投資と貯蓄のバランス - お金と資産の運用 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

投資と貯蓄のバランス

マネー お金と資産の運用 2008/11/01 13:04

投資と貯蓄のバランスについてご教授願います。

投資(投信・外貨MMF)&貯蓄(普通預金・定期・積立)&費用(車検・保険等)の三分野に分けて資産を管理しているのですが、現在の株安・円高を考え積極的に投資にお金を回していきたいと思っています。

しかし、投資一極集中では少々不安を感じます。

そこで質問なのですが、投資と貯蓄のバランスはどのようにして決めたらよいのでしょうか??

はしもつさん ( 福岡県 / 男性 / 23歳 )

回答:4件

投資と貯蓄のバランス

2008/11/02 21:22 詳細リンク
(5.0)

生活費の他、病気やけがなど思わぬことが起こったときのための準備として年収の6か月分程度、今後1〜2年内に使う目的がはっきりしている資金は普通預金、定期預金など安全性のある貯蓄にされてはいかがですか。

評価・お礼

はしもつさん

回答ありがとうございます。
社会人一年目で、実家暮らしのため親への甘えなのか、急な出費に対して準備不足であることを実感しました。
生活の基盤が崩れないように緊急用に貯蓄していきたいと思います。
ありがとうございます。

回答専門家

佐々木 保幸
佐々木 保幸
(京都府 / 税理士)
税理士法人 洛 代表
075-751-6767
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

贈与、遺言・遺産分割・相続税対策なら京都・税理士法人洛まで

円満な遺産分割、生前贈与、事業承継、節税、納税資金の確保など、それぞれの着眼点から家族構成や資産構成ごとに、ベストアドバイスを行います。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

- good

投資は、完全な余裕資金で。

2008/11/04 17:07 詳細リンク

はしもつ様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

ご質問の件、仰る通り、投資一極集中は、避けた方がよいでしょう。

現在の株安・円高を考えると、積極的に投資に回したい気持ちは、わかりますが、必ずしも、2〜3年で、景気が回復するとは、限りません。

それに、いま20代であれば、いろいろと使いたいお金もあるはずです。

お金は、いうまでもなく、使ってはじめて、意味のあるものです。

お金が、目的化してしまうと、いずれ、自分自身が、お金にコントロールされるようになります。

お金は、あくまで手段、ということを理解した上で、自らお金をコントロールしていくべきです。

そのためには、運用目的や運用期間を決めた上で、綿密な計算を行い、あくまで余裕資金を投資に回されるとよいでしょう。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
050-3786-4308
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

オフィスは千代田区内。働き盛りの皆さんの資産形成をお手伝い

お金はあくまでライフプランを実現する手段。決してお金を目的化しないというポリシーを貫いております。そのポリシーのもと、お客様の将来の夢、目標に合わせた資産運用コンサルティングを行います。会社帰りや土日など、ご都合のよい日にお越しください。

森本 直人が提供する商品・サービス

対面相談

FPと一緒に作るキャッシュフロー表

今住宅を買うべきか、予算は適正かでお悩みの方へ

対面相談

金融商品を買う前に申込むFP相談会

初めて資産運用を考えている方、見直したい方へ

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

- good

無理せず長期で考えましょう。

2008/11/01 13:15 詳細リンク

はじめまして、はしもつさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


既にご自身で資産管理をされているのであれば、今まで通りの配分で運用されてはいかがですか。

強いて言うのであれば、株価や円高の影響でバランスが崩れている部分を修正するくらいで考えられても良いと思います。

投資と貯蓄のバランスは、貯蓄は短期や中期で使用するであろう資金を運用させておき、5年以上や10年以上は使わない資金を投資資金として運用にまわされると良いでしょう。

その中で、はしもつさんはまだお若いのでリスクを伴ってもリターンの期待できる商品へ投資をされると良いと思いますよ。

運用も家族が居るのかや目的のある資金かどうかでも変わってきますので、目的や時期にあわせた運用が必要でしょう。

吉野 充巨

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

投資と貯蓄のバランスについて

2008/11/01 22:57 詳細リンク
(5.0)

