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派遣社員ですが正社員として働きたい

キャリア・仕事 キャリアプラン 2008/11/14 22:58

初めて相談させて頂きます。
派遣社員として働いていますが高校卒業後正社員として働き始めてから5回転職し現在6社目となります。
現在37歳ですが、ずっと正社員としての転職だったものの最後の2社は派遣社員としての採用です。派遣社員として最初に働いた会社で職場の引っ越しにより契約終了となったため就職活動をし昨年3月から今の派遣先で働いています。
会社を辞めて英語の勉強のために日本を離れていた時期もあり、また、会社を辞めてから転職活動をしていたために履歴書の空白期間も多くあります。
20代前半から30代前半まで勤めた会社に入るまでの間は「英語を使った仕事をしたい」という希望があったものの特に業界や職種などの特定をしていなかったため、職務経歴書を作成しても一貫性が無いような状況になってしまっていますが、派遣社員になってから広報・IRに携わり今後はこの職種で頑張っていきたいと考えております。
最近の経済状況の中で正社員だから安心だというわけでは無くなってきているものの、派遣社員として働いたことで、自分自身が色々と仕事を任せてもらえることに喜びを感じることを再確認し、また、派遣社員だと稼働時間によってお給料が左右されることから正社員としての転職をしたいと考えております。
転職サイトなどにも登録しましたが、なかなか結果が出ません。今後どのようにしていけば良いかアドバイスをよろしくお願いいたします。

abbeyさん ( 東京都 / 女性 / 37歳 )

回答:4件

越智 昌彦

越智 昌彦
研修講師

- good

何がアピールポイントですか?

2008/11/14 23:22 詳細リンク
(3.0)

abbeyさま、はじめましてひらくの越智と申します。

今の時代、正直大変ですよね・・・・

いろいろご苦労といろいろ思考の中にいらっしゃるようですね。

abbeyさまの一番強いところはどこですか?

たとえば、海外経験があるということで英語が出来るとか!

この分野に関しては、誰にも負けないとか!

この仕事に関しては自信があるとか!

そんな分野はありませんか?

そこを足掛かりにされることをお勧めします。

もし今、無いのであれば「自分の中」に問いかけてください。

こんなことでもいいです。

「この仕事をしたい!」

「この仕事に関しては命をかける覚悟がある!」

そんなところを自分の中で探すことをお勧めいたします。

今のままでは、今の状態が続くと思いますよ。

自分がしたいことを、一番したいことを!

見つけることが先決だと思います。

それを見つける方法はいくらでもありますよ。

そこからチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

感謝

補足

abbeyさま、ひらくの越智です。

ありがとうございました。

簿記の再勉強など着々と進めておられる様子ですね。

必ずいい結果が出ますよ。


ありきたりな言葉ですが、


過去は変えられない

しかし、未来を変えることは出来る。

それが出来るのはあなた自身です。


TOEICで790点はabbeyさまの最大の強みですね。

3年間有効です。フルに活用してください。

活用しない手は無いです。


感謝

評価・お礼

abbeyさん

「今のままでは今のままの状態」という言葉がグサリと刺さりました。
色々なことについてまだ、甘いのかもしれないですね。

元々好きだった英語は、今年TOEICで790点という成績をとることができました。
また、商業高校出身ですので簿記を勉強してきたのですが、IRという業務に役に立つかもしれないと考え、現在、改めて通信教育で勉強を始めています。

この辺をどうやって書類上でアピールしていくかが問われているのかもしれないですね。
「見せ方」「魅せ方」の問題だとしたら、一度、専門家の方に相談させていただくのも良いかもしれませんね。
ありがとうございました。

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鈴木 栄美子

鈴木 栄美子
ビジネススキル講師

- good

好きな仕事とその周り

2008/11/18 14:28 詳細リンク
(3.0)

こんにちは。マインドック有限会社の鈴木です。

転職回数の多さ、空白期間など、abbey様は、不利な状況が気になっているようですね。

でも、不利な状況も視点を変えれば有利な状況です。
たとえば、年齢は、それだけの社会経験と常識があることを予想させます。
転職回数の多さも、どんな職業にも適応する技能の高さと協調性の証明にできます。
空白期間は、勉学に励んでいた行動力と忍耐力を印象付けるというのは、どうでしょうか?
まずは、そういう視点で自分の経歴を見つめ直してみることをおススメします。

そのうえで、広報・IRとご自身が得意なことを結びつけてみましょう。

また、日本では、どこの会社にいたということしか履歴書に書かない方も多いようですが、雇う側の人が欲しい情報は、入社後にどんな働きをしてくれる人なのかです。
ですから、過去のお勤めで広報・IRに関係した仕事をしたことがあれば書き込みましょう。
社内への告知に工夫をしたことはありませんか?
採用広告の文章を書いたことはありませんか?
社内報に関わったことはありませんか?
思い出せる限り思い出しましょう。

そうすれば、履歴書の書き方も変わってくると思います。

そのうえで、就職先探しです。
始めから広報・IRに決まれば、それが1番ですが少々難しそうですね。
そういう時は、広報・IRの周りの仕事を探しましょう。
直接ではないけど、印刷などの部門は近い業種ですからOKです。
また、経理部門なのに毎月社内報を出しているとか。製造部門なのに○○だよりを出しているとかもOKです。

