根拠ある妥当な死亡保障額を算出したい - 保険設計・保険見直し - 専門家プロファイル

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根拠ある妥当な死亡保障額を算出したい

マネー 保険設計・保険見直し 2008/12/04 20:14

39才会社員、妻専業主婦41才、妊娠3ヶ月。
持ち家(但しローン残額1000弱あり)、団体信用保険は妻。
現在の年収は税込みで1000弱。

子供の保障のため、自分の死亡保障額を増額したいと思います。

概算表などで簡単に算出すると、
教育費2000+生活費2000+住宅ローン残1000+葬式代300-貯蓄額2000=3300くらいとのことです。

詳細で計算してみました。
+側で、貯蓄、死亡退職金、遺族厚生年金、遺族基礎年金(60歳以降は老齢基礎年金で計算)
−側で、教育費2000、生活費月平均で25として×12ヶ月×50年=15000、葬式代300

コラムにありましたが、年金額がどうにもハッキリ判りませんが、
適当に、遺族年金66、遺族厚生年金125、老齢基礎年金79で計算し、
現時点で7000程度必要という結果を得ました。(年500ずつ逓減予定)

お伺いしたい点は、

1.概算表よりもずいぶんと多いが、
概算表よりはちゃんと算出した後者の数字のほうが信用出来ると考えて、
死亡保障は7000まで増額するのが適切でしょうか?

2.年金をある程度信用した試算だが、
年金など信用せずに、もっと高額の保険に入るべきなのでしょうか?

3.結局、死亡保障額は不確定要素(年金額や物価上昇など)がありすぎるため、
根拠ある数字を算出するのは不可能なのでしょうか?

だとすれば、一体どういう考え方でいくらの保険に入るものなのでしょうか?
現実としては必要額ではなく、掛けれる保険料や、
【直感】【雰囲気】【気分】で決めているものなのでしょうか?

です。
1〜3について、アドバイスいただければ、助かります。
よろしくお願いいたします。

普通の会社員さん ( 千葉県 / 男性 / 39歳 )

回答:6件

釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

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必要保障額シミュレーション

2008/12/04 23:51 詳細リンク
(5.0)

普通の会社員様

この度はご質問をいただきましてありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

ご質問に答えさせていただきます。
1、試算方法としては後者の方が実態に近いと思います。
ただ、現在の基本生活費が25万円でしたら、普通の会社員様にもし万が一があった場合の生活費設定は70%程度で、またお子様が独立後は奥様の生活費は50%程度で、大丈夫ではないでしょうか?
もしその試算方法が妥当だとお考えであれば、かなり必要保障額は下がりますので、概算の試算額と近くなるかと思います。

2、遺族年金がなくなること、また老齢年金がなくなってしまうことは考えがたいのですが、額が減る想定はある程度しておいた方が妥当でしょう。

3、たしかに根拠がある数字の算出は難しいかと思いますが・・・
必要最低限(お子様の教育費と生活費の補填)の死亡保険は確保されることをおすすめいたします。

保険は、ある程度、感覚などに左右されるかと思いますが、現在の試算で必要な額だけは確保されるのが一番ベストな選択です。
掛捨ての保険の場合、いつでも解約ができるわけですし、健康であれば、いつでも増額ができます。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

以上よろしくお願いいたします。

評価・お礼

普通の会社員さん

万が一、子供が産まれた直後に死亡した場合の、
遺族の年金の受取総額(妻90才までとして)は、
私の試算では約8000万としておりました。

必要額1億8300万中、8000万が年金で保証されるとして、
残り10300万ですが、貯金が2000、死亡退職金などが1300として、
残7000、と大体試算しておりました。

7000は安全サイドのようなので、
ご回答をお伺いして、死亡保障を7000まで増やす方向で考えています。
現在、既に3500程度の死亡保障がありますので、
3500の逓減定期に入ろうと思っています。

ただ、古いほうの3500は様子を見ながら減額出来るので、
こちらを長く残すつもりです。

となると、上乗せで必要になってくる3500の保障がいつまで必要か、ですが、
自分の試算では、10年以下と出ましたので、
(10年の間に貯金が増え、死亡退職金が上がり、
ローンが減り、貯金が増えるという試算なので)
10年の逓減定期に入りたいと思います。

10年の逓減定期はどこの会社の商品がありますでしょうか?
非喫煙の東京海上きらめき(でしたっけ?)は20年逓減しかないように思いました。
アリコが10年型があるようですが、他にもありますでしょうか?

