減価償却について - 会計・経理 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:会計・経理

減価償却について

法人・ビジネス 会計・経理 2008/11/20 14:36

減価償却では定額法と定率法があるようですが、どちらがお得というようなことはあるのでしょうか?

maquiaさん ( 大阪府 / 女性 / 25歳 )

回答:1件

減価償却方法の違い

2008/11/20 21:43 詳細リンク

東京都江東区亀戸の税理士・FPの木下裕隆と申します。

定額法は毎期一定額の減価償却費が計上され、定率法は毎期一定率の減価償却費が計上されます。(償却保証率についてはここでは考えないこととします)

定率法のほうが耐用年数の初期において定額法より多額の減価償却費が計上され、早期に固定資産を費用化することができ投下資金を回収できるので、キャッシュフローの面からは定額法より有利といえます。

個人事業では定額法、法人では定率法が法定償却方法となっています。
ですので個人事業で定率法を採用したい場合には税務署へ償却方法の選定の届出をしなければなりません。

回答専門家

木下 裕隆
木下 裕隆
(東京都 / 税理士)
木下裕隆税理士事務所/有限会社TAC 有限会社TAC代表取締役 税理士・CFP
03-3637-7330
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

適時・適切なTAXプランニングであなたの事業をサポートします

平成21年に事務所を新築し、今までの敷居の高い税理士事務所のイメージを取り払い、気軽に来ていただけるよう明るいカフェのような事務所作りを目指しました。独立開業・法人設立から相続・事業承継まで、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

木下 裕隆が提供する商品・サービス

対面相談

これで安心。確定申告書事前チェックサービス

ちょっと待って。申告書提出その前に!

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
質問者

maquiaさん

もう少し質問させてください

2008/11/21 07:29 固定リンク

木下様

ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

減価償却費についてもう少し質問させてください。
1. 10万以上20万未満とありますが、これはそれぞれの品がということでしょうか。
つまり、13万円のパソコンと3万円のデスクを購入した場合、パソコンは減価償却費、デスクは消耗品と理解していいのでしょうか。
それともパソコンとデスクの合計で考えるのでしょうか。

別の質問になりますが、
2. 上記のような大きな金額のものはクレジット決済にしています。この場合、購入月を基準に考えればいいのでしょうか。それとも支払い月でしょうか。

3. クレジット決済の場合は購入した時の領収書又はレシートでいいのでしょうか。クレジットの明細書なども必要になるのでしょうか。


度々申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

maquiaさん (大阪府/25歳/女性)

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

メール相談

ホームページSEO診断

ホームペーイjの内部SEOに特化したサービス

小菅 太郎

アイナパル

小菅 太郎

(ITコンサルタント)

田川 耕

フードビジネスコンサルタントオフィス シナプス

田川 耕

(飲食店コンサルタント)

平岡 美香

フードコンサルティング株式会社

平岡 美香

(マーケティングプランナー)

メール相談 事業継承、会社売買のお気軽相談
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)