生命保険のご質問なのですが - 生命保険・医療保険 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

生命保険のご質問なのですが

マネー 生命保険・医療保険 2008/11/13 00:53

現在加入して9年と5ヶ月が経ちました。最近見直しのセールスが多くて困ってます。自分の現況を記載しますので、良いアドバイスをお願いします。
24歳の時に加入し、現在33歳になります。
保障は年金総額が200万×10回=2000万(34才〜64才までの間)
一時金が死亡・高度障害時1600万(64歳まで)100万(80歳から)
契約明細としましては
終身保険100万 期間終身・64歳払い込み満了
介護収入保障特約200万(年金額) 15年更新・64歳まで
定期保険特約900万 15年更新・64歳まで
特定疾病保障定期保険特約300万 15年更新・80歳まで
重度慢性疾患保障保険特約300万 10年更新・80歳まで
死亡保険金一部前払い特約 無料
終身保険一部前払い特約 無料
災害割増特約500万 80歳満了
傷害特約500万 80歳満了
傷害損傷特約5万 60歳で更新・80歳まで
新災害入院特約 日額2万 15年更新80歳まで
新疾病医療特約 日額1万 15年更新80歳まで
新成人病医療特約 日額5000円 15年更新80歳まで

これすべてで月額12933円の払い込みです。来年から13428円になり、39歳から23110円、44歳から24577円、54歳から51737円、60歳以降満了まで51772円となっていきます。現在はともかく54歳からの5万円を超える額を見るとうんざりしています。友人に聞いても「なんでもかんでも入りすぎとちがうか?僕もっと安いで」とか「払済にして、あとは医療保険に入るとか、県民共済で掛け金下げたら?」とか言われています。自分は独身で、母と住んでいますが、母も年金暮らしとなっておりますので、自分が亡くなった時の葬式代が保障されればいいかと思っています。良いアドバイスあればお願いします。

にっしいさん ( 兵庫県 / 男性 / 33歳 )

回答:8件

釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

- good

保険見直しクリニック

2008/11/13 09:58 詳細リンク

にっしい 様

ご質問をいただきましてありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

保険内容を詳しくお書きいただきましてありがとうございます。

いきなり本題からいきますが、独身の方が加入する保険ではないですね。
にっしい様がもし万が一があった場合、お母様の生活が年金だけだとままならないということであれば、年金額どでの不足分だけ、収入保障保険(死亡時に年金としてお母様が受給できる保険です)で確保されれば良いでしょう。

支払い条件が厳しい特約が3つ入っています(介護収入保障特約、特定疾病保障定期保険特約、重度慢性疾患保障保険特約)ので、もしこの保険を継続される場合でもこれらの特約は解約された方が良いでしょう。
※支払い条件の厳しい特約については過去の私のコラムをご参照下さい。
http://profile.allabout.co.jp/pf/bys-planning/column/detail/10218
http://profile.allabout.co.jp/pf/bys-planning/column/detail/8385
http://profile.allabout.co.jp/pf/bys-planning/column/detail/8103

医療保障関係の特約(新災害入院特約、新疾病医療特約、成人病医療特約)についても解約して、他の保険会社の終身医療保険(費用対効果の高いものを選択して下さい)で確保された方が効率的です。

*保険は必要な時に必要なだけ、特約などを付帯せずにシンプルに!
ですね。

不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

よろしくお願いいたします。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

お客様喜んでもらうことが、私の最大の幸せです!

お客様に喜んでもらう!お客様に得してもらう!お客様にホッとしてもらう!以上3つを信条としています。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
植森 宏昌 専門家

植森 宏昌
ファイナンシャルプランナー

- good

先ずはベース作りから始められては?

