毎月1〜2万を保険で積み立てること - 投資相談 - 専門家プロファイル

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毎月1〜2万を保険で積み立てること

マネー 投資相談 2008/10/28 13:54

毎月8万を貯める余裕があり、
今まで預金にそのまま入れていました。

でも最近、インフレでお金の目減りリスクがあるという
風潮がありますので怖くなり、
何かいい運用はないかなと考えております。

今は景気も低迷し、株などのリスクあるものには手を
出したくありません。
保険という形で毎月1〜2万積み立てして
50歳くらいまで温めておこうと思っているのですが、
実際どうなんでしょうか?
(保険は、知人に進められて検討しています。)

ご意見をお伺いできたら嬉しいです。

ぬんさん ( 兵庫県 / 女性 / 23歳 )

回答:6件

吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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リスク別の対象商品の御紹介

2008/10/28 14:25 詳細リンク

こねるも 様

初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

リスクの少ない貯蓄からご紹介します

1.会社で財形制度を整えている場合は、一般財形、住宅財形、年金財形のいずれか又は複数をお選びになるようお勧めします。
毎月定期的に給料から天引きされますので確実に貯まります。

2.定期預金の毎月積立もお勧めです。ネットバンクの1年物は市中金利を反映します。
これも引き落としで確実に貯まります。

3.3ヶ月ごとに発売される個人向け国債10年変動も元本割れがありません。
金利が長期金利-0.8%で設定されますから、インフレの際には金利も上がり、ご希望に沿う商品と考えます。

4.円のMMFも積立が出来ます。MMFは短期金融商品(短期国債や事業債等)で運用しますので、元本割れリスクが極めて低い商品になります。購入後1ヶ月経つとペナルティーなしで解約が出来ますので、普通預金に置いておくよりも有利です。実績利回りですので運用会社毎に利回りが異なります。宜しければ下記を参照下さい。
http://markets.nikkei.co.jp/plan/ratelist.aspx

5.投資信託ですが、国内債券を対象とするインデックス・ファンドをお勧めします。リターンは低いもののリスクも低く、運用としては確実性商品に位置づけられます。

6.リスクは為替リスクを伴いますので高いものの、外貨MMFも長期の投資先としてお勧めします。
ドルやユーロなどに分散して購入されればリスクが抑制されます。また、現況は異常な円安が解消された位置になっていますから、当該通貨は大暴落の可能性は低くなっています。

7.お勤め先で、個人向け確定拠出年金の申し込みが出来る場合には、ご検討されるようお勧めします。
確定拠出年金個人型の良さ
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/26009

なお、保険は貯蓄機能が効率的ではありません。保険は掛け捨てで補償を購入し、貯蓄は貯蓄商品を購入される様お勧めします。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
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ファイナンシャルプランナー

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投資信託の方が、使い勝手はよいです。

2008/10/28 14:25 詳細リンク

こねるも様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

ご質問の毎月1〜2万の積立方法ですが、仰る通り、保険もひとつの方法ですが、投資信託の方が、使い勝手がよいと思います。

保険は、保険会社に払う手数料部分が大きいため、運用効率は、わるいです。あくまで保険は、保険と考えた方がよさそうです。

投資信託の手数料は、販売手数料、信託報酬、信託財産留保額などがありますが、料率は、目論見書等に記載されています。

最近は、ノーロードと呼ばれる販売手数料無料の投資信託などもあります。

また、投資信託は、保険と違って、毎月の積立額の変更が容易です。証券会社によっては、賞与時に増額できるプランなどもあります。

インフレ対応を考えた場合は、国内外の株式型の投資信託が適していますが、価格変動リスクは、大きいです。

計画的に運用されることをおすすめします。

回答専門家

森本 直人
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照井 博美 専門家

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払い続けていけるのであればメリットもありますが・・

2008/10/28 14:49 詳細リンク

こねるもさんはじめまして。
大田区で保険見直しや資産運用・ライフプランを相談できるFPの照井博美です。

確かに預貯金などの金利よりもインフレの上昇率のほうが高ければ
実際の価値は目減りしていきますよね。

普通預金においておけばリスクもないですが、過去の先進国の
平均的なインフレ率であった、2%から3%のインフレが今後もあると
仮定すると、30年後ものの値段は約2倍程度になる可能性もありますので、
額面上同じ金額が維持できても実質購買力は半分になってしまう可能性もありますね。

こねるもさんのような年代で、保険商品を使って
積み立てていく際のメリット・デメリットとしては、

メリット

●利率など確定しているものの場合、満期までかければ
最初に約束された金額が受け取れる。

●同時に保障も得られる商品もある

●課税繰り延べ効果がある

デメリット

●途中で解約すると、受取額は払った保険料の合計より少なくなる。
(特に早期での解約などゼロの場合もある)

