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対象:家計・ライフプラン

住宅ローン返済と貯蓄方法

マネー 家計・ライフプラン 2009/03/01 12:42

30代後半の共働き夫婦(会社員)です。(子供なし。今後も予定なし。)
3年前にマイホームを購入。 25年ローン(金利2.5%固定) 2000万借入(月約9万返済)
収入 2人で手取り約800万 ローンを組む際、もっと短期、低金利でも可能だったと思うのですが、今後何があるかわからないから、ゆとりのプランでと上記の固定プランにしました。
現在、定期が満期になり、800万あります。他に月25万づつ、普通預金に貯蓄しています。
5年後を目安に妻が仕事を辞め、独立する予定です。
夫の会社は小企業のため退職金は期待できません。
医療保険、死亡保険は2人共加入済。

ご相談です。
今後の貯蓄計画で夫婦間で意見が割れています。

夫:いざというときの生活費(300万位)を手元におきローン返済を優先するべき。(妻の独立には賛成しており、独立資 金はその時点で最善の方法を考えるべき。独立時店舗を購入 か賃貸かも決まっていないため、目標資金額も現時点では不 明確なため)

妻:せっかく長期固定ローンにしてあるので、繰上げ返済より、半分は独立資金に定期貯金、半分を老後資金用に投資を 始めたい。(独立時銀行より資金を借入すると金利2.5%以上と予想するため)

今後の返済、貯蓄計画をどのようにしていほうがいいか、アドバイスお願いします。

ハナハナハナさん

回答:6件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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住宅ローンと貯蓄について

2009/03/01 17:16 詳細リンク

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

奥様の独立の資金計画が見えてこないので判断が難しいですね。
独立開業計画を立てるのが先のようにも思えます。それを至急検討し決めたほうが良いのではないでしょうか。
もし、決められないのであればどうするかですが、独立が5年後ですので繰上げ返済をしてもいいようにも思えます。繰り上げ返済の仕方としては支払い期間を短くするのではなく、毎月の返済額をさげる方法をとると良いのではないでしょうか。そうすると毎月の返済が減った分また貯蓄ができます。
ローン金利以上に運用できるのであれば無理して繰上げ返済をしなくてもいいかもしれません。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
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吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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住宅ローン返済の優先をお勧めします

2009/03/01 20:51 詳細リンク

ハナハナハナ 様

初めまして、オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。


借入金の返済は、利息が収益と看做される有利な投資対象です。現在の800万円から300万円を手元に残し、月々の25万円の貯蓄を返済に回しますと、4〜5年内には完済で来ます。

∵住宅ローン金利は2.5%と低いとはいえ、定期預金金利の数倍です。普通預金金利との比較はそれ以上です。従いまして、支払利息と受け取り利息のフローは毎月赤字です。

また、事業は計画通りにならないことも多く、最悪は撤退も考える必要があります。その際に住宅ローンも抱え、事業資金の借入があれば、返済は困難になります。
折角5年内完済の目処があるのですから、まずは返済を優先されるようお勧めします。

独立を控えた前年に、事業計画書を作成の上、その資金計画がどのようになるのかをご確認ください。事業資金は、それからでも間に合うのではないでしょうか。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
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岩川 昌樹 専門家

岩川 昌樹
ファイナンシャルプランナー

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急がば回れ。

2009/03/02 10:31 詳細リンク

はじめまして、FPの岩川です。

現金を手元からなくしてしまうのは、意外と気づかないリスクがあります。
それなりに、貯蓄ができているのであれば、目先の利益を取りに行かず、長期的に有利と考えられる手段、方法を選択することです。

奥様の考えは、今後のいろんなリスクに、より柔軟に対応できると思われます。

住宅ローンは、短期性の「借金」・・・「悪」ではありません。
生活をより快適にするための「ツール」です。


完済を極端に早めて、貯蓄額を増額させるより、
資産(貯蓄)と負債(住宅ローン)を並行管理する方が、あらゆるリスクを軽減できるだけでなく、貯蓄の考え方、方法によっては、繰り上げ返済よりも有利な場合もあります。


繰り上げ返済のメリットは、金利軽減効果に絞られますが、

手元に現金を残しておけば、
「転職や退職、病気、突発的な事故などによる収入の変化」や
「一時的にお金が必要」になった場合でも、回復するまで資金を調達できる。

また、住宅ローン支払者に万一の事があれば、ローンは保険により返済される。

それだけでなく、20年、30年の長期的な返済となれば、物価上昇を加味することができます。つまり長期の場合は、毎月の「返済額」自体の価値も目減りすることになります。

さらに、合理的な長期の資産形成プランができれば、結果的に、繰り上げ返済以上の効果をあげることも十分考えられます。

目の前の「得」だけを考えるならば、繰り上げ返済で良いと思います。
ただ、独立の計画があれば、手元資金を少なくするのは、慎重に検討するべきです。

回答専門家

岩川 昌樹
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森本 直人
ファイナンシャルプランナー

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お二人の夢・目標の中心は?