2008/11/13 23:45 詳細リンク

はじめまして、にっしい様。アイスビィの植森宏昌です。

保障の金額に対する価値観は人それぞれだと思います。確かに、お亡くなりになれば葬儀費用ぐらいしか必要ないですし、逆に事故等でお亡くなりにならず高度障害状態になれば葬儀費用程度では全く足りません。

その辺りはどの様にお考えですか?
ただ、加入方法としては現在の更新型ではなく、お若い内に更新しない保険に切り替えされる方が個人的には良いと思いますね。後、保険料の払い込みも定年退職ぐらいまでに留めた方が良いかと思います。

ライフスタイルに合わせ保険は追加したり減額すれば良いのですから(但し、体況上、健康が条件ですが)先ずは絶対に切替しないベースとなる部分を若いうちに加入するべきだと思います。

回答専門家

植森 宏昌
植森 宏昌
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
有限会社アイスビィ 代表取締役
0120-961-110
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

お客様との信頼関係を大切に!一生涯の安心と満足をご提供

将来のリスク対策やライフプランの実現に向けて、保険・投資・資産運用に関する知識や解決策をご提供すると共に、お客様に最適な商品をトータルにプランニング。お客様との信頼・信用を大切に、利害や損得を超えた末永いお付き合いをモットーとしております。

植森 宏昌が提供する商品・サービス

セミナー

出産、マイホーム、老後などの人生設計

ご自身に合った最適な住宅ローンとは?

宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

- good

必要な保障を見極めましょう。

2008/11/14 09:44 詳細リンク

にっしいさん。はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里と申します。

確かに、今の保険は、更新型ですし、死亡保障もそんなに多額は必要ありませんね。
葬儀費用程度の死亡保障でいいと、お考えなので、300万程度の終身保険に加入されてはどうでしょうか?
積立商品なので、お元気でいらしても、保険料払込以降は、解約返戻金として、使うこともできます。

それから、入院した時の医療保険も今の保険は、更新しても80歳までですので、終身保障の医療保険を検討されるといいと思います。
高額療養費制度や傷病手当金(私のコラムをご覧ください)もありますので、入院時の収支をだしてみて、1日いくらにするのか考えてみればいいと思います。

まずは、必要な保障を見極めて、それから必要な保険を検討するのがいいですね。
上記の保障であれば、今の保険料よりも、安くなりますよ。

具体的な保険商品につきましては、お気軽にお問い合わせくださいませ。

回答専門家

宮里 恵
宮里 恵
(鹿児島県 / ファイナンシャルプランナー)
M・Mプランニング ファイナンシャルプランナー
099-294-5033
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

主婦FPならでは等身大の目線で保険の見直しのアドバイスを。

主婦や女性の方が気兼ねなく相談できる、生活密着型の「家計アドバイザー」です。家計の見直しの入り口として、等身大の目線で保険の見直しのご提案をさせて頂きます。

宮里 恵が提供する商品・サービス

その他サービス

鹿児島市住宅ローン借換え相談

住宅ローンの借換えの絶好のチャンスです。

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

- good

加入保険の件

2008/11/14 17:01 詳細リンク

にっしいさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『自分が亡くなったときの葬式代が保障されればいいかと思っています。』につきまして、友人の方のご指摘のとおり、今加入している保険は払い済みに変更して、医療保険だけ終身型で加入しておけば十分です。

そうすることで、毎月の支払い保険料も4,000円〜5,000円程度で済むものと思われます。

高い保険料の保険に加入するのでしたら、そのお金を将来のライフイベントに備えて貯めておいた方がよろしいと考えます。

何も保険に加入しなくても、十分な貯蓄ができていれば、いろいろなリスクにも十分に対応することができる訳ですから、

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

渡辺 行雄が提供する商品・サービス

電話相談

『下流老人』にならないために今から始める老後対策

お金に関する不安のない、ゆとりある老後を迎えるために

電話相談

借り換えを検討している方限定!住宅ローンの選び方(提案書付)

あなたにとって最適な住宅ローン借り換えにつきましてアドバイスします(提案書&キャッシュフロー表付)

岡崎 謙二 専門家

岡崎 謙二
ファイナンシャルプランナー

- good

保険の件

2008/11/15 15:36 詳細リンク

こんにちわ、大阪のFP会社FPコンサルティング岡崎です。

11月は生命保険月(強化月間)ですので、営業も必死です。

独身でしたら今の保険は保障過大でしょうね。できるだけ定期保険や収入保障(年金型)
を減額されるか、全く解約して医療と終身(低解約型)など加入されてはいかがでしょうか。

回答専門家

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPコンサルティング 代表取締役
06-6251-4856
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

関西圏でお金の相談3000件以上!ここで培った経験が自信です!

