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対象:家計・ライフプラン

共働き夫婦の家計

マネー 家計・ライフプラン 2009/01/26 23:20

都心勤務の結婚10年共働き夫婦です。昨年初めて家計費の記録をつけたところ年間500万ほどになることが判明しました。片方が仕事をやめる事態になったときに生活できないのではないかと悩んでいます。

家族構成
夫(39)税込年収720万 妻(36)税込年収760万 子(保育園児)
年間支出
インフラ代 185,000円(水道・ガス・電気・電話・下水・インターネット)
保育料 477,000円
社宅代 264,000円
共済医療保険(夫妻入院費日額1万円)80,000円
夫小遣 700,000円
上記以外 3,313,500円 (食費・妻小遣・雑費・医療費・旅行・携帯代等)

・社宅は定年まで居住できるため当面家を購入する予定なし
・今年第2子出産予定(妻が半年程度の休職)
・妻も何事も無ければ退職予定はなし
・昨年は2回海外(飛行機代はマイル利用)・2回国内・帰省2回で70万円ほど使用
・夫婦とも煙草・パチンコ等はせず、買い物にもあまり興味なし
・携帯代は親のものも含め4台で約14000円(上記以外に含む)
・家が狭く自宅にいる時間が短いため、月電気4000円水道1500円とインフラ代は非常に低い
・夫は退職金あり(勤続年数×100-150万程度?)。妻はなし。
・車なし(購入予定もなし)

外食に月2万円ほど使っていることと食材は国産のみ購入していること以外は、贅沢とは無縁の生活だと思うのですが、家賃が安いにもかかわらず年間500万円の支出です。片方の収入で貯蓄ができる、400万円以内で暮らすのが理想です。
社宅は夫定年まですむことが出来るのですが、狭いため10年後くらいには購入も考えなくてはいけないかと思っています。(予算がたり無ければ定年まで社宅に住む予定)
詳細はつけていないためざっくりしすぎてアドバイスに困るかと思いますが、改善ポイント、使いすぎ等のご意見あればご指摘いただきたいと思います。

さとかずさん ( 千葉県 / 女性 / 36歳 )

回答:7件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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家計について

2009/01/27 09:22 詳細リンク

おはようございます。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

400万円以内にするにはどうしたら良いと思いますか。
年間で100万円の削減です。
どの項目が落とせるのか検討しましょう。
各項目少しずつ落とすのか。
ある項目を大きく落とせるのか検討です。

ただ、あまり削減して家族の生活が楽しくなくなるのであれば増やすほう(運用)を検討したほうが良いかもしれませんね。
将来の貯蓄目標額に向かってどうしたら貯められるのかトータル的に考えてみてください。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
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吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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家計の将来像把握をお勧めします。

2009/01/27 09:47 詳細リンク

さとかず様

初めまして、オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

お二人の収入が1480万円ある中で、家計費(それも小遣い込み)が500万円に収まっているのですから、ムダが少ない支出と拝察いたします。

家計は、此処の家庭のライフデザインやライフスタイルで異なりますのでこれが決め手というものはありませんが、将来の生活設計を描き、その上で家計費の改善をされては如何でしょう。

家計はとてもシンプルな構造です。
1.収入 - 2.支出 + 3.( 資産×運用利率) = 4.貯蓄(年間の増・減)
で表されますので、400万円を目指される場合は、1.4を先に決め、そこから3.を引いたもので家計費を組み立てください。

現状から400万円の家計への移行を計画される場合は、目標とする貯蓄額(現況はさとかず様の金額相当)を毎月積立で定期預金にいれ、残りの金額で生活費を賄うようにすることでスムーズな移行が図れます。
コツは一気に行って不足分を現行の貯蓄で補いながら家計を縮小する方式が短期間で移行できます。徐々に移行する場合は、積立額を少しずつ増やされるようお勧めします。

なお、貯蓄の目的(将来どのように使用するのか)を明確にするための手段として、将来設計の作成をお勧めします。

ご主人とお二人で、将来の夢や希望を話し合い、ご家族のイベント例えば、出産・入学・進学コース、車・住宅の購入または賃貸での生活、レジャーや趣味を費用とともに記載するイベント表と、収入・支出そして貯蓄額の年度推移を記入するキャッシュフロー表の作成です。
また、現在の立ち位置と資産形成のスタートとして、ご自分達の保有する資産を確認するバランスシートの作成をお勧めします。

これらの表を作成しますと、家計の全体像と将来像が把握でき、夢や希望を実現するための、貯蓄目標も明確になります。サンプルを下記に記載しています、ご一読ください
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/list/series/7802/

補足

家計費の改善のため、宜しければ下記を参照ください
家計管理表で、費目ごとに金額を捉え、大きなものから順に改善(する・しない)をお決めになられては如何でしょう。

改善は節約だけでは窮屈になります。
ライフスタイル維持のために、この費用は削らないというものも必要と考えています。

家計管理表フォーム
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/30901

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
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森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

