反対咬合の原因について - 一般歯科・歯の治療 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:一般歯科・歯の治療

反対咬合の原因について

心と体・医療健康 一般歯科・歯の治療 2009/01/05 00:21

私は、子供の頃、反対咬合でした。今ではちゃんと治療も済んでいます。
ただ、自分にいつか子供が出来たら、その子は反対咬合にさせないようにしたいと思っているのですが、反対咬合になる原因って何でしょうか?また、遺伝するものなのでしょうか?

猫の鈴さん ( 東京都 / 女性 / 31歳 )

回答:5件

原因は様々です。

2009/01/05 02:27 詳細リンク
(4.0)

反対咬合の原因は様々です。

下顎の成長が、過剰になり前に突出した状態のことですが、骨格性の状態と、歯並びだけの状態とその複合した状態とがあります。
原因としては、遺伝的な要素や、舌の大きさ、内分泌によるものなどがあげられます。
治療方法としては、上下のズレが非常に大きい場合には外科処置が必要になる場合もありますが、通常は矯正治療が必要になる場合が、多いです。
日常の悪習癖(舌で歯を押すような癖など)も原因となりますので注意が必要です。
可能ならば定期的に歯科医院でチェックしてもらえば安心です。

評価・お礼

猫の鈴さん

回答ありがとうございます。
病院で定期的にチェックしてもらうのが一番よさそうですね。

回答専門家

増岡 健司
増岡 健司
(東京都 / 歯科医師)
医療法人社団 MEDIQOL 理事長 歯科医師
03-5228-3788
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

インプラント治療と予防歯科に特化。医療を通じ貴方の一生を支援

人々の豊かな生活を医療の視点から支援したいという理念を掲げ、都内7箇所に歯科医院を展開。インプラント治療と予防歯科に特化し、科学的根拠に基づいた歯科技術の提供はもちろん、「歯をキレイに、機能的にしたい」という方々の期待に最大限お応えします。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
堀内 晃 専門家

堀内 晃
歯科医師

- good

親子で顔が似るように顎の形も遺伝したりします。

2009/01/05 12:50 詳細リンク
(5.0)

はじめまして、堀内歯科・矯正小児歯科の堀内と申します。

タイトルでも書きましたように遺伝はたしかにあります。上下の顎のサイズの違いや形などやはり似ている部分はあります。

ただし、それ以外の生まれてからの習慣や習癖によるものも原因として大きいようです。

受け口になる要因としては遺伝的に下顎が前にあること、そして、つばを飲み込むときの舌の使い方、他にあご杖などによって下顎が前に引き出されるような動作などです。あご杖などについてはこれといったはっきりしたものがわかっていませんが、、、

すくなくとも顎に対して力をかけるような動作は問題があるようです。

また、つばを飲むときの癖についてですが、これは、同時に口呼吸を伴っていることが多く。このあたりは親子で似たりします。どうもお母さんやお父さんなどの身近な人が口が開いていたりすると自然とお子さんも口が開いた状態ですごしてしまうようですね。

口呼吸に関しては、出っ歯になる可能性も受け口になる可能性もありますが、そのときの舌の使い方によって形が変わるようです。ですから、出っ歯のお母さんのお子さんが受け口なんてこともあるんですよ。

評価・お礼

猫の鈴さん

回答ありがとうございます。
結構、ちょっとした習慣が原因になるのですね。
気をつけます。

回答専門家

堀内 晃
堀内 晃
(歯科医師)
堀内歯科・矯正小児歯科 院長

長崎近県の歯科治療ならお任せ! 根治を目指して治療します

歯の健康についてお悩みの長崎近県在住の方へ、親身な姿勢で原因からの治療を考え、幅広い技術をご提供しています。長年の経験と知識に基づき、歯列全体を見据えてトータルにケア。丁寧な説明と迅速な治療がモットーです。矯正認定医にも指定されています。

反対咬合の原因について

2009/01/05 18:24 詳細リンク
(5.0)

はじめまして。むつみデンタルクリニックの倉田です。

反対咬合になる原因はいくつかありますが、大きく分けて
・遺伝
・習癖(クセ)
の2つがあります。

顔や体格が似るように、歯の形や顎の大きさも親子で似ます。ですから、お子さんが反対咬合になる可能性もありますね。
習癖とは、口で呼吸する癖(口呼吸)、指しゃぶり、舌癖(歯の裏に押し付ける)などがあり、これらによって歯や顎の成長、形態が大きく変わります。

家庭でできる注意点としては、
・鼻で呼吸する意識を持つ(お口を普段閉じるようにする)
・指しゃぶりは3歳あたりまでならしょうがないですが、それ以上続けるようなら止めさせる。

などがあります。あとは歯科医院で(できたら矯正を行っている歯科医院)定期的にチェックしてもらってください。

なお、乳歯列期(永久歯が生える前)は反対咬合であっても、永久歯が生えてくる頃には自然に治るケースも多々あります。乳歯が反対咬合でもそれほど気にしないでくださいね。

千葉県松戸市 歯科 むつみデンタルクリニック
http://www.geocities.jp/mutsumidental/

歯HOO!ブログ〜松戸市の歯医者さん〜
http://blogs.yahoo.co.jp/mutsumi_dental

評価・お礼

猫の鈴さん

回答ありがとうございます。
そういえば、私は子供の頃、指しゃぶりの癖がなかなか抜けず、周りの大人によく注意されてました(ーー;)
大人の言うことは聞くもんですねー・・・って、いまさら遅いか・・・(^_^;)
自分の子には早めに直させます。

