国民健康保険について - 年金・社会保険 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

国民健康保険について

マネー 年金・社会保険 2007/04/11 10:35

両親と同居の37歳女性です。よろしくお願いします。個人事業者で毎年確定申告しており、勤続15年です。前年度までは両親が社会保険だったのですが今年度から家族3人国民健康保険に入ることになります。そうなると基本的に3人の収入の合算で算定されることになるのでしょうか?それとも私一人の収入なのでしょうか?また同居でも2世帯にすると何か保険料に違いが出てくるのでしょうか?

たーこさん ( 兵庫県 / 女性 / 37歳 )

回答:1件

羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

- good

世帯収入を合算して保険料が決まります。

2007/04/11 11:41 詳細リンク
(5.0)

たーこさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

国民健康保険には扶養家族という概念がありません。
世帯の収入を合算して保険料が決まり、その請求は世帯主に来ます。

保険料の算出には以下のものがあります。

所得割
その世帯の所得に応じて算定

資産割(市町村によってはないところもある)
その世帯の資産に応じて算定

均等割(被保険者均等割)
加入者一人当たりいくらとして算定

平等割(世帯別平等割)
一世帯当たりいくらとして算定

金額や%は市町村によって異なっていますので、昨年の源泉徴収票や確定申告書の控えなどを元に試算してもらってください。(またはお住まいの市町村のホームページに計算方法が載っている場合もあります。)

ご両親の収入があまりない場合は、同居であってもご両親とは独立した世帯として、住民票を分離し、それぞれに確定申告をすることでご両親の医療費や65歳以降の介護保険料やが安くなる場合があります。

評価・お礼

たーこさん

迅速な対応をしていただき有難うございました。非常に参考になりました。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
質問者

たーこさん

対策があれば

2007/04/11 13:56 固定リンク

早速お返事を頂きありがとうございます。前年度までは私1人の収入に対し算定されていたのが今年度は両親の収入との合算で算定されるのですね・・・。今でも高額なので少し心配です。というのも私の収入が月10万減るので・・・。保険料を納めるのは当然のことですが何らかのことで保険料の額に大きな差が出るのであればそれは選ぶ権利も出てくると思うのです。住民票を分離して他に税金面でも注意することはありませんか?

たーこさん (兵庫県/37歳/女性)

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

自営業の妻のパートにおける社会保険加入について たぬきつねこさん  2009-02-25 22:26 回答1件
被扶養家族になれるのでしょうか 千草 楓さん  2008-11-09 20:14 回答1件
個人事業主の妻が就職したときの社会保険 hiyokonokoさん  2013-10-19 09:07 回答1件
世帯分離について教えて下さい 梓さん  2010-06-12 11:07 回答2件
個人事業主の社会保険について アロマのママさん  2009-03-13 11:50 回答1件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

対面相談

企業賠償責任保険

企業安心.com

小島 雅彦

企業安心ドットコム 火災安心ドットコム 総合保険のT・M・A

小島 雅彦

(保険アドバイザー)

宮里 恵

M・Mプランニング

宮里 恵

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

キャッシュフロー表作成

専門家による家計の収支シミュレーション

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 ライフプラン提案書作成
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)