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対象:体の不調・各部の痛み

山でひざを痛めたのですが。

心と体・医療健康 体の不調・各部の痛み 2007/03/29 00:45

三ヶ月前に山に行って、五時間ぐらい歩きましたが、そのとき、ひざを痛めました。いつもは足が痛くなっても、二三日で回復していたのですが、今回は、一週間ぐらいして痛さが増してきたので、整形外科医にいって、軟骨が炎症を起こしていると言われました。電気マッサージと赤外線で暖める治療を二ヶ月やったのですが、回復しないため、接骨医に転院して毎日冷やす治療をしています。二週間になりますが、前より良くない感じです。暖める治療と冷やす治療はどちらが正しいでしょうか。最近は、冷やすとひざが重くなるような気持ち悪さも感じています。まだ、若干のハレも残っています。また、なるべく、歩いたりしないほうが良いでしょうか。

まさみ2さん ( 東京都 / 男性 / 56歳 )

回答:12件

山中 英司 専門家

山中 英司
カイロプラクター

- good

どちらも対処療法です。

2007/03/29 10:33 詳細リンク

まさみ2様

ご質問ありがとうございます。

膝の痛みでお悩みのご様子、長引いているようですね。
お気持ちお察しします。

暖めるのか、冷やすのか、よく疑問に思われる点でしょう。一般には、急性期は炎症を考慮して冷やし、慢性期には、暖め血流や促し、回復を図ると言う考えがあります。

ただ、どちらも対処療法で、本質的改善を図っているわけではありません。ただ使い過ぎただけで、そこまで炎症は起きないでしょうし、慢性化もしません。炎症を起こしたり、痛みが生じるには、その本質的原因があるからです。出てきた症状に対してだけアプローチしたのでは、改善に時間がかかると思います。

炎症も血流も筋の緊張も神経系が深く関わっています。カイロプラクティックは、その神経系に対してアプローチしていきますので、より本質的改善が図れると思います。また、さらに深く掘り下げると、そこには精神的ストレスも深く関わってきますので、心身両面から神経系をしっかり診ていただけるカイロの施術院へ行かれることをお勧めします。

私が、東京でお勧めする先生を下記にご紹介しておきます。先生方の施術法は、カイロの中でも刺激の少ない方法を用いていますので、赤ちゃんからお年寄り、妊婦の方まで安心して受けて頂いています。
朝倉 穂高B.C.Sc
河野 智行B.C.Sc

よろしくご検討ください。
また横浜でよければ、私がいつでもお力になりますので、気軽にご相談ください。

山中英司

回答専門家

山中 英司
山中 英司
(カイロプラクター)
陽開カイロプラクティック 
045-981-4431
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

「体は心の鏡」 体の解放は、心の解放からはじまります

臨床を通して痛感することは、体は心の鏡のような存在だということ。様々な症状の裏には、もう一人の自分からのメッセージが隠されています。カラダを診るプロフェッショナルとして、クライアントの心とも真剣に向き合うことを信条にしています。

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市原 真二郎 専門家

市原 真二郎
カイロプラクター

- good

膝関節痛

2007/03/29 21:18 詳細リンク

まさみ2様
他の先生方の回答で宜しいと思います。直接診ていないので正確な診断は出来ませんが関節に関しては患側の膝及び健側の膝も診てみる必要が有ります。そしてバランスと支配神経の問題から腰椎と骨盤を含めた状態を診てみる必要も有ります。早めに治療家の先生に診てもらって下さいね。

回答専門家

市原 真二郎
市原 真二郎
(カイロプラクター)
いちはらカイロプラクティック いちはら治療院院長
0466-37-0021
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

「ソフトな」施術で身体のひずみを根本から正し、改善へ導きます

これまでに多くの偉大な先生方や師匠、素晴らしい仲間に恵まれて参りました。そのような方々に囲まれて、日々研鑽し施術に当たっております。その中で培った知識や技術、経験を患者様のお役に立てて行きたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。