回答専門家

倉田 友宏
倉田 友宏
(長野県 / 歯科医師)
倉田歯科医院 院長
0265-76-1610
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

長野県でインプラント治療を中心にお口の健康をサポート

虫歯・歯周病治療からインプラント、レーザー治療、メタルフリーの審美治療まで幅広い治療で患者様に多様な選択肢をご提供しています。2014年からは地元の長野県でお口の健康をサポート。健康な歯を長く使っていただくため、予防に力を入れています。

倉田 友宏が提供する商品・サービス

遺伝による原因とそうでないものがあります。

2009/01/06 01:50 詳細リンク
(5.0)

はじめまして。
東京都北区赤羽にあります矯正歯科・歯列矯正の赤羽矯正歯科の名取晶子です。


反対咬合の主な原因として
1.遺伝性のもの
2.日常生活における習癖(くせ)、生活習慣などによるもの
があげられます。

1の場合は、もちろん家族で体系や顔つきが似てくることと同様で骨格的なこと(反対咬合の場合は、下顎が骨格的に大きいことなど)が似てくる傾向にあることです。
2については、特に家族に反対咬合の方がいらっしゃなくても、日常生活のちょっとした癖や習慣が反対咬合の原因や進行させる原因となっていることです。
日常生活のくせとは、例えば、ほおずえをついたり、いつも同じ側で噛んでいたり、舌で歯を押していたり、ということが挙げられます。
それによって下顎に力が加わったりすれば、下あごが前に出てきて反対咬合になってしまう可能性があります。

ご両親やご家族にまったく反対咬合の方がいらっしゃらないのに、お子さんが3歳ごろの乳歯のころにも、反対咬合の状態になっていることもあります。
その場合にはケースバイケースではありますが、すでに矯正歯科で治療をすることもでき、
早期に治療を行えば、予後が非常によく、受け口の抑制につながる治療をすることもできますので、安心していてよいと思います。
ムーシールドによる反対咬合の治療

評価・お礼

猫の鈴さん

回答ありがとうございます。
日常生活の習慣には、覚えがあります。
ほおづえ、いつも同じ側で噛む、あとは、倉田先生の方で教えていただいた指しゃぶりですね(^_^;)
親族で反対咬合の人はいない為、「なんで私だけ?」と思っていましたが、しっかり原因があったんだなーと改めて思いました。
3歳くらいでも治療できる場合があるのですね。参考になりましたm(__)m

回答専門家

名取 晶子
名取 晶子
(歯科医師)
医療法人赤羽矯正歯科 
03-3903-0053
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

女性矯正専門医が、「見えない」矯正で歯の悩みを解決へ導きます

「人に気づかれず歯並びを治したい」という女性の方へ、歯の裏側へ装置を着ける「見えない矯正」の技術をご提供。矯正専門医としての豊富な経験と、女性ならではのソフトな診療で、安心の環境を目指します。赤羽や東京近県にお住まいの方はご相談ください。

藤田 博紀

藤田 博紀
歯科医師

2 good

必要あれば矯正を

2009/01/06 18:21 詳細リンク
(4.0)

不正咬合の9割は遺伝的要因が原因と言われています。
上下の前歯4本ずつが生えるそろった段階でもし反対咬合であれば先ずその段階で初期の矯正治療により反対咬合を改善し、そのまま装置を付けっ放しにしておくと虫歯になりやすいので、中学生位になって第2段階の矯正が必要なようであれば又、矯正器具を付けて本格的に矯正をされると良いと思われます。

評価・お礼

猫の鈴さん

回答ありがとうございます。
生活習慣より、遺伝的なものが大きいのですね。
私は、反対咬合になるような生活習慣をいくつも持っていたようですが、治療担当の先生から、顎(歯並び?)に対して舌が大きい、というようなことも言われたような・・・・・・これに関しては、遺伝するかもしれませんね。遺伝ばかりは防ぎようがないですね(^_^;)
早めに処置できるように、定期的に病院でチェックしたほうがよさそうですね。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

神経を抜くと歯は腐る? 主婦さん  2014-01-30 09:29 回答2件
子供の乳歯(奥歯)の抜歯をするか悩んでいます。 3人のパパださん  2013-08-25 22:18 回答2件
7歳の子が歯軋りによって歯が削れてきています。 shogokunさん  2013-02-26 06:49 回答1件
根管治療後の体の違和感について カシスベリーさん  2011-08-24 12:55 回答1件
テトラサイクリン歯と虫歯の区別 icumiさん  2010-10-04 20:57 回答3件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

対面相談

東京・銀座の心療内科・精神科

夜間・土日も診療しています

茅野 分

銀座泰明クリニック

茅野 分

(精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))

みき いちたろう

ブリーフセラピー・カウンセリング・センター

みき いちたろう

(心理カウンセラー)

メール相談

心と疼痛の温灸指導

様々な症状でお悩みの方に温灸指導させて頂きます

足立 美穂

鍼灸治療院東洋の森

足立 美穂

(鍼灸師)

対面相談 対面カウンセリング
小柳 義朗
(シニア心理カウンセラー)