こちらでの質問は既に2回もしていますので、これで〆ますが、
引き続きアドバイスいただければありがたいです。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
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岡崎 謙二 専門家

岡崎 謙二
ファイナンシャルプランナー

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必要保障額

2008/12/05 08:15 詳細リンク
(5.0)

こんにちわ、FPコンサルティング岡崎です。

よく聞かれる筆問です。正確な金額は保険会社試算してくれます(多めの保障額が出ますのでその8掛けくらいでよいでしょう)考え方は普通の会社員さんのとおりでよいでしょう。

遺族年金はお子さんおられたらお子さんが18歳なるまではおよそ年150万くらいでしょう。お子さんの進路によりますが、貯蓄も多くローンもないので、想定以下の保障でよいと思います。

あと、会社のグループ保険などあれば、うまく活用してください。

評価・お礼

普通の会社員さん

ご回答ありがとうございました。
保険会社で正確な金額を試算してくれる(でも2割多め)とのことで、
いろいろな意味で驚きました。

試算してもらってきます。

遺族年金は、35歳で平均年収600万の場合の遺族年金66万を参考にしました。
遺族基礎年金は125万と出ていたので、それで計算し、
18才までは181万と計算しました。

遺族年金が、私の場合は35歳で平均年収600万の方よりは、
少なくなりそう、ということですね。

150万で試算すると、死亡保障額は7000よりは、
もう少し多めに必要になりそうですね。

私の想定よりも、年金額が低い予想なのに、
死亡保障は私の試算よりも少なくてもよいという根拠が、
素人の私には、よく判りませんでした。

回答専門家

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPコンサルティング 代表取締役
06-6251-4856
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宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

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保険の目的を考えてみましょう

2008/12/05 11:25 詳細リンク
(5.0)

はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里と申します。

概算表は、あくまでも、おおよその目安というところでしょうか。
必要保障額をだしてみますが、その考え方もそれぞれだと思います。
私たちは必要保障額の考え方をお客様にお教えして、理解していただきますが、結局は、それを理解して、必要保障額を決定するのはお客様自身です。

いざという時は、奥様がフルで働くからという方と、その自身がないという方ではまた違ってきます。
保険は万が一の為のものであるので、経済的リスクをだして、国の保障を考慮して、足りない分のみ死亡保障でカバーするという考えではどうでしょうか?

遺族基礎年金や、遺族厚生年金については、私のコラムを参考にしていただければと思います。
貯蓄があれば、保険は最低限でいいのではないでしょうか?

万が一の時のリスクと、長生きのリスクをバランスよく考えていかなければなりませんね。

評価・お礼

普通の会社員さん

ご回答ありがとうございます。
妻は私と同程度の年収がありましたが、
私の希望で、最近、専業主婦になってもらいましたので、
私が死んだからと言って、ましてや1人で子育てをすることになるわけですから、
子育てのみに専念出来るよう、せめて金銭的名苦労はかけないように、
十分な財産を残したいと思います。

他の方のコラムかもしれませんが、
年金を知る上での「標準報酬月額」のコラムを読み、
・標準報酬月額は、素人には結局よく判らないかも
・そもそも年金はあてにしないほうがよいのでは?
というようなことを読み取り、
貯蓄では全く足りない私達としては、
保険でカバーする以外にない、と考えました。

ライフサイクルコスト表は、
もちろん、自分が死なない場合のパターンのものも作成してあり、
その場合は、今まで通り普通に慎ましく生活していけば、
普通の老後が送れそう、ということが大体見えています。
(まあ、全ては年金次第なのですがね・・・)

あくまでも貯蓄が無いから、保険、
そして、出来れば最低限の保険の額を算出したくて、相談しました。

保険は最低限でよい、と私も思います。
では、その最低限の額はいくらか?
それを知るために、きちんと試算したいと思いました。

必要保障額を決定するのは自分達、もちろん理解しています。
では、この年金不透明時代の最低限必要保障額はいくらか、
それをどうやって算出すべきか、それを質問したのです。
個々人はどうやって決定すべきなのか、それをアドバイスするのが、
プロの方々と思っています。

回答専門家

宮里 恵
宮里 恵
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吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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予測は難しいですが・・・・

2008/12/04 20:55 詳細リンク
(5.0)

こんばんは、普通の会社員さん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


お子様がお授かりになったのですね、おめでとうございます。
今後の生活がより良いものになると良いですね。


確かに将来の予測は難しいと思います。
という事で保障を多くすると安心は得れますよね。、しかし、死んだ後の事ばかりにお金を使うより健康で生きていける前提で保険を考えられるのも大事だと思います。


詳細で計算された金額の生活費は、25万円の生活費で50年間として計算されていますので、多くなると思います。

ただ、この生活費も現在の生活費から考える必要があるので、この額が多いか少ないかはこの段階では判断できません。
ただ、お子様が24年後には独立されると思いますので、その後の生活費は減ると予想されますね。

