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資産運用、今は何がお勧め?

マネー お金と資産の運用 2007/03/21 02:23

資産といってもたいした金額ではないのですが、貯金は金利が低すぎるので運用を考えています。
投資信託・株・不動産・FXと検討しましたが、どれもちょっと過熱気味な感じで、
今から始めるのはリスクが高いように感じてしまいます。
金利3〜5%、10年程度での運用を考えていますが、どうでしょうか・・。
(漠然としすぎですみません。)

kinoppioさん ( 大分県 / 女性 / 32歳 )

回答:3件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

やはり、長期・分散投資をお勧めします

2007/03/21 08:54 詳細リンク
(4.0)

kinoppio様
初めまして、ファイナンシャル・プランナーの吉野充巨です。ご質問有難うございました。

確かにこのところの投資ブームは過熱気味でしたが、2月末からの株安などで調整が進み、投資するには良い機会ではないかと考えています。

kinoppio様のお考え沿う運用は、分散投資と考えます。
日本債券・株式、米国債券・株式、欧州債券・株式の6分野の1990年から15年間のデータでは、夫々6分野に均等に投資した場合、年間平均5.7%のリターンでした。この場合、どの年に購入されても7年保有すると総て利益が上がっています。将来も同様とはいえませんが、何か一つの分野に特化するよりも効果は得られると考えます。

投資金額は投資信託の場合、1万円からの購入が可能ですので、夫々にあった投信購入でも最小6万円から投資できます。
また、毎月積立も購入タイミングを諮らずにに済み、ドルコスト平均法の活用として有効です(必ずしも有利だとはいえませんが、定期的に購入するメリットがあります)。

投資金額は増えてしまいますが、私はお客様に、債券はご自分で国債を購入する(大手証券会社のHPにその時に購入できる既発債が掲載されています)をお勧めしています。また、株式は市場平均(日経225やニューヨークダウ平均など)に連動する日本・海外の上場投信(ETF)も販売手数料・信託報酬の安さからお勧めです。大手証券2社を使用すると海外十数本のETFの購入が可能になります。手間を省くなら、MSCIコクサイ指数に連動するインデックスファンドをお勧めしています。

私のHPに分散投資の資産配分表や投資信託のシリーズを掲載しています。宜しければご一読ください。
http://www.officemyfp.com/assetclass-1.html

評価・お礼

kinoppioさん

ご回答、ありがとうございました。
世界的な好景気ということで、各国とも株価が上昇しているとのことで、
分散投資するにしてもちょっとタイミングが・・。
今からだと、高値掴みしそうで怖いかも(汗
自分で国債を購入という手もあるんですね。
リスクはほぼ抑えられ、銀行金利よりははるかにましですね。
参考になりました、ありがとうございました。

回答専門家

吉野 充巨
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資産運用の前に考えること

2007/03/21 10:49 詳細リンク
(3.0)

kinoppioさん
こんにちは。?FPソリューションの辻畑と申します。

お金の運用ですが、kinoppioさんが経済情勢(世界中の人たちが投資先のことをどう思っているのか)をどのくらいチェックできるのかということとリスクがどのくらい取れるのかにより運用先は変わってきます。

1年当たり3%から5%の運用ならば日本株でも簡単に取れます。

または、分散投資をすることにより、リスクを回避しながら、運用したいのか。そのかわりリターンも少なくなります。
いろいろ運用先がありますが、kinoppioさんの性格にあったものを選んだほうがいいです。
リスク商品の運用で一番の敵は、人間の欲です。私もそうですが、買うのは簡単ですが、売り時が難しいですね。

リスク商品をやる場合には、日経新聞を毎日読むことをお勧めします。読み方としては、日本の投資家、世界の投資家がどのように考えているのかをそこから推測してみてください。
1年間毎日読んでいるとなんとなく感が働いてきます。
それが難しいのであれば、リスクの少ないもの、または銀行預金金利が上がるまで何もしないほうがいいでしょう。

評価・お礼

kinoppioさん

ご回答ありがとうございます。
株の売買では、9割以上の人が損をしてやめるという話しを聞き、ちょっとためらっていたのですが、簡単に5%取れるのですか?
プロの投資専門家でも、インデックスに勝つのは難しいとも聞き、素人じゃ無理だな〜とやる前から諦めてました。
ご指導、ありがとうございました。

回答専門家

辻畑 憲男
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漠然とした質問ではなくよい質問だと思いますよ

2007/03/21 08:46 詳細リンク
(4.0)

kinoppio様、バームスコーポレーションの杉山と申します。
質問は漠然としたものではなく、
(1) 現在の市場を自分なりに分析している
(2) 自分の目標が明確になっている
点がとてもよいと思います。

さて、ご指摘のとおり株式市場や不動産市場に過熱感が感じられるかもしれません。米国を中心にして景気の過渡期に入ってきている感じがします。

一般に、景気停滞期に入ると債券がよいとされています。それもクレジットスプレッドでリターンの獲得を狙うジャンク債・エマージング債ではなく、米国債などの高格付債がよいと思います。
ただし、債券を直接購入するためには多額の資金が必要なので、解決策は投資信託ということになります。

次に、インフレを伴った景気停滞になると債券では不十分です。金利が上昇すると債券価格が下落しますから、よりインフレ耐性の強い資産が求められます。究極は金になります。運用と考えるのであれば、商品インデックスファンドなどが解決策となります。

添付した図は、当社のメールマガジンに掲載したものですが、参考のため添付しておきます。

証券仲介業のページもご覧ください

評価・お礼

kinoppioさん

ご回答、ありがとうございました。
なるほど、景気停滞期には債権なのですね・・。
確かに、外国の債権は高金利ですね。
為替のリスクがありますが、検討してみたいですね。
参考になりました、ありがとうございました。

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