契約社員の落とし穴 - キャリアプラン - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:キャリアプラン

契約社員の落とし穴

キャリア・仕事 キャリアプラン 2008/11/25 23:31

お世話になります。
就職活動期間も長くなってきて、決して遊んでいたわけではないですが(紹介予定派遣トライアル終了、短期派遣、内定辞退等)、定職に就けずに10ヶ月程経ってしまいました。なんとか年内には働きたいという思いの中、第一志望企業群の会社からは内定はいただけず、12月から働ける所として契約社員としての内定をいただきました。正社員雇用の募集として応募したのですが、面接では、「年齢的にはじめから正社員雇用は難しいです、契約社員からになります。」と言われました。正社員登用はあるとのことですが、それを鵜呑みにして大丈夫でしょうか。未経験可の求人で年齢が30過ぎだと契約社員採用扱いになる理由とは何でしょう。また契約社員の悪い噂として、正社員登用がないのにあるかのように宣伝として求人を出している企業もあると聞きます。私としては、これ以上のブランクの期間を作る事の方が、金銭的にも精神的にも辛く、契約社員でも働きたいところです。ただ、採用ミスマッチによるすぐに辞めてしまうリスクも負いたくないとも思います。仕事的には、私がやりたい仕事でしっかり手厚い研修(2ヶ月)もあります。ネックなのは雇用形態だけです。給与もかなり安いですが、正社員になれる事を目標にできれば乗り切れると思います。入社までにこれらの悩みを少しでも払拭できる確認手段は何かありますでしょうか(完璧でなくとも)。

ecotaroさん ( 神奈川県 / 女性 / 31歳 )

回答:3件

中井 雅祥 専門家

中井 雅祥
転職コンサルタント

1 good

悩んでおられている通りです

2008/11/26 11:15 詳細リンク

年齢的に正社員雇用が難しい理由
正社員で雇用するなら もっと 優秀な方を採用できる可能性があるから。
契約社員扱いで 採用 という理由
契約社員で 少しでも いい人材を採用したいから。
だからこそ 正社員登用があるとも 宣伝します。

正社員登用を鵜呑みに しない。
企業は 同じ人材ならば
正社員として雇用するより 契約社員として雇用するほうが
都合が いいことは事実です。
そこで
どういう状況になれば 正社員として登用されるのかを
考えて見ますと 答えがある程度みえてきます。

業績がよくなり 忙しくなる
求人倍率が上がり 人材確保が難しくなる
その対象の人材が非常に優秀で 他社から 引き抜かれてしまう。
社内で 正社員登用への 基準 制度が 成立し公開されている。

では 正社員登用されない場合は

業績が悪く 暇になる
求人倍率が下がり 人材確保が容易である
その対象の人材が 一定基準の成果をあげない
その対象の人材が 会社にとって 不適格だと認識された場合

例えば
やりたい仕事で 手厚い研修があるが 契約社員
仕事内容は やりたいことではない 研修もない が 正社員

どちらを 選択するのか 想像してみることで
少しは 判断のプラスになるかと 思います。

参考になれば 幸いです。


美容師 理容師 エステティシャン ネイリストの求人サイトなら
関西の美容師求人 まっちんぐBB

看護師 福祉 薬剤師 医療系全般の 関西の求人サイトなら
関西の医療系求人サイト マッチングメディカル

回答専門家

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
株式会社プレスクリエイト 

求人や採用の専門家です。企業M&Aコンサルもしてます

25年以上求人広告に携わり、採用コンサルや人材紹介業、企業の人事顧問もさせていただいたりしています。求人サイトや集客サイトも10年前から運営しています。キャリアコンサルタントとして転職や就職、起業のアドバイザーも行っています。

中井 雅祥が提供する商品・サービス

メール相談

事業継承、会社売買のお気軽相談

事業継承M&Aコンサルティング

メール相談

求人のご相談

求人広告 人材紹介 人材募集について

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
葉玉 義則

葉玉 義則
キャリアカウンセラー

- good

継続性の求められるポジショニングかどうか?