生活費の計算で考えられるのは、お子様が居られる場合は、お子様が大学を出られるまでは現在の生活費の7割で計算をして、その後は5割として計算する事が多いです。

また期間も平均余命を参考に試算する場合が多いですね。

奥様に団体信用生命保険がかかっているのもおかしな話ですね。専業主婦ですと現在収入が無いので必要が無いですよね。

出来るのであれば、普通の会社員さんに変更されるか、団信を解約されても良いと思います。

補足

それを踏まえて、1番目のご質問は、現在の生活水準を考えて、普通の会社員さんが亡くなられた場合に遺族の方の生活水準をどれくらいにするのかによっても保障額は変わりますね。

2番目の年金については、私としては立場上年金ありきで考えます。
年金制度がなくなってしまう事はないと思います。多少金額が下がる可能性があるにせよ、既に受給されている方も居ますし、とても大事な制度だと思います。

3番目のご質問については、100%確実な保障額は出せないとは思いますが、FPとしては直感や雰囲気や気分では試算は出しません。ある程度の統計や資料や考えられる支出などを基に計算をしています。

ただ、やはり冒頭で述べましたが、死んだ後の為に多くのお金を使うより、生きていくリスクにお金を使っていく必要もありますので、万が一死亡した場合に贅沢をするより生活水準の現状維持か多少生活水準が下がるくらいの保障でも良いように思います。

評価・お礼

普通の会社員さん

早速のご回答、いつもありがとうございます。

生活費については、現在年収1000万のうち、
手取りが770万前後程度かと思うので、
年間220万程度は貯金しているので、残り550万程度が生活費、
但し家のローンが60万/年なので、それを引いて、
490万が年間生活費であると考え、月約40万。

私が死亡したとすれば、その分生活費も安くなるでしょうから、
×0.7として28万。子供が増える分で月2万プラスとして、
最初の25年は30万/月、残り35年を妻のみの生活費20万/月として、
(本当にそれでやっていけるのか多少不安はありますが、
足りない場合はなんとかしてもらうとして)
平均で25万として試算しました。

年金の試算は、大体あのような額で大丈夫でしょうか?
多く見積もりすぎということはないとは思うので安全サイドとは思うのですが。

私の適正死亡保障額はいくらなのでしょうねえ。
6500か7000か7500か。

FPの方などに相談しても、
結局は、「生活費をいくらで入れますか?」
「何年分で考えますか?」「年金はおいくらで見積もりますか?」
などなど、こちらから数値を提示しなければならないので、
自分で計算したのと同じ結果しか得られず、
結局、いくらが適正なのか判らず仕舞いです。

やはり自己責任で、自分で適当に決めるしかないのでしょうか?
引き続きご回答いただければ、ありがたいです。

笹島 隆博

笹島 隆博
医療経営コンサルタント

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保険の計算はタイトでなく、余裕を持って

2008/12/05 09:20 詳細リンク
(5.0)

普通の会社員さん、はじめましてクロスロードの笹島です。

仰るとおりタイトな計算をした方が正確な金額が出ますが、実際の生活に
おいては、予測不可能な物価変動、事故や病気による困難な生活を強
いられた際の家族の生活費や、ガンの治療に入った場合の職場の変更
(殆どのがん患者の収入が治療に専念するために減収を余儀なくされて
います)による収入源に陥っています。
また療養を強いられた際に、ご自身の治療費がすべて公的な保険や最
低限加入した保険契約から得られる筈はありません。
そういう意味では就業不能の状態に備えて所得補償保険や無制限給付
型のガン保険も必要かもしれません。
必要保障(補償)額はプロのFPの方でさえも緻密に計算できる方はおりま
せん。
どうしてそう言い切れるのかと申しますと、必要保障額の計算はあなた自
身が、一つ一つのリスクに対してヘッジするのかしないのかを判断しなけ
ればいけないからです。
すなわち必要保障額はFPでなく、自分自身ではじき出す数値なのです。
FPはこうした計算する際のアシストをしてくれる人であって、主役ではあ
りません。
また、この計算にナーバスになって根拠を追求されるよりも、余裕を持っ
て保険などの計算をされることをお勧めいたします。

評価・お礼

普通の会社員さん

ご回答ありがとうございます。

先のことは、正確には予測出来ない、
万が一に対して、確実万全の備えなど、出来るべくもない、
ということで、ものすごく納得してしまいました。

「自分に必要な保障額を、きちんと計算してみましょう」
なんていう雑誌の特集を鵜呑みにしていましたね〜。

どこまでリスクヘッジをすれば正解、と言うものが無い以上、
やはりタイトな計算よりも、ストレス無く払える保険料、
なんとなく雰囲気で適当かなあと、安心出来る保障額、
で決めてしまえばよいのかな、という気がしてきました。

