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夫婦の生命保険について

マネー 生命保険・医療保険 2008/12/17 13:42

共に35歳の夫婦です。
定期保険に入るのなら共済の方がいいと思っており、主人の定期保険を解約し、現在は仮で共済に加入しております。
しかし、60歳以降の保障も大切なので、終身か収入保障保険を探しています。
(医療保険は終身で加入済みです)
私自身は県民共済に加入しており、このまま単品でいいと思っています。
(現在は扶養内での就労ですが、フルで働くつもりでいます)
親族で癌を患った方がいないため、二人ともがん保険は考えていません。
保険の本2,3冊の知識、育った環境(親の考え方)、子供を一生持たないことから、組立や変額ではなく、シンプルな物をと考えていたのですが・・・。
先日無料相談窓口に伺ったところ、終身なら貯蓄を兼ねた物をとのことで、変額保険終身型〔無配当〕や低解約返戻金特則付積立利率変動型終身保険を薦められました。
説明を聞くと、たしかに総支払保険料より受け取り金額のほうが多くなるのですが、なんだかそれでも腑に落ちず・・・(保険会社にいいイメージがないため)
すっきりさっぱり掛け捨ての方が好きなのですが、保険にも貯蓄にもいい商品というのも、やはり存在するのでしょうか?
個人年金も考えましたが、流動性のある貯金の方がいいかも等、とても悩んでしまいます。
保険の選び方等、アドバイスや情報をいただけたら幸いです。

パズルさん ( 神奈川県 / 女性 / 35歳 )

回答:8件

保険の見直し

2008/12/17 14:37 詳細リンク

はじめまして、パズルさん

貴方の街のファイナンシャル・プランナー FP 富田浩司 です。

保険料控除も考えてみては如何でしょうか?

一般の生命保険料控除 と 個人年金保険料控除 と 地震保険料控除があります。

年末調整のときに保険会社から送られてきた用紙を勤務先に提出したことはありませんか?

「生命保険料控除」とは、生命保険料の一部を所得から差し引くことができるもので、

税率が高い人ほど節税効果は高くなります

トータル的なキャッシュフローで考えるとかなりの効果があると思います。


また 保険は健康状態が良い人ほど優遇されます。

60歳以降に見直しを考えるのも良いと思いますが 健康状態がネックになります。

いずれ民間の保険会社にお世話に成るな時が来ると思われますので

若くて健康な時に加入した方が 後悔は無く また総額支払いは そんなに変りません


変額ですが

運用が得意な方は変額保険は物足りなくなりますので 自分のお金は自分で管理する方が

安心かも知れません。

ホームリスクマネージメントとして手軽に準備できるのが保険ですが

各家庭でリスクは違います。

本を読んだり 保険ショップへ行ったりと 自分が納得するまでしっかりと勉強してください。

家の次に高い買い物 ⇒ 保険です。

高い買い物は 楽しみながら行ってくださいね♪


早くお悩み解決できれば良いですね。

http://1af.jp/

回答専門家

秋葉原成功塾 塾長 白メガネ FP 富田浩司
秋葉原成功塾 塾長 白メガネ FP 富田浩司
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秋葉原成功塾塾長として東京をベースに、経営コンサルタントとして活躍中!異業種10社以上の経験、証券・保険など金融経験を活かしたアドバイスでクライアントを本気で黒字にするお金の名医です。また、白メガネ ファイナンシャルプランナーとして有名!

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辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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保険の考え方

2008/12/17 15:24 詳細リンク

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

保険についてですが、まずは目的を明確にしましょう。そしてそれ対していくら保険で用意するべきか検討です。また、保険の目的を明確にすると保険期間、保険種類もおのずと決めることができます。

たとえば、葬儀費用の準備が必要だとすると葬儀費用の平均は300万円ぐらいでですので死亡保険300万円、保険期間はいつなくなるかわからないので一生涯の物になります。
そうすると適しているのは変額保険(終身型)、または外貨建ての終身保険などになります。

残された遺族の生活費や教育費などは、期間を決めることができるので掛け捨ての収入保障保険などがいいです。保険期間の決め方は、夫婦二人で老後の生活資金をいつまでにためられるかにより変わってきます。老後の生活資金がたまっていれば、どちらか片方がなくなってもお金には困らないですので保険はいりません。

保険での貯蓄については、個人年金保険などの固定金利の商品はインフレリスクがあるのでやめましょう。このような商品は金利が高いときにいい商品です。
現在の情勢では変額年金保険、変額保険(終身型)、変額保険(有期型)などががいいのですが、これは投資信託で運用しているのでご自身で経済情勢をチェックし、スイッチングなどを考えないとなりません。
元本確保の商品を考えるのであれば、預金などで期間の短いものがいいでしょう。

県民共済を続けるばあには、65歳以降の医療費と葬儀費用については現金で積み立てておかないと将来困りますので注意しましょう。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
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宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

