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対象:家計・ライフプラン

家計相談

マネー 家計・ライフプラン 2008/12/14 01:15

夫妻41歳、中2・小6男子

公営団地(賃貸)在住、現在建替え中で2年後同団地内の新居に移転予定。
預貯金は学費600万、他850万。
年収(手取)夫約450万、妻80万。
月収は夫27〜35万、妻平均6万で計35万、ボーナス年間100万(夫のみ)。

●支出(万円/月平均) 計32〜33万(臨時出費のない月)
家賃 4
駐車場 1
食費 8(酒代含)
学費 4.7(うち塾月謝2.2+1.3)
光熱費 1.8
医療費 0.8
交通費 0.8(ガソリン代含)
通信費 1.3(固定電話+ネット+携帯×2)
保健衛生費 0.5
生命保険料 1.7(夫1.5+子ども0.1×2)
小遣い(夫) 2.8
〃 (妻) 0.5
美・理容費 0.8
レジャー 1.3(外食含)
その他 1.5〜2(被服費、仕事の飲み会・ゴルフ等の月平均)
貯金 0.5

●ボーナス
車検料 7.5/年
任意保険料(車) 5
学資保険 14(18歳時に各200万)
夏冬期講習代 5
正月準備 5
貯金 30

残 30余。(旅行や大きな買い物に充当)


妻は持病があり夫の収入内で生活するよう心がけていますが足りない月あり。
来年4月から塾(+2万)、
移転後の家賃は初年度(+1万)、その後毎年5%増(移転後10年間で11.5万になる)。移転に伴い駐車場(+0.5〜1万)、管理費(+0.5万)、合計(+2〜2.5万)。それ以降は傾斜家賃で(+0.5〜0.8万/年)。

ご質問は以下の三点です。
?現在の支出でスリム化できるのはどこか?
?次男の高校卒業時までの学費をどうやって用意するか?
?移転後も団地住まいを続けるか、家賃の支払いが可能な別の賃貸へ住み替えるか、住宅を取得した方がよいか?

あーちゃんままさん ( 大阪府 / 女性 / 41歳 )

回答:5件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

イベント表とキャッシュフロー表の作成をお勧めします

2008/12/14 09:42 詳細リンク

あーちゃんまま様

初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

概観では極めて健全な家計と拝察いたします。住宅費推移の変化とお子様の学習費等を含め、将来の不安を取り除くために、ライフプランの作成をお勧めします。

ご家族の将来の夢や希望を、イベント例えば、進学や車の購入、住宅を賃貸で過ごす・購入する、レジャーや趣味の活動を費用とともに記載するイベント表の作成で、大まかな将来部をを把握。

収入・支出(学習費・住宅費・生活費)などを記載して、年度の貯蓄額と蓄積の年度推移を記入するキャッシュフロー表の作成です。

これらの表を作成しますと、家計の全体像と将来像が把握でき、夢や希望を実現するための、貯蓄目標も明確になります。

サンプルを下記に記載しています、ご一読ください
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/list/series/7802

なお、現時点で1450万円の貯蓄を保有されている由、お子様お二人が公立で進学される場合は、学費は確保されているものと拝察いたします。
今後私学などへの進学をお考えの場合は、資料に基づきキャッシュフロー表でご確認ください。
(私学は各行で学習費が異なります。ご希望校の資料をお取り寄せください)

ご参考のため、子供の教育費にて今後の学習費をご確認ください
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/30894

住宅の取得は、ご夫婦の生活スタイルによります。
近年では、ご自分の生活スタイルが変わるに合わせ賃貸住宅を変える方たちが増えています。

下記を参考として、ライフイベントをお考えください。
私は不動産業を営む身から賃貸住宅が有利と考えています。

住宅取得に関する費用
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/32053

賃貸の良さと住宅ローン
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/17058

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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家計相談の件

2008/12/14 10:34 詳細リンク

あーちゃんままさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

質問1.について
・家計支出項目の中で、過剰と思われる支出項目として、食費、その他支出があげられます。
・食費につきましては、今からこの金額の場合、今後お子様の成長に伴い、直ぐに10万円を突破してしまうものと思われます。
・また、その他の中にあるゴルフ代は小遣いに含まれると思われます。
・尚、小遣いの目安は手取り月収金額の10.0%となります。