●保障を備えるため、その分コストがかかる。

よって、こねるもさんの年齢などから考慮しますと、
今後ご結婚やマイホーム取得やお子様の教育資金などの予定
によっては、優先順位が変わり、保険料を払っていくよりも重要な
目的にまわす必要が出てきたり・・・ということも考えられますので、
こねるもさんがリスクのあるものに手を出したくなくて、将来的にも
ずっと払い続けられることが可能なのであれば、
ひとつの選択肢ではあると思います。

でも、逆に言えば、50歳くらいまで温めておけるお金であるのであれば、
リスクもある程度はとれる、ということも言えると思います。

その際には、はじめにしっかりとご自分に合った運用プランを
作成されることをお勧めいたします。

どのような保険商品をご検討されているのかわかりませんが、
いずれにしても、充分にご自身で理解ができてから
始めるようにしてくださいね。

回答専門家

照井 博美
照井 博美
(岐阜県 / ファイナンシャルプランナー)
オフィスシノワ 
080-8873-4157
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恩田 雅之

恩田 雅之
ファイナンシャルプランナー

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保障が必要かどうか考えましょう

2008/10/28 14:14 詳細リンク

こねるも さん

はじめまして、FPの恩田と申します。

生命保険や医療保険に加入されていてその保障で十分、万が一の場合対応でき、今回検討している保険での運用が資産運用を中心に考えれれているのでした保険での積立運用はお勧めできません。

保険の場合は投資信託と違い運用するコストに保険料が含まれるので、投資信託に比べて毎年の運用コストが高くなる傾向があります。

保険で運用した場合と預金で積み立てた場合の金額差や保険の手数料と投資信託の手数料を比べて検討してみてはいかがですか。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

- good

保険も元本確保ではありません。

2008/10/28 18:13 詳細リンク

はじめまして、こねるもさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


将来の為に蓄えを作っておこうと思われるのは、とても良い事です。
今のうちから、そういった事に興味を持ってされる事が一番の早道だと思います。


さて、お知り合いの方から勧められた保険で運用という事ですが、私はメリットは少ないと思います。

それよりは安全なものではMMFなどでも十分だと思います。

保険では利率は預貯金より良い数字が出されていますが、実際には同じ額を払ったとしても、保険の場合は保険会社の手数料などが引かれて運用に回されますので、加入当初は思った以上の少額が運用に回っています。

しかも、払込期間中に資金が必要になり保険を解約した場合は、払った保険料より少なくなってしまいますので、いくら保険が付いていると言っても実質はマイナスです。

払った保険料より多くもらえるものもありますが、それは何十年と加入した時です。

私は、今景気が低迷しているからこそ投資を始められた方が良いと思います。
景気が高騰している時は、誰もが投資をしている状態が多いので、結局高い価額の時に買ってしまっているという事が多いのです。

ちなみに私は景気が悪い時により効率の良い運用をと考えて運用を始め、FPの資格も目指したのです。

また積立をされるという事ですが、積立をされるという事はドルコスト平均法という投資をする際のリスク回避の方法のひとつになっています。

これは分散の考え方の時間の分散です。

こうする事で、価額が高い時には少なく、安い時には多く買う事が出来て、購入単価の平均が取れますよね。


定額年金保険がよいのではないでしょうか?

2008/10/28 15:27 詳細リンク

こねるも様 バームスコーポレーションの杉山と申します。

おそらく、定額年金保険(詳しくはこちら)が、よいのではないでしょうか?変額年金保険ではありません。投資型年金でもありません。

定額年金保険では、保険契約で決められた(定額の)年金を受け取ることができます。そして、配当が付いている保険(有配当保険といいます)であれば、保険会社の運用次第で配当金がプラスされます。

最低限は決められた年金額。上乗せ分は配当金という仕組みです。

定額年金保険が積極的に販売されないのは、支払った保険料に対してどの程度の金額が戻ってくるかを計算すると、100%を少し超える程度にしかならないので見栄えが悪いからです。

しかし、この計算には配当金が含まれていません。配当金はいくらもらえるのかわからないので表示には含めない規則になっているのです。

実際は、保険会社が全うな運用をしていれば、予定利率が低いほど配当金を受け取る可能性が大きくなります。

定額年金保険では、実質ベースで長期的なインフレ率+α程度の利回りが期待できる商品だと思ってください。

リスクは、加入していた保険会社が破綻することがリスクです。

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