檜垣 暁子 専門家

檜垣 暁子
カイロプラクター

- good

膝について

2007/03/30 02:35 詳細リンク

まさみ2様

こんにちは。ご質問ありがとうございます。
ひざについてですが、炎症があるうちは、温めると悪化する恐れがあります。

現在の状態で、実際に炎症がある場合は、冷却が必要かもしれませんが、2週間毎日冷やしているのであれば、それは冷やしすぎているのかもしれません。

おそらく、ひざに関連する筋肉の緊張もあり、ひざの関節への負荷が増していると思います。カイロプラクティックの施術では、神経系の調整により、この負荷を取り除くことで、冷やさなくても腫れが引くケースが多くみられます。

一度、現在のひざの状態を、カイロプラクティックの先生にみてもらうと良いかもしれません。

回答専門家

檜垣 暁子
檜垣 暁子
(カイロプラクター)
あきカイロプラクティック治療室 副院長

快適な状態で日常生活を送ることが、どれだけ楽かを伝えたい

何が原因でつらい症状が出てしまうかをご自身がお気付きになることが、施術を進めていく上でのポイントになると考えています。私の経験した「神経の働きが良くなるとこんなに楽になるんだ!」という感動を、多くの方に知って頂きたいと思います。


膝の痛みについて

2007/03/29 06:15 詳細リンク

アイシングは炎症を抑える効果、電気や赤外線療法は血行を促進する効果があります。

まず、整形外科での治療についてですが、炎症を起こしていたのに電気や赤外線療法で「暖める治療」を行ったのだとしたら逆効果です。

次に「冷やす治療」について…。

もし、現在もまだ炎症が続いていればアイシングが有効ですが、炎症がなければ冷やすことで悪化させてしまいます。

若干のハレも残っているとのことですが、専門的にみて、本当に炎症があるのかをしっかり確認する必要があります。

冷やすと違和感が生じるのであれば、とりあえず、アイシングは中断してください。また、なるべく安静にすることも大切です。

膝の関節は、「大腿骨」と「脛骨」という、体の中で最も長い骨で構成されています。このため、てこの原理で、もともとねじれや歪みが生じやすい構造をしています。

これに加えて、山歩きや登山の場合には、山の傾斜や地面の凹凸によって膝への負担が増します。

もし、半月板や靭帯の断裂などがあれば、整形外科的な治療が必要になりますが、文面によると、特に指摘されなかったようですね。

まさみ2様の場合は、カイロプラクティックの矯正によって関節の配列を調整することで改善が見込まれるはずです。

膝の関節については専門知識が必要ですので、その点を電話などでご確認の上、専門教育を受けたカイロプラクターにご相談いただけたら、と思います。


藤原 邦康 【米国公認ドクター・オブ・カイロプラクティック】
カイロプラクティック&ボディケア ''オレア成城''
Tel. 03-6806-6684


冷やしすぎは悪化します

2007/03/29 09:46 詳細リンク

はじめまして、まさみ2さん。
翠明館治療室の神薗といいます。

山歩きで膝を痛めたということで、毎日冷やす治療をしているようでが、既に傷めてから3ヶ月経っていますので、余程炎症がひどくない限り、基本的に冷やす治療はしません。冷やして膝が重たく感じるのは、血行不順になるためで、膝はもともと血液の循環の良くないところですので、初期の炎症が治まったあとは温めて、血行を良くする事が大切になります。

整形外科でレントゲンと撮られたと思いますから、骨に異常がないようなので、おそらく膝周囲の靭帯か半月板を傷つけてしまったのでしょう。

自宅でできるケアとしては、緩いサポーターなどで保温をしてください。それから、外出するときなどは少し固めのサポータをしましょう。激しい運動は避けた方がいいですけれども、痛みが出ない範囲でストレッチなどをして、関節の可動域を確保することは大切です。