質問2.について
・まず、過剰と思われる支出項目をどれくらいまで削減することができるのか、実行してください。

質問3.について
・しばらくは今のままでよろしいと考えますが、今後支払い家賃が5%ずつ、上昇するということですから、時期を見計らって別途賃貸住宅の住み替えてもよろしいと考えます。
・尚、これから当分の間は教育資金がかかるようになるため、住宅購入は控えた方がよろしいと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
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辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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家計について

2008/12/14 10:36 詳細リンク

おはようございます。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

ご質問について

(1)現在の支出でスリム化できるのはどこか?
現状で大きくスリム化できるのは、車でしょう。車がなくても生活に支障をきたさないのであればなくすことによりかなりの支出がなくなると思います。(車購入費用、メンテナンス費用、保険料、車検、税金)
小さいものについては、もう少し詳細がわからないとなんともいえません。たとえばお酒をやめるとかになるのではないでしょうか。


(2)次男の高校卒業時までの学費をどうやって用意するか?
現状1450万円の貯蓄があるのと学資保険で二人で400万円を用意できるのであれば、教育費の充当は可能であると思われます。学費よりもその後の老後の生活資金をどのようにためるのかがポイントになってくるのではないでしょうか。

(3)移転後も団地住まいを続けるか、家賃の支払いが可能な別の賃貸へ住み替えるか、住宅を取得した方がよいか?
一度お近くのFPにご相談され家計のシミュレーションを作成されたほうがいいでしょう。
FPはNPO法人日本FP協会でご紹介してくれます

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
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「豊かに楽しく暮らす」をテーマに、夢、ライフプランを考えながら、お金のみならず人生全般の応援をしていきたいと考えています。一生に一度の人生です。常に楽しく暮らして行きたいものですね。そんなことを考えながら皆様とお付き合いしていきます。

岡崎 謙二 専門家

岡崎 謙二
ファイナンシャルプランナー

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家計相談回答です

2008/12/14 19:52 詳細リンク

こんにちわ、大阪の独立系FP会社、FPコンサルティング[http://www.fp-con.co.jp]の岡崎です。

きちんと家計管理されているようですね。特に大幅な支出はなく、家賃が魅力ですが今後は学費がかかっていくでしょう。
これまで地道に貯蓄されてきたのでこれからも継続していきましょう(学資に関しても)
住宅に関しては、「賃貸か取得か」価値観によりますので詳しくお聞きしないと分かりませんが、今後お子さんが大学行った時、住宅購入した時など、さまざまな予測をしてシュミレーションしてみてください。不安な点も多いでしょうから、ぜひライフプランの作成をお勧めします。

サンプルはこちら→http://www.fp-con.co.jp/life-plan.pdfきっと不安も解消できるでしょう
お気軽にいつでもご相談ください

回答専門家

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPコンサルティング 代表取締役
06-6251-4856
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

関西圏でお金の相談3000件以上!ここで培った経験が自信です!

ライフプランに関する相談業務はスキルや対応力も必要ですが、ケーススタディの蓄積が問題解決には重要です。これまでに3000件以上の相談を受け、そこで培った問題解決能力で、最適なアドバイスをさせていただきます。

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阿部 雅代

阿部 雅代
ファイナンシャルプランナー

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車の使用目的は?

2008/12/15 07:28 詳細リンク

あーちゃんままさん、初めまして。
ファイナンシャルプランナーの阿部雅代です。

現在の家計支出の中で、一番スリム化できるのは、車の費用ですね。
車は、お仕事に使っていないのでなければ、手放せば、かなり節約できます。

次は、食費ですね。お酒をやめること。

レジャー、その他費用も節約しましょう。

家賃の値上がり分の収入の増が見込めないとするなら、家計を引き締め体質に変えておかないと、毎月赤字になる可能性があります。

これから、教育費がかかりますので、住宅を取得せず、老後の資金の備えをするほうが得策でしょう。

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