ライフプランに関する相談業務はスキルや対応力も必要ですが、ケーススタディの蓄積が問題解決には重要です。これまでに3000件以上の相談を受け、そこで培った問題解決能力で、最適なアドバイスをさせていただきます。

岡崎 謙二が提供する商品・サービス

その他サービス

住宅メーカー紹介サービス

大手住宅メーカーを検討されている方必見のサービス 10社から選べて大幅割引特典あり

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

- good

確かに不必要な保障が多いですね。

2008/11/13 07:45 詳細リンク

はじめまして、にっしいさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


ご友人が言われているように独身の方の場合は、万が一の死亡の時には残された家族は居られないので、死亡保障はそれ程必要ないでしょうね。
これもご友人が言われているように親御さんに負担の掛からないように葬儀代程度の整理資金を準備されれば良いと思います。

ただ、現在加入されている保険で払い済みにしますと、主契約は保障が小さく特約が多く付いている契約になっているのであまり保障額は多くなりません。

ですので根本的に見直されたほうが良いでしょうね。

独身の方ですと、生命保険より医療保険の加入がやはり良いでしょうね。

また健康なうちに入っておかれた方が、病気になられたあとでは条件が付いたり加入できなくなる可能性もあります。

今必要な保障を考えて、終身医療保険の加入をされると良いでしょうね。

羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

- good

見直しが必要なようです。

2008/11/13 07:55 詳細リンク

にっしいさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

独身で死亡保障が3600万円とは確かに入りすぎのようですね。
葬儀費用として300万円程度の終身保険と終身の医療保険を単品でお入りになるといいでしょう。
更新もなく、60歳くらいの払い込みで今よりずっと安くなります。

あとは結婚されたら死亡保険に入ることを考えたほうがいいでしょう。

今の保険は終身が100万円ですので、払済みにしても大した金額にはならないと思います。
それ以外(特約)は多少の解約返戻金はありますが、ほとんどが掛け捨てですのでいらない保障を毎月買っているとするともったいないですね。

見直しは早めのほうがいいですよ。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

- good

回答申し上げます

2008/11/13 14:14 詳細リンク

にっしいさん、こんにちは。フォートラストの大関です。

そうですね、見直す余地は大きくありそうですね。

にっしいさんは、独身者ということですが、扶養家族なしとなれば、
「残された家族のための保障(死亡保障)」より
「自分自身の経済的リスクを補填できるもの」が優先されるべきですよね。

ところが、現在ご加入されている契約内容は「真逆」です。
つまり「売り手側の論理」でずっと加入し続けてきた・・・
ということになります。

「自分自身の経済的リスクを補填できるもの」に適した保険種目は

>1.医療保険やがん保険 2.年金(老後の生活資金)
3.介護保障(介護年金) 4.葬儀代を含めた生涯保障(=終身保険)<

というところになります。

2・3・4を全て内包した終身保険もありますので、検証してみて下さい。


私のコラムもご参照下さい。
↓↓↓

(生命保険の検討に必要な絶対的3ヵ条とは?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/22616

(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31447

(終身保険≠葬儀費用?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/28792

(円建保険金額保証特約付新終身保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/25582

(変額終身保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/28427

(終身介護保障保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/28426


以上、参考にして戴けたら幸いです。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

夫の生命保険の更新について たかやさん  2010-07-16 15:26 回答3件
生命保険見直し おつるちんさん  2015-01-03 00:26 回答1件
生命保険の更新 porocoさん  2008-01-29 00:44 回答10件
生命保険・医療保険の加入について tomohiro1979さん  2012-10-03 10:32 回答1件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

対面相談

企業賠償責任保険

企業安心.com

小島 雅彦

企業安心ドットコム 火災安心ドットコム 総合保険のT・M・A

小島 雅彦

(保険アドバイザー)

宮里 恵

M・Mプランニング

宮里 恵

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

キャッシュフロー表作成

専門家による家計の収支シミュレーション

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 ライフプラン提案書作成
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)