それから、膝周囲の痛いところに薬局やドラッグストアーなどで売っているお灸をしましょう。ただし、触ってみて著しい熱感がある場合は避けてください。

もし、抵抗がなければお近くの鍼灸院に相談してみてください。鍼灸は膝関節の疾患にもとても有効です。


膝の痛み

2007/03/29 10:30 詳細リンク

まさみ2さんこんにちは。

基本的な答えとして、急性期のものであれば、冷やして炎症を抑える。
炎症が治まったら、温めて循環を良くして、回復を早くする。
ということになります。

しかし、その先生の治療目的がたとえばトリガーポイントを治療しているのであれば、ポイントを冷やして治療を行っていることも考えられます。アイシングは、ただ炎症を抑える効果だけではないので、その先生の治療目的でも違ってきます。

次に、歩行に関してですが、歩いて痛みが憎悪しないのであれば、少しずつ歩いても大丈夫です。
ただし、程度が難しいので専門家の指示をまもりながら行ってください。

トリガーポイント鍼灸マッサージ feel治療院 横浜本院
院長 佐野聖


山でひざを痛めたのですが。

2007/03/29 13:55 詳細リンク

まさみ2様

他の先生の仰るとおり、炎症をおこしてるならアイシングが必要ですが、そうでなければ温めて方が良いですが、でもそれはあくまでも補助的なもので、そうしないといけないということではありません。

電気治療だけで治りが悪いと思いますが治療方法はいっぱいあるので、今のところで治りが悪ければ、転医されるのも良いかもしれません。

唯、症状から察しましと、半月板を痛めた可能性もあります。レントゲンでは写らないので、出来たら、MRIを撮って頂いた方が良いかもしれません。

無理のない、痛くない程度でしたら歩いても大丈夫です。


山でひざを痛めたのですが。について

2007/03/29 18:10 詳細リンク

まさみ2 様へ

ご質問いただきありがとうございました。
3ヶ月前に登山でひざを痛めたということですね。

おそらく長時間の山歩きから体のバランスが崩れ、どちらかのひざに負担がかかり、半月板が移動して側副靭帯に触っているのではないかと思われます。
整形外科で軟骨が炎症を起こしているといわれたようですが、それはないと思います。
まず体の構造的バランスを治してからひざの治療をすることをお勧めします。

温める・冷やすについてですが、一般的には受傷時に毛細血管などを切ったりして腫れが強く出てくるのでどんどん冷やします。これが約3〜4日間くらいです。
その後、腫れがなければ温熱療法に切り替えます。
慢性期は最初は温めて血流の流れを良くし、その後シップを貼り血管を収縮させ体に吸収させます。この方法を用いれば、通常の捻挫は十分回復すると思います。

以上、ご質問に対する回答といたします。


膝関節の痛みについて

2007/03/29 21:29 詳細リンク

まさみ2様 はじめまして
ご質問ありがとうございます。

当院にお来しになる患者様も同じような質問をよくされます。

整形外科と接骨院で「温める」と「冷やす」の全く違う治療をされたら、戸惑うのも無理はありませんが、先生によって診かたや考え方、勉強してきていることが違いますので、治療内容も全く違うことがしばしばあるようです。

関節痛、腰痛、肩こり、神経痛のような疾患の治療法は確立したものは無く、西洋医学、東洋医学共にいろいろな治療法があることをご理解下さい。

基本的に私の考えは、人体をはじめ動物は常に摩擦熱を発し、発汗や排泄物を利用して熱を外に放出して生活し恒常性を保っているわけですから、「温める」ことには賛成できません。

特に関節は動かす時に常に摩擦熱が生じ潤滑性が奪われて炎症が起きますので、「冷やす」方が関節の破壊を防ぎ、関節内の免疫力を高め完治に近づくと思います。

「温める」とその部位は一時的に神経や血管が膨張して鈍くなり痛みが和らぎ治った感じがしますが、神経や血管が膨張しすぎると反って血流量が悪くなりますので、痛み止めと同じように対症療法に過ぎないと思います。

■「冷やす」方法■
★冷却温度は0℃が最適です。【凍傷になる事はありません】
★ビニール袋又は、氷のうに氷と水を入れて…もしくは、氷を一度水に溶かしてツルツルになった状態で空気を抜いて患部にあてる。※必ず患部のみ冷やしてください。


