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繰り上げ返済と投資のバランスは?

マネー お金と資産の運用 2008/12/04 23:28

現在、夫・妻(私)・子供(1歳)の3人暮らしで昨年新築を買いローンを組みました。
借入額は1000万円で、固定金利選択型(5年)・25年・年利2.1%です。現在残高は960万円ほどです。
(もうひとつ別の住宅ローンもあって、それとあわせて毎月のローン返済額は約17万円です)

ちなみに共働きなので、世帯年収は約1000万円(税込み)あります。今のペースでは毎月20万円ほどは貯金できています。ただ、私は2・3年後に2人目の子供ができたら仕事をやめる可能性があるので、その場合は世帯年収は約650万円(税込み)になります。

今、手元に現金が400万円あり、そのほかに投資信託・株などを約100万円持っております。
相談は、400万円の使い道なのですが、繰り上げ返済するか、投資商品が下がっている昨今投資にまわすか、バランスを悩んでいます。
どう考えればいいか、お教えください。
よろしくお願い致します!

MIHARU02さん ( 千葉県 / 女性 / 28歳 )

回答:7件

植森 宏昌 専門家

植森 宏昌
ファイナンシャルプランナー

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先ずは、ライフイベント表を作成するべきかと

2008/12/05 00:21 詳細リンク

はじめましてMIHARU02様、アイスビィの植森宏昌です。

ご相談内容ですが、繰り上げ返済するか、投資商品が下がっている昨今投資にまわすかとの事ですが、私なら、先ずライフイベント表などを作成し、今後の自分自身の家庭のキャッシュフローを確認します。その中で、将来、資金ショートする時期は無いか?とか今後のライフイベントにご自身の家庭の収支が合っているか?等を確認した上で手持ち資金をどのようにするかを検討します。

単純に考えれば、低金利の中、住宅ローンの内入れをするのが1番ベストでしょう!しかし、今回の中で1番大切な事は、手持ち資金をどの様に運用するか因りも御自身の家庭の今後に渡る資金の流れを把握した上で検討される事ではないかと思います。

回答専門家

植森 宏昌
植森 宏昌
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
有限会社アイスビィ 代表取締役
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吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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繰上げ返済は有利な投資対象です

2008/12/05 08:30 詳細リンク

MIHARU02 様

初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

投資・運用のセオリーとして、借入金の繰上げ返済は、無リスクで支払利息が削減額が収益に看做せる有利なものです。

投資のパフォーマンスを測る指標に、シャープレシオがあります(最も重要な指標です)。
その計算式は
(1.保有ポートフォリオの収益率-2.無リスク資産の収益率)÷3.ポートフォリオのリスク(標準偏差)
で、今回とご質問に置き換えますと、
1.は今後の運用で得る収益率。
2.は繰上げ返済の減少する利息額の率(繰上げ返済は、元利均等払いの場合には早ければ早いほど減少する利息額が大きなものになります)
3.は購入される資産のリスクになります

400万円を運用に回された場合、必ずしも収益が上がるとは限りません。また、収益が上がる可能性も、利息の支払を考慮すると、リスクに対して効果が少ないものになります。
従いまして、私は繰上げ返済をお勧めします。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスマイエフ・ピー 代表
03-6447-7831
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今日よりも、明日を豊かに過ごすためのライフプランを提案します

お客様から「私のFP」「我が家のFP」と言われるよう、日々研鑽奮闘中です。お客様とご家族のライフデザイン(生き方や価値観)とライフ・プラン(暮らし方)を実現するためにファイナンシャル・プランニングと資産運用を通じて応援します。

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保険の見直し で簡単に解決できる♪

2008/12/05 12:37 詳細リンク

はじめまして、MIHARU02さん

貴方の街のファイナンシャル・プランナー FP 富田浩司 です。

ご質問には書かれていませんが 保険の見直しで解決できる事も多々あります。

現在の資産の中に保険商品もあると思います。

家の次に高い買い物と言われる保険

例えば 見直しをして 家族合計で月に2万円節約が出来たとしたら

単純計算で30年間で720万円の節約です。

もし5万円でしたら1800万円です。

資産運用の前に今後のライフイベントを明確にしてキャッシュフロー表を

作成して収入と支出を明確にしてからがベストと思います。

またキャッシュフロー表の作成は一生に一度でよいわけではありません。

ライフイベントが変化しましたらその都度作成する必要があります。


>相談は、400万円の使い道なのですが


資産運用の基礎は 現在の生活費の6ヶ月分以上の 使い道が無いお金について

低金利の貯蓄より リスクのある所に移し お金に働いてもらう事が

目的でです。

補足

MIHARU02さんのご家庭では 年間1000万円(手取りで考えます)

月に約83万円です。

そのうち貯蓄が20万円 返済が17万円

残りが食費・水道光熱費 学費 レジー費 その他で 46万円

と考えます。

83万円-17万円-46万円=20万円

83万円-20万円=63万円

63万円×6ヶ月=378万円

今 400万円の貯蓄は約6ヶ月分ですのでこの金額は今のまま

が良いと思います。

結論としては 貯蓄の20万円を考えるべきです。

また 現在46万円の一般生活費も月に10万円減らして

36万に成るだけでも 30年後には3600万円に成ります。

日本人は長生きです

平均余命は男性が79歳 女性は85歳です。

特に女性は男性よりも長く生きます。

MIHARU02さんは 85歳まで57年あります。

例えば 一人20万円の生活費が掛かったとしても

57年で1億3千6百80万円必要です。

一生働ければ問題はありませんが そうはなかなか

行かないと思いますので 今のうちから老後の事も

考えればとても楽に老後資金を蓄える事は出来ますね

保険の見直しも重要に成ってきます。

一度きりの自分の人生です。

家族揃って楽しんでライフプランを作成してくださいね

回答専門家

秋葉原成功塾 塾長 白メガネ FP 富田浩司
秋葉原成功塾 塾長 白メガネ FP 富田浩司
(東京都 / 秋葉原成功塾)
株式会社フォーチュンフィールド 秋葉原成功塾事務局
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秋葉原成功塾塾長として東京をベースに、経営コンサルタントとして活躍中!異業種10社以上の経験、証券・保険など金融経験を活かしたアドバイスでクライアントを本気で黒字にするお金の名医です。また、白メガネ ファイナンシャルプランナーとして有名!