2008/11/26 05:49 詳細リンク

こんにちは、ecochiroさん。My人事の葉玉です。

お悩みの件、充分に理解できます。
ご心情を察し、私なりに、回答させていただきます。

まず、企業が契約社員という待遇を用意する理由について、
検証してみたいと思います。〔私の経験上から、、。〕

▽ 前向きな理由として

ある程度の人数を常に確保しなければいけない事への、
リスクヘッジの意味から、

正社員=責任の伴う継続雇用
契約社員=期限契約として試用が出来る

という図式が経営陣の頭にあり、常に企業の求める人材像を
確保していきたい、という思惑から取り入れているパターン。

この場合、正社員が望まれる職種やポストにおいては、
長いという気もしますが、1〜2年の試用期間と考え、
実績を残せば、そう問題なく「正社員登用」は可能と
思われます。

▽ 後ろ向きな理由として

正社員の人数は、最低必要な人数にとどめ、その時々の
仕事の必要性から、期間社員(契約社員)制度を取り入れて
いるパターン。

この場合、正社員への登用文句は、空手形に終わるケースも
多く、入社検討時は、これまでの登用実績等を確認の上、
見通しを自身の責任で判断し、受諾の可否を決断する必要が
あるでしょう。

一つの判断指標としては、継続性の高いポジショニングや
仕事の内容かどうか、などが挙げられます。

''> 入社までにこれらの悩みを少しでも払拭できる確認手段〜''

入社前の仕事内容等の確認に関する「事前相談」の面接を
担当面接官に申し出られ、そこで、前向きな姿勢をアピール
しつつ、社員登用の実情について、探りを入れられるのが
良いでしょう。

転職における会社選びは、慎重さと併せて、タイミングを
逸しない決断も、重要な成否のポイントになってきます。

お迷いやお悩みは当然だと思いますが、最後は相対する人と
人との関係性で、ご自身の勘を信じ、行動してください。

心より転職のご成功とご活躍をお祈りしております。

藤崎 葉子

藤崎 葉子
キャリアカウンセラー

2 good

チャンスか、リスクかは自分次第!

2008/11/27 17:22 詳細リンク

はじめまして。
サクセスボードのキャリアカウンセラー藤崎葉子です。

今回、決断を迷っておられるお気持ちよくわかります。

■決断のタイミングについて
ここ10か月、いろんな選択肢を模索して就職活動されたのですね。
中には内定辞退した会社もおありとのことで、
ecochiro様がこだわってきたことがあったのだと思います。

今回の契約社員での会社は、
やっとやりたい仕事を得られるチャンスだと思います。

もし、今回のお話を受けずに、これ以上就職活動をする場合、
”正社員”をめざす場合は、10か月という活動期間が
少々長いと採用企業側にとられるリスクがあります。
企業としてはご事情があっても、約1年近く、どちらにも決まらなかった
という事実が懸念材料になる場合がありますのでご注意ください。

■契約社員から正社員への登用について
こちらについては、もう少し情報を得る必要があると思います。

一番確実なのは、ここ2〜3年の間に、契約社員から正社員に登用に
なった方が実際にいたのかどうかです。
その場合は、どの程度の期間を経て、
どのような手続き(正社員登用試験・面接など)があり
何名実績があったか確認しましょう。

事例が無い場合は、あまり積極的に正社員登用を
行っていないと判断できます。

正社員になった場合に契約社員と異なる部分は
どういったことがあるのかも重要です。
例えば、正社員の場合は、転居を伴う異動がある、
将来的に管理職を目指すことが前提となるなどです。

契約社員でいたほうが、仕事の変更がなく、転勤がないかもしれません。

以上、ご参考になりましたでしょうか。

具体的な情報を得た上で、やりたい仕事(またそこでのスキル習得)を
優先するのか、収入・立場の安定の確保を重視するのか
よくご検討してみてくださいね。


★女性のキャリアについて考える
キャリアカウンセラー藤崎葉子のブログ更新中!

(現在のポイント:3pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

33歳氷河期世代。人生で逆転を図るには。 ぴんくれもんさん  2010-02-23 17:58 回答2件
仕事探しと現状を打破するには? tr_01さん  2009-07-14 20:10 回答2件
結婚後の働き方。正社員か派遣か?! みんみんんさん  2008-02-26 20:09 回答2件
転職か、現状維持か。 ちみゆささん  2012-08-17 12:12 回答1件
派遣社員ですが正社員として働きたい abbeyさん  2008-11-14 22:58 回答4件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

レッスン・教室

就活 自己分析・探求「自分の“キャラクター”を見てみる」

就活を強い気持ちで望んでいけ、チャレンジしていけます!

平澤 一美

株式会社日本スクールシステム機構

平澤 一美

(メンタルコーチ)

電話相談

ライフキャリア全般を相談ください!

あなたのキャリアをプロデュース(スカイプ相談)

高木 透

株式会社レイクウイング

高木 透

(キャリアカウンセラー)

タカミ タカシ

日本キャリア・コーチング協会(JACCA)

タカミ タカシ

(キャリアカウンセラー)