はしもつ 様

初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

資産はその資産クラスの特長によって、流動性(普通預金等)、確実性(日本債券等)、収益性(株式、外貨建て商品等)の3つに分けてバランスをお考えになる場合と、
資産クラスのリスクの大きさによってバランスをお考えになる方法があります(似通っては居ますが)
私は、お手元に留める資金として、
生活費×6ヶ月+今後1年間に支出が定まっている費用=生活準備資金として普通預金と6ヶ月満期又は3ヶ月満期定期預金として管理し、
その他の資金を1年満期の定期預金、日本債券、日本株式、外国債券(外貨MMFも入ります)、外国株式という5資産クラスに分散され、リスクに応じた資産配分をお勧めしています。

様々な実証研究によれば資産運用の成果の91%は資産配分によって決まると報告されています。

私は、手元資金の急な資金の必要性も考慮して、1.定期預金(ネットバンクが金利が高めでお勧めです)、2.日本債券(国債)、3.日本株式、4.外国債券、5.外国株式、5資産クラスへの投資配分をお勧めします。

例えば、5資産に均等配分しますと、期待リターンは3.5%でリスクは8.0%になり、年間の運用結果の68%が-4.5%〜+11.5%の範囲に入り、運用結果の95%まで拡大すると、-12.5%〜+19.5%の範囲に入ります。リスクを抑えるには定期預金と日本国債の比率を上げ、収益を求めるには日本株式と外国株式への配分を高めることでコントロールします。
また急な資金が必要になった際には、定期預金、日本債券の順に取り崩すか、資産配分の割合をを変えずに、各資産クラスから換金します。その為には各資産ともに流動性の高い商品(売却が何時でも可能)で保有することをお勧めします。

補足

私のHPに資産配分検討表とともに、年金を運用している、国民年金基金連合会(均等配分型)、企業年金連合会(株式重点型)、年金積立金管理・運用(独行法)(日本債券型)の資産配分、各資産別の期待リターン(収益率)を掲載しています。宜しければご一読下さい。
http://www.officemyfp.com/assetclass-1.html

貯蓄と投資のバランスという観点からは、定期預金が貯蓄の分類で、日本債券以降が投資となります。なお、投資信託は対象とする資産クラスにより上記4資産の何れかに区分されます。(不動産投信は別として)

また、現代ポートフォリオ理論によれば、最も効率的な投資方法は、インデックス・ファンドをなるべく安く購入して、長期間保有し続けることとされています。

従いまして、お決めになった資産配分方針に基づき、保有資産でのETFの購入と、毎月積み立てはインデックス・ファンドの購入をお勧めします

私のHPにインデックス・ファンド、日本のETF(上場投資信託)と日本で購入できる海外のETFを掲載しています。参照下さい。
http://www.officemyfp.com/idxfund-1.html
http://www.officemyfp.com/ETF-1.htm

なお、保険は費用として管理されている由、保険の貯蓄機能は効率性が低いため賛成です。必要な保障額を掛け捨てでお求めください。
そして車検等確実に支出の決まっているものは、生活準備金の範囲になります。3ヵ月毎のローリングをお勧めします。

評価・お礼

はしもつさん

大変詳しい解説ありがとうございました。
今のところ生活準備金が不足してるようです~~;
積み立て等を利用して計画的に貯めていこうと思います。
ありがとうございました。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

ユニットリンク保険の資産形成について 夏藍さん  2014-03-27 12:51 回答2件
資産形成について sweetsmaniaxさん  2013-04-24 01:54 回答1件
資産運用についてアドバイス願います! september30さん  2009-09-30 11:43 回答6件
今後の家計費運用・貯蓄について ストレイシープさん  2010-03-10 02:52 回答2件
資産運用について はるかママさん  2008-06-19 17:28 回答7件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

対面相談

イデコ(iDeCo:個人型確定拠出年金)加入サポート

イデコ(iDeCo:個人型確定拠出年金)に加入する際のコンサルティングを総合的に行います。

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(老後のお金の不安解消アドバイザー)

矢崎 雅之

やざきFP事務所

矢崎 雅之

(ファイナンシャルプランナー)

その他サービス

NISAスタートアッププログラム

NISA(少額投資非課税制度)を有効に活用するためのプログラムです!

荒川 雄一

IFA JAPAN 株式会社

荒川 雄一

(投資アドバイザー)

メール相談 FPメール相談室
寺野 裕子
(ファイナンシャルプランナー)
対面相談 金融商品を買う前に申込むFP相談会
森本 直人
(ファイナンシャルプランナー)