますので、福祉事務所にお問い合わせいただければと思います。


藤原 邦康 【米国公認ドクター・オブ・カイロプラクティック】
カイロプラクティック&ボディケア ''オレア成城''
Tel. 03-6806-6684


人工膝関節について

2007/04/11 19:32 詳細リンク

開明様

人工膝関節への置換後の状態は、歩くのに杖が必要な方から、軽い運動ができるぐらいまで、非常に個人差があるようです。いずれにしましても、適切なリハビリが、相当期間にわたって必要になると思います。

現在の開明様の膝の状態が不明ですが、他の先生もご指摘されているように、手術をご検討される前に、膝の改善について、別の角度から専門家にご相談いただければと思います。

私の専門分野であるカイロプラクティックでも、膝関節に対して様々なアプローチがあります。

障害者手帳につきましては、専用の窓口でお尋ねになるほうが確実かと思います。

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