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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将来の支出増も考えながら・・・

2008/12/05 07:28 詳細リンク

はじめまして、MIHARU02さん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


現在は、収入も共働きである程度おありのようですので良いのでしょうが、今後の不安もお持ちのようにリスクに対しては回避できるように準備しておく事も必要でしょうね。

緊急資金として、生活費の6か月分は保有しておいた方が良いという事もありますので持ちの資金を全て投資にまわすのはお勧めしません。

また、住宅ローンの返済に全てをまわすのも同じように勧められないですね。

ただ、住宅ローンを2つ組まれていますので、これをまずはどうにかしたいですね。

お手持ちの現金の半分を返済額圧縮型の繰上返済で、月々の返済額を下げるようにされて、今後の貯蓄できる月20万円の資金を半分ずつ投資資金と繰上返済資金として考えられても良いと思います。

お子様が大きくなるにつれて、支出は増えていくものです。今生活が出来ているからと手元資金をなくしてしまうと何かあった時に困ってしまいますね。

投資も今は安値水準でチャンスかも分かりませんが、更に悪くなる可能性も無いわけではありません。投資はある程度の期間を考えての運用になりますから、先の事を考えた運用が良いでしょう。

このように今後の支出などを考えると住宅ローンの1つは早めに完済される事をお勧めします。

羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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貯蓄残高の推移を予想できるキャッシュフロー作成を!

2008/12/05 08:30 詳細リンク

MIHARU02さん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

繰り上げ返済に充てるか、運用するかを考えるのはもう少し詳細な情報必要かと思います。

現在17万円のローン返済ということは次のお子さんの出産前後の収入減を考えると、期間短縮ではなく、返済額を抑えるための繰り上げ返済をしたほうがいいかもしれません。

他の住宅ローンの金利がわかりませんが、2.1%でしたら、5年後にまとめて返済するという方法もあります。

また400万円のうち、繰り上げ返済に半分、あとの半分を運用するという方法もあります。
貯蓄の中にお子様の教育費をも入っているとすると、その分を運用に回してもいいですね。

どういう選択がいいのかはやはり、ライフプランをもとにキャッシュフローシミュレーションをしてみましょう。
貯蓄残高の推移を見ながら、お子様二人の教育費のピークを乗り切るだけの貯蓄は残さないといけませんので、繰り上げ返済の金額はその推移をみてからがいいと思いますよ。

恩田 雅之

恩田 雅之
ファイナンシャルプランナー

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繰上げ返済の考え方

2008/12/05 10:49 詳細リンク

MIHARU02 さん

はじめまして、FPの恩田と申します。

400万円が現在のMIHARU02さん家の預貯金の総額だと想定して回答させていただきます。

まずは、万一の場合の生活費として3ヶ月〜6ヶ月分は預貯金として確保しておきましょう。
それ以外に残ったお金で住宅ローンの繰上げ返済を考えられたらいかがでしょうか。

記載があります1000万円の住宅ローンは固定金利選択5年は、まだ低い金利の期間が残っています。こちらは、固定金利の期限が終了する時期に繰上げ返済を検討しましょう。今は、別のローンの金利が2.1%より高ければそちらを優先して繰上げ返済を考えられてはいかがですか。

また、投資につきましては手持ちの400万円を使うのではなく、毎月貯金に回せる20万円の内
いくらかを積み立て方式で投資していくことを考えられたらどうでしょうか。

サブプライローン問題の影響でまだまだ景気の悪い時期が続くと予想されます。なるべく、手持ちの現金を減らさないようにしておくことも考えておきましょう。


シナリオをたてて分析してみましょう

2008/12/05 09:05 詳細リンク

MIHARU02 様 バームスコーポレーションの杉山と申します。

いくつかのシナリオをたててみるとよいでしょう

(1) 固定金利期間が終わるときに金利が上がっていたら…
できるだけ早期に返済したほうがよいですよね。そのときにお金を効果的に返済できるような方法を考えるとよいと思いますよ。変動金利に入る時期を考えながら投資プランを建てたほうがよいと思います。

(2) こんなことを考えるのは面白くないでしょうが…
万が一、お二人のうちいずれかが亡くなると、住宅ローンは団体信用生命保険で返済されるようになっていませんか?そうなると、早期返済してしまうと結果的に損してしまうことになりますね。

(3) お子さまが予定通りに生まれて退職されたら…
収入の減少と将来の教育費の増加が予想されます。これをあらかじめ見積もっておいて、その上で、現状の投資の判断をされたほうがよいと思います。

上記のことを効率的に計算する方法として、キャッシュフロー表というものがあります。

当社はこのようなシナリオに柔軟に対応できるシミュレーションソフトを独自に開発し提供しています。興味があれば照会して下さい。

金利が変動した場合の住宅ローンのシミュレーションを無料で提供しています。よろしければお使いください(こちらです)

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