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今必要なのは強制貯蓄です

2009/01/27 15:28 詳細リンク

さとかず様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

家賃が安いにもかかわらず、年間の家計費が、500万円を超えるとのこと。

一度慣れた生活レベルは、なかなか落とせません。

将来のマイホームやお子さんの教育費などを見据えて、この機会に、強制貯蓄を実施された方がよいでしょう。

ちなみに、強制貯蓄とは、給与振込口座から、毎月一定額を強制的に引き去っていく方法です。普段使っている通帳からお金を見えなくすることで、無理なく節約ができます。

一方、見えるところに置いたままだと、あればあるだけ使ってしまうという現象が生まれます。

毎月いくらずつ貯蓄をしていくか、どの程度の利回りを目指していくかは、ライフプランを作成し、具体的な計算を行って、無理のない範囲で決定されるとよいでしょう。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
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羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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予算立てしてそれ以外を別口座に!

2009/01/27 08:42 詳細リンク

さとかずさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

収入が多いとそれなりに家計費も膨らむものですが
第2子誕生を機会に一人分の収入で暮らせるように見直したいとのお考え
素晴らしいと思います。

家賃が安く、車もお持ちでないので、もう少し削減の余地はありますね。
特に
上記以外 3,313,500円 (食費・妻小遣・雑費・医療費・旅行・携帯代等)
のところでしょう。

もう少し細かく分析してみましょう。

その時間が取れなければ家計費を400万円としてそれ以外を毎月先に貯蓄に回すという方法があります。
例えば月25万円、ボーナスで100万円を使ってもいい予算と決めてそれ以上のものは別の口座で管理する方法です。

また、これから必要な資金
教育費、マイホーム資金など、いついくら必要かを割り出して資金計画を立てましょう。
育児休暇中はある程度時間もとれますし、将来設計を立ててみるいい機会ですよ。

阿部 雅代

阿部 雅代
ファイナンシャルプランナー

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目的を設定し、詳細を記録する。

2009/01/27 11:35 詳細リンク

さとかずさん、初めまして。
ファイナンシャルプランナーの阿部雅代です。

400万円以内で生活するのが目標というのは、わかりましたが、その目的は、何なのかがわかりません。

「何のために」という具体的な部分が決まっていないと、なかなか実現しません。

「何のために、いつまでに、いくら」これが、基本です。

そして、その実現のために、どの部分の支出を削っていくのか。

どの部分は、どうしても削れないのか。優先順位を決めていきます。

そのためにも、何にいくら使っているのか。
詳細を記録してください。

見直しをするためには、そこからスタートです。

恩田 雅之

恩田 雅之
ファイナンシャルプランナー

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万が一の場合の住居費を考えておきましょう

2009/01/28 11:09 詳細リンク

さとかず さん

はじめまして、FPの恩田と申します。
お二人の年収から考えて年間500万円の支出はそれほど多くはないように思います。

支出の中で見直しができる部分としては、ご主人のお小遣いと旅行の費用かと考えます。

現在、社宅にお住まいで月々の家賃は22000円です。万が一ご主人が退職された場合に月々の家賃負担が5倍以上になる可能がありますので資金の手当を考えておく必要があります。

また、10年後ぐらいに住宅購入を検討されいますが、お子さんの教育費が大きくなる時期と重なるのではないでしょうか。お二人の現在の収入を考えますと、もっと早い時期から住宅購入を検討されてもよろしいかと思います。

お二人のどちらかの収入が定年まで全く無くなる事は可能性としてかなり低いと思います。
万が一に備えて貯蓄をしておく必要はありますが、400万円以内に支出を抑えて旅行など人生を楽しむことを切り詰めるのももったいないような気がします。


将来の家庭像を見据えて

2009/01/27 00:03 詳細リンク

さとかず 様、はじめまして。ファイナンシャル・プランナー(FP)の横田と申します。

収入が多い割には無駄の少ない家計とお見受けしました。

「片方の収入で貯蓄ができる、400万円以内で暮らすのが理想です。」というお考え、
すばらしいと思います。
このあたりを目標にされ、将来の家計をお考えになられたらよろしいのではないでしょうか。

ポイントは、
(1)お子様(第2子を含めて)のこれからの教育費
(2)住宅を購入するか社宅でとおすか
(3)奥様がずっと働いていくのか
(4)現状の貯蓄状況およびこれからの貯蓄計画
に絞られそうです。

また、食材のこだわり、旅行などはご夫妻の価値観として可能な限り残していきたいですね。

こうしたことをベースに、改めて家計を見直してみて、
現在だけでなく10年後、20年後の家庭像と家計を組み立ててみてはいかがでしょうか。
月次の家計を含めた資料を基にお近くのFPにご相談されることをお勧めします。

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