医療保険やガン保険も、
「2度とこの件で悩まなくていい」と自分を安心させるために、
「これに入っておけばストレスフリー」という保険に入り、
それっきり、そのことで頭を悩まさないことにしていて、
それで正解のように思っていますし。

要は「自分がこれでいいのだ」と納得出来たら、
99%保険の目的は果たしているのだろうな、と改めて思いました。

初心に返ることが出来ました。ありがとうございました。

質問者

普通の会社員さん

ご回答ありがとうございます、引き続きお願いします。

2008/12/05 00:35 固定リンク

早速のご回答、いつもありがとうございます。

生活費については、現在年収1000万のうち、
手取りが770万前後程度かと思うので、
年間220万程度は貯金しているので、残り550万程度が生活費、
但し家のローンが60万/年なので、それを引いて、
490万が年間生活費であると考え、月約40万。

私が死亡したとすれば、その分生活費も安くなるでしょうから、
×0.7として28万。子供が増える分で月2万プラスとして、
最初の25年は30万/月、残り25年を妻のみの生活費20万/月として、
(本当にそれでやっていけるのか多少不安はありますが、
 足りない場合はなんとかしてもらうとして)
平均で25万として試算しました。

年金の試算は、大体あのような額で大丈夫でしょうか?
多く見積もりすぎということはないとは思うので安全サイドとは思うのですが。

もっと少なめに見積もったほうがよろしいでしょうか?

生活費の算出は、物価上昇率を考えず0.7掛け、
0.5掛けなので、どちらかといえばギリギリ抑えたラインと、
個人的には考えているので、要は年金をいくらで見積もるかで、
7000万で十分か、もっと必要か、という話になってくるのかと思いました。

加齢と共に健康のこともありますので、増額出来なくならないうちに、
なるべく早く大きな額に入り、少しずつ減らして行こうと思っています。

スタート時点で、7000万で十分か、もっと必要か、
必要な場合は、この場合、いくらが適正と思われるか、
ズバリいかがなものでしょうか?

引き続きご回答いただければ、ありがたいです。

普通の会社員さん (千葉県/39歳/男性)


根拠ある妥当な死亡保障額を算出したい(ご回答)

2008/12/05 08:34 詳細リンク
(5.0)

普通の会社員さん

こんにちは。はじめまして。
広島のFP、プロ・サポートの西村 浩樹です。
ご質問ありがとうございます。以下ご回答させていただきます。
>子供の保障のため、自分の死亡保障額を増額したいと思います。根拠ある妥当な死亡保障額を算出したいのですが・・<
''生命保険は、普通の会社員さんおよびご家族を守る大切な財産''ですので、普通の会社員さんのように真剣に考えられることは大切だと思います。

1、必要な死亡保障額を決定する上で重要なのが、''奥さんの労働収入''です。働くか否かで''収入''が大きく変わってきます。仮に、パートで月7万円の収入があれば20年間で約1,700万円になります。あと、保障期間をいつまでにするかです。考え方のひとつとして、子供さんが独立するまで(22歳)です。子供さんが独立されると教育費・養育費とも無くなりますので、基本的に奥さんの生活費ほかになるからです。

2、年金については、社会保障制度自体の見直しを含めて議論されています。今後も支給額ほかの変更はあると思いますが、制度自体が無くなる事はないでしょうから、やはり前提として考えるべきでしょう。

3、今日の世界的金融危機に伴う不況は、将来の予測を一層困難にしています。ですが、現在の確かな数字を基に万一の収支を計算し死亡保障額を算出する手法(ファイナンシャルプランニング)は、ひとつのシミュレーションですが、根拠のあるものといっていいと思います。ただ、状況の変化に伴い定期的な見直しをするということが必要でしょう。

最後に、私のコラムをご参照ください。
万一の保障はいくらあれば安心?
http://profile.allabout.co.jp/pf/prosupport-nishimura/column/detail/35227

以上、普通の会社員さんのご参考になれば幸いです。

評価・お礼

普通の会社員さん

ご回答ありがとうございました。

不況であるが故に、あまりにも先行き不透明であり、
それ故さらに、不況に陥っていく、負のスパイラルですね。

老後資金にしても、
一体いくらあれば安心出来るのか、
誰にも判らないから、
先のことを考える知恵のある人は、皆将来に備えて、
無駄な消費をせず、じぃっと貯蓄だけしている。

停滞した世の中ですね。

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