何はともあれ、実力をつけるのが1番大切だと私は考えます。

最初は時間がかかりますが、好きなことへ直接の就職が難しい時は、好きなことの周囲の仕事をしておくと転職の機会も見えてきますのでお試し下さい。

では、良い結果をお祈りしています。

好かれて売れる。マインドック有限会社

評価・お礼

abbeyさん

勇気づけられるコメントを頂き有難うございました。

そう言われて振り返れば、一番長く9年近く正社員として勤めた会社で総務部にいたときにイントラネットを担当していました。
確かに社内報も広い意味ですね。

規模が小さい会社では総務が広報を兼ねることも考えられるので、職種を決めつけてしまわず探すのも一つの手段だとは思っていました。

仮に面接まで辿りつけても、そこで「不利な状況」に自分が引け目を感じてしまって、自信がないように見えてしまうのかもしれません。
まずはハローワークも利用して色々な角度から仕事を考えたいと思います。

改めまして、有難うございました。


まず 書類審査を通るために・・・

2008/11/14 23:43 詳細リンク
(2.0)

abbeyさん はじめまして
PMAの佐伯です。

あなたからの情報で あなたの履歴書と職務経歴書を
私なりに仮想してみました。
そして申し上げられることは
私が採用側なら採用は躊躇するだろうということです。

理由は申し上げても もう過去のことですから
これからは 前を見て 進んでいただきたい。

広報・IR関連に絞って 仕事を希望なさるなら
その分野で 今以上にスキルが付くように
動いてみてください。
その上で 並行して求職活動をしていれるのが良いでしょう。

過去ではなく 今の自分を見せて
働きたいという強い意志を示せば いいのです。
そのためにも 見せられるご自分作りに励んでください。

とはいえ、 書類審査の時点でとってもらえないと話になりません。
いつもは「ありのままに」を勧めている私ですが、
虚偽を記載するのではなく、削除する事項もあり だと思ってください。
たとえば退職して海外で英語の勉強をなさったということですが、
履歴書にそれを書くなら 英語力を試された際
相手が納得できるだけのレベルに達しているかどうか?
自信がおありなら 大いにアピールされるのがいいでしょう。
そんな風に考えて履歴書を作ってください。

履歴書・職務経歴書の作成に関しては
ここではこれ以上は申し上げられません。
具体的なことは 個別にご質問ください。

補足

abbeyさん こんばんは
PMA 佐伯です。

今年の9月頃に「転職回数が多くて・・・」といった内容のご質問がありました。
私のその時の回答も もしよろしければ参考になさってください。

採用者が観るのは 転職の多い、少ないではなく
その経緯なのです。
私なら採用を躊躇すると申し上げたのは、
その点に不安があったからです。

書類が通って、面接まで進めば、いい転職を重ねてきたか
そうでないかは、今のあなたを観て 面接官が判断します。
その際は、これまで培ってこられたもので勝負するのみです。

でも まずは 「書類通過」が先決です。
そこには 現実的なノウハウも必要です。
どうぞ そういうことも少し考慮しながら
ご自分にとって「より良い仕事選び」を
なさっていただきたいと願っております。

評価・お礼

abbeyさん

「採用は躊躇するだろう」というご判断は、多分、私の履歴書を見た方たちがした判断と同じなのでしょうね。

まずは書類選考に通るような履歴書・職務経歴書の書き方についても考えていきたいと思います。
ありがとうございました。


目標を明確に!

2008/11/15 00:34 詳細リンク
(4.0)

人材育成コンサルタントの小森と申します。

「はじめに目標ありき」という考え方をされてはいかがでしょう。

これからの仕事において何をしていきたいか?自分の夢、人生の目標は何なのか?

それを明確に持てば、方向性が見えてくると思います。

「正社員」という目標よりもまずは、どの方面、どの職種が自分に向いてるか?

5年後、10年後の将来はどんな仕事についているのが理想か?

そのヴィジョンを立ててみてください。

そしてそれに向かってチャレンジしてください。

1回、2回では成功しないかもしれません。

しかしそのチャレンジが将来のワクワクする夢の第一歩だとしたら、楽しみながらチャレンジできるでしょう。

会社によれば派遣社員から正社員への道もあると思います。

会社が生き生きと仕事をしているあなたを見て、「正社員としてやってくれないか?」と言ってもらえるのが理想ですよね。

そのための第一歩は、「自分の人生のヴィジョン(目標)を持つこと。」かと思います。

参考にしてください。 感謝!

補足

ご返答ありがとうございます。

成功を願っております。

追加で1点、
年齢的なあせりは考え方次第と思います。
私は、46歳ですが、新しいことにどんどんチャレンジしています。
周りからは、あきれられていますが(笑)

また学生時代、下宿の管理人のおばあさんが、70歳を過ぎたお年で、「生まれて初めて英会話を習いたいのですが、どこの英会話スクールがお勧めですか?」と私に聞かれました。

すばらしいヴァイタリティだと思います。

参考にしていただければと思います。

感謝!

評価・お礼

abbeyさん

実は今の派遣先でも一度は当時の部長に「正社員に」と推薦してもらっていたのですが、派遣先の都合によりうやむやにされた後、面接を5回以上受けたにも関わらず「残念ですが」という結論が伝えられました。

確かに「正社員」になることにこだわって自分が本当にやりたい職種ではないもので応募したとしても、いずれ辛くなってまた転職を繰り返すことになってしまうのかもしれません。

どうしても年齢的なことを考えると早く結論を出さなくてはと思っていましたが、「将来の夢のための勉強期間」として、まずは現在の派遣先で頑張りながら、それでも派遣である以上いつ契約終了になるか分かりませんので、広報・IRという職種に絞って転職活動をしたいと思います。
ありがとうございました。

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