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保険は、万が一の時のものです。

2008/12/17 15:31 詳細リンク

はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里と申します。

保険は、万が一の時の経済的リスクのために加入するものです。
なので、ご主人、奥様とも万が一の時の必要保障額を出してみればいいと思います。

死亡保障に関しては、お子さんを持たないということであれば、ご主人の万が一の時も、奥様の収入がありますので、あまり多くは必要ないですよね。
死亡保障には、共済のように、掛け捨てのものと、貯蓄性のある終身保険とあります。

掛け捨てがいやな方には、貯蓄も兼ねた商品なのでいいですが、掛け捨てのほうがいいという場合は、定期保険もありますので、検討してみるといいでしょう。

ご主人は、終身の医療保険に加入していらっしゃるということですか?
奥様も共済だけならば、今のうちに、終身保障の医療保険に加入されておけばいいと思います。
共済のみならば、65歳以降の保障は極端に少なくなりますので。

終身保険や個人年金などは、貯蓄が苦手で、保険という形で、強制的に保険料を払い込むほうがいい方は、いらっしゃいますが、ご自分で、投資や、貯蓄の管理ができる方でしたら、保険は保険、貯蓄は貯蓄と分けて考えられてもいいと思います。

終身保険については、保険会社によって、いろいろ種類がありますので、他も検討されてもいいかもしれませんね。
葬儀費用程度の終身保険に掛け捨ての収入保障保険を少しプラスされてもいいかもしれません。

保険については、いろいろな考え方がありますので、ご自分が納得されてから、加入しましょう。
詳しい質問などありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

回答専門家

宮里 恵
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
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生保加入の件

2008/12/17 20:17 詳細リンク

パズルさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『すっきりさっぱり掛け捨ての方が好きなのですが、保険にも貯金にもいい消費かというのも、やはり存在するのでしょうか?』につきまして、まず、ご夫婦が共働きかどうかで、ご主人様に掛ける死亡保険金額は大きく異なることになります。

ご夫婦共働きということでしたら、極端な話ではありますが、死亡保険の必要性は乏しくなります。

また、予定利率(便宜的に支払い保険料の割引率とお考えください。)が低くなっている今の状況下で、保険に貯蓄を求めてもそれには無理があります。
あくまでも保険は保険。貯蓄は貯蓄と割り切ってください。

よって、パズルさんが専業主婦と言うことで、ある程度の死亡保障を確保したいと言うことでしたら、パズルさんのお考えの通り定期保険に加入することで十分です。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
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株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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保険と貯蓄はすっきりと分けて考えましょう

2008/12/17 15:41 詳細リンク

パズルさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

保険とは万が一の場合の遺族の保障や葬儀費用としての死亡整理金ですね。
お子さんがいらっしゃらないのでしたら、万が一の場合はあまり必要ないのでは?
共済程度でいいと思いますよ。

死亡整理金としては300〜500万円必要でしょうが、別に保険でなくとも貯金でも備えることは可能です。共済の保障が少なくなる頃は数千万円程度の老後資金がある状態になっているのではないでしょうか?

どうしても保険で準備したいのであれば300〜500万円ほどの変額終身保険でそなえるといいでしょう。定額の保険よりも保険料は安いですから。

それ以上、たとえば1000万円くらいを貯蓄と保障を兼ねて・・・
と言われたのでしたら、それは代理店が受け取る手数料が多くなるからです。
保障と貯蓄は別で考えたほうがいいと思いますよ。

貯蓄だといくらたまったかがはっきりします。

ご自身の保険ですが、女性は長生きですので、共済ではなく、やはり終身の医療保険がいいと思いますよ。こちらもやはり、貯蓄で備えることもできますが、持病をもつと保険がほしくなる人が多いですから。

また老後資金の準備でしたら個人年金保険ではなく、積立投資信託などを考えましょう。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます

2008/12/17 15:44 詳細リンク

パズルさん、こんにちは。フォートラストの大関です。

いろいろご検討されているようですね。

「フルで働くつもり」「子供を一生持たない」というご意思があるなら、
「共済」「収入保障保険」ではなく、「終身保険」の選択が適切だと思われます。

終身保険は、払込満了時を60〜65歳に設定しておけば
>払込保険料累計<生涯保険金額・・・保険差益が出て、資産保全になる
非課税枠の確保(法定相続人1人あたり500万円)になる
解約返戻金を「年金資産」として活用できる<
という長所が出てきます。

(FPの方の中には、「終身保険」より「別の金融商品で利殖を」という方が
多いと思いますが・・・)

また、老後資金のための、確定での利殖を考えるなら、
提案された「変額保険終身型」や「低解約返戻金特則付積立利率変動型終身保険」
でなく
「低解約返戻金特則付100歳満了定期保険」の方が有利です。

それから、保障なら、「終身介護年金」が内包されている終身保険なども
検討なされるといいでしょう。

私のコラムをご参照下さい。
↓↓↓

(終身保険≠葬儀費用?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/28792

(保険見直しセミナー)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/22763

(保険での貯蓄はナンセンス?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/28738

(理想の保険商品?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31346

(終身介護保障保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/28426

以上、参考にして戴けたら幸いです。
何かご不明な点がありましたら、個別にお問い合わせ下さい。
[ohzeki@fourtrust.co.jp

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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シンプルに考えられても良いでしょう。