2009/03/02 15:10 詳細リンク

ハナハナハナ様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

将来の夢・目標は、人それぞれ。

ご相談の内容では、お子さんの予定がないとのことなので、仕事や独立が現在のお二人の夢・目標の中心になるのではないでしょうか。

もし、そう考えるなら、計画上は、独立資金を厚めに手当てするべきです。

確かに、今、500万を繰上げ返済に充てれば、老後の安心感は、高まりますが、資金不足で、独立をあきらめたり、不測の事態が起こり、せっかくのマイホームを手放すことになったりしたら、本末転倒です。

少々、大袈裟な言い方かもしれませんが、人生は、一度きりです。

あとで後悔しない可能性の高い選択は、250万を定期預金、もう250万を投資に回すプランです。

もちろん、投資には、リスクを伴いますが、独立にも、リスクが伴います。

人間が、生きていること自体、リスクだらけですので、リスクのない選択などは、考えない方がよいでしょう。

大事なのは、どうやって人生をコントロールしていくかです。

やや抽象的な話になってしまいましたが、何かのヒントになれば、幸いです。

回答専門家

森本 直人
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渡辺 行雄 専門家

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貯金の使途の件

2009/03/02 18:02 詳細リンク

ハナハナハナさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『今後の貯蓄計画で夫婦間で意見が割れています。』につきまして、まず、奥様が独立開業するときに、どの程度の開業資金が必要になるのかにつきまして、おおよそで構いませんので、確定しておく必要があります。

具体的な金額も決まらないまま、話し合ってもなかなか結論を出せるものではありません。

尚、現在、毎月25万円ずつ貯蓄ができていますので、年間貯蓄金額は300万円、5年後に奥様が退職するまでには1,500万円が積み立て元本として確保できることになります。

よって、独立開業までに資金は十分に確保できるものと思われます。

また、住宅ローンにつきまして、完済までローン金利が2.5%で変わることがないとは言え、毎月の返済額には借り入れ元本に加えて、ローン金利が上乗せされています。

金融資産を運用して、毎年確実に2.5%以上の運用利回りを確保できるのならば、資産運用を優先すべきですが、ローン金利の2.5%につきましては、確定したローン金利とは言え、繰り上げ返済資金は借り入れ元本にのみ充当され、それに対応するローン金利をそっくりそのまま差し引くことができますので、これもある意味では2.5%で運用したことになります。

よって、手元資金につきましては、資産運用よりも繰り上げ返済資金に優先して充当していただくことをおすすめいたします。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです、
リアルビジョン 渡辺行雄

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渡辺 行雄
渡辺 行雄
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一部を返済にあて60歳完済へ

2009/03/01 17:02 詳細リンク

ハナハナハナさん、はじめまして。
株式会社くらしと家計のサポートセンターです。

ゆとりをもったローン計画はよかったと思います。
何があるかわからないですからね。

はやく借金を減らしたいというご主人のお気持ちも、せっかく長期固定で今後の金利上昇リクスもないから繰り上げ返済には反対というハナハナハナさんのお気持ちもよくわかります。

どちらが正解ということは今の段階では言えませんね。
ただ、完済予定が60歳を超えているようですから、それをまず60歳にしてはいかがでしょう?
200万円の繰り上げ返済で完済予定が3年ほど早くなります。

60歳以降は収入が激減すると思っておいたほうがいいですから、それまでに完済しておくと楽ですね。

のこり600万円は開業資金+予備資金としておきたいところです。

老後資金については月25万円の貯金の一部を当てましょう。
運用する資金は積立のほうがリスク軽減になります。

例えば、月5万円を20年5%運用が可能とすると、2000万円の退職金が作れます。
もしお勤めの会社に企業年金(厚生年金基金、確定給付企業年金、適格退職年金など)がなければ月1.8万円までは個人型確定拠出年金で節税も兼ねることもできます。

5年後の独立開業についてはしっかりと計画を立てて準備しましょう。
借り入れはなるべく避け、かつある程度の事業資金もあったほうが安心です。


株式会社くらしと家計のサポートセンター
http://www.fpwes.com/

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