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住宅ローン・生活

マネー 住宅資金・住宅ローン 2008/12/16 20:38

「住宅ローン・今後の生活について」

今年住宅(戸建)を購入し、来年入居予定の者です。住宅ローンについて今後の生活が不安でたまらないため、ご相談させていただきたくメールしました。

・夫(33歳)年収600万/妻(26歳)年収300万/世帯年収900万
・住宅ローン4350万(変動35年)金利1.375(優遇(1.5%)後) ローン減税を最大限に受けるため夫3350万・妻1000万のそれぞれローンを組みました。

いまさら何をいっても後の祭りですが、このようなローンをどうして組んでしまったのか後悔してもし足りない位悔やんでいます。年収の5倍のローンなのでギリギリラインには入っていますが、子供も生まれて(現在3か月)、現在の不況の波に耐えられるのか、もしどちらかでもリストラされたらどうするのか等、これから先の生活が不安でたまりません。

大して気に入った物件でもないのに、今年最後の住宅ローン減税にのっかり、家を買ってしまいました。結局5年の期間延長が決定しましたが、どうして家を買ってしまったのか。

このようなローンを組んでしまった私たちは無謀でしょうか。生活するのは無理でしょうか。
もし何かがおこりローンを払えなくなる場合、何か方法(買い替えなど)はあるのでしょうか。
ご教授ください。よろしくお願い致します。

ろくちゃんさん ( 東京都 / 女性 / 26歳 )

回答:5件

岡崎 謙二 専門家

岡崎 謙二
ファイナンシャルプランナー

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住宅ローン

2008/12/16 22:24 詳細リンク
(4.0)

こんにちわ、独立系FP会社、FPコンサルティング[http://www.fp-con.co.jp]の岡崎です。

確かに事前にFPなどにご相談いただけると良かったですが・・・
しかしここはお子さんのためにもしっかりと家計管理して、徹底的に家計のリストラをして、貯蓄に励みましょう。
前向きに取り組んで最善の努力をしましょう。前向きに考えますと、まだ金利が低いですので、変動金利で低金利を享受されているわけですし、住宅ローン減税も来年のことはまだ決まってませんし、もしその様に決まっても大きな格差があるようではないですので。
今後の教育費や住宅ローン、貯蓄などさまざまな予測をしてシュミレーションしてみてください。不安な点も多いでしょうから、ぜひライフプランの作成をお勧めします。

サンプルはこちら→http://www.fp-con.co.jp/life-plan.pdfきっと不安も解消できるでしょう
お気軽にいつでもご相談ください

評価・お礼

ろくちゃんさん

お心強いお言葉ありがとうございます。
購入する前にこのようにご相談していればよかったです。
しかし、前向きに考え気持ちを新たに頑張ってゆきたいと思います。添付下さったライフプランサンプル、早速作成したいと思います。
ありがとうございました。

回答専門家

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPコンサルティング 代表取締役
06-6251-4856
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森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

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前向きに考えてください。

2008/12/16 23:38 詳細リンク
(3.0)

ろくちゃん様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

ご相談の件、不確実性の高まる時代に、35年返済の住宅ローンを4350万円も組んでしまったのは、確かにリスクが高いと思います。

ですが、すでに契約してしまったものを簡単に元に戻すことはできません。

覚悟を決めて、今のお仕事を大切にし、家計の管理もしっかりと行って、35年間の返済を継続できるよう頑張ってください。

年収の5倍のローンでギリギリラインに入っておられるようですので、仕事さえ失わなければ、何とかなるはずです。

ちなみに、平成21年住宅ローン減税は、自民党の税制改正大綱に盛り込まれました。

それを読むと、この住宅ローン減税は、平成21年から平成25年までの間に居住の用に供した場合に適用されることになっています。

ただし、法律として成立したわけではありませんので、詳細部分がどうなるのかは、まだ分かりません。

あまりお役に立てるアドバイスができませんが、お子さんも生まれたことですし、必要に応じて、ライフプランシミュレーションも実施して、ぜひ、前向きに考えてみてください。

以上、ご参考にしていただけると、幸いです。

評価・お礼

ろくちゃんさん

ご回答くださいましてありがとうございます。
そうですね。前向きに考え心新たに頑張ってゆきたいと思います。
住宅ローン減税は住民税控除の可能性が高いので入居は来年にし、21年度の適用を受けられるようにするつもりです。
ありがとうございました。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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住宅ローンの件

2008/12/17 09:13 詳細リンク
(4.0)

ろくちゃんさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『このようなローンを組んでしまった私たちは無謀でしょうか。』につきまして、今後住宅ローンをお子様の教育資金など様々なライフイベントを実行していっても大丈夫かどうかを予め確認していただくためにも、今後予定しているライフイベントとそれにかかる費用を時系列に書き出して『ライフイベント・シート』を作成して、さらに利用している住宅ローンの毎年の返済額や基本生活費、更に収入などを加え『キャッシュフロー表』を作成することで、将来の資金の流れをある程度は把握することができますので、ろくちゃんさんも『キャッシュフロー表』を作成していただくことをお勧めします。

ご自身で作成することに自信が無いようでしたら、多少費用がかかってもファイナンシャル・プランナーなど、専門家に依頼をしてもよろしいと考えます。

万が一、いずれか一方に収入が見込めなくなった場合の資金対策なども含めて、アドバイスが受けられると考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

評価・お礼

ろくちゃんさん

ご回答くださいましてありがとうございます。
まずは家計のC/Fを作成すべく只今とりかかっております。
ご回答、大変参考になりました。

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
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辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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変動金利をそうするか検討です。

2008/12/17 10:12 詳細リンク
(5.0)

おはようございます。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

住宅ローンについては、もう金融機関と契約されたのですか。まだされていないのであれば変動金利はやめたほうがいいです。
借入額が多いので、今後金利が上昇した時が危険です。
現状ですと10年たっても借り入れ残が3000万円以上あるのではないでしょうか。
もし、もう契約されたいるのであれば金利が上昇したときを想定して対策を練っておかないとならないと思われます。

評価・お礼

ろくちゃんさん

再度ご回答下さいましてありがとうございました。

>ご質問の件ですが、半年後と変動か固定かみなおせるとのことですが固定の金利が当初から固定で借りる人より金利が高くありませんか。

はい。おっしゃるとおりです。当初固定金利より高い固定金利となります。
時期についてですが、来年中頃までに変更するとよいのですね。検討してみます。
ありがとうございました。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
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上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

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乗り切る方法を考える。

2008/12/17 11:13 詳細リンク
(5.0)

ろくちゃんへ
おはようございます。ファイナンシャルプランナーの上津原です。

マイホームのご購入はかなり勇気の要る決断だったと思います。後悔されているように、買わない選択肢も確かにあります。でも、決断されたことによって得られたこともたくさんあるのではないでしょうか。

まずは、家計管理のことからお話します。
ご主人の収入だけだと確かに住宅ローンの返済は大変です。とはいえ、今の状態で赤字になっていなければ何とかなるように思います。3年間は返済額が変わらないわけですから、その間に住宅ローンの増加に耐えられる家計にしておくことが大事です。
ご主人の収入ダウンのことが気になるのであれば、今の家計をどこまで見直せるのか、ご夫婦で話し合ってはいかがでしょうか。

住宅ローンの返済額についてですが、お話いただいた借入額と金利ですと、金利が1.5%アップすると返済額は毎月およそ3.1万円のアップになります。(仮にボーナス返済なしの場合)
将来、長期固定金利のローンへの借換をすることも検討されてもよいと思います。ただ、借換をするにしても、今より毎月の返済額は上がります。

住宅ローンを契約された当初の収入であれば、返済額がアップしても何とかなるように思います。だから、今の場所に住み続けることを前提に、ろくちゃんの働き方のことも含め長い目で見た資金繰りについてよく考えてみませんか。とっさの時には買い替えも一つの方法ではありますが、期待していた値段では売れない・買えないこともあります。

評価・お礼

ろくちゃんさん

ご回答くださいましてありがとうございます。

>でも、決断されたことによって…
そうですね。馬鹿な話ですが、購入しなければ気づくことが出来ないまま、もしかしたら何十年と同じ生活で省みることをしなかったかもしれません。
とても高い授業料を払って勉強させてもらったようなものです。

この現実を受け止め真摯に向き合っていきたいと思っております。
住宅ローンの金利についても、家計を見直し対処できる状態にしておきたいと思います。
ありがとうございました。

回答専門家

上津原 章
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質問者

ろくちゃんさん

金利について(再質問)

2008/12/17 15:38 固定リンク

ご回答ありがとうございました。

住宅ローンはすでに金融機関と契約済みです。半年ごとの見直しができます(変動or固定)
変動金利はやめたほうがよろしいですか。変動金利は危険なので固定に変えようと主人とも話し合っていますが、夫3350万・妻1000万の両方とも固定に変えたほうがよろしいでしょうか。
または、夫分のみ固定などどちらかだけ固定に変える方が良いのでしょうか。
また、現在は金利が非常に低いですが、固定への切り替え時期はいつ頃がベストでしょうか。

以上、ご回答いただけましたら幸いです。
よろしくお願い致します。

ろくちゃんさん (東京都/26歳/女性)

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