歩行については、痛みが増さない程度に歩いたほうが良いと思います。
歩行することにより筋力を落とすことを防ぎ、関節の潤滑性が増し早く治癒する方向に向かいます。

ご参考になれば幸いです。
どうぞお大事にして下さい。


あすなろ鍼灸整骨院 http://www.karada-kobo.net/
院長 岩本一哉

補足

もし、氷で「冷やして」どうしても痛くなるようでしたら、タオルを湿らせて電子レンジで温めて患部に当ててみてください。

湿らせた熱は気化熱の作用により患部の内部の熱を逃がす作用になり結果的に「冷やす」と同じことになります。

昔は「温める」という治療は、湿性のホットパック等の湿らせた熱で温めていたのですが、いつの間にか乾いた熱で温めるようになってしまいましたが、乾いた熱は内部に熱がこもってしまい炎症が取れません。

「湿らせた熱」と「乾いた熱」では全く生体内の作用が違います。

また、なぜ「冷やす」(熱を逃がす)が良いのか、私が学んでいる構造医学の考え方をコラムにのせてみましたのでご参考にして下さい。

「人体は熱を放出して生きている」
http://profile.allabout.co.jp/pf/asunaro/column/detail/10471


膝の痛みについて

2007/03/29 22:46 詳細リンク

はじめまして、まさみ2様

膝の痛みがなかなか取れないようですが、膝のどの場所

が痛いのかが、重要です。おそらく膝の内側の痛みだと

思いますが、3ヶ月経過しているのに、あまり痛みが取

れないということは、治療はしてもおそらく包帯などで

固定してないのではないでしょうか。膝の動きを制限さ

せてあげれば、軟骨の痛みであれ、他の損傷であれ楽に

はなるはずです。膝は体重がかかる関節ですので、固定

をしてあげないとなかなか症状は軽減しずらいです。鵞

足炎(詳しくはインターネット等で検索してみてくださ

い)の可能性も十分ありえると思います。鵞足炎とは膝

の内側の腱の炎症です。どちらにしろ膝の内側の筋肉の

筋力強化が必要です。

もちろん、痛みが強いときは歩くのは制限された方が、

良いと思われます。


温めるvs冷やす

2007/03/30 11:07 詳細リンク

温めるVS冷やすに関しては、コラムを参考にして下さい。
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/10501
結論としては、今の段階だと気持ちの良い方という答が一番良さそうです。

膝の歩行に関しては、直接見ていないので、何とも言えませんが、包帯などで一度しっかり固定してあげると楽になりそうです(サポーターはきっちりと固定できないので、あまりオススメできません)。

年齢、痛みを感じた経緯、治療経過を見てみると、膝の変形がありそうです。そのため、包帯による固定が良いと思います。

痛みが取れた後に、周囲の関節や筋肉のバランスを取ると共に、周囲の筋肉の強化により再発を防ぐ。

と言う治療プランですね。

ウォーキングに関しては、
・歩いていて、痛みが強くならないこと
・翌日に痛みが残らないこと(短い距離から始めて下さい。)
を条件に可能ですが、膝の変形などがある場合は、翌日に痛みが残りそうですね。


早く良くなるといいですね。

2007/04/02 10:36 詳細リンク

整形外科では、膝の軟骨(半月板)が炎症を起こしていると見立てているようですね。通常、炎症が起こってから72時間以内を急性期と呼び、炎症が広がりやすいので冷やす治療をする事が多いですね。

まさみ2様の状態は、3ヶ月前からの膝痛なので、もう冷やす時期ではないと思いますが、反復性(繰り返す)の炎症が起きているのかもしれません。痛みの原因は別にありそうな感じがします。

膝を痛めて、安静にしてたら筋肉が衰え大変な苦労されている方は多いようです。お早めに良くなる事を願っています。

カイロプラクティックでも膝の痛みを取り除くお手伝いが出来ると思われますので一度相談に行かれてみてはいかがでしょうか?
http://www.trinity-chiro.com/link_chiroffice.htm

<TRINITYカイロプラクティック(国際基準) 院長 黒崎勇人
http://www.trinity-chiro.com/
オーストラリア政府公認 応用理学士(医科学)
オーストラリア政府公認 カイロプラクティック理学士

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