2008/12/17 17:24 詳細リンク

はじめまして、パズルさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


何にしても目的があるから商品を選ぶと思われた方が良いでしょうね。

保険も何かあった時の為の準備としての商品ですので、貯蓄と併せる必要はないでしょうね。

死亡の時に保障も今後お子様をもたれる予定が無いのであれば、それ程多くの保障は必要ないでしょうね。

定期保険の更新型のものですと、更新の毎に保険料も上がっていきますので、収入保障のようなものでも良いでしょうね。

また、変額保険も一生涯の保障と考えるのであれば、戻ってくるお金ではなく死亡した時の資金として考えられて加入する考え方もあります。

一般の終身保険よりは、保険料が安くなると思います。

また流動性も考えられておられるのであれば、やはり保険は不向きですね。

保険料は保険会社への手数料などが引かれたものが運用されていますので、払込保険料より解約返戻金が多くなるものでも長期でなければ逆にマイナスになってしまいます。

何かあった時の為の保障は保険で、運用などは別の金融商品でお考えになった方が良いでしょう。

加藤 惠子

加藤 惠子
ファイナンシャルプランナー

- good

ご夫婦の保険について

2008/12/19 07:25 詳細リンク
(3.0)

はじめまして、FPの加藤です。

保険は、まず「誰に何があって、誰がどのくらい困るのか?」を考え、その結果、どんな商品にどのくらい加入するのかを選択します。例えば、「夫にもしものことがあったら、妻が生活していくために必要な金額○○万円がないと妻が困る。」又は、「自分が病気で入院したら、その費用としてこのくらいなければ自分が困る。」などです。
更に、その期間が一定期間でいいのか、期限切れがあっては困るのかによって保険期間が決まります。

前者の場合は、夫を「被保険者」、妻「を受取人」として死亡保険をかけます。一定期間の保障でよければ定期保険、逓減定期穂、収入保障保険などを、ずっと保障して欲しいのであれば期限切れのない終身保険を選択することになります。保険料は終身保険の方が高く、定期保険は安いので組み合わせる場合もあります。終身保険は、加入期間が長くなればなるほど解約返戻金が増えていきますので、結果、「貯蓄性」も出てきます。定期保険等は、解約返戻金は少なく、保険期間が終わる時には返戻金はゼロになる特徴をもっています。いわゆる「掛け捨て」といわれるのはこのためです。

どちらを選ぶのか、又は組み合わせるのかはその方の状況にあわせて設計をしますので、じっくり考えることが必要です。
保険金額も、どのくらい困るのかをきちんと計算し、根拠を持った金額にすることが大切です。
後者の場合は、自分を被保険者とした医療保険に保険期間・保険金額を考えて加入します。

大事なことは、先に商品ありきではなく、自分のニーズをはっきりさせ、そのニーズに合った商品を選択するという手順です。

評価・お礼

パズルさん

いつ万一の時が訪れるのかわからないのが難しいところです。

質問者

パズルさん

回答ありがとうございます。

2008/12/17 19:16 固定リンク

葬儀費用は貯金でなんとかなると思うので、やはり収入保障保険にしようと思いました。
・・・が、死亡しない限り受け取れない(解約返戻金ゼロ)でしょうか?

パズルさん (神奈川県/35歳/女性)

質問者

パズルさん

回答ありがとうございます。

2008/12/17 19:26 固定リンク

はい。現在主人は共済+終身医療保険です。
共済のデメリットは承知の上で私は単品でしたが、医療保険ぐらいは終身のものに入ろうと思いました。
貯金は好きな方ですが、投資については全く知識がありません。機会を改めて相談させていただきたいと思います。

パズルさん (神奈川県/35歳/女性)

質問者

パズルさん

回答ありがとうございます。

2008/12/17 20:13 固定リンク

私の考え方に近いご意見をいただき、安心しました。
死亡整理金は貯蓄で賄いたいと思います。
(薦められたのは、支払い可能な保険料の視点もあり、500万でした)
私が本当にフルで働けるかどうか、また、雇用形態に依っても不安があるので、収入保障保険にしようと思いました。

私自身の医療保険についてですが、加入するとしても日額5000円のものです。
高額医療費控除(うろ覚えですみません)もあるのに、日々の5000円はやはり大きいでしょうか?
楽観的過ぎますでしょうか?

ちなみに結婚1年、世帯貯金額は微々たるものです。
子供はなくとも家は欲しいと思っています。
その必要性についても悩んでいるところですが・・・

積立投資信託については、機会を改めてぜひお伺いしたいです。

パズルさん (神奈川県/35歳/女性)

質問者

パズルさん

回答ありがとうございます。

2008/12/17 21:04 固定リンク

「低解約返戻金特則付100歳満了定期保険」とても気になります!さっそく代理店に聞いてみようと思いました。
枠内の長所を理解するためには、勉強が必要みたいです。

パズルさん (神奈川県/35歳/女性)

質問者

パズルさん

回答ありがとうございます。

2008/12/17 21:11 固定リンク

やっぱり勉強が必要なんですね。
ついつい後回しにしたくなってしまいます。

パズルさん (神奈